煮すぎたうどん

煮すぎたうどん

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年08月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年05月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
母の日に母に絶望する私。相変らず間が悪い。

姉の旦那が来ていたにも関わらず、みっともなくヒステリーおこしたらしい。

妹も姉も「なんであんたにだけ、あんなキツイ事いうのかね」と呆れていました。

子供って、親にやはり期待するものですよね。
自分より立派でいて、尊敬に値する人間であって欲しいと。
しかし自分も大人になっていき、人の間にもまれて世界を知り、自分の母親があまりに未熟な事に気付いてしまった。
旦那の母親と比べたら、もー中学生と大人の違いがある。

更年期障害で体が辛いのは解る。

妹夫婦とは一緒に住み、姉夫婦は歓迎しているのに。

私が憎いわけでも、嫌ってるわけでもない。
私には何を言っても許されると、べったり甘えられているような気がする。
でも私は所詮娘。あなたより齢若い。甘えられるのは辛い。

もう傷つくのは何度目だろうか。
なまじ近くに住んでるが故に、距離をとれずに苦しむ。
子供が行きたいとごねなければ、あんな家一歩たりとも帰りたくないのに。
自分を産み、育ててくれた人を憎みたくない。失望したくない。
だが、それも限界のようだ。

血のつながりは所詮、血のつながりだけ。
私はもう余所の嫁に行った。実家の戸籍には×印。もう居ないんだから。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年05月12日 00時26分39秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

清水2064

清水2064


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: