パールライトの世界。

パールライトの世界。

PR

×

Calendar

Profile

パールライト

パールライト

Comments

まこと@ Re:美脚とミニスカを・・・モリタカ!(01/24) こんにちは。 「非実力派宣言」についての…
パールライト @ Re:こころを豊かにするシンプル整理術(06/21) 記事を修正したのですが、改めて記事を読…

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2007.01.02
XML
カテゴリ: 芸能とスポーツ

いまさらですが

2日から仕事に入ったのでゆっくりとした正月にはなりませんでした。しかし今日から8日まではノンビリ出来るのでちょっと遅い正月をこれから迎える、と思えば損した気持ちにはならないと思います。実際2日から仕事をしたら妙な気持ちでしたし何となく正月休みがないので今度、疲労が残りそうな気がしました(多分、それは気分だけだと思うけど)そこで今日は仕事に入る前に見た天皇杯とレッズについて私論を述べたいと思います。サッカーについてカキコするのは久しぶりです。

レッズ連覇!

90年代人気チームは鹿嶋と磐田でしたが21世紀を迎えて人気と実力はレッズとガンバの2強の時代をJリーグは迎えているようです。チームが違うだけでユニフォームの色が赤と青というのは奇妙な偶然ですがレッズに人気はかつてのどのチームより熱烈な印象を受けます。これまでも人気はありましたが実力がなく、J2落ちも経験してその屈辱がバネとなり遂に真に強いチームになったようです。セレッソのように優勝しそうになりながらも優勝できず翌年J2へ降格する、という失敗を何度も繰り返す愚かなチームもありますがレッズは一度の失敗から学び、立て直した立派なチームといえるでしょう。私もJリーグのチームの中ではレッズが一番好きなチームです。このチームが世界の人々が認知する代表的な日本のクラブ・チームになって欲しい、と願っています。その為にも世界クラブ選手権にアジア代表として是非、出て欲しいのですがスケジュールの問題や選手の意識の問題でなかなかレッズに限らずJリーグ・チームはアジア代表にはなれないようです。問題はあるでしょうが勝って、出場してこそ、その意義に選手は気がつくはずですから、アジア代表として出てもどんな意味が・・・などと考えずとにかく勝ち上がってアジア代表になって欲しいと切に思っています。

ギド・ブッフバルト

今回、この天皇杯を最後にギド監督は退任します。彼がJリーグデビューした鹿嶋戦は今でもしっかりと脳裏に焼きついています。アルシンドの突破を完全に封じた姿は素晴らしいものでした。私の地元は野球もサッカーもどちらもプロチームがありません。したがって滅多にJリーグもプロ野球も生で見ることがないのですがギドがレッズの選手だった時、一度だけ生で見ることが出来ました。それ以前にジーコ元監督を見ていたのですがジーコとは比べ物にならないほど体が大きかったのには非常に驚きました。こんなに体が大きいから世界のトップ選手になれたんだなぁ~と思いましたし、いかに日本の選手が小さいか、その違いをハッキリと認識させられました。小さい選手がテクニックとスピードで世界一を目指す、と言っても明らかに無理です。これまでサッカーに限らずどんなスポーツでも一流選手を生で見たことがある人はわかると思いますが本当にとてつもなく世界一流の選手は体が大きいものです。井の中の蛙の愚か者だけが根性や気合があれば勝てる、などと馬鹿なこと言うのです。テレビでは気がつかない生の迫力にビックリしたのですが、そんな数多くいる体の大きい世界の選手の中でもギドにはどこか成熟した大人の男性の優しさを感じることがあります。プライドもあるでしょうが天狗になっている雰囲気を感じません。天狗になっていないのは彼自身が自分の人生で正しい道のりを歩んできた証拠ではないか、と思っています。今回、一旦日本を離れますがきっと今度はいつか日本代表監督として戻ってくるだろう、と期待しています。私はジーコの次の代表監督はギドでも良かったのでは?と考えたことがあるほどなので、いつか、きっと!と気長に楽しみに待っていたいと思います。

小野伸二

小野選手は私が頭にイメージする日本代表するプレイヤーにもっとも近い選手でした。彼をテレビで初めて見た時、自分の思い描くサッカー選手に近いことに嬉しい気持ちになったことを覚えています。しかしその後の彼のサッカー選手としての成長と実績は良い意味でも悪い意味でも意外!の連続でした。結果的に言えば期待ほど成長もしなかったし実績も伴なわなかった、という結論に至ってます。今回の天皇杯でも肝心の決勝で足を怪我をしてます。これまでもそうでした、ユース、オリンピック、W杯、どれもベストの状態で望んだことは一度もありません。小野復活!そんな記事もあったようですが決勝であれでは復活!とは言えないでしょう。欧州で契約の更新がなかったのはその怪我の多さがスタメンで重要なポジションを任せられない、と判断された為だと思います。Jリーグなら欧州よりレベルが低いからレギュラーで、と思われがちでしたが、やはり怪我の多い選手をスタメンで使うことはありませんでした。プレイヤーとしての才能も彼の才能を生かそうとすればチームの組み合わせに無理が生じます。実際、決勝も彼が交代してから点が入ってます。今の小野選手では、やはりスパーサブが妥当のような気がしますがいかがでしょう?NHKの中継もそうでしたが知名度でチーム作りを考えるのは間違いです。小野が!小野が!と盛んに騒いでいましたが特定の選手をチームのキープレイヤーにすればその選手が機能を果たせなければそのチームは何も出来ない、と言えるのです。W杯もそれで負けていませんでしたか?中田、中村をしっかりマークすれば日本代表は怖くない、そう対戦相手は考え、実際見事に日本代表は負けています。特定の選手を盛りたててのチーム作りを望む態度はそろそろやめた方がいいと思うのですがマスコミの皆さんに果たして出来るでしょうか?

典型的な日本チーム・ガンバ

今回の決勝の試合展開で私は一度もレッズが苦しい、とは思いませんでした。あれほど攻められてもレッズ敗戦を考えませんでした。何故ならばきっと試合終了直前に一点が入る、と確信があったからです。韓国の選手が言ってました。ガンバは典型的な日本のチームだと、すなわち日本代表と同じ、どんなに攻めてもゴールが入らない、一見レッズが不利な状況に思える試合展開でしたが実際は小野を起用することを前提としたシステムだったのでレッズが自ら苦しい展開を選んでいただけで小野が外れシステムをいじれば実力差がハッキリ出る、と思っていました。苦しい状況、と言ってもちゃんと捌いていましたしね。むしろ学ぶべきは典型的日本チームでは何度やっても世界に通用しない、と言うことを知るべきではないでしょうか?足元にボールを置いて丁寧にボールを扱っても試合に勝てない、そう認識するべきですね。日本の指導者は。

世界へ羽ばたけ!浦和レッズ!

随分、長くなりましたがレッズの飛躍を期待してます。心配なことももちろんあります。監督が以前のオジェックに変わったこと。彼は90年代のレッズ躍進の立役者ですがジーコがそうであったように昔のやり方を今もやるのでは?と多少心配してます。彼自身が監督として進歩していればいいのですが・・・果たして?その心配が杞憂で済めばきっと今年もレッズとガンバを中心にJリーグは進むでしょう、正直なところ、それだけでJリーグを盛り上げるのは難しいですがとにかく強く魅力的なチームがなければ話にならないのでレッズには是非、頑張って欲しいと思ってます!




人気ホームページランキング ←トップ返り咲きを狙ってます!ポチッと、お願い!



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.02.03 12:26:19
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: