>多様な自分がいることを認め、それと共に生きることです。

多様的な自分を認め、それぞれの自分を注意深く理解するのであって、
その自分に良い悪いなどの判断はしてはいけないのですね。
ありのまま認めてあげる。。。
これからの課題です!がんばりま~す(^O^)/ (2006.07.31 00:40:31)

無色透明

無色透明

2006.07.28
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カテゴリ: スピリチュアル
今日も屋久島は、暑い。
海は超ベタ凪。
空が海面にそのまま写っている。

ホームワークを見ることにしよう。
今回のテーマは、次のようなものだった。

【あなたにとって、自分とは何ですか。
自分自身をよーく見つめて、回答してください。
正解を求めてはいません。
自分自身に問いかけ、自分自身を真剣に見つめることです。】



【今まで感じてきた自分というものは、生まれてから今日まで様々な環境を過ごし、
色々な感情や価値観などを感じたなかで、長所・短所を含めて好きだと言えるのが自分だと思っていました。

でも、kimiさんの日記でたくさんのワークやメッセージをいただき見つめていくと、
その長所や短所も、私の思い込みでつくりあげたものかなと思います。
自分自身を守るためであったり、周りに反応していく中で作り上げた思い込み。
自分とはこうだ!!と決め付けてしまうと、違った自分を感じたときに、
今の自分は自分じゃないなんて感情も生まれたりして、自己嫌悪に陥ったりする。
でも、そんな自分も全体の中の一つであり、その一つだけにフォーカスしてしまうと、
その自分に囚われて、別の意識にフォーカスしている自分を受けとめることができないように思います。


内側の意識に気づく、ひとつの中の一つの存在が自分かなと思いました。】

自分とはこういうものだ!と決め付けてしまうと、後々問題が出てきます。
別の自分が出てきた時に、これは自分じゃない!ということになってしまいます。

厳密に言えば、意識は刻々に変化しています。
しかし、あまりにも瞬間だけにフォーカスしすぎると、子供の母親はやれません。

では、子供たちは困ってしまいます。
記憶も必要です。

でも、記憶ベースだけで生きると、今に生きられません。
なかなか人生は難しいですね。
記憶も、思いも、感情も、肉体も、みんな一緒に包み込んで生きていく必要があります。
全体を見守りながら、自分自身を見守りながら生きていく必要があるのですね。

自分とはこういうものだと定義してしまうと、窮屈になります。
いろんな自分がいることを、先ずはありのまま認めた方がいいでしょう。
そういう多面的な自分を見守りながら、多面的な自分と共に生きていくということでしょうか。
一つの側面に囚われないことですね。
多様な自分がいることを認め、それと共に生きることです。

次は、きらきらハッピー☆さんですね。

【子供の頃の母に対する感情から出来上がった自我の部分があり、
人の顔色をうかがうような揺れ動く感情を抱えていたり、自己否定をしたり、
自己主張ができない内向的で、現実逃避タイプの性質だったりします。

ただ、それだけではなく、芸術や伝統的なものが好きで、美しいものやバランスのいいものを好んだり、神秘的なものにあこがれたりする性質もあり、この部分にフォーカスされているときは調和や真理に意識があることも多いです。

また、上記の自分に反発するようにアクティブで理想的な自分を想定している部分もあり、
ここにフォーカスされているときには、一人で海外旅行に出てリセットや充電してみたり、
みんなとわいわいがやがや派手な自分がいたり、チャレンジ好き、修行好きで、
向上心旺盛な性質もあります。

これらの3つの性質が自分の中で大部分を占めていて、
自分がまだ地に足が着いていない、自分にグランディングできていないと思うのは
子供の頃の自我にとらわれているときに多いように見られます。
また、アクティブで理想的な自分のときは、心から楽しんでいるときと、自分の理想を
演じているときがあり、社交的な自分になりたいけれど本心から楽しんでいないときも
ありますが、旅に出て思いがけない人との交流ができたりするときには、深く幸せを感じて
いたりもします。

こうやって挙げてみたら、不可解な自分が少し整理されてすっきりしました。
そして、これら全ての性質はどれも今の私にとって必要だから存在していると思えます。

ただ、子供の頃の自我は、自分を安定し保護するために必要であったのかも知れませんが
今はもう必要ない部分があり、これをを見つめて手放していけば本来の自分の性質が
より輝くように思いました。】

自分とは何かを見つめていくと、今の自分が何によってできているのかがわかってきます。
とてもきれいに整理されていますね。
整理整頓すれば風通しがよくなって気持ちがいいのは、家も心も同じです。

心の中に何もない空間があるといいですね。
そういう空間がないと、自我を超えたものは入って来れません。
そのためには、心の整理整頓が必要です。
そして、不用なものは手放すことです。

頭の中が思いや感情でゴチャゴチャしていると、自我を超えたものが入ってくる余地はありません。
自分自身を見つめ整理整頓する時、自我を超えたものが入ってくるスペースができます。
ホームワークとは、そういうものです。
答そのものよりも、その過程で頭の中が整理されることが重要なのです。

子供の頃の自我は、もう必要ではありません。
そういうものは、出てきた時によーく見つめて、わかってあげて、手放すことです。
否定しないで、嫌がらないで、事実を明確に見つめることです。
自分を守ろうとして、過剰防衛になっているだけです。
今の大人の冷静な目で見極めることですね。

芸術や伝統的なもの、美しいもの、バランスの取れたもの、神秘的なものが好きだったり憧れたりするのは、過去世から来ているのでしょう。
過去世で培ったものですね。
それらは今生でも伸ばしてあげればいいでしょう。
それが今生の個性を形作っていくことになります。

