無色透明

無色透明

2008.10.27
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カテゴリ: スピリチュアル
昨日は、住んでいる地区の草刈りだった。
年に1~2回ある。
こちらは電動草刈機がないので、もっぱら切られた草の後片付け。
それでも、玉の汗をかいた。

久しぶりに汗をかくと、気持ちがいい。
終わった後、風呂に入ってのんびりしていると、何かが飛んで来た。
まるで窓から入って来そうな勢いで、白い大きな鳥が超低空飛行した。
カモメかシラサギのような・・・

瑞兆?

宝くじでも当たるかな?
しかし、買ってないものは当たりようがない。

その後も特に変わったことはなく、一日が終わった。
夜眠りに就く時、最近はチューナー(音叉)を使う。
先日、人体の各器官に対応するチューナーを購入した。
それぞれが、健康な各器官の波動で振動する。

血液、副腎、腎臓、肝臓、膀胱、腸、肺、結腸・大腸、胆嚢、膵臓、腹、脳、脂肪細胞、筋肉、骨の15本セット。
アメリカ製で、10万円近くした。
このなかで本当にほしかったのは、脳と腎臓のチューナー。
しかし、セットでないと売っていなかった。

脳は、一度健全な状態に調整してみたかった。

しかし・・・
実際に使っているのは、骨のチューナー。

頭を調整する際に、今は脳のチューナーより骨のチューナー方が効く感じ。
まずは頭蓋骨を調整しないと、脳の調整はできないということだろうか。
このセットには、使用説明書が入っていなかった。


最初の頃は、チューナーを棒で叩いて音や振動を出していた。
しかし、最近はそのまま使っている。
そのまま百会(ひゃくえ)などのツボに当てると、何もしなくても振動が伝わる感じ。
その方が、繊細な振動が伝わってくる。

昨夜も、それをやっていた。
すると・・・
尾てい骨から頭へ向かって末広がりに花が開く感じになった。
まるでユリの花のように。

よく感じていると、なんとなく頭の上に栓があるような・・・
その栓を取ってみる。
すると、スッキリさわやか。
上に栓があるということは、もしかして下にも?

下の栓は、まったく感じられなかった。
でも、なんとなく取ってみる。
すると・・・
抜けた!

個が抜けてしまった。
個ではなく、宇宙になってしまった。
なんと気持ちのよいこと。
個は、完全に消失。

個とは、上と下で栓をしているようなもの?
いや、ソーセージのようなもの?
上と下を縛られた狭い袋?
つまり、限定されたスペース。

それは、肉体であっても幽体であっても同じ。
たとえ霊体や神体であっても変わらない。
いずれも限定されたスペース。
ハイアーセルフも魂もグループソウルであっても異ならない。

すべて限定された空間。
一定スペース。
無限ではない。
特定のエリア。

個とは、そういうもの。
無限のなかを一部区切ったもの。
特定のエネルギー場。
スペースであり、器。

それも絶対ではない。
かなり流動的。
ゆらゆら揺れている空間。
意識場とは、そのようなもの。

個とは、閉じられた空間。
狭い限られた場。
一定のスペース。
そういうなかで生きている。

そういう閉じられた空間が、自分という個。
しかし、閉じられた部分を開けば、無限のスペースが広がっている。
狭い個の枠を超え、無限に広がることができる。
限定が外れる。

人は、個であり全体でもある。
個として生きるのも楽しい。
全体としてたゆとう時、すべてのすべてとなる。
ただ愛が満ちる。

個でもいい。
全体でもいい。
個であり全体であってもいい。
意識は、しなやかに揺れ動いている。

星になってみるのもいい。
宇宙空間に浮かんでみるのもいい。
何もない。
すべてがある。

意識は、無限。
そして、有限にもなれる。
無限であるが故に、有限にもなれる。
いかようにも変容できる。

しなやかに、しなやかに
ゆるやかに、ゆるやかに
たゆとう銀河のように
広がる宇宙のように


『閉じられた 意識開けば その先は 制限のない 無限の宇宙』

『限りなく 意識広がり 星々を 抱いてたゆとう すべてのすべて』


これが日記を書き始めて1395日目の心境。






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Last updated  2008.10.27 10:17:19
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クリスタルチューナー☆  
みるちゃん♪ さん
Kimiさん みなさん こんにちわ^^

