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新聞やニュースでも報道されていたから見た人も多いと思うが。親父と同じような時期に行方不明となっていた長野の男の子が発見された。ただ残念な形での発見ではあったが・・・こちらは子供だったせいか大々的に報道されていたが・・・それでも発見されただけでもいい、でないといつまでも引きずるし心の区切りがいつまでもつかないから。一体親父はどこにいるのだろうか?山で単独滑落??山でトラブルに巻き込まれガケ下に落とされた?誰かに呼び出されて殺された??自殺??失踪??未だ真実は不明のままだが、その間にいろいろな事があった。噂話その1 ダンス関係者からかかってきた○○さんの電話での話し○○「ちょっと聞いたんだけど△△さんがこんな事言ってたらしいわよ」△△「オレはあそこの奥さんとは仲がいいから、それを知って親父さんは 自殺したんだよ」 母曰く、△△さんなんか会った事もないし全然知らないのに・・・ 親父には浮気の事実があるが母親はそんな事出来る人ではない。噂話その2 ダンス関係者からかかってきた□□さんの電話での話し □□「こんな時にこんな事をいうのはあれなんだけど・・・・・」 「親父さんはけっこうモテてたみたいだよ」確かに親父は外面は見栄っ張りのエエカッコしぃだったからなぁある電話その1 バンド仲間という●●さんからかかってきた電話●●「親父さん、見つかった?」●●「オレはねぇ誰かに呼び出されて3人ぐらいに車に乗せられて 何処かへ連れ去られた気がするんだよなぁ・・ 例えば長野県辺りとかにさぁ、一人で山に行くのもおかしいしねぇ、 何か犯罪の匂いがするんだよねぇ・・」母に●●さんからこんな電話があった事を言うと、母曰く昔はたまに●●さんから電話あった事もあったけど最近はないのにねぇなんで知ってたのかしら?オレが答えた。それは▲▲さんに聞いたらしいよ。あぁ▲▲さんなら最近も電話がくるし知ってるわねぇオレは考えた。もう何回も山に探しに登っていて、ビラなどを貼って情報収集してる事を▲▲さんは知っている。▲▲さんからそういう事を聞いた●●さんが山で発見されるのを恐れ、注意を山から他に逸らせようとして、そんな電話をしてきたのではあるまいか?長野とか具体的な地名を言ったのもそのためでは?つまりは、親父を呼び出して山で殺害したのは●●自身ではないのか?他愛も無い理由で人に危害を加えるお年寄りのニュースもよく見かけるモテていたという親父と誰かの三角関係や、妬み、嫉妬が原因では?あくまでオレの想像でしかないわけだが・・・ある電話その2 これは以外に多かった・■■「どこそこのおばあさんの占いは良く当たるらしいわよ、行ってみたら」★★「どこそこの占いで見てもらったら全然見つからなかった☆☆さんの 旦那さんもすぐ見つかったらしいわよ、行ってみたら?」軽く断ったら軽く逆ギレされたらしい、「人が親切に言ってあげてるのに」と同様な電話が親父と母の関係者から数本かかってきた。しかし母も何かをせずにはいられなかったのだろうお隣さんに薦められた▽▽教会に占ってもらいに行ってきた。ここは伯父さんも知っていたほどの、朝早く何百人も並んでいる巷では有名なところらしい。答えは曖昧で数点の物を供え線香を焚き短い経を毎朝唱えればそのうちに見つかるか帰ってくるといったものだった。それ以来毎朝、線香の匂いが漂っている。ある電話その3 ヒステリックな女の電話電話に出るや、いきなり「私の知ってる▼▼の光っていうところに行くと、本当に不思議な事やありえない事、奇跡が起きるんです病気が治った人もいるし、見つからない物がすぐ見つかったり見てもらう費用も全然安いですしぃ一緒に行きましょう。これらの事ををヒステリックな口調で早口で捲し上げているこちらに喋る隙を与えないかのように喋り続ける・・・・オレ「何興奮してるんだ?この人は・・・」丁寧にお断りして電話を切った。一応ネットで調べたら▼▼の光被害者の書き込みなどが出て来たしかも行こうと行っていた場所にはお城が建っているらしい・・・これはさすがにありえない今までのは知り合いなどが心配しての薦めだったが、これは違う多分あちこちに貼ったビラの電話番号を見てかけて来たのだろう精神的に弱っている家庭を狙っているとしか思えない真実はどこにあるのでしょうか?
2006年01月16日
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1月10日 ベタな事だが110番の日らしい 今日こそは発見して110番したいものだ。早朝再び上京した次男を駅に迎えに行く。すでに3回目の上京だ。さらに1回は雪のため30時間も拘束された挙句引き換えした事もあり毎回苦労をかけている。仕事が終わってそのまま夜行バス、東京に到着したその足で山に登るのだから・・・体力的にも大変だろうに・・無理強いはしていないのだが、本人がそうしたいと言う以上、断る事もできないし、何よりも同行してくれるだけでオレは助かる。それを終わらせるためにも今日こそ見つけなければ・・・・・すでに一通りのルートは見て歩いたのだが、今日は一から出直す小仏バス停から小仏峠経由で景信山に登って、景信山からバス停に直接向かう道を下山し途中小下沢方面へも少し歩いてみるつもりだ。今回はここには絶対いないと言えるぐらいにしらみつぶし的に探す覚悟。登る途中に人が通りそうな木々の隙間があったらすべて立ち入って探していく。今まではそこまでしていなかった事までも・・・小仏峠までの道にも何箇所かそういうところがあった。立ち入るとティッシュが散乱していた。どうやら用便をした後のようだ。牧場的な匂いがしていた。その下の沢も上からは見えないので少し戻ってから道無き道を登って沢を探した。その他の場所もティッシュが散乱していた。やはり軽い異臭、行方不明8日目で生臭い匂いがしたという話はこのせいではあるまいか?この寒さ1週間程度で腐敗するとも思えないし。そんなこんなで小仏峠到着。周辺を探す。相模湖に向かう道、城山、高尾に向かう道、陣馬山に向かうと言っていた以上こちらの可能性は少ないか?景信山を目指そうと登ろうとして気付いた。道が二又に分かれている。右が景信山までの登り道、左は下り道。思い出した。一度少しだけ歩いて昔の簡易トイレの残骸があってそこで引き返したことを。今度はもう少し先まで行ってみようトイレの残骸の先は人が歩いた形跡はあるがはたして道と呼べるのかどうか微妙な感じ。斜面に沿って人一人がやっとの道?が緩やかに下っている。さらに進むと左右に別れ左側は、けものみち、右側を進む。どんどんと緩やかに下っていくようだ。しばらく進むが登る気配がないので引き返す。景信山には向かわないと思われる。はたしてどこに出るのか?戻って景信山への道を登り始める。今までと同様木々の隙間を探しながら・・途中夢で見たようなススキの風景の場所も崖ギリギリまで探した。トゲトゲの気が引っかかって痛かった。これならば逆に下までは落ちないのでは?景信山に到着。ここまでは何もない休憩後バス停に向かって下り始める。探し方は同じだ。しかしこちらは傾斜がきつくて登るのも大変だが、下りるのも辛い。体重がもろに膝にかかって膝が痛い。小仏バス停ー小下沢の標識で小下沢方面も少し歩いてみたがこちらも傾斜が急だ。バス停行きの標識がある以上、知らぬ小下沢方面に向かう事も考えにくく膝も限界に近づいていたので、引き返しバス停方面を下る。しかし膝が痛い。途中何度も休憩しなければ膝関節が壊れそうだ。やっとこさ舗装路まで下山。今まで何度も登っているがこんなに膝が痛くなったのは初めての事だった。このルートにはいない。ではどこに?やはり暗くなりながらも先を進み陣馬山に近い所で滑落したのだろうか?ただ一寸先が闇を進んだとしても、下を覗き込めないような急な崖に都合悪く落ちるものなのだろうか?大体の場所は落ちたとしても木々に引っかかるか姿が見えるような場所が多いのだから・・・・明日は和田峠から回り道を登って陣馬山に行き、下りは男道を下って今日同様の探し方をしようと思う。1月11日昨日なかなか寝付けなかったせいか寝坊した。和田峠までは車で行けるので行こうと思えば行ける時間だったが、膝に違和感が残っている。若干痛い無理して何かあったらさらに問題なので今日は断念する。また、18時から伯父さんと約束があったということもあったし。今度次男が上京した時にご馳走するからと言っていた約束だ。毎回ご苦労さんということらしい、伯父さんにもお世話になりっぱなしだ。母が電話で時間等を聞いていたのだが、何を勘違いしたのかオレと弟だけでという話になっていた。約束の場所に行ってみると伯父さんの奥さんも来ていてなんでお母さんが来てないの?今日はお母さんを慰め励ますためなのに・・・とあんたの言い方が悪いからだよと伯父さんを軽く叱っていた。慌てた伯父さんすぐに家に電話して母を呼び出すが駅まで出るのに時間もかかるからと断られたらしい。伯父さん夫婦軽く喧嘩状態・・・・・ご馳走は中華だった。(実は中華はお酢がよく使われているから苦手だ)京王プラザ内のお店入り口で5人の予約だったが4人に変更と告げ席につく。高そうなお店である。個人では絶対に来ないね、まずもって。ゆったりとして静かな空間。若干落ち着かない・・・・出てきた料理はさすがに旨かった。心配していたお酢絡みの料理も少なくて助かった。たらふく食べて呑んで伯父さんにお礼を言って分かれた。酒も入ってます。いい気分です。オレが真っ直ぐ帰るわけが無い。まして弟と飲みに行くなんて初めてのことである。家に電話してせっかくだから飲んで帰ると伝えて、真っ直ぐに宗玄が置いてある小料理屋へ・・・そこの女将さんは金沢出身だったし金沢に住んでいる弟も気兼ねなく方言で喋れると思ったしね。そこで宗玄を2合ほど飲んで軽く刺身と煮物を食べて話して店を出た。さらに酒が入りました。さらに勢いがついてしまいました。次行ってみよぉーーーーで、キャバクラへGO!オレも楽しいが弟も楽しんでくれればと思ったのだが、それなりに楽しんでいたようでよかった。帰りのタクシーで遠回りされたのが(*`Д´) ムキィだったが数百円だからまぁしょうがないか、せっかく気分良く酔っていることだしね次の日飲みすぎタバコの吸いすぎで胃が強烈に痛かったのは言うまでもない
2006年01月14日
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一月三日 ワシが誕生したと言い伝えられている日であります。 すでに弟二人は帰ってしまっている。 一人では山に登るな! という事で母親に「明日気になる場所を一緒に堀りに行くぞ」と 言っておいたのだが、万が一遺体でも出てきたらと心細かったのか お隣さんに電話して一緒に行ってもらおうと言い出した。 大丈夫だし多分何も出ないからと言ったのだが、電話したらしい 明日9時に一緒に行ってくれるという話が決まったようだ。一月四日 前日の話では9時出発という事だったので8時ぐらいはまだ部屋で くつろいでいたのだが、何やら母親がバタバタしている雰囲気・・・ 何といつの間にかお隣さんだけでなくそのお隣さんも行ってくれると 言う事になってるらしい、んですぐに出発みたいな話になっている。 なんてこった。のんびりしてる場合じゃない。あわてて支度する。 で8時半に車二台で出発という事になった。 今日は母親が一緒のため直登ルートではなく時間はかかるが 車で和田峠まで行ってから登る予定だ。 途中、和田峠より先路面凍結のため通行止めとの電光掲示板が出てた 和田峠も標高が高いから上のほうは多少路面凍結が考えられる。 こんな事もあろうかと年末にスタッドレスタイヤに交換してて良かった 案の定、和田峠が近づくにつれて路面凍結がありソロソロと登って行く、 それでもカーブでは車が滑ってお尻を振る。スタッドレスといえど アイスバーンは要注意だ。ほどなく和田峠に到着。 駐車場には二日に降った雪が未だに残っていた。 母親の体力を考慮して傾斜が緩い方から登っていく。本日は 目的があの怪しい所を掘るのが目的なので寄り道もせず目指す 気温1℃、あちこちに雪が残っている。しばらく歩いて明王峠着 朝は曇りだったが今は快晴となっており、明王から雪を被った富士山が はっきりと見えてとてもキレイだ。さらに進み堂所山を過ぎ分岐点 目印のテープを見つけ左に進む、問題の地点にもテープを貼ってあったのだが 見逃して通り過ぎてしまった・・・あれっ?と思い今来た道を戻って探す あった。あった。ここだ。皆を呼んで問題の場所へ・・・ 気温-1℃、周辺には雪が残っている。お隣さんが持ってきてくれた 小さなクワのようなもので掘ろうとするが土が凍っていて掘れない・・ しょうがないので周りを少し掘ってそこらへんに落ちていた直径10cmぐらいの 木を使ってテコの要領で凍った所を割る。割れたはいいが、今度はそれを 取り除けない・・何とか取り除いたが凍った土は厚さが8cmほどもあった。 そして掘る、掘る、掘る、土はとても柔らかい。 しかし、何も出てこなかった。木の根っこなども残っていることからみて 誰かが掘ったような形跡もないようだった。 落胆と妙な安堵が入り混じる。 何も出ては来なかったがせっかくなので景信山まで道脇を探しながら 行く事にする。12月8日お隣さんが登ってくれた時に、下山するグループが 途中で何か生臭い匂いがしていたと聞いていたからだ。 場所は景信山周辺のどこかとしかわからない。 ただ気温が低い事もあり1週間程度で腐敗するかは???だったのだが・・ 景信山に到着。周辺と小仏峠に下りる道と、直接バス停に下りる道の途中まで 探してみたが、落ちるようなところはない。何も発見できない。 手がかりは無くなってしまった。振り出しに戻ってしまった。 これからどう探せばいいのだろう・・・・・
2006年01月07日
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一月一日 昨晩、金沢の第二の弟から夜行バスで向かうと連絡があったので お正月だし酒でも呑もうかと思って酒を買っておいた。 お世話になったお隣さん2軒にお礼にと宗玄を4本注文して 差し上げたばかりっだったが家用にも買っておけばよかった。 今更なので「美少年純米酒」を買った 第3の弟は夜中に家に来るらしい、 おいっ さすがにワシは迎えには 行けんちゅうねん。 第2の弟を迎えに行って、しばらくしてから山に登ったのだが 家に帰ってきて晩御飯の時間。 えーーっ!酒、呑まないの? どうやらビール専門らしい・・・ うーむ親父の血統からすれば酒飲みの素質はあるはずなのだが・・・ なーんやぁ、しょうがないぎがぁ、ほんでもオレ一人でも飲むわいやぁ 第3の弟嫁も途中から加わるが嫁は車で弟を連れて帰るそうなので呑めない どうやらオレが一番親父の血を濃く受け継いでいるらしい。 借金をする所。 酒を呑むと語り部になってしまう所 ほんで、気持ちよう酒呑んどったらぁ、いつのまにかぁ 一升瓶の半分空いとったぎて、したらまってねむなって気がついたら 寝とってんわ。うー気持ち悪ぃー ほんでも兄弟揃うがもひさしぶりやさかい 一人で酔っ払って楽しかってんわいや
2006年01月04日
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1月1日 いわゆる元旦、元日と呼ばれるおめでたい日とされているが 親父の親父、つまりオレのおじいちゃんの命日でもあったりする。 じいちゃん享年74才、奇しくも未だ発見出来ぬ親父も74才である。 そんな日だから、じいちゃん力を貸して今日見つけさせてくれよぉ しばらく前に親父の夢を見た。今度はは山の中で登場して、ここの下に 落されたんだよと指差していた。 そこは山の尾根のような所で、周りには ススキがたくさん風になびいているところだった。 うーん。ススキなんて生えてたっけかなぁ? 早朝、大晦日から深夜バスに乗って八王子に来た弟を迎えに行く。 車の中で話をしていると弟が気になることを言い出した。 前回弟達3人と山に登った時に、とある二又に分かれた道の所で (二又もすぐにまた合流するのだが)オレが発言した言葉によって気に なっていたらしい。オレはそんな発言した事も忘れていたのだが 二又の所でちょっと違和感がある登山者に出会ッた時にオレが 「実はアイツが親父を襲った犯人で崖に突き落としたはいいが、ちゃんと 隠れているかどうか確認しにきてるんじゃないの?」 と オレは特に深い意味も無く発言したのだが弟は気になってソイツの顔を 見たらしい。が、その時はそのまま景信山に向かって歩いていった。 景信山でお昼を食べ再び来た道を戻り陣馬山に向かって歩き出した。 しばらくして先ほどの二又の道にさしかかった時に、弟がさっき顔を見た アイツがいたと言うのだ。うちらは二又の道になると行きは左側、帰りは 右側を通行したのだが、ソイツはこちらを避けるように常に反対側だったと。 弟はアレ?と思ったらしいのだが口には出さず、そのまま下山して翌日 金沢に帰ったのだが、気になっていたらしくしばらく考えていたらしい。 平日の登山である。道中すれ違う人もそんなに多くない。多くても20人は いかないだろう。それなのに一度出会って約2時間後にまた同じ場所で 会う事があるのだろうか?と。 しかも2度ともオレらとはすれ違わないように二又の他方を歩いて・・・・ まるで、二又入り口で獲物を物色しててターゲット以外が来た場合は すれ違わない道を選んでいるように。