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人の根本は善か悪かと問われれば、悪としか信じないもんね。 どこかで、この世には悪人と偽善者しか居ないって書いてあったけど、その通りだと思う。 だから、顔が見えないこのWebでは、自由奔放に悪全開なクズが居るんだ。 もう一つのサイトを休止してきました。 自分は楽しく趣味語りしてたんですが、それが嫉妬なのか何なのか、 晒しやら晒しサイトやら作られる始末で。 それは知らなければ知らないで済めばいいけど、 わざわざ知らせて来る人も居てね。 絶対その張本人なんだ。 ああもうウザイ。一人で片隅で愛を叫んでいたい。 何であんなちっぽけなサイトに、あんなに人が来てたんだろう。 コメントたくさん来てたんだろう。 私は、あくまで自分の為に、ストレス解消の為に文章書いてたのに、 それがどちらも逆転してしまって… 期待に応えなければ、というストレスに。 そして寝食惜しんで書き続けた結果が、妬みを買ったと。 まぁ、暴言…というか挑発もしましたがね。 『人んちのカウンターにしがみつく暇あったら、努力しろ』とかね。 正論は耳に痛いもんだから、逆上したのかねぇ。 今更2晒しなんてのも、まったく怖くは無いんですが、ただ、不快です。 仲良い人達も多い為、その人達に迷惑が飛ばないかとか、心配かけちゃいないかとか、…嫌われないだろうか、とか… 終いには、『この中の誰かが晒してるんじゃ…』という疑心暗鬼に。 疲れはてました。 このブログのようなアクセスならいいのに。 ひっそりと、一人で好きな事書けるのに。 あー反町のポイズン歌うぞごるぁ( ゜Д゜) てんもうかいかいそにしてもらさず、だっての。 お天道様のバチあたれ、クソ女どもめ。
2008年02月17日
コンビニで、手に取った動機は不純でしたが…冒頭に、田村隆一さんという方の帰途という詩があり、これがもう…!「言葉を知らなければ、あなたの苦しみを解らずに済んだのに」みたいな意味なんですが、選ばれる言葉が…なんだこれは。こんな文章の描き方があるもんだろうか。けして難しい言葉は使っていないのに、短い詩の中に筆者の悲鳴じみた心の痛みが感じられて、久々に文章で鳥肌立った。すごい…すごいです。『日本を変える広告メッセージ』という内容でしたが、言葉というのは短い程に鋭さを増すんですね。長く書けばいいってもんじゃないんだ。もちろん、そのえぐる言葉を探る感性も必要なんですが…ううん。色々考えさせられたなァ。他にも好きな著名人が沢山コメントを寄せていて、久々に読み応えのある一冊でした。『おじいちゃんにも、セックスを』か~いい言葉だな。身体は老いても男は萎えず、ってカッコイイと思いません?あ~施設研修の時に会った、ハンサムなおじいさん思い出した。その話はまた書きますー
2008年02月11日
お出掛けしました。初詣に。今さらですみません。うっかりしてました。でも結構参拝者いたよ。さつま時間やっでな~(島の人や鹿児島人は、のんびり屋)で、お賽銭投げたら…縁に思い切り弾かれて、本殿の中へコロコロ…イヤンバカン!!あんまりだったので、拝みながら中へ上がり、入れた。で、次おみくじの箱(お賽銭みたいな形で、Vの字)にお金いれたら…絶妙な角度で、硬貨が引っ掛かった。神様私のはした金はいらぬと!?それとも余りに貧乏だから、貰えぬと!?お慈悲ですか!?同情ですか!?いらぬわっ!!カシャーン!!(入れ)それでも、家族全員大吉。私、大吉出したの小学生以来。…逆になんかありそうで、こわい((((;゜Д゜)))
2008年02月10日
右手を見てみたら、手のひらの真ん中に、上から下まで線がある…前はバラバラだったのが、一本になりつつある感じ。横一直線は、たまに居て、大成する手相なんですよね。縦は…何だか不気味だなぁ。前に一度手相みてもらったら、『織田信長の相です』って言われたけど、それってサディストで我が儘な魔王って事ですか?私魔王?勇者にヤラレちゃうの??まぁ所詮占いですからね…キニシナイ!(o≧▽゜)o
2008年02月08日
K田さん…すげー叩かれてるなァ…正直、ここまで叩かれるのが解らない。この発言って、言わば若者がオバさんをバカにした発言、ですよね。よくある事じゃないですか。「オバさんは化粧濃いよね」とか「体型くずれてやだ~ああなりたくない~」とかと同じようなもんでしょ?羊水腐ってるは、赤ちゃんの事もあるから比較にならないぐらい酷い発言ですけど。でもな~言いそうじゃないですか。これで清純派アイドルとかが口にしたら、かなり「え~」ってなるかもしれないけど。若い人はね、オバさん敵に回すと怖いという事を知った方がいいよ。特に30、40代は何故か若い女を恨む人が増えるから。自分も20代の時、すげー気を使ったもん。年齢の話題すべてタブーでした。過剰反応しすぎだっつーの。誰しもが歳を取るんだから、若いモンに嫉妬したって始まらないでしょ。また、オバさんバカにしてる若いモンほど、痛いオバさんになるんだよな。話ズレた。なんか今回の失言バッシング、朝青龍と被るなァ。持ち上げといて、荒をみつけりゃ叩き落す。マスコミって、やる事いつも一緒ね。高齢出産だろうがなんだろーが、羊水腐るわきゃないんだから、上から目線で「へー幼い幼い」って言っときゃいいのよ。アホらしい。
2008年02月07日
