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ミイにとってセンター試験が後一年となった。国立大学を狙うミイにとってセンター試験の重要度は私立しか受けないユウの比ではない。だから苦労している兄の二の轍を踏むまいと懸命に勉強してる・・・と思いきや・・・結構惰眠が多い今も勉強してるのかなと様子みると、転寝してる。女子高生はそんなに眠たいのか?勉強してる姿より寝てる姿をよく見かける。といってもねえ・・・まだ一年あるしね。県内では結構有名な受験校で上位の成績だからそれなりに頑張ってるんだろう。さてまだ勉強するらしいから、起こしてやろうかな・・?
2010年01月18日
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先日大学入試センター試験があった。ユウは、私立受験のみ考えていたが、センター試験での合格をもくろみ、私立受験に必要な3科目だけ受ける。平均で70%とれたらしい。志望の大学はセンター利用で75%くらい必要といわれてる。ちょっと届かなかった。一ヶ月前は模試で平均60%いくか行かなかった位のレベルだったことを考えるとまくっているじゃないか!「この調子でいけばいける!!」などとさっき電話でユウを乗せてきた。そんな簡単じゃないのはわかってるが調子にのせてがんばらせるほうがいいんだよきっと。2月は一週間に5回受験があるこんなことは当たり前らしい。ここまできたんだから、やってもらうしかない。親は金だして、気分を乗せるしかできないのかもね。
2010年01月18日
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うちの犬について紹介します。名前は ベル メス2歳になった。犬種は トイプードルこいつは、そらとちがって、うざったいくらい引っ付いてくる。寂しがりやなのだろう。まあかわいいといえばかわいい。トイプードルはそうやって時代を乗り越えてきたのか・・・・
2010年01月17日
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うちのうさぎについて紹介します。名前は そら オス3歳になるか?ネザーランドという種類らしい?ピーターラビットのモデルかな??うちに来て3年なるが、未だ慣れないえさ食って 寝て 一時間ほど放牧されるのがやつの日課だ。趣味は家電のコードを噛み切ること・・目の離せないやつだ・・・・
2010年01月17日
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娘ミイの最近の状況ですが、高校二年となり、はやくも受験勉強に力を入れてます。一方で、高校サッカー部のマネージャーとしてチームの裏方として力を注いでます。兄のサッカーにかける情熱を見ていて、サッカーが好きになったようで、マネージャーとして関わっていたいようです。反面、受験勉強で苦しんでいる兄を見ていて、志望大学をを目指し早くから準備をしているみたいです。兄ユウは東京の大学を目指していますが、ミイは家から通える国立大学を目指しています。この大学が結構偏差値が高くしっかり準備していないと合格はありえません。苦手な数学を克服するため、塾にも通いほとんど勉強の毎日です。誰しもそうなのでしょうが、大学を目指す高校生は学園生活を楽しむことに多く時間はとれないようですね。
2010年01月06日
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息子ユウの最近の様子です。今は東京の某私立大学を目指し、受験勉強にいそしんでいます。特に間近に迫った、センター試験で良い成績を目指すべくがんばってます。かつて住んでいた関東地域に是非戻りたいという本人のたっての希望と、志望する大学のサッカー部でがんばってレギュラーになって、本当の意味でサッカーを楽しみたいのです。ユウの高校三年生のサッカーは、結局ベンチ入りまでしたものの、11月の選手権予選での試合出場が叶わないと判断したため、受験を選んだのです。そして自分が試合にでれそうな、サッカー部のある大学を選び、その大学への合格を目指して勉強することになりました。センター試験利用入試で決めれるよう、サッカーばかりの毎日から一変勉強中心の生活に変わってるのです。
2010年01月06日
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お久しぶりです。今日は日記の復帰について述べます。私の仕事環境が変わったことと、息子ユウがサッカー部を引退したことがきっかけです。おいおい述べますが、私の仕事が事務になったことで、PCを触る機会が増えたこと。またユウのサッカーが終わったことで、ブログの内容を変える気になったからです。いままでプライベートでしかPC操作することなく、あまり触れなかったので、扱いずらかったのが、慣れてきました。また、ユウのサッカーのことを綴るにはちょっとキツイ時期が多く、ブログから遠ざかっておりました。これからは心機一転、いろんな事を綴っていこうと思いますので、よろしくお願いします。
2010年01月06日
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ユウがまたしても帰ってきた。今度はパスポートの引き取りだ。まあそういいながら、寮のご飯がおいしくないので妻のご飯が食べたかったらしい。週末に兵庫での一軍遠征に参加してその足で帰ってきた。でもその遠征で失敗を重ね、週末の九州遠征のメンバーからはずされたらしい。ユウ曰く、「経験不足なんだよな。」高3になろうかというこの後におよんで何をいうかと思えば、一軍でのメンバーとのパスのやりとりがうまく合わないことと、実は実戦での経験不足を感じたそうだ。中学時代強豪クラブチームに所属していたものの、怪我もありベンチが多かった。高校になってもなかなか一軍にあがれなかったため、実戦となると他の選手よりすくなかったことが、今その差を感じてるという。それに、どうも気合を入れすぎるとミスに繋がってしまうようだ。今回の兵庫遠征も九州遠征がかかってるはずなので力が入りすぎたこともミスの連発の要因だったらしい。今のユウには平常心をもって試合経験を積むことが、一番のようだ。堅くならずに、どれだけ目の前の相手に集中できるか?そしてチャレンジできるか?自信をもてるくらい内容のある練習が必要だろうな。練習は厳しく試合では楽しく・・・てとこなのだろうか??
2009年03月16日
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ユウの高校サッカー部は今年春休みを利用して、韓国遠征をすることになった。この韓国遠征は、サッカー部一軍27名しかいけないユウは今回この遠征参加が決まった!この中で切磋琢磨して、春の地域プリンスリーグのベンチいりが搾られるのだろう。プリンスリーグでの活躍が秋の高円につながり、もちろんインターハイにもつながるだろう。この春三年になる、ユウにとってはまさに勝負どころとなる。今日パスポート申請のため急遽帰省したユウの話では今監督は一年生中心にチームを組もうとしてるそうだ。結果はやはり残せてない。こんな状況なのでユウも巻き返しを図らなければなるまい。「やはりサイドバックは俺だろ?」というところを見せなければなるまい。今ユウは一軍選手たちと練習することで感覚がアップし調子も上向きとのこと、しっかり練習して監督にいいアピールをしてチャンスをつかまなきゃあ!!
2009年03月02日
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ユウのサッカー部が新人戦県予選で、まさかの敗退をした直後なぜかユウが、一軍に復帰した。通常なら、週末の紅白戦の後に決めるようだが異例のパターンだ。本人がいうには、監督が自分のプレイを最近みたわけではないが、別のコーチが強く押してくれたらしい。DFをいじりまくってガタガタなようだから、ユウにもチャンスがめぐってきたようだ。技術体力的には、申し分ないはず。どれくらいの戦術理解ができているかがポイントとなってくる。春休みの韓国遠征、それに続く地域プリンスカップでのレギュラー取りに向けて、これからがやっとスタートだ。ガンバレ!ユウ!
2009年02月25日
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私の娘のミイは高校1年。中学の頃はバレーボール県の代表候補に選ばれるくらいのセッターだった。そこまでバレーに打ち込みながら、今はごく普通の女子高生になった。実はサッカーがすきで、小学校のときにサッカーをやりたかったようだが、父の私が反対したらしく(記憶がないのだが・・・・)あきらめた。好きが高じて高校サッカー部のマネージャーとなり、影でチームを支えてる。どうやら小学校時代チームのエースだった兄のユウをひそかに応援してるようで、(兄貴のことはウザくてキライだと公言してるが・・・)高校サッカーの雑誌を買っては兄のチームの情報を探してる。(ユウが出てるわけではないが・・・・)いつか兄が出てくることを期待しながら。近頃彼氏ができたらしい。妻からの情報だが、野球部でいいやつらしい。私はしらないふりをしてる。知ったら交際してるなんて許すわけにはいかないから(苦笑)なぜ野球部??ミイは以前いっていたが、サッカー部のマネージャーをやる以上はサッカー部の男子は絶対好きにならない、サッカー部全体を好きになってサポートしたいからだそうだ。そんなミイが支えるチームとユウの高校がサッカーで対戦したらおもしろいのだが。ユウがレギュラーにならなければはじまらない。ともかくミイは大学受験という大きな課題はあるが、普通の高校生活を謳歌している。
2009年02月20日
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ユウの所属する私立Y高サッカー部は、選手権常連校で県内では敵なし。練習試合は一軍は常に県外に遠征にいってる。しかし、今回の新人戦なんと県予選で敗退してしまった。地域大会出場権もなくしてしまった。相手はなんと普通科の高校だった、部員もY高の5分の1の20人程度しかいないのに・・・2対2の同点のあと、PK対決で負けてしまった。PKとなるとどちらが勝つかわからないが、それ以前に2点取られてることに問題がある。新チーム結成が遅く、DFラインが落ち着いてないようだ。色々な選手を新人戦のトーナメントでも使っていた。今の段階で完成される必要はないが、大丈夫かとおもってしまう。経験少ない一年を使ったり、DF経験のない選手をCBに使ったりトーナメントにテストをするとは・・・とはいえこれでまた人選をあらためることであろうから、足の怪我が落ち着いてきたユウにもチャンスがやってくるかもしれない。このチャンスを生かすことができるだろうか??ピンチはチャンスとなるか??