特長を覚えられないように・・・・ ターゲット=くみ易い一人歩きの老人。 それでターゲットを襲ってカメラなど奪って突き落としたのではないかと・・・ ずっと待ち伏せしていないと同じ場所で会うのは不自然すぎると・・・ ふむ。 確かにオレはそんな発言をしていた事を思い出したが、実際にそんな事が? 今の所クレジットカードが使われた形跡が無い以上強盗の可能性があるのか? 組み合って、奪う前に崖に落としてしまったって事もあるか? とはいえ今回は夢でみたススキと弟がいう二又地点を重点的に捜索する事に。 陣馬高原下バス停から、唯一探していない奈良子峠に向かって登って行く。 あまり人は通っていないらしく道は荒れている。しかもかなりキツメの傾斜が続く さらに道表面の土は乾いてサラサラなのだが、すぐ下はアイスバーンのように カチカチに凍っていて所々そのアイスバーンが顔を覗かせている。 何とか1時間ほど登って奈良子峠着。ここからは尾根伝いなので楽な道だ。 景信山に向かってススキと二又分岐に注意しながら歩いていく。 ススキには全然出合わない・・・ススキなんて生えてるのか? 二又分岐はいくつかはっきりとここだ!という確信には至っていない。 景信山に近づくに従ってススキを見かけるようになって来た。なぜか未だに鮮明に 覚えている夢の風景と同じ場所には合致した所はないがススキを発見した場所は 注意深く探す。が見つからない・・・13時30分 景信山到着。 なんと景信山の少し手前からはススキがたくさん生えていたのだ。 夢の風景とは全然違ってはいるが・・・取り合えず探す、探す、見つからない 時間の関係ですべては見れなかったが、オニギリを食べてしばし休息後 元来た道を戻り始める。 いくつかの二又分岐の後、弟がここだ!この分かれ道だと言った。 分岐はさっき通らなかった右側を選んで歩く。道の脇は崖といった感じではなく 何とか歩いて下りれるような傾斜になっていた。見渡しながら歩いていくと 道から外れた傾斜の10mぐらい下の所に5~6mぐらいの枯れ木が何本か 積み重なっていて、そこから鳥が数羽飛び立った。 何かあるのか?枯れ木の下側は上からは見えない。もしかして? 滑り落ちないように斜面を慎重に下りていく・・・・枯れ木までたどり着いて 下側を見てみると、何だろうこの不自然さ。周りは枯葉などが落ちていて 土の色も濃い茶色となっているのだが、幅60cm、長さ180cmぐらいだけ 土の色がまるで違っているのだ。 ちょうど大人一人が埋められてでもいるように・・少し盛り上がっている・・・ 道からは全然見えない、気付かない、下りてみて初めてわかる場所に・・・ 恐る恐る落ちている枝や、ステッキで掘ろうと試みるが土の下が凍っていて 全然掘る事ができない。しばらく試したがやはり硬くて全然だめだ。 下山の事を考えるとこれ以上時間を費やせないので、やむなくガムテープで 目印を残して下山する。 次回はスコップも持ってきて掘ってみるようだ。 下山しながら話し合ったが、もしかして強盗ではなくダンス、カラオケがらみの 老人の妬み、嫉妬、怨恨によるものの可能性もあるのではないかと・・・・ 親父は母をほったらかしだったが外面は気前が良くおばちゃんにモテていたと 言ってた人もいたし、実際に浮気していた事実もある事だし。 妬む人がいたとしても不思議ではない。22日に電話してきた人が、もしかして 山に行ったんじゃなくて誰かに呼び出されて3人ぐらいに連れ去られたんじゃないの? 犯罪の匂いがするんだよなぁとやけに具体的に言っていた。その事を母に話すと、 その人はそんなに親しい人ではなかったと聞いた。 もしかして家族がしょっちゅう山に登っているのを聞いて、ビラが何枚も貼られて いるのを見て、注意を他に向けさせようとしているのではあるまいか? 早急にもう一度その場所に行って掘ってみなければならない。 しかし、以前伯父さんと、母と3人で登った時に雪がドンドン積もる中、オレが 1時間強も帰って来ないことがあってから、万が一があったら母が狂ってしまうから 一人で山に行くな!行かせるな!と厳命されているので一人では行けない。 また、無いとは思うが掘ってみて何か出てきたら怖いので一人では心細い・・ 次の機会を待つしかない・・
2006年01月02日
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