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2種類の国債
国債には2種類あることは皆さん、ご存知でしょうか?個人国債と一般国債の二つです。個人国債は最低購入資金が1万円からということで始めやすいのが特徴ですが10年、5年国債それぞれ0.8、0.05%基準金利から引かれての金利になります。したがって一般国債より金利は低いとなります。一般国債は最低5万円からで金利は個人国債より高いです。私は昨年、初めて(個人)国債を購入しました。最近になってその利息分の通知が銀行から来たので今一度、国債についてネットで検索してみました。
金利は高いほうがいい!
利付国債
こちらの国債は2年、5年、10年の3種類あり、どれも基準金利が1%以上あります。個人国債だと↑に書いたように基準金利からさらに引かれるので明らかにこちらの方がいいです。ちなみに今、この1月現在、郵便局が募集しているのは5年ものと10年もの、それぞれ利率は、1.30%、1.70%です。私の地元の銀行のあらゆる預金の金利を見ても(おそらく全国どこも)1%以上の金利はないはずです。だとしたら預けるのはこちら方がいいと思えるのです。問題は金額、最低5万円、最高は1千万円、さて、皆さん、用意できますか?以前、金(ゴールド)貯蓄をやっていた時、このような金融商品は金額が大きいほど効果が大きい、ということを身をもって感じました。したがって郵便局で毎月、扱っているのであれば前回のように、とりあえず始めてみた、ではなく少しお金をまとめて始めようか、と思うようになりました。一応、近くの郵便局に扱っているか、確認したところまだあるのお早めにどうぞ、ということだったですが(笑)もう少し金額を増やしてから行こうと思ってます。
小さな一歩
この楽天広場でもその他のブログでも投資信託とかFXとか株とか不動産についてカキコしているブログを数多く見かけます。実際、それらを扱っている人たちはきっと国債は購入していないだろう、と私は思うのです。なぜなら通常の銀行の預金金利より高いとはいえその利息は微々たるものだからです。金額が大きくなっても大化けすることがないからです。仮に1千万を今回の5年ものに預けても66万余りの利息、それから税金が20%程度引かれるので大きなお金を動かしている人たちにはつまらないものに思えるのではないのでしょうか?今、1千万で大雑把に計算しましたが1千万、用意できる人はほとんどいないでしょうから100万(これもどうか笑)もしくその半分(う~ん、いるかも?)あるいは10万(できそうだな笑)で計算してみてください、ほら!少ないでしょ?(大笑)。でも余り金融商品に詳しくない人が最初の一歩として始めるにはこの位から始めた方がいいような気がするのです。本当に小さな一歩ですが、これから始めてみようか、と銀行からの利金のお知らせのハガキを見ながら思っているパールライトです。
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