銀木星の創作メモ

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銀木星

銀木星

2005年07月03日
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カテゴリ: 捨てもの
 捨て物さんの日記で、気働きと捨てものの考察が、おもしろかったので、TBさせていただきました。

 わたしは、気働きを 危機感と想像力と言い換えた方が、実感とあうと思う。
 うちら、夫婦が、子どもの持ち物の整理と掃除と捨てものに、しつこく躾けにこだわるのは、はいはいをする三女の 身の安全を守るため。
 こうなったらやばい、という想像力で見つけた危険を実現する前に、捨ててしまう。

 捨てものにピンと来ない、子供らに説明するときに、
 これがこのまんまだったら、どうなると思う?
と質問する。
 予測される危機について、こどもの予測が正しく答えられたときは、ok、答えられなければ教える。

 会社での捨てものは、余計なものがあって捜し物に時間を 無駄にした経験があるから、さっさと捨てる。(一応、安全のために一時捨て箱は使っている)
 若い子が 気働きができないのは、実は、自分の頭で考えて仕事をしていないからじゃないか~と思う。
 地震や火事が、いまのオフィスで起きたと仮定して、身の回りを見回しても、やるべきことは見つかると思う。家庭でも同じ。
 一度、災害や火事に遭えば、身一つ無事残れば御の字で、持ち物なんてすべてリセットだろう。

 いつまでたっても自分の頭で考えて働けない人は、
 いずれご本人が捨て物にされてしまうでしょう。と、危機感を煽ったら、目覚めるとは思う。
でも、わたしは自分の子なら言うけど、よそのお子様には言うかどうか、迷うなあ(^^;











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最終更新日  2005年07月03日 23時12分34秒


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