中国製ったら…うちの職場で、商品回収しました。デ●ズニーの、子供向けプラスチック食器です。100均の商品ですから、本家のショップのは大丈夫かもしれませんけど、ホルムアルデヒドが検出されたらしいです。それに対しても企業の言い訳。『ホルムアルデヒドは口から摂取した場合は、殆どが対外に排出されます』うそをつけ。そんなん絶対信じねェぞ。ってか子供向けの商品によくもそんな有害物含んだもん作ってくれちまって!!あーもう、すべての中国製信用できん。あの餃子もね、私食べた事ありますよ。生協だから、中国製でも安心だと思って頼んでいたのに、生協「あっちで検査してると思ったから、うちして無かったよー」ってゴルァ!!!信じてたのに!!飲食店でも、落ちたの洗わず平気で入れるって、常識らしいですが、もー何を信じてよいのやら。こうなりゃ自給自足しかなさそう…
2008年02月04日
私は人の話を聴かないヤツです。自分の話ばかりが多い。沈黙がイヤだから、相手を楽しませたいからって気持ちもあるけど、結局は自己満足なおしゃべりなんですよね。最近、子供時代に読んだ児童書を読んでみました。『モモ』という話です。ある街に、突然現れたただの少女。彼女は人の話を聴くという事だけで、街の人々と仲良くなっていきます。ですが時間どろぼうに時間を騙し取られた街の人たちは、皆モモを無視します。彼女は時間を司る博士の力を借りて、時間どろぼうにたった一人で立ち向かいます。この話ね…子供の時はまったくピンと来なかった。当たり前です。子供の時間と大人の時間は、まったく違うから。子供の頃は、時間は無限にあるものだと思っていた。今はこぼれ落ちる雫のように、僅かで刹那的なものだ。日々時間に追われ、焦っている。子供の話をゆっくり聴くこともしない。これは大人の為、そして現代の為の話です。ものすごく考えさせられた。聴く、という事を意識しだしたのは、この本を読んでから。モモはただ、聴くだけなんです。何の意見も返さない。相槌すらうたない。黙って聴くだけ。すると話しかけている大人たちは、次第に自分の矛盾や間違い、本当に不満な事が解るんです。「本当に人の話を聴く事が出来る人って、いますか」みたいな文章があるんですが、ガツンとやられましたね。私の周りは皆聞き上手でして、当然私は一人でベラベラ喋る。その度に「もっと彼女の話も聴けばよかった…」と落ち込むんです。私も聴き上手になりたいよーそして、色んな人の感情を理解して、もっと深みのある文章が書けるようになりたい。今のままじゃ、全然だめだ。 作者ミヒャエル・エンデって、覚えあるなと思ったら、 ネバー・エンディング・ストーリーを書いた人ですね。すごいなァ…この人。メルヘンなのに、人間の本質を描いている。一生に一度は読んでみる価値ありです。時間に追われている大人は特に。
2008年02月04日
親の品格という本が売っていた。 品格の前に人格を何とかしたいもの。 品格って言うと、どーしても気取った理想論に思えるんだよなァ。 理想では子育て出来ないんだよぅ。 育児書読む度落ち込んでおりました… ただただガムシャラで、なのに出来ない事ばかりで。 それでも何とかやってます。 うん、品格より人格より現実だな。 今ここにある子育てという現実に、どう立ち向かうかだわ。 何とかせにゃイカン…
2008年02月04日
妹夫婦が危機です。旦那は鬱と喘息が酷い上に糖尿の一歩手前。妹は精神的な負担から、拒食の気味。何でこうなってしまったんだろう...妹は、私とは多いに違う良い妻でして、めったに怒らず、何でも言う事を聞く。だからこそ旦那が甘えて、ダメになってしまった。親と同居している事で、実家に帰り関係を見直すという事も出来ない。この同居もね、私は止めたんですよ。自分が落ち着けないってももちろんあったけど、やはり末っ子同士で甘えが強いから、ダメになってしまうかもしれないと思ったんですが、案の定...うちの家族は、いつだって私一人が反対しても、事を推し進めてきた。そしてそれらはすべて、私が恐れていた結果となった。いつだって、私の言葉は無力。悪い予感だけが、いつも当たって自己嫌悪。でも今回は、しゃしゃり出ないといけないでしょう。親はとっても子供っぽくて、感情で説教しか出来ない人たちなので。まァ私もそうなんですが。ちょっと勉強したんですが、本当に悩みを聴くという事は大変難しい事らしいです。大抵の人が、すぐに「こうすればいいよ」とか「貴方の考え方次第じゃない?」とか言いますよね?それは、悩みを本当に聴くと、自分もその悩みに捕らわれてしまう為に、打ち切りたいからする、無意識の防御反応らしいです。そういえば、そうだわ。私はすぐ人の暗闇に引きずりこまれてしまうから、その前に適当なアドバイスで打ち切ってきました。でもそれって何て自己満足。聴く事って、痛みを分かち合う事なんだな...それが出来るだろうか。相手の痛みを、自分の痛みと捉えて、主観と感情で決め付けずに、悩みの根本を見極めて、解決策を模索する事が。...くそう...私がもっと頭が良くて、人生経験があれば...力が足りない。やはり専門家に委ねるべきだろうか。とりあえず、お互いの不満を吐き出させてみよう。夫婦喧嘩をしない夫婦は、いい夫婦とは限らないんですね。衝突を避けてきた結果がこれだもの。喧嘩って、お互いを研磨していく作業なんだな...そして、聴くという字に心がある意味が、ようやく解かった。聞くじゃダメなんだ。耳だけ傾けても。ちゃんと心から聴くじゃないと。考え込むなり...ううう...
2008年02月03日
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