風俗嬢JUNの波乱万丈奮闘記

風俗嬢JUNの波乱万丈奮闘記

2005.03.05
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カテゴリ: 親子
昨日の夕方に以前日記で書いた
恩師の先生 に会う為、中2の娘とチビ助を連れて会いに行ってきた~♪

ナ、ナント!20年ぶりの再会!!

うぅぅ・・・ウレシ~~~~~!!!!!
会いたかったよ~~~~!!!!!先生~~~~~~!!!!!

先生はすっかりオジ様になってた(^▽^;)
当たり前か(*^^*ゞ

か~なり浦島太郎の気分だった(◎_◎;)
だって、アタシが5年生の時の担任でまだ26才だった。

アタシの中ではズ~ット20代の先生だったからね(*^.^*)エヘッ

先生は

「変わらないね~!!!っていうかいくつになったの?20代じゃないんだよね~≧(´▽`)≦アハハハ ぜ~んぜん34には見えないね~!アナタはいっつも笑ってたもんな~。ホント変わってないよ~!」

って、ビックリしてた。

高校に進学してからの話や前のダンナが先生と同じ年だって事やら、
色んな話しをした。

そして中2の娘が不登校になってしまってるという事を相談に乗ってもらった。
先生は今の小学校へ赴任する前、名古屋教育センター内にある
ハートフレンドなごや という所に勤務していた事がある。
ここは不登校やイジメなど教育に関する色んな相談を受けてくれる窓口。

だから、先生ならもしかしたら娘をやる気にさせてくれるようなアドバイスをしてくれるかもって思ったのも一つだけど、


今まで学校で辛い事や社会に出てからも、先生が言ってくれたひと言ひと言を思い出して頑張った。
先生との交換日記を何年かに一度見ては頑張るぞ!って気持ちになれた。
先生のおかげでくじけずに踏ん張って来れたと思う。

先生もとても優しく娘に接してくれた。

「もう1年以上も不登校の子供達もたくさん居るけど、みんな高校進学を望んでいる。

入学案内を見たり制服を選んでみたり、どんな部活動があるか学科があるか、高校に行くんだっていうイメージを膨らませなさい。
そうすれば違うやる気が出てくるから。」

ただ、どうしても出席日数だけはある程度あったほうがいい・・・って。
それを娘の気持ちの中でどう変わるかな~?

でもだいぶ気持ちが軽くなったみたいだった。

そして先生は最後にこう言った。

「辛くなったらお母さんのように振舞えばいいよ。
辛い事が会っても悲しい事があっても最後は笑ってればいい。
ホントにお母さんは昔から笑ってるイメージしかないから。
辛くても笑顔を絶やさないって事は中々出来ないんだ。」

そう言ってくれた。
嬉しかった。
そう、ホントは泣きたい事いっぱいあるんだ。

娘もウンウンってうなずいてた。
帰ってきてからも行こうとしてる高校のHPを見たり、
自主的に勉強してた。
家のお手伝いもなんかいつもよりきちんとしてるような気がする。





先生、いつもアタシの事誉めてくれてありがとう。









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最終更新日  2005.03.08 15:03:18
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