煮すぎたうどん

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2002年11月11日
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えてして飽きっぽい道楽モンの私が、最近ハマってしまいそうな
江戸

きっかけは『きりきり亭のぶら雲先生』というコミック。
和の料理、暮らしなどがエロネタも交えて描かれている、
大変味わい深い作品なんですが、江戸時代のエスプリが利いて
るんですね。
 例えば、江戸時代の男性は下の毛を石で擦り切っていたという話し。
何故はさみを使わないかというと、女性にチクチク痛い思いを

 ぶら雲先生曰く 「粋を通すにゃー毛の先までよォ」
コンドームも着けない現代男性、見習い給え。

江戸といえば時代劇・・・といえばそうなんですが、私は
時代劇にはあまりハマりません。
 だって、時代劇が描くものと言えば・・・人情沙汰、復讐モノ、
殿様の勧善懲悪・・・と、なんだか物騒、いわゆる男の世界
なんですね。
 調べれば、実に豊かで文化の息づいた時代だったというのに。
実際、殺人事件なんて、てんで無かったそうですよ。

こんなに素晴らしい文化があったのに、現在の東京ときたら・・・
灰色のビルまみれ。

江戸の美意識はどこへ行ってしまったんでしょ。
 原点回帰とまでは申しませんが、この世知がらい世の中
ゆとりと道楽でもって切りぬけたいもんです。

そういえば今日、社会保険事務所の所長が「国民年金、支払いが
滞っているんですけど・・」といらっしゃったみたいです。


現実忘れておどろ~じゃないかァ~♪












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最終更新日  2002年11月11日 19時43分52秒


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