2009年02月18日
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久しぶりに息子ユウとけんかしてしまった。原因は足の怪我「シンスプリント」のことだ。そもそもなかなか電話に出てこようとしなかったユウ。はじめからいらいらした口調で私とはなす。ユウが電話で怪我のことをぼやいたところから始まった。怪我で足の痛みがとれずにまともにサッカーできない・・・・などといってきた。それは事実だとは思う。今まで練習試合を見た限りサイドバックに関しては、同級生にユウを超える選手がいたとは思えなかった。(親の欲目がかなり入ってるかもしれない・・・・)とはいえ怪我のせいにして、その怪我にたいして何か対策をしてるとは思えなかったので、私は病院で診察してもらってるのかと問うと、はっきり答えない。私も私なりに調べてはいた。シンスプリントに関わる対処法をまとめて、ユウに渡そうと思っていた。しかし・・・・「病院にもろくにいかずに足が痛いからサッカーまともにできないなどと・・・そんなのはいいわけじゃねえか!自分の体の管理のできないやつが一軍に上がる資格なんかねえ!!」こうなると、電話口での口げんか勃発。「おれのことはおれが一番わかってんだ!なにもわからねえ親父が口出しするな!!」しばらく口論が続き私のほうから一方的に切った。この後いままでなら当分連絡もとらないものだが、冷静に考えるとユウはあせっているのだ。どうにもならない自分の体に苛立ちを感じ、気が立っているのだろう。こんな状態なときに。父である私までが攻め立ててどうするのか。私の意見を聞こうとしないユウに対しての怒りより、本当は辛い気持ちなのだろうから、励ましのメールを送ると素直にメールで謝ってきて私が調べたシンスプリントの情報を参考にするから、教えて欲しいといってきた。ユウも悩んでいるのだ。なんとか怪我とうまくつきあってほしいものだ。
2009年02月09日
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選手権も終わり、新チームで活動を開始した私立Y高サッカー部。さっそく2年中心に一軍を結成し、近隣の強豪高校やクラブチームとの交流試合が始まった。そこにユウもいるはずと思い、ネットで試合状況をしらべた。熱烈なY高ファンが作るそのブログでは出場選手までが詳細にのっている。ところが・・・・ユウの名前がのっていない・・・・そんなバカな??さすがに、3年の抜けたあとに、ユウを超えるサイドバックがいるはずがない。だがユウは一軍ではなかった。原因の一番は怪我の様子が思わしくないらしい。本人は否定しているが・・・ユウは昨年暮れから「シンスプリント」で苦しんでいたが、正月休みを挟んで回復していたときいたが、また悪化してるらしい。この怪我は休養することが一番の方法。しかし休養できる状態ではない。新人戦でレギュラー確保が最初の目標。ここはがんばりどころ・・・でムリをして足を痛め。。。まともなプレイができないとのこと。この厳しい現実どう挽回できるだろうか??
2009年02月08日
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ユウが帰省してきた。久々に家族そろって、お正月を迎えた。チームの正ゴールキーパーは二年だが、ユウとは小学生時代のチームメイトであり幼馴染なので、妹のミイと三人で映画を見に行ったり、ショッピングを楽しんだりした。ミイとは6年ぶりの再会らしい。どうもミイのことが気になるらしく、アクセサリーなどをつけて格好つけたり、選手権のおみやげを買ってきたりと随分気をつかってたらしい(笑)今日はミイの高校のグランドを借りて、ミイと自主練をはじめた。新人戦は近いから、今度こそレギュラー奪取をと燃えているようだ。10年前私達は関東方面に住んでいた時期があり、その頃のユウのサッカーのコーチだった人から年賀状が届いていた。ユウはその年賀状に一言返事を送った。「来年の選手権、Y高をみててください。」と必ずレギュラーになり来年の冬の選手権に出るという決意なのだろう。その決意胸に高校生活最後の一年がんばってほしいと思う。
2009年01月06日
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あけましておめでとうございます。ちょっと三ヶ月ほどブログさぼってしまいました。この間何がおきたかというと。ミイ・・・マネージャーしている高校のサッカー部は結局選手権予選2回戦で敗退した。プリンスリーグも県2部に降格してしまった。しかも三連敗、2部も危なくなっている。しかし新人戦地区リーグ勝ち越し県大会進出決定。今年まで予選もったぞ。ユウ・・・所属チームが選手権県予選を優勝! 冬の選手権に出場が決まった。ユウ自身は秋口に一時一軍に昇格していたが、足を負傷し選手権予選を前に離脱。最近復帰したものの、登録からも外れ今は二軍にいる。なかなかうまくいかないものだ。しかし、ユウもこの選手権が終わったあとの新チームでのレギュラーをねらっている。今年は3年ということで大学受験をどうするか進路も決めなければならない。ということで、残り約一年。サッカーボーイといえる最後の年代をできるだけ綴っていきたいと思います。
2009年01月01日
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サッカー高校選手権県予選一回戦ミイがマネージャーを務めるA高はW高と対戦。A高はボックス型の中盤で4-4-2の布陣、中央でのパス回しからツートップへ裏にスルーパスを出す作戦。相手W高はディフェンスラインを随分あげてる。そのわりに中盤のよせがあまくDFも守りきれない。A高の中盤はやりたいほうだいだ。ミイの同じクラスの選手が好調で裏を通すスルーパスやら、右サイドからのクロスがズバズバ決まる。2年生FWがそれに反応してゴールラッシュ!前半だけで6得点!後半も最初に得点チャンスが十分あったのにゴールしきれない。そんなことをしてると形勢逆転になるものだ、後半は攻められっぱなし。A高のキーパーは膝を痛めてるため精彩がない。後半途中でキーパー交代。交代したキーパーは一年でこの春初めてサッカーを始めたばかり。実は彼はミイの幼馴染。ミイは長らく関東にいたため、5年ぶりに高校で再会したわけだ。後半はA高のDF陣が奮起し6-0で終了。見事一回戦突破!普段応援にこない父兄も今回ばかりは多くきて声援していた。強豪のユウの高校とちがってアットホームでいいなあと思った。2回戦もがんばってほしい。ミイしっかりサポートしてやれよ!