Kimiさんの過去の日記で クリスタルチューナーの
ことを知り興味が湧き ちょうど 私のところにも
チューナーが届いたところです♪

昨夜は いろんなクリスタルの音を響かせて
楽しみました。

素敵な音に包まれて 星になったり 宇宙空間に
浮かんだり…といろいろと感じてみたいと
思います☆



(2008.10.27 12:29:17)

面白いですね  
satomi-Pearl  さん
栓を抜く。。。って 面白い

なるほど、拡がっていきますよね


・・・kimiさんに咲くユリの花、さぞ いい香りがして きれいなんでしょうねぇ。。。 (2008.10.27 19:08:41)

からだシンフォニー  
えっちゃん さん
からだのそれぞれの臓器が、
それぞれの音を持っているんですね。

もっと言えば、細胞一つ一つが、
実は交響楽団ともなりうる可能性を秘めて、
あえて、
臓器の一部という立場をまっとうしようとしているように、
臓器もまた、
受け持ったいのちの存続に全力をつくしているんですよね。

だからといって、
あるいのちの一部に埋没しているわけでなく、
自分のパートを、精一杯はげみ、精一杯楽しむ個として、
自分の音を、
自分だけの音を、
きちんと持っているわけですね。

それぞれの名演奏をまとめる指揮者は、
個の意識?
それとも、
それぞれのパートを精一杯奏でることで、
共振しあって、
個を形作る?

私たちも、精一杯生きることで、
共振しあって、
全体の一部となれるのですね。

私のからだのシンフォニー、
聴いてみたいなあ・・・・♪ (2008.10.28 00:27:30)

意識の広がり  
へえ~~、チューナーで各器官がチューニングできるのですね~
音で調整するというのは、とても興味深いです。
チューナーで調整すると、どんな感じなのでしょうか。
やってみたいです。
でも、10万円・・・近くするのですか・・・ハー。

音で、自分の内部や意識、エネルギーが、五感をはるか超えた
ところで感知し、その音に振動して響いて何か神聖な澄み渡った
感覚に調整されていく そんな経験は多々あります。
波動の高い音楽や、自然の音や、あるいは、声明、などなど・・・
そういうものに触れて、聴いて、感じているとき。

夢のなかで、聞いたことのない、深い深い響きの和太鼓の音が
鳴り響いている そんな夢を見たことがあるのですが、その時の
感覚が、あまりにリアルだったので、今でも覚えています。

それは、こんな感じでした。
私はその場で、その響きを聴いた途端身動きができなくなって、
kimiさんの、花が咲くではないですが、私の身体が、瞬間一気に、
迸るように、内から圧倒的なエネルギーで何かが解き放たれ、広がりました。

そうすると次に、一瞬身動きができなくなったその身体が、今度は一気に、
身体の何もかも (肉体も意識も、私のすべて) が、解放されて、この世的な
感覚というか、重みが消え、私は感動のあまり夢の中で号泣していました。

その間も、ずっとその太鼓は、ゆったりとした感覚で鳴り続け、
その響きが鳴っている間中、私は、自分の内で共鳴するその
バイブレーションのいいようのない至福感に、ただただ、焦がれに
焦れた懐かしい故郷へ還った感覚でいて、ずっと泣いていました。

音って、不思議ですね。


『閉じられた 意識開けば その先は 制限のない 無限の宇宙』

『限りなく 意識広がり 星々を 抱いてたゆとう すべてのすべて』

いつか、こういう感覚を感じてみたいです。

(2008.10.28 15:19:24)

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難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
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