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悔やまれる想い
ネットで衝撃のニュースを見聞きしたのはこれで2度目です。一度目は宇多田ヒカルの結婚でした。2度目の今回はZARD・坂井泉水の死去の報道です。その第一報を目にした時、何故だ!という思いがわきあがって来ました。ずっとZARDの音楽を聞いていました。90年代は常に情報をチェックしてました。船上での初ライブの時は参加したくてハガキで募集もしました。(当然あたりませんでしたけど)ここ最近は目立った活動もしていませんでしたけど思い出したように歌を聴くと、いつ聞いてもいいなぁ~と思いつつも疎遠になっていました。長年、待ち望んでいたPV・DVDは昨年、購入しましたが嬉しさもある一方でその内容に不満もありちょっぴりガッカリしたりもしました。今はどんな想いも虚しく感じます。でもやっぱり心の中で繰り返し想いを駆け巡るより十分に書けなくてもZARDについて、坂井泉水について、とりとめなくカキコしたいと思います。
病気について想ったこと
最近はあまり活動していない、とカキコしました。改めてみるとシングルは昨年の5月以来発売はしていません。それ以前から私はZARDの活動が散漫になっている印象を受けていました。実質一人、と思っていい活動ですし、作詞などに苦慮しているような印象を受けていました。10周年とあまり変わらない15周年ベスト・アルバム(昨年)が出たりしたのも作詞、作曲の作業が先に進まないから・・・とも思っていました。いつの頃からか体調がよくない、という話を聞きました。(情報源は忘れました)私は年齢的に内密に遅い結婚をして出産しているのでは?と思ったりもしていました。事実はそんな甘い話ではなく子宮頸がんで彼女は苦しんでいたのです。この病気に調べると彼女の私生活について憶測ができます。きっとこれから発売される週刊誌などでも書かれるでしょうが年齢の若い女性がこの病気にかかるとしたら不特定多数の異性との交渉による要因が高いとありました。もちろんそれが全てではないのですが、いずれ行為が重大な原因になっている、とありました。
子宮頚がん
そのような可能性がある、ということで私がショックを受けているのではありません。もしそうだとしたら彼女はガンの告知を受けた時、どんな想いだったのだろう、と思っているのです。何故そのことについてカキコするかと言えば「永遠」というシングルを出した頃の雑誌のインタビューで(それも珍しい!)私には夫も子供もいませんが・・・という応え方をして驚いた記憶があるからです。彼氏と言わず夫と言った事に彼女が恋愛より結婚に気持ちが向いているように思えて意外だったからです。このインタビューがウソ偽りでなければ坂井泉水には結婚願望があったはず、その彼女が芸能界に身を置いているうちに誘惑に負けたり、もしくはビジネスと割り切り、あるいは孤独感などから安易に・・・などの理由で、だらしなさに身をゆだね、そしてそれが原因でガンになり子宮全摘出でなければ命が助からない(発見が遅かったのでしょう、早期なら別の治療方法もあるらしい)と言われたとしたら・・・後悔と罪の意識をもったのではないか、と、そう私個人が思ったのです。勝手な想像です。証拠もありません。間違いかもしれません。考えすぎでしょう、でも彼女のファンの一人としては、そんな風に想像せずにはいられなかったのです。(のちほど追加します。)

追記:
亡くなった事実を知って即、カキコしたブログです。正直なところ子宮頚がんに関する認識が浅はかであった、といえます。もっとも多いのが不特定多数の交渉のパートナーがいるのが原因ですが夫婦間でもありえることなので坂井泉水の本当の原因は誰にも(本人にも)わからないと言えるでしょう。たぶん昼と夜の逆転生活を10年以上に渡って続けていたので免疫能力が極端に落ちていたのだと思います。これも私の浅はかな知識による勝手な推測ですが。子宮頚がんになる前の2001年頃からすでに子宮関係の病気になっていたこともスタップと家族の発言もあることから彼女の場合、子宮関係がもともと体調を崩すと病気になりやすいウィークポイントだったと推測できます。もちろん一般的に年齢が上がればどんな女性も子宮関係で悩み事はあるでしょうけど・・・。
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