2008年09月28日
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明日、高校サッカー選手権県予選がはじまる。サッカー部マネージャーのミイにとってインハイ予選に次ぐ大きな大会。といってもインハイ予選はマネージャーになったばかりの時で、2回戦で負けてしまいわけわからないままだったそうだ。ミイの通うA高校は県内でも有数の進学高。県外入試ではかなり苦戦させられた。一応文武両道をうたってるものの、ぶっちゃけサッカー部はあまり強くない。以前は県3位までになったこともあるらしいが、今年は弱いそうだ。特にこの時期は3年生が受験のため引退してるので新チームが始動して間もない。一度観戦したことがあるが、これくらいが普通の部活なのだろう。ユウのY高の凄さを余計感じてしまう。とりあえず今年の目標は2回戦突破か?ベスト16まで上がればユウのY高の一軍がシードでまってるがそこまでは遠いかな??ミイは期末テストの勉強と選手たちにわたすミサンガ作りで寝不足・・・今日は山のような宿題そっちのけで明日にそなえさっさと寝てしまった。マネージャーのチームにおける存在は大きいようだ。主役からサポート役に変わったミイ。その祈りは通じるかな?明日は私も応援に行ってみようと思った。
2008年09月19日
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先日ユウの高校2軍チームの練習試合があった。相手は隣の県の選手権常連のT高のBチームユウは三年の2軍中心のチームにまざって先発。この日は右サイドバックだった。2軍でもY高は基本的に中央でのパス回しから崩していく。サイドバックは攻撃のアクセントとして、また三人目の動きとして攻撃参加が不可欠。DFに関しては早い動きで相手ドリブラーにチェックを入れ、ここ一番にスライディングをみせ奪いとる。(本人的にはスライディングを見せずに奪えるのが理想という。)マークの受け渡しもスムーズだし、ユウのサイドからチャンスをほとんど与えていない。早いタイミングでのアーリークロスや前線に送るスルーパスはいいものがある。はでにデコイランをみせて相手DFをゆさぶったり思ったより攻撃参加していた。だがドリブル突破がほとんどない。ドリブルを仕掛けるかと思ったらワンツーで人を使ってかわしに入る。マイナスのクロスをあげることは数えるほどだ。やはりこの部分だ。サイドバックでドリブル勝負を仕掛けるというのはかなりスタミナがいるだろう。ユウはスタミナだけならY高サッカー部でも5本の指に入るらしい。だから右サイドバックを任されてるのだろうから、思い切って勝負できるときはして良いと思うのだ。自信がないのかなあ?中学の時からの課題が払拭できずに、こんな時にもひっかかるんだよね。でもやらなきゃどうしようもない。朝の自主練でボールタッチやらキープ力アップの練習はしてるらしいが使わなければ宝の持ち腐れだ。課題ははっきりと見えた。本人がどれだけ意識してやっているのか・・・その点がこれからの一軍入りへのカギかもしれない。一軍のサイドバックにはすでに一年生だっている。3年になっても一軍にあがることだって保障は全然されてないのだから・・・
2008年09月18日
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久しぶりにユウが帰ってきた。Y高寮生全員の帰省だ。実は5月にも帰省があったのだが、ユウは家には帰らず、勝手に関東の元いたところへいってしまった。中学の友だちや当時つきあってた彼女に会いたかったようだ。この勝手な行動に私はかなり激怒したものの、その気持ちはわかる部分もあったので、事後承諾で許した。一度は元の場所に帰りたくなるし、そして帰ればわかることがある。・・・その場所に自分の居場所がもうない・・・・ことを。それに気付けば帰りたいとはしばらく思わないはず・・・と。事実今回は何も言わずすんなりかえってきた。妻がご馳走を作り、妹のミイと夜中までしゃべり、お互いの高校生活について語り合い、ビデオを見まくり、親戚にあい外食したりして、楽しく過ごしたようだ。でも一つ気になることをユウがいっていた。「俺あれだけ試合でれたのに、2軍のまんまなんだよね・・・」たしかに調子良かったはず、結果も残したはずなのに??「わからないんだよね・・・さすがに今回はへこんだなあ。(苦笑)でもね北陸での遠征の時なにかひらめいたんだよ。何ってわけじゃないけど久しぶりの感覚なんだ、あ・・俺うまくなってるってね。だからこの前の関西遠征はいい感じだったんだ!」今回一軍にはなれなかったが、今自分自身のレベルアップを感じてるという。私は「CBがどうやって攻撃参加するかじゃないかな?ユウのCBでのプレイは安定してみれる。あと足りないものがあるとすれば攻撃参加じゃないのかな?」「うん・・・そうかもな。ともかく今いい感じだからチャレンジしていくかな?大丈夫自信はあるよ。選手権までには一軍にあがるよ!」Y高は幸いにもシードなので予選はまだ先チャンスはある。今回の帰省で気分転換になったようだし、ユウのチャレンジはこれからもう一段ギアがあがるはずだ!
2008年08月31日
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結局四日間8試合中、7試合先発出場したユウ。成績は3勝3敗1引き分けに終わった。相手はJのユースや関西、関東の選手権経験のある強豪高、五分の星だったので良しとしなければなるまい。ただ7試合中サイドバックは2試合であとはすべてセンターバックだったという。たしかに安定したDFとコーチングとラインの指示はなかなかなものだった。でもセンターバックのユウは物足りない。それは攻撃参加面だ、センターバックをやりだすとまったくといっていいくらい攻撃参加しない。セットプレイも相手FWのマークにまわりカウンター防止だ。それが定石であるのは私もわかってる。がユウは身長は高くはないがヘディングが得意だし、ミドルシュートも結構精度がよい。他のDFにまかせてセットプレイに入ってもよいのではないかと思う。レッズのトウーリオみたいに上がりまくれとはいわないが、タイミングをみてDFが第三の動きをして攻撃参加してもいいのではないか?どうもそういったところが消極的なのが気になる。Y高の現在の正CBはチャンスをみては攻撃参加をし、しばしば得点をあげてる。そういった今の一軍選手と比較するとやはりものたりない。「攻撃参加」今のユウの大きな課題ではないかと思う。
2008年08月27日
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本当に久しぶりにユウのサッカーを観戦した。かれこれ1年ぶりか・・・妻にいたっては中学のラストゲーム以来なので一年半以上離れてる。サブチーム主体の大会で、関東のJのユースやら、関西の強豪、九州の強豪チームやら全国の強豪が集まった。その第一試合Jのユースと対戦。ユウは右サイドバックで先発。試合はテクニックとスピードに勝るJのユースにバイタルエリアを支配される。パス回しの得意なY高のお株を奪い3点を取られる。Y高もコーナーキックからのゴール前のもみ合いから一点を返すがそれが精一杯。ユウはディフェンスが多くなかなか上がれない。数少ないチャンスで右サイドハーフからのスイッチでマイナスのクロスをあげるがDFに阻まれる。また早い段階からのアーリークロスが味方FWに届き、相手キーパーと一対一となるが、シュートをはずしてしまう。ユウはディフェンスも必死だった。味方センターバックが安易に突っ込み、相手FWに交わされキーパーも間に合わない。そこをユウがスライディングでかろうじて交わした。(このあとの足がどうなったかは・・・ああ痛そう~)結局3-1で負けた。2試合目は地元の選手権出場経験のある強豪高。ユウはセンターバックで先発。最初は私達の存在に気付き力入りすぎて、ちょっとミスもしてたようだが、終止おちついたプレイぶり。コーチングとラインの上げ下げ。味方サイドバックの抜けのカバー、時としてみせる激しいディフェンス。キーパーのミスで一点取られてしまったが、2対1で勝利した。「久しぶりに応援されると力はいって緊張しちまって疲れた~」というメールがユウからきた。冷静なプレイと激しいプレイとメリハリの利いたいいプレイヤーになっていたと思う。この2軍メンバー20人から10人が一軍にあがるらしい。その選考をかねた試合らしくあと三日続くという。ともかく試合にたくさん出れる喜びをかみ締めながら、サッカーをたのしんでほしいと思った。ガンバレユウ!!
