KABAのひとりごと

PR

×

Profile

KABAMilwaukee

KABAMilwaukee

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Feb 27, 2006
XML
カテゴリ: ++++++ナダバン




NADABAN DINING







野郎3人で、神戸で一番好きなレストラン、NADABAN DININGに行きました。前回の来日時は、タイミングが合わず、行けなかったので、今回は、是非とも、行ってみたかったんです。ナダバンは、ジャンルで言えば、フュージョン ジャパニーズ。和食のようで、和食じゃない。かといって、フレンチやイタリアンでもない。簡単に言えば、西洋料理で使うような食材に、日本の調味料を使って(醤油や味醂は、かなりの種類を保有)、オリジナルな料理を提供してくれます。そして、さらに、材料さえあれば、何でも作ってくれます。それも 山下シェフ のオリジナルにアレンジされて。





今日は、まず、蒸し牡蛎。牛窓産の大ぶりな牡蛎を吟醸酒で蒸して、大根おろしとディルがのっています。牡蛎は、大きな牡蛎の方が好きなんで、美味しかった。蒸し過ぎず、ぷりぷり感が残った状態。





その他の前菜は、おまかせしました。すると、メニューに無いものを、いろいろ出してもらえました。
まずは、太刀魚を軽く炙って、ポン酢。それと、地鶏の塩焼き。太刀魚は、炙ることにより、味が複雑になり、ポン酢との相性も、よくなってました。地鶏は、地鶏特有の歯ごたえがプリプリして、シンプルに塩ってのがいいですね。





次は、車エビの炙りカルパッチォと、サーモンの刺身チーズのせ。車エビは、とても甘く、頭までとても美味しいです。サーモンにのっているチーズは、2年熟成させたもの。スモーキーな味にマイルドなチーズがとても合います。前菜では、今日はこれが一番意外で美味しくお気に入りでした。





次は、このお店のベストセラーの、ウニの神戸牛巻きと、冷製蒸しタマゴ豆腐のウニソース。今回のウニの牛肉巻きは、いつもと違って、シソが入っていて、さらに味が複雑になり、美味しかったです。 豆腐もウニと相性ばっちり。




メインは、まず、地鶏のもも肉のロースト。ソースが黒酢とデザートワインを煮詰めたもの。鶏の皮が、もうお菓子みたい。デザートワインのエッセンスが、中華料理とは、違う雰囲気にしてくれます。





これも特別注文の鰹だしのパエリア。前に食べて美味しくて忘れられなかったパエリア。今回は、更に工夫が追加されていました。まず、前菜でも食べた大ぶりの牡蛎が。もちろん、牡蛎からも、いい出汁が。 地鶏も刻んで入っていて、別の食感も加わっています。上には、ヒジキとクレソン、それからなんと柚が加わって、さらに複雑な味に。 パエリアって旨みの塊です。もちろん焦げも美味しいし。満足しました。





ちょっとおまけでペペロンチーノ。これも、どうやってこの味にするんだろう?? 甘みというか旨みが普通のイタリアンで食べる味が違います。


今日も、山下シェフに、いろいろワガママを聞いてもらいました。ありがとうございます。とても満足しました。来年、東京にも進出するそうです。

NADABAN DINING  
078-332-8086
神戸市中央区北長狭通3-3-5
泰隆ビル8F
営業時間
17:00~24:00 (L.O.23:30)
ランチ 12:00~14:30(土・日限定)


















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 28, 2006 07:12:38 AM
コメント(2) | コメントを書く
[++++++ナダバン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: