無色透明

無色透明

2007.01.04
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カテゴリ: スピリチュアル
只管打座
禅の言葉
ただ座る
何も考えずに座る

悟りたいとか
すばらしい体験をしたいとか
そういうことを一切思わずに座る
ひたすら座る

無念無想

無念無想になりたいとか
そういうことも一切ない

目的や意図があれば
無念無想ではない
どのような想いがあっても
只管打座とはならない

ただ座る
何も考えずに座る
座ろうともせずに座る
自然に座る

意図は自我

超越体験をしたいも
自我そのもの

別に自我が悪いわけではない
目標を設定し
達成する


それも悪くはない
しかし
悟りたいという目標を持つと
悟れない

悟りたいという想いがある間は
悟れない
なぜなら
まだ想いの世界にいるから

想いの世界は自分の世界
自分がつくりだしているだけの世界
自分で自分の尻尾を追いかけ回している犬
と変わらない

想いの世界を超え
ただ心が落ち着く
何の理由もなく心が落ち着く
座る必要もなく心が落ち着く

座ってもいいし
座らなくてもいい
それが只管打座
ただ座るだけ

目的も消え
努力も消え
超越体験願望も消え
悟りたいも消える

すべての欲望が消え
すべての意図が消え
すべての目標が消え
自我が消える

その時に
只管打座があり
無念無想があり
想いを超えた世界がある

自我で努力するのもいい
一生懸命頑張って達成するのもいい
思い通りの人生を創造するのもいい
人生の主役になりきるのもいい

それらすべてを体験して
ただ座るのもいい
心が静まって
ただ座っているのもいい


『あれこれと 思い煩う こともなく ただひたすらに 心静まる』

『殊更(ことさら)に 座ることすら 意図がある 気がついた時 座っているだけ』

『座っても 座らなくても 同じこと 心落ち着き 深まりゆくだけ』

『フォーカスは 明るいうちは 外にあり 暗くなったら 裡に静まる』

『静まれば 想いを超えて どこまでも 意識広がり 「私」は消える』


これが733日目の心境です。







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Last updated  2007.01.06 11:59:09
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733日目 - 只管打座(しかんたざ)   
あとり さん
しかんたざ・・・初めて聞きます。
なんだか底なしの安心、違うな安堵・・静かを感じます。
私が言葉が多いときは、どこかに、「助けて」の念があります^-^
自分のコメントを読み返すと気づいたり・・・。
後でコメントをすごく恥ずかしく思ったり・・・。
でもその自我も、よくもわるくもないですね。
私がいるそういう世界です。

自分の中にかかる雲を、流れる雲を眺める。
ただすわって眺める。
雲がきれるときもあるし、大きな雲がやってくるときもある。星空が見えるときもある。
ただ座って眺める。静かに。
眺めていると、静かに光が差し込んでくる気がします。
どこから?ともいえないけれど・・・。
なんだかとても壮大で美しいです。
不思議、私の内がこんなに綺麗なんて・・・。
この宇宙は、美しいんだろうか・・・。

落ち着きました。
いつも澄んだ眼と優しいお言葉をありがとうございます。 (2007.01.06 18:22:47)

Re:733日目 - 只管打座(しかんたざ)(01/04)  
あとりさん
>不思議、私の内がこんなに綺麗なんて・・・。
>この宇宙は、美しいんだろうか・・・。

美しいのよ。
それはそれは・・・
もう、美しくて、美しくて、宇宙に抱かれたらそのまま自分がなくなっても何でも、
そんなこと、どうでもいい。
このまま美しさの中に溶けて、宇宙の源に還って宇宙と響いていたい。
至福の中で私が静まり、愛に溶けて、愛になって、大調和の中に私がいるでもなく、いないでもなく、私は愛と調和、宇宙の営みそのものになる・・・

瞑想していて、私がなくなって愛の世界に溶けてしまうと、
なぜ私、好き好んで自我の鎧なんて着てこんなに苦しんでいるのかしら・・・
と不思議に思います。

『只管打座』 は、過去、いのちの島でアップしたことがありますよ。
これは、kimiさんの優しい気持さんへのコメントレスです。
このレスが大好きで大好きで、おとりおきしてあったのでした。
ぜひ、下のアドレスへどうぞ。
kimiさんの、このような優しい語りが大好きです。

http://k0102.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

(2007.01.06 23:43:36)

ありがとう  
あとり さん
ぴあのさん
ありがとう。すばらしい世界なのですね。
もう胸の中にぴあのさんの世界がなだれこんできて、もう私もどうにかなりそうでした(涙)
私、こういうとき気づいたらハートが開いてる。。。
美しい世界を感じあうのって、ハートが開いているのかな。
そっか、最近閉じたりあいたり、意識が飛んだり定まったり。
それすらも気づいてなかった。あちゃ。
いちからやり直しです。
丁寧に、ひとつひとつ丁寧に、大切に、いつくしむようにやっていきます。
やっていること、みえていることに集中していました。
だから、むなしさがついてまわったのだわ。
ふふ、すぐ意識ってトンじゃいますね。
しかんたざのお手配もありがとうね☆ (2007.01.07 18:18:11)

もしかして・・・  
えっちゃん さん
私は、気持ちが座っていないようで、ただ座るということが出来ない・・・・と思っていた。

ぐったり疲れて仕事を終えた時、
部屋に入るとくたくたと座る。
何かを想う気力も、
スイッチを押したパソコンを見る元気もなく、
ただ、ただ座り込んでいる。
もしかして・・・これかな?

その時、ひたすらやすらぎがある。

身動きが出来ないほどへたり込んでいるのに、
きつく結わえられていたものからの開放感がある。

何もいらない。
今のこの、無の状態がいい。

・・・・ただ、意識は?
意識も感じられない。

そこが只管打座と異なるところでしょうか?
・・・日常の中に只管打座の時を持てずにいる。

今度、屋久島に行った時、体験できるかな? (2007.01.08 19:36:53)

私の場合・・・  
kimiさんの日記を読んだ後、または、読んでいる最中(さなか)、
自然にふっと目を瞑ることがあります。
何も考えずに、目を瞑ることすら意図せずに、気がついたら目を瞑っている
ことがあります。
kimiさんの流してくださるエネルギーに同調しようとするのでしょうか。
文章を言葉ではなく、エネルギー、波動で受け止めようとするのでしょうか。
作為のない、自然と、私ではないどこかの次元の私のエネルギーが、
三次元の私を導き動かす感じでしょうか・・・
ううん、ちょっと違う。
何にも動かされてはいないなあ・・・
うまく言えないのですが・・・

そしてその時、三次元の自分は、どこか遠~~く遠くにいる感じです。
その時私がどこにいるのかわからないけれど、私の体はなくなり、
kimiさんのエネルギーに溶けてしまっている感覚。

そのような溶ける感覚、ただエネルギーになって調和の中に溶けている感覚が、
日常の中で、自分のエネルギーがとてもピュアになったときに起きます。
その時はやはり、意志を使うでもなく、意図するでもなく、自然にそうなるのです。
気がついたら自分が静まり、静謐の世界に座っている。

私のこういう状態は、無念無想、想いを超えた世界、只管打座とは違うかもしれませんが、

>想いの世界を超え
>ただ心が落ち着く
>何の理由もなく心が落ち着く
>座る必要もなく心が落ち着く

まさに、このような感覚、状態です。
もう、何もないのです。
自分がない というか・・・
ただただ、深い安らぎだけがあるというか・・・

少しは、只管打座なのかな・・・?
只管打座は、また違うのかな・・・。

(2007.01.08 21:48:30)

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難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
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