2008年08月23日
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となりの県での練習試合は、ユウは右サイドバックで先発したらしく、2試合で5-0と完勝したらしい。内容はわからないが連絡してきた様子では悪くなかったらしい。そしてこの週末はとなりの県へJ1のユースチーム主催の大会に遠征にいくという。隣県なので私も応援にいこうと思っている。もし試合に出れれば久しぶりにユウのサッカーをみることができる。その大会は2年生中心の新チームが対象ということなので、同等の年代のみの対戦となるようだ。ここのところユウの調子も上向きのようで、メールの連絡も多くなってきた。今の段階では一軍に入って控えでベンチの多い遠征より、2軍でも先発でたくさん試合にでて経験値を増やしたほうがいいのかもしれない。ちょっと楽しみだ、ユウがどこまでレベルアップしているか?Jのユースとも当たる可能性もある。やっと応援にいける・・・かも?この夏の成果をみてみたいと思ってる。
2008年08月21日
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我が息子サッカーボーイのユウにとって一つの大きな約束・・・というか大きな課題がある。それは中学時代まですんでいた関東でのサッカーの仲間たちと全国大会のピッチで再会すること。それは決してありえない夢ではない。どちらかといえばユウのガンバリしだいという公算が高くなってきた(苦笑)「全国で会おう!」というセリフで仲間たちと別れを告げたらしいが現状は東北の高校に入りレギュラーになりすでに全国大会の経験してるもの。千葉の強豪高にはいり激しい競走の中がんばってるもの。東京の高校にはいりレギュラーになり、全国大会目指してるもの。Jのユースに入りレギュラーを目指し高円を目指すもの。栃木や群馬の強豪高にはいり全国を目指すものそしてユウはそんな彼らより出遅れているが強豪高でのレギュラーいりを目指しがんばってる。今日もとなりの県へ選手権出場経験のある高校と練習試合にいってる。そんな彼らとメールでたまにやりとりして情報交換をしたりしてる。そうして気持ちを盛り上げてるのだろう。また同じ県内でも、小学校時代の仲間たちは各々色々な高校に別れ、レギュラーになって活躍してるものもいる。県予選では必ず対戦することもあるはずだ。サッカーが作った夢の輪はかなり大きなものになりそれが結実するのはいつか?結構近くなってるのではないかと思う。その日がくるのがユウは楽しみだろうし、私も大いに楽しみにしている!カギはやはりユウが握ってるのかもしれない。仲間との夢の輪の結実と、自分の夢の実現のためにも、この夏がんばってほしい。
2008年08月17日
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ユウのサッカーにおける夢は、プロサッカー選手になることだ。しかし現実はやはり厳しく。高2とはいえ強豪高の2軍に甘んじてる現状ではJFLすら入ることは厳しいだろう。結局は、関東または関西一部リーグに所属する大学になんとか入学し大学サッカーで結果を残すことが現実的な目標となり、本人もそれを目指している。でもまずは今の強豪高で早いうちにレギュラーとなり、選手権や高円、インハイなどで活躍することが先決となるだろう。もちろん我が家の家系を考えると国立大学にいってもらわないと正直厳しい・・・・そんなこといってるとサッカーに関しては可能性はだんだんなくなってくるものだ。幼いときは「夢を見よう!夢に向かってがんばろう!」といってたのに大人に近づくと「現実を見て将来を考えなければ。」などとしたり顔で言ってしまう。私は本当のところ浪人になってもかまわないから、今しかできない高校サッカーに燃えて欲しいと思ってる。中途半端で終わって後悔してほしくないと思ってる。でも現実問題浪人してしまうリスクは受験のことよりも、サッカーの点ではかなりでかいだろう所属チームがなくなるのは痛いだろうし。とまあ色々考えてしまうが結論はまだでない。今は「大学は国立。サッカーはレギュラー」などという難しい課題をユウは自らに課してがんばってる。たいしたやつだと思う。ただ両方が中途半端に終わらないことを私は祈らざるをえない・・・・
2008年08月17日
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先日会社の同僚と飲みにいった。その同僚の子どもさんが、ユウの小学校5年までいたサッカーチームの6年生だ。そのチームがこの夏の全日本少年サッカー大会の県代表となりJビレッジにいってきたそうだ。同僚も応援に福島までいってきたらしい。残念ながら予選リーグ敗退してしまったが、Jビレッジでサッカーできたことはいい思い出になるのではないだろうか。私の地域は芝のグランドが少ないしあの環境でサッカーができることはいいことだ。小学校の時のユウは関東の強豪のそろう所で全小は県3位で終わってしまった、予選の地域が違うとはいえその経験は大きいだろう。感想を同僚に聞くと意外な言葉が帰ってきた。曰く「Jビレッジは大した事なかった。」「Jのチームに負けたけど勝てない相手じゃない。たいそうな練習してるわりにあんなものか。」「うちのチームは予選突破できなかったけど差なんかない。ちょっとした差だ。トラップが少々うまいくらいだ。うちの方が押してた」というような調子でまくしたててくる。私が「そのトラップの差ってでかいんじゃないか?」といっても聞く耳もたず自分の子供のチームは負けたけど弱くないということを主張しまくっていた。あとでわかったことだが、同僚の子はまったく出場機会がなくつらい思いをしたようだ。ユウも中学の時の全日本ユースで同じ目にあってるので同僚がエキサイトする気持ちもわからないでもない。が、しかしやはりちょっとの差・・・トラップの差はものすごくでかいのである!Jの下部の選手に限らず、全国大会でそれも予選リーグを突破するようなチームには必ずトラップをきっちり・・・それも自分の狙った場所にボールを置ける選手は何人かいるのだ。プレッシャーのかかる中でだ。ユウが小学校の時それが足りないことを、私は県トレセンの中で思い知らされ有名なサッカー塾に行かせた覚えがある。サッカー素人の私では教えきれないと思ったからだ。遠くからだとわからないと思う。特に試合中は大きな差を感じないものだ。練習をそういった上手い選手たちとやる機会があればその差は歴然とするのだ。自分の子供を本気でサッカー選手にさせる気なら、なぜ負けたかなぜ試合にでれないか。よく目をはずして考える必要があるかもしれない。親の欲目は色めがねになってしまいなかなか本当に大事なところを見落としてしまう。私もそうだった。もう少しユウがゴールデンエイジと呼ばれる時に、第三者の目でみれる冷静さがあれば・・・と常々思う。その同僚にも私の思いを伝えようとしたが・・・余計なお世話かと思いやめた。彼がそう感じたのならそれはそれで正しいのかもしれないし・・・・
2008年08月16日
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県主催のユースサッカー大会。ユウの所属するY高サッカー部は某外国のユース選抜と対戦した。Y高は同県では常に一位二位を争い、選手権やインハイの常連高であり、全国でも強豪として有名になっている。組織的なディフェンスと組織的なオフェンス、いわゆる「人とボールが動くサッカー」といっていいようなチーム。相手ユース選抜は身体能力がずば抜けたチーム。試合内容は・・・最近みたオリンピックの日本対ナイジェリアを見るような感じとなった。Y高は中盤でまるでピンボールのようにボールをまわす。いつもならこれでゴールまでもっていけるのだろうが、寄せがはやく足の長い相手にパスミスしたり、中盤で少しでもモタモタしてると奪われカウンターを食う。このカウンターの上がりがもの凄くはやく、Y高のDFがぶっちぎられ前半で2点取られてしまう。Y高のキャプテンはDF陣で唯一一対一で対抗できてたかな?でも相手FWのスピードテクにはついていくのが精一杯か・・・後半になると相手チームが動きが止まり(いやムリしなくなったかな?)Y高もペナルティエリアに進入するもののシュートよりパスを選んでしまう・・(どこかで見た光景だ・・・)結局0-2で負けた。よく言われる決定力のなさというやつだ。高校同士の試合も大量点で勝つことは少なく僅差が多い。パス回しは凄いと思うが得点力が今ひとつといったところ。だから個人技のすぐれたチームとあたると苦戦することが多い。一対一があまり強くないということか・・・・それを組織力でカバーしてる。もともと私が今住んでる県はサッカー後進地域でJ1もJ2もないところだ。少年サッカー時代からパスアンドゴーやワンツーといったパス回しの得意なチームが強い。ドリブルでいけいけっていうチームは少ない。だからドリブルやキープ力のある選手があまり育たないようだ。プロになった選手も数えるほどだ。そして性格的に勤勉でまじめなタイプが多いといわれ、チーム戦術を身に付けやすい土壌があるといえる。そしてY高の監督の戦術とこの地域のサッカー文化がピッタリ合うわけだ。ユウは・・・もともとこの地域出身ではあるが、多感なころを関東ですごし自己主張が強く育った。最近はさすがになくなったそうだが、よく監督やコーチとサッカーの考えでぶつかってしまいチャンスを幾度かつぶしてしまったようだ。ユウはDFでの一対一には自信がある。自分のストロングポイントをいかにチーム戦術に溶け込ませるか?自分らしさをけさずレギュラー獲得をめざすことができるだろうか?