本当にやりたいことを心から楽しめばいいでしょう。
自分を見守りながらやれば、問題はありません。
いろんな自分がいることを自覚し、それらと共に生きていくことでしょうか。

次は、ぴあのさんですね。

【小さな頃から、自分の存在に違和感がありました。
それは今もずっと続いています。
霊止(ひと)に書かれていたように、いろんな自分がいるのを感じます。
今は、とても密度の濃い自分にフォーカスされていることが多く、
固体としての自分に翻弄されています。
この 翻弄されている自分がそのまま違和感です。

この違和感を なんとか和に保とうとして、自分が様々な形=私を作ろうとします。
ですが、それは自我の行為であるため、そこにまた違和感を感じます。
いつも、この繰り返しをしているように思います。

自分という存在が、延々円を描いて同じ道筋をぐるぐる回って堂々巡りしているように
感じますが、その円が少しずつ少しずつ外へ外へ大きくなっているのも感じます。
そうして円を描きながら、私の意識が円の外へ 愛やいのちを見ているときには
違和感は全くなく、まるで自分が消えてしまった (というより、どこまでも大きくなって
広がっていって、私という形がなくなってしまう=無限) そんな感覚を言いようのない
心地よさと一緒に体感します。

ですが、すぐに現象や過去のパターンに囚われてしまうときには、意識が円の内へ
向かってしまい、まさに孫悟空の輪っかのような感じ、閉塞感、不安感、恐れの
堂々巡りの中で苦しみます。

自分を感じていて、昨夜は、円の内から出られず、意識が輪の中へ中へと向かい
つらくて涙が出てくるし、違和感は最高潮に達し、最悪な自分に閉口してしまい、
出口なし、の状態でした。

昨日から昨夜まで自分を見つめて感じたことを 今朝(今) こうして文章にしようと
打ち込んでいくと、感覚的なことを言葉で表すのが難しいのをとても感じます。
言葉にできない自分の感覚をどう表したらいいのか プチ瞑想をしながらもう一度
自分を感じていくと、今度は無限に向かう自分がいて、昨夜の最悪な自分はどこにもいません。

ということは結局、自分とは、自分だと思ったところのものなのですね。
そして、宇宙から切り離されてしまっているように思う自分も 
宇宙に抱かれているように思う自分も、その時々の自分を自分だと思ってしまったとたん、
自分を枠の中に定義づけてしまうように思います。
それがいつも感じる違和感なのかなあ・・・と、今思いました。
閉塞感 という感じもあります。

ここから出たい と強く願う自分がいて、それがまた自我を強めているのですね。
最悪な自分も クリアな自分も どんな自分にも囚われず 自分という箱の鍵を開けて
外へだしてやれたら と思います。
大きな扉を全開にして。
・・・というより、壁のない状態がいいかな。】


「573日目 - 自分とは-2」に続く







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Last updated  2006.07.28 23:45:05
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実感  
きらきらハッピー☆ さん
「自分とは」というテーマは、どうしても今、自分自身が理解して明確にしたいことだったので
今回のホームワークで、今の私が思うところの自分を整理するきっかけをいただけたことに
心から感謝いたします。

私が自分と思っている表層意識の自分と潜在意識の自分(一部の浅いところ)について
性格やパターンなど思いつくところを全部書き出してみたことで、
漠然とした「自分って?」という感覚がすっきりとできたように思います。

思い込みの自分や事実の自分も含めてこれが自分なのか。
わかってよかったという安心感がありました。
いったいどんな自分なんだろうという不安があったように思います。

今、明確に自分と思えるのは表層意識と潜在意識なのですが、
kimiさんのいわれる多次元の自分もあることは分かります。
ただ、多次元になると自分なのか自分以外なのか区別がつかないです。

なんとなく無意識に話したことが、すごい真理をついていて、
私では到底そんなこと思いつかないようなことだったりするときや、
いのちの危険すら想像されるような状況で、瞬時に助けてくださる方が現れたり、
知らず知らずのうちに危険を回避しているようなときには、
自分を守ってくださる神様とかご先祖とかの自分以外のなにかのおかげだと思っています。

ただ、自他の区別なくひとつにつながることを考えると
今回、自分と認識して区別したものすら、
自分という境目を取り払ったひとつを理解するためのステップなのではないかと思いました。
今は自他の区別を意識するなかで、自分を理解する過程を経験していると思いました。
(2006.07.29 13:24:10)

Re:実感(07/28)  
光のkimi  さん
きらきらハッピー☆さん

インスピレーションや直観はどこからやって来るのでしょう?
それは自分の魂のこともあるし、守護霊や指導霊、先祖霊のこともあるよね。
表面意識や潜在意識を超えたところの意識層があるんだね。
それもまた、大きく言えば自分かもしれない。
大きな大きな自分があるんだね。
最終的には自分も消えて無限になるんだけど。
それも含めて自分とも言えるよね。
この世の表面意識だけに囚われないで、おおらかに生きることだよね。
ゆったりと、のびやかに・・・
それが表面意識を超えた意識と繋がる道だよ。

(2006.07.30 08:07:35)

ありがとうございました☆  

Re:ありがとうございました☆(07/28)  
光のkimi  さん
たろうくん108さん

ありのままの自分を、まるで他人のように見つめてみると面白いかもね。
かなり客観的に自分を見れるでしょう。
自分研究だね。
なかなか楽しいと思うよ。

(2006.07.31 18:59:05)

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