2008年08月16日
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ユウから久しぶりに連絡があった。サッカーに関してはいいことがない限り、自分から連絡してこない。相変わらず2軍から這い上がれず、公式試合にでれてないから、ここのところ自分から携帯のメールすら連絡してこない。それが久しぶりだ、県主催のユースサッカー大会というのが開催されユウの所属するY高サッカー部がホストチームでその登録メンバーに入るというのだ。ということは・・・試合には出れないだろうが一軍入りになったということか?ユウに確認したら「そうゆうことかな・・・・?」それはよかった!ユウがY高の公式ユニフォーム来てベンチに入れるかも?もしかしたら親善試合なので少しは出番があるかも??当日は休みだし、妻と一緒によろこび勇んで見に行った。が・・・信じられない光景をみてしまった。私達はチケットはY高の父兄であるため、無料で入れるのだが一応チケットをもらいに行かなければならない。そこのチケット売り場に・・・ユウがチケットを渡していた・・・・「お前・・・」私は声をなくした。が意外と明るい声でユウは「父兄の方ですね?チケットはこちらです!」「ユウ。メンバーからはずれたのか・・?」「まあそういうこと、次がんばるから」笑顔で親指を立てて私に見せた。一軍に上がれたばかりで登録までは至らなかったか・・・120人以上いる部員で4軍まであるチーム。大変なのだろうに明るい笑顔がかえって痛々しく感じた。さて私はY高の一軍の試合を間近にみたことがない。今回はどんなものなのかユウがなかなか試合に出れないというチームはどういったものか見せてもらおうと思っていた。
2008年08月15日
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早いものでユウは高校2年になった。全国的にも有名なサッカー部になっている私立Y高の部員数は100人を超える。現在「一軍」が18名に搾られ県外にこの連休に遠征にでる。ユウは「二軍A」なので県内で行われるフェスティバルとよばれる大会に出場することになった。度重なるサッカー以外での失態で一軍に上がるチャンスを逸してるユウ。格下相手が多いらしいが、ここはガッツり本気で勝負してレギュラー目指してがんばってほしいと思う。ともかくどんな相手であれたくさん対外試合ができるのはありがたいチャンスと思って貪欲にがんばってほしい。明日は久しぶりに応援にいこうか・・・・
2008年05月02日
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先月、妻と娘が引越しして、私も単身赴任が終わり、三人での生活がスタートした。息子ユウは相変わらずの高校の寮住まいだ。新高校一年のミイはあれほど中学時代にがんばっていたバレーボールをやめることにした。バレーボールでミイは多くの得るものがあったはずだし、かなりのセッターとしての好評価を受けていた。中学時代の指導者による「楽しいバレー」が好きであって「バレーボール」自体が好きかといわれればそれほどでもなかったということ。キャプテンとしての責任と厳しい練習が、正直荷が重たかったということ。昨年市総体準決勝で、自分の目の前でボールがおちた瞬間「終わった・・・」と思ったらしい。本当にバレーボールに関しては燃え尽きてしまったようだ。そして次にミイが選んだ道は・・・なんと・・・サッカー部のマネージャー!!なんでそんなに転身するのか??ミイがいうには、「昔からサッカーはユウ兄ちゃんをみてやりたいと思っていた。でもお父さんに反対されると思ってやれなかった。もう今さらできないから応援していきたい。みていきたいと思うの。」マネージャー・・・縁の下の力もち、ほとんど楽しい作業などあるまい。でもサッカーを見ていきたい。応援していきたい。という気持ちが強いそうだ。バレーボールをズバッとやめてしまったミイ。ほんとうに後悔ないのかなあ??
2008年05月01日
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ユウは高校に入ってから、成績ががた落ちであった。中学では学年ではべスト3には常にいた。でも高校になると授業内容のレベルがぐっとあがり、成績が下がってしまうことは想像の範囲内であった。寮での一人暮らし、厳しい部活での練習、大学受験を目指す特別進学コースでの勉強。環境が大きく変わったこの一年。勉強に対して厳しかった妻は最近随分寛容になった。これまでは生活するのが精一杯だろうということでほとんど不問にしている。ユウとて、このままではいけないと勉強での挽回を父にも誓った。でも今はやはり一番はサッカーのようだ。チームでは、上級生含めても持久力は3本の指にはいると豪語する。事実10キロ走ではチームで一位となったらしい。またチーム内一対一大会を行い、ディフェンス側での一位にもなったそうだ。しかし戦術理解がたりない、判断が足りないと見られてるようで、ガムシャラだけでは一軍にはなれないようだ。先日私はサイドバックを目指すなら、ディフェンスだけでなく敵のサイドを破るためにも個人技が必要だろうと思いドリブル技の本を送った。これで練習しろというつもりで・・・・でもユウはほとんど使ってないということだったので・・・電話で父「その本でドリブル鍛えなよ。」ユウ「ああ見てないよ。」父「その本は1万5千円もしたんだぞ!お前のために買ったんだ しっかり見て個人技あげろよ!(もちろん1500円が本当だが。)ユウ「エ!?そんなにしたの!?(ちょっと間をあけて)そりゃやらないと まずいね。親父に負担かけてるもんな。」(金額を確認して返事をしたようだった。)以後朝の自主練でとりいれて、ドリブル中心の練習をしてるそうだ。ユウはユウで努力している。チームで求められてる攻撃的なサイドバックを目指してね!
2008年04月01日
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我が娘ミイが先日中学校を卒業し、無事私の住む地域の県立高校に、県外入試で合格した。その高校はその地域では結構有名な進学高で、確かに受験勉強を県外受験というハンディを乗り越え受かったことは素晴らしいと思う。しかし・・・ミイは今の県では選抜こそ逃したが、県優秀選手のセッターとしてバレーボールは評価受けていた。色んな高校から誘いもあった。私も、自分の住む地域に転居させなければならないが、ここまでセッターで評価受けたのだからなんとかそれを生かしてほしいということで、地域でもバレーで有力な高校にあるルートを通してミイのことを紹介したりして、話をもっていったりもした。高い評価ももらっていて・・・推薦での合格もありそうな手ごたえだったのだが・・・本人はまったくその気がなく、バレーボールで高校を選ぶ気がさらさらなかった。去年の総体でバレーボールは終わり。高校は自分の好きな英語の勉強をしたいということで、バレーは二の次らしい・・・ミイの選んだ高校はバレー部は・・・はっきりいって弱いチームだ。「たぶんバレー部には入るけど。ユウ兄ちゃんみたいに本気でやる気はないよ。」なんてサバサバ・・・こういうのもありなのかな??私には理解できないけど・・・本人が選んだんだからしょうがないけどねえ~
2008年03月31日
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久しぶりのブログです。PCが不調でネットの繋がらない生活を久しぶりにしました。といっても会社では使えていたので、そう不便ではなかったのですがなければないでなんとかなるものですね。そうこうしてるうちにサクラが満開の時期。我が息子、サッカー小僧(高校サッカー部の一年生)のユウは、度重なる学校での問題をおこし、何度か一軍に上がれるチャンスをつぶしてしまい。二軍でくすぶってます。といってもね、問題といっても、先生との意見の食い違い、クラスメイトとの揉め事。サッカー部コーチとの口論など、まあ若気の至りといったことなので、詳細は割愛しますが・・・・私も学校に呼ばれて先生と話をしましたがね。関東でのいい意味で個性が重視され、ある意味自由な中学生活を送れる環境にいたユウは、自分が正しいと思ったことははっきり主張し簡単に折れないところがある。(ガンコといえるが。)それが今ユウのいる地域は和を重視し、あまり意見をいわずガマンする傾向があるようで、サッカー部も個の力はもちろん重視するのだろうが、戦術理解とチームワークに重きにおいている。なのでちょっと学校ではみ出してしまうユウはその時点でチャンスを失うことになる。このあたりが実力あれば多少は許されるクラブチームと違うところか?最近では本当に学校では黙して語らなくなったらしく。黙々とサッカーと勉強にいそしんでるようだ。(学校は本当に面白くないとぼやいている。)サッカーでは右サイドバックに自分の道を見出してるようで少しずつではあるが練習試合で評価をもらってるらしい・・・・
2008年03月31日
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あの総体で敗れたその日、部員全員と父兄そしてコーチ、顧問の先生が集まっての打ち上げ。その場でミイは泣きながらこういった。「やりたいこともできない暇な日々を小学校の時は送っていた。でもバレーが私を変えてくれた。みんなとバレーをやってきた日々は一生忘れない思い出になると思います。」小学校の時ユウのサッカーの試合にミイを連れまわしていた。そのためミニバスケットをやりたかったのにできなかった。私はそれを知っていながら何も言わないミイにかこつけて連れまわしていた。ユウのサッカーを優先していた。バレーが変えた・・・そこまで大好きなバレーなのに高校で続けるかどうかははっきり決めていない。なぜ?ところがはっきり決めなければならない事態がおきた。総体終了後にあった県選抜3次選考でエイとミイが選考され、アイが落ちてしまった。エイとミイは最終選考を受けるとともに、県優秀選手となった。これは高校でもバレーを続ける意思が必要となる。ミイがどういう態度をしめすか・・・?この選考に一番力を入れてたのは、アイだった。そのアイが落選した時号泣した。その姿をみたミイは強く「最終選考受けます!!」と答えた。チームメイトのアイのためにも、手抜きは許されない。全力でバレーに向かわなければならないと思ったのだろうか?ともかくミイのバレーはまだ終わらない!!
2007年08月12日
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先日久しぶりにユウの試合を観戦しにいった。一年生だけの西日本周辺の高校が集まってのフェスティバルというやつだ。なんとユウは右サイドバックで先発。試合前日に「サプライズがあるよ」とメールでいっていたが。このことだったか。ユウたちのチームは4-5-1 の4バックなので「つるべの動き」というやつでサイドバックも積極的に攻撃参加する。最近ユウは足の調子が良いようで積極的に走れるようになった。だからSBが見事にはまっていた。積極的にあがりなんども相手左サイドを破ってクロスをあげる。練習でがっつり走ってるおかげでスタミナもばっちり。最後まで右サイドを走りぬく。もともと右クロスは得意だった。がセンターバックやらボランチやらであまり打つことがなかった。この試合の一点目はユウの右クロスが起点となりゴール前でのもみ合いの末決まった。圧巻は三点目、ユウ右サイド突破から右クロスと見せかけて、シュート コースが開いたのを見るや、左でシュート!これがゴール右隅に決まった!久しぶりだ、 ユウのゴールシーン!!この試合は3-0で勝利!ほお~いいねえ。もともと一対一は強いので、右クロスという得意なものを組み合わせるとSB という選択はありかも?後でユウに電話すると。「サイドバックもおもしろいよ。攻撃できるからね。俺上がりまくってるから。」やはり攻撃参加したかったんだろうな。最近は右SB が多いらしく、コンバートされるかも?ポジションごとにサッカーの楽しみを感じてきたようで、一皮むけてきたかもしれない。
2007年08月12日
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総体3日目最終日準決勝相手は春大で負けたTN中。TN中サポーター の大声援に気おされ平常心でなかったこと、そして研究されてたことでやぶれた。今回は コーチの息のかかったOGが集まる。親たちも応援Tシャツでそろえる。(とうとう私も着ちゃった・・・)しかもミイと仲の良い他中学のライバルたちも集まってきて大応援団を結成!応援は全然負けてない。かつての1年生大会を思い出す!相手のTN中のセッターが変わっていた。この春に転校してきた選手らしく、2年ながらJrバレー出身のためうまい選手だ!この12番のセッターが今までTN中でくすぶっていたセンターの二人を生かせるようになった。またエースの4番のバックアタックまで引き出す。ミイともまさるとも劣らないトス回し。相手4番の変化するサーブ。12番の低く伸びるサーブ。レシーブの苦手なアイと二年のヒトがレシーブをみだす。リベロのハズも激しい応援の雰囲気に飲まれレシーブミスしてしまう。相手センターはオーバーネット?セッターはホールディング?素人の私でもおかしいのではないか?と思えた。 ミイもアピールするが認められない。おまけにローテーションも・・・おかしい?今度は顧問が抗議するが受け入れない。ジャッジがミイたちに不利になってしまった?だがミイたちも全力を尽くそうとする。アイはA、Bクイックをたたきつけ・・・・エイはジャンプサーブで周囲を黙らせ・・・エミはミイの平行ライトトスに反応しライトへの移動攻撃・・・・ヒトはライトスパイク・・・・ミイは笑顔を絶やさずみんなに声をかけトスをあげ続ける・・・・ああ・・・でもヨシが弱気だった・・・ふかし続けるサーブ・スパイク・・・・弱気になってフェイント・相手に読まれ拾われる。アイもレシーブになると弱気の虫が・・・・とうとうリベロ のハズと変えられる。TN中はA中をビデオにとってまで研究しつくしていた。対してA中のコーチは「自分たちのやってきたことをどこまで出せるかが総体のテーマ。姑息なことはやらなくてもいい!バレーを楽しもう!」もう勝利とか敗北の域を越えていた。第1セット24-26第2セット25-20第3セット22-24そして・・・・オンリーワン!相手の4番のうちそこねのスパイクがミイの前にふらふら落ちるミイ・・飛び込む!・・・届かない~~~~~!!試合終了・・・・ミイたちの夏は終わった・・・その瞬間ミイは飛び込んでうつぶせになったまま号泣していた・・起き上がれない・・・・妻も泣いてる。仲間たちとのバレーがこれで終わったのだ・・・・私は大声で「立てー!!挨拶しろー!!」と叫んでしまった・・・・ミイは燃え尽きた・・・涙がとまらないようだ。仲間たちが寄り添って起こしにくる。後で聞いた話だが、体育館のステージにいた役員の先生たちの何人かももらいなきしてたそうだ。終わったんだね・・・ミイ・・よりによってお前の前にボールが落ちて終わるなんてね。悔いはないか?やり尽くしたか?ユウよりはよかったかもな・・・試合のステージは違ってたけど、コートの中で終わらせれたのは幸せなことかもね。お疲れ様・・・・そしてありがとう。「感動をありがとう」などというフレーズはきらいだが・・・ミイとその仲間たちにはその言葉をおくらざるおえないね。ほんとにありがとう・・・ミイ!
2007年08月09日
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ミイたちA中バレー部3年生とって最後の夏・・・総体二日目W中との対戦、春大の時に対戦したが、そのときは大勝した相手。絶対あがってくると思った前回苦戦したF中を破って上がってきた。長い足のサーブを打てる選手が多い。今日も近くの小学校で練習。アップは万全。応援も今の高2のOGたちがきてくれた。その4人しかいない先輩たちの大声援。かえってミイたちは力がはいったかミス連発・・・第1セット接戦になる。しかし、前日からエイとエミが好調!エイの角度あるスパイクが相手のブロックの上から決まり、エミがライトからスパイクを決め出す。苦戦したが25-20で1セット奪う。第2セットA中は落ち着いて自分たちのバレーを見せ出す。 アイのサーブで一気に12ポイント。 ミイもサーブ好調で8ポイント連続でとってしまう。25-4で圧勝!明日に弾みをつけたかな・・・・?大勝しすぎると後が大丈夫かと思ってしまう・・・それにヨシのスパイクとサーブがほとんど決まってない・・・不安がある。 ミイが元気がいいのが救いだね。
2007年08月09日
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単身赴任を始めてやっと4ヶ月・・・・周囲は「いいのおーあそべるやろ~?」などというが、3重生活は思いのほか苦しく。遊びにいくことはほとんどない。出かけるのは関東に帰るくらいかな?やはり妻とミイと離れて暮らすのは、寂しいというより、むこうが大丈夫だろうか??などと心配してしまう。ユウは・・・あれは勉強とサッカーでどっぷりつかってて、寮で楽しくやってるから大丈夫かな?単身赴任になって一つだけいいことがある。料理ができるようになったこと。それまでは全然やらなかったが、ユウがくれたDSお料理ナビが役に立ってる。最近の料理はホイコーロー、肉ジャガ、チャーハン、やきそば、カレイの煮付け豚肉のしょうが焼き、鮭のムニエル、とりももの照り焼き、パスタ各種・・・・といったところ結構ガンバッテルよね??外で外食はほとんどしてないので、食費は結構抑えてる。これもユウやミイにがんばってもらいたいからね・・・でも楽じゃないねえ・・・(苦笑)
2007年08月03日
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高校1年のユウはまたも韓国遠征にいった。一回目は小学校6年の夏にクラブチームで参加。二回目は中学2年の夏。三回目が今回で9日間の遠征。1年生だけで参加した。全然情報がわからなくてどうしてるのか?小学校6年の時に作った5年パスポートが役にたち、パスポートについては作る必要がなかった。写真はまだ幼かったなあ。でも韓国が好きだねえ~コーチ陣がいきたいのかなあ。別に国内でいいような気もするが。結果はサッカー部のホームページに更新されてるのをみてると、まあはでに負けてる。多分ユウは一年生ではセンターバックのはずだが、随分点とられてる。もしや肉離れが再発したか?心配してたが、帰国したユウ に電話すると、相手は高校3年の年の選手ばかりとやったらしい・・・・まあ怪我はしてないというのでホッとしたが力が全然違う相手とやるのも良いが、自信なくしていまうのではないかねえ??高額かけて意味があったのやらなかったのやらおおいに疑問!救いはユウ自身が「収穫あったよ!」といってくれたことだけだね・・・・
2007年08月03日
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ミイたちバレー部3年生にとって最後の公式戦「総体」が開催された。緊張の中一回戦開始。相手はKN中私はミイに当日「まわりは、特に先生たちは最後の試合って煽ってるけどまだ途中なんだ。だから練習でやったことを出し切るだけでいいんだ!」なんていって送り出したんだけど・・・・今日は今の高校1年の先輩たちが練習相手になり、応援もしてくれた。やはり動きが硬い。先輩たちも応援してるから気合もはいってるんだろな。でも少しずつ・・・・エイの角度あるスパイクが決まりだす。アイのクイックも。エミのライトへのブロードも決まる!ヨシが・・・・今ひとつ不調だ、バックアタックが決まらない。しかしヨシ以外 のメンバーは 好調25-1525-9とストレートで上々の滑りだし。2回戦は次の日相手はW中となった。「今日は緊張したけど楽しめたよ!」2日目も楽しめるかな?
2007年07月29日
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たしかこのブログの題名は・・・・といった細かいことはきにせずに総体が終わるまでは・・ということで。いよいよあさって。準決勝まですすめば三日間、夏の体育館での激闘が始まる三年生にとっては、ラストゲーム。どこのチームも気持ちがはいる。緊張がみなぎるみたいだ。他のライバルたち、春大優勝のST中はレギュラーが1人故障で間に合わないらしい。春大でA中を破ったTN中もレギュラーが1人指を骨折したらしい。しかし先日ワンデイトーナメントで一緒になり、対戦しなかったもののA中の様子をビデオでとってたそうだ。準決勝であたるんだなあ。その準決勝対策にコーチが自分の息のかかったOGを集め、大応援団を結成するつもりだという。なにせTN中の怖さは部員が50人近くいて、その応援が凄い。その応援に対抗して、真っ向勝負に持ち込むつもりだそうだ。ミイは、私と電話しても力んでる様子はない、周りがかってに盛り上がってるようだ。「ともかく楽しむよ。最後の大会だしい~」私は「最後なんて思うなよ。まだいくらでもバレーはできるんだからいつもどうりでいいんだよ。総体というドラマの主役を演じるんだよ。」「そっか!じゃドラマのヒロインってことで上戸綾にでもなりきるよー。」そうそう、みんなドラマの主人公なんだ。どれだけバレーを楽しめることを表現できるか?思いっきりバレーを楽しもうミイ!!
2007年07月19日
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ミイにとっての最後の大会「総体」まであと3日昨日の夜練習に迎えにきていた父兄たちがなにやら相談・・今度の総体で応援のとき、「応援バルーン」を勝って応援しよう。そしてチームでそろえたT-シャツもそろえて着よう!え~俺も着させられるのか~!?恥ずかしいよ!勘弁してくれ~ともかく親たちもこの最後の大会を盛り上げようとやっきになってるようだ(^^;)ここでその主役のレギュラー陣紹介・・・・1番キャプテン セッター ミイ身長は低いが根性と明るさでチームを引っ張る。レフト、ライト、クイックはてはバックアタックまで引き出すトスワークは県でも有数といわれる。県選抜候補2番副キャプテン センター エミ曲がって落ちるサーブが得意。声を一番だす守備重視の選手だったが、近頃ライトへの移動攻撃を覚え、攻撃に幅がふえてきた3番 センター アイ左右クロスのサーブが武器。センタープレイには定評がある。A.B.C三種の クイックを打ちわけブロックが得意、近頃はバックアタックも打ちだした。県選抜候補4番 レフト エイ175cm の長身から繰り出すスパイクは角度があり脅威。ジャンプサーブも打つ。もちろんブロックが得意でその割にレシーブもこなす。まさにA中の大黒柱県選抜候補5番 レフト ヨシ高いジャンプ力からのレフト、ライトからのパワフルスパイク。バックアタック もこなす。なんといっても重いサーブが相手を苦しめる。波があるのが玉にきず6番2年生 ライト ヒトレシーブ、スパイク、オーバートスときようにこなす。二段トスを任されて、ミイのフォロー役として重要な役目。7番2年生 リべロ ハズヒトのディフェンス時のリベロ。近頃レシーブに安定感が増し、信頼できるようになった次代のセッターといったところかな?この7人がどんな物語を紡ぎだすか?楽しみだ。
2007年07月18日
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いよいよこの週末、市のバレーボール中学総合体育大会がはじまる。ミイたち3年にとって最後の大会だ。県大会の枠は「1」優勝チームのみがいける厳しいものだ。それ以上に最後の大会ということで、3年生は張り詰めた雰囲気。コーチも厳しい顔で気合を入れて練習させてるそうだ。コーチ自身は否定してるが、妻の見た様子ではコーチの厳しい表情が、選手に緊張感が伝染してるようだ。先日ミイと電話で話したが「追い込まれてキツイの」だそうだ。大丈夫かな??でも夜練習に強い味方が!今のコーチが就任してからの教え子たち・・・ ミイたちにとってのOGたちが練習相手になってくれてるそうだ。高校で現役でやってる子、すでに社会人になった子様々な先輩たちが自主的に練習相手になってくれてるという。先輩たちの気持ちが凄くうれしい!ミイは後もう少しで終わってしまう仲間とのバレー部の練習を大事にすごしているのだ。
2007年07月18日
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まったくなにやってんだか!!各地でもう国体目指して、U-16選抜メンバーを組んで練習はじめてるはず。ユウの高校からは8人ほどえらばれていた。ユウはというと・・・はじめ選抜選考会に呼ばれていて参加するはずだったのに、どたんばで、監督に却下されてしまった。なぜ??授業で先生に反発してもめてしまったからだそうだ。ユウはその高校では特別進学コースに入っているが、授業中どうしても納得できないことがあったらしく(くわしくはわからないが・・・・)口げんかをしてしまったたらしい。このコースは学校の顔ということで、特に規律が重んじられる。不具合があれば、親でなく一番言われたくない監督に苦情がいったそうで、監督判断で選考会参加をとりさげられたらしい。さすがにユウはへこんでる・・・・かつてのジュニアユースの仲間たちは各地で国体候補に選ばれているというのに・・監督には以前国体候補まちがいなしと太鼓判まで押されてたのに・・・・今は反省しておとなしく授業を受けてるらしいが、失った信用をとりもどすのは難しい・・
2007年07月18日
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あの県大会からはや2週間結局2回戦で優勝候補とあたりストレートで負け力の差を見せ付けられた。「もう一度この舞台でバレーをしよう!」みんなとコーチと誓い、会場を後にした。他の関係するチームの結果は同じ市内の一位ST中は一回戦でストレート負けの惨敗。A中を破ったTN中はミイのブロック選抜のライバル、アミの率いるO中に ストレート負けで一回戦敗退。そのO中は3回戦まであがりベスト16となった。KR中は2回戦で敗れた。ミイたち3年生バレー部員にとって最後の大会「総大」まで後3週間弱。そろそろ高校の進路を考えなければならない時期がきた。ところで ミイ、アイ、エイの3人は県選抜2次選考に受かり県の40人に残った。こうなると高校のバレー部からも注目されてくるそうだ。長身のエイは県でもバレーでトップの高校から誘いを受けてるそうだ。エイはどうすべきか悩んでいるらしい。アイはそのトップの高校にバレーの特待として入ることを狙っている。。今の所誘いは受けてないがセンターとしては面白い存在。 コーチのコネが生かせれば・・・・といったところか?ミイは・・・・高校は故郷に帰り、バレーはやるつもりはない。と言い切る。はやく私と暮らしたいらしい。しかしコーチが一番買ってるのはミイのセッターという。レフト、ライトはもちろんセンターでのクイック、そしてバックアタックまで引き出すトス回しは県の上位でもお目にかかれないという。それより私がいうのもなんだが、そのキャプテンシーとファイティングスピリットが凄い・・・・らしい。たしかにどんなピンチでもみんなに笑顔で声をかけたり、どんなボールでもあきらめずに取りに行き、苦しい体制でもトスをあげようとする。ただ身長が160cmないのが厳しい。だから私もいままであまりバレーを勧めなかった今のところ高校から声はかかってないが、どこにいっても評判が良いとコーチが喜ぶ選手らしい・・・・。ミイはただ仲間とのバレーを楽しみ、この総大ですべてを出し切り燃え尽きるつもりらしい。できれば一学期で私のところへ転校したいそうだ。うれしいことをいってくれるがミイにとってそれでいいのか?私自信色々悩むところなのだ。
2007年07月03日
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いよいよバレーボール春季県大会開始! ミイたちA中は一回戦県東のCY中との対戦。CY中は前回の新人戦県大会でベスト16の強豪。戦前の話しではレフト攻撃主体のオーソドックスなチーム。第1セットオープニングは体制をくずされながらのミイのアンダートスからのエイのスパイク!上々のスタート。まずはミイはエイにトスを集める。長身エイからの角度あるスパイクがレフトからストレートに決まる。さすがに三回目の県大会緊張感があまりないか?試合前にコーチがとった練習は楽しく工夫のある練習で、選手たちはいい感じで身体がほぐれていた。いままでの県大会みたいな固い表情を感じなかった。ところが、レフトを警戒しているとセンターからの攻撃ばかり。これには意表をつかれる。だがA中もアイの速いAクイックが炸裂一歩も引かない。しかし相手エースのサーブがミイたちを苦しめる。なんと揺れて落ちるサーブ・・・エミがレシーブに苦労し、いつの間にやら10-15と5点差に開かれる。後半ヨシのサーブが右に左に前に後ろに爆発!なんと12点連続得点し大逆転!結局25-16で第1セットを奪う!第2セット勢いにのるA中・・・いやヨシの勢いは止まらない。得意のオープンアタックがレフトライトと決まる。ミイもヨシにボールを集めだす。またアイの移動ライト攻撃で相手を撹乱。ヨシはレシーブも切れる。相手エースのサーブカットもばっちり決める。しかしCY中もセンター攻撃だけでなくレフト攻撃も加え応戦。だがA中は20-15と5点リードし安全圏内・・・?ここでミイのトスがおかしくなった・・・微妙なトスミスが続く。またエイと2年ヒトの勝ちを意識した中途半端なミスが続き逆に22-23で逆転される後がない!!相手エースのサーブ!アイがレシーブをまともにできず腰くらいの高さのレシーブをミイに・・!ここで ミイのファインパス!しゃがみこんだ低い姿勢でレフトへトス!ヨシのレフトオープン!!決まった同点!!そして最後はエイのバックアタック!やった25-23で勝利!!おめでとう!A中おめでとう! ミイ県大初勝利だあ!!応援していた父兄たちもみんなでハイタッチ!! おめでとうコーチ!コーチ にとってもコーチ就任以来初の県大初勝利だね!!私も飛行機で飛んで応援に来たかいがあったよ!よかったね ミイ今回 バレーを楽しめたね!!
2007年07月02日
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先日ユウのサッカーを久しぶりに観戦してきた。Y高主催の西日本の地域の高校フェスティバル、練習試合の延長だ。ユウは一年生のチーム のAチームにいたが、センターバックで先発。相手は関西の強豪の一年チームラインの上げ下げ、背の高いバック コンビとのチャレンジ&カバー。あいかわらずの一対一の強さ。そつなくこなしていた。味方のサイドが破られても、すばやく追いつき相手にぶつけてフリースローにする。ルーズボールの取り合いもダッシュのペースを変え相手をだまして奪う余裕もみせる、そしてロングキック の精度の良さ・・・(まあそんな細かい所は私以外見るものはいまいが・・・)試合はコンビのセンターバックのミスで取られた1点があったが、2-1で勝利。ユウは終始落ち着いたプレイが光った。しかし・・・・ほんとにこれで満足か??落ち着いたプレイ・・・・だが意気込みが感じられない。冷静にやってるようだが、面白みがない?ユウに電話でこのことを聞くと・・・・「コーチ の指示もあるけど。まだ足が怖くて・・・・無理するとまた肉離れを起こすんじゃないかと思って。自分からセンターバックやってるとこもあるかな?」ユウはボランチをやりたいという本音とそのスタイルにこだわりがある。ともかく汗をかきまくり動きまくって、得意の一対一で相手のボールを奪う。しかし以前から思ってたことだが、このスタイルにこだわりすぎる部分がユウ のハムストリングの肉離れを助長させるのではないか?そんなにガムシャラに動く必要があるのか?そのスタイルがつらぬけないから、センターバックなのか?それでいいのだろうかユウ??センターバックだって無論大事なポジションやる気をもって意気込みをもってやればいいのだが・・・・・
2007年06月24日
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ミイたちバレー部は無念の春大3位から一ヵ月・・・・3度目の県大会を迎えた。私も転勤地から応援のため飛行機で駆けつけた。市3位のため、組み合わせはかなり不利。場合によっては優勝候補とぶつかる可能性もある。しかし蓋を開けると・・・・まあまあの地区の2位と対戦することとなり、くじ運としては良いほうだった。その相手C 中は新人戦でも県大会にでていて、一回戦を突破しているなかなかの強敵。A中は絶好調とはいえない。県大まぎわに中間試験があり、練習量がすくない。救いは春大後に修学旅行がすでに終わっていること(ミイはユウとは違ってしっかり修学旅行を楽しんできた。京都、奈良だったらしい。)レギュラーに体調を崩してるものがいない点だ。はしかが流行ってるようだが、今の所問題ない。実際この大会ではしかで出場辞退したチームもいたという。コーチと電話で私は話したことがあったが、「A中の選手はまだ県選抜候補が3人もいてポテンシャルはいいものを持ってるんです。でもいい意味でのいやらしさがたりない。どんな時もまともにいってしまう。もっとも今からそんないやらしさ身につける必要はないと思います。」私が「やっぱり原点である{楽しむバレー}忘れてるんじゃないかなあ?」といえば。コーチは「そのとおりなんです!いつのまにか、市では勝って当然。県大にいくのが当たり前のように、自分たちでプレッシャーを作ってたんですネ。私もいつの間にかそういう部分がありました。ここで原点に戻って楽しく中身のある練習をやって、笑顔で試合に臨めるように持っていこうと思ってます。バレーボールって楽しいものなんだ!てことを思い出させたいと思うんです!」このやりとりを私は思いだしていた。試合前の練習は楽しそうに笑顔が見えていた内容はもちろん適当ではない。ともかく今までと違う入りをしているようだ。自分たちの力をこの県大という舞台でだしきれるだろうか?ガンバレA中!バレーを、県大会を楽しもうミイ!!
2007年06月17日
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春大もおおづめ。決勝戦と3位決定戦が同時にスタートミイたちA中はコーチ抜きで試合前にミーティング。キャプテンのミイがみんなにいった。「うちらはさっきの負けを忘れて楽しく笑顔でバレーをしよ!そしてみんなで県大にいこう!!」コーチがプレッシャーになると思っていいにくかった「県大にいく」と言う言葉をいとも簡単にいってのけ。みんなの気持ちを3位決定戦に集中させた。3位決定戦VS S中S中とは相性よく負けたことがない。しかし1年生大会決勝と新人戦ベスト8であたり、大会の節目によく当たるチーム。ライト、センターからの攻撃が特徴。1セットは相性どうり、気持ちの切り替わったアイ、ヨシ、エイのアタッカー陣に当たりが戻ってきて。特にアイの左からのクロスサーブがズバズバ決まりだし1セットを楽にとった。ところが2セットそのアイが急に鼻血で退場。急遽入った2年生がやはりうまくいかず、大苦戦しかしミイを中心にチーム一丸となったA中はレシーブに粘りがでて、ミイにつなぎ、ヨシ、エイ のオープン攻撃が炸裂。25-1625-22ストレートで勝利!やっと県大会出場となった!ミイには笑顔がなかった。決勝でST中と対戦して新人戦のリベンジを果たしたかったようだ。しかし準決勝でまさかの敗退からよく切り替えれたと思う。いままで のA中ならそのままずるずるいって負けてしまったかもしれないが・・・・ミイ自身3度目の県大会。今度こそ悲願の一勝を目指す。それはコーチにとっても初勝利ともなり、大きな恩返しにもなる。とりあえずおめでとう!!県大会は今度こそ自分たちの バレーボールができるようガンバ!!
2007年06月16日
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春大2日目。決勝トーナメント。上位8チームが残っていよいよ県大3っつの枠をかけて対戦!ミイたちバレー部の試合前に新人戦優勝のST中が、ミイたちが初日当たったKM中に1セットとられる、苦戦を強いられていた。なにがあるかわからないトーナメント・・・戦前の予想では決勝まで問題ないのではと思っていたが?ベスト8VSFB中戦このチームには新人戦で苦しめられた。170cmを越える選手が4人もいて、高さがある。それだけに技術がたらずにレシーブがあまかったが・・・・どうしてどうして。レシーブが向上してて粘るチーム に変わってた。高いブロックもあって前日好調のヨシが今日は大ブレーキ。スパイクを止められるものだから気負ってミスの連発。第2セットをとられ苦戦したが・・・・・・25-2221-2525-14で、最後のセットはミイのトス回しが冴えアイのクイックと、エースエイのレフト攻撃の組み合わせ。そしてエミのサーブが好調、逃げ切った。いよいよ県大決定戦!ベスト4VSTN中戦苦戦して疲れてたミイたちA中にさらに辛いことが・・・試合進行上の関係でベスト4戦が連戦になってしまう。その日の体育館は真夏なみの暑さで選手たちも休憩がほしいと思うのだが、明らかに動きが鈍い。ここ最近の練習試合でTN中に負けてはないが・・・24-2620-25でなんとストレートで敗れてしまった・・・・・・TN中は部員が50人近くいるチーム。最近レギュラーを入れ替えてようだがその選手起用が成功。勢いのあるチームに変わった。そしてA中を研究しつくしていた。 ブロック選抜の コーチをやっていたTN中の顧問の先生はA中の選抜3人のプレイを調べ上げその弱点をついてくる。サーブを打つ選手によっても、ポジションを変えていた。そして応援団の凄さ。激しい応援をしてくるのはわかってたはずだが、調子悪いと気になってきて集中力を欠いてしまうもの、最後はなすすべなしといった感じ。1セット目を「オンリーワン」を奪っておきながら、逆転負けしてしまったのが痛かった。やはり暑い中の連戦の疲れがこたえたのか・・・・・ともかくミイたちA中は県大出場をかけて。3位決定戦に回ることになった!
2007年06月16日
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