PR
カレンダー
フリーページ
カテゴリ
コメント新着
lavender80さんキーワードサーチ
いつもだと一度寝付けば朝まで
目が覚めないのですが、珍しく夜中の
2時に目が覚めてしまいました~。
横で寝てたはずの黒猫クロさんのみ
ならず、ダンナまでいません。トイレ?
と思いましたがリビングが明るいです~。
半纏羽織ってリビングの方へ行って
見るとコタツに潜り込んだダンナの姿
が~。何かお腹痛いし体が冷えてるから
コタツで温めてるとのこと。1時ぐらいから
そうしてたんですと。寝る時には全くそんな
様子は無かったのにな~。クロさんもどうやら
ダンナに付き合って中にいるようです。とは
行ってもダンナが心配ではなくより暖かい方
へ行っただけでしょうけれども(-_-;)。
まだ真夜中といってもいい時間なので
何かあったら起こしてねで私は布団へ
戻りました。
うとうとしたかな~と思ったら苦しげな
ダンナに起こされました。4時半ですよ、
あーた(^_^;)。やっぱり具合が直らない
と言うことで、まず近所の病院へ電話、
救急外来の窓口の確認です~。いちいち
救急車を呼ばなくても自分で行ける場合は
窓口が開いてるかどうか確認して行った方
が良いのです。近所の病院は外科の先生
しかいないよな事だったので、内科の先生
の担当がいる病院を教えて貰ってそちらに
電話です~。しかし、救急車で患者がじゃん
じゃん来てるから二時間待ちかもな素晴らしい
お返事。取りあえず行きますと返答して、準備
して顔を洗って大急ぎで向かいます~。
幸い、それほど離れていない病院で助かり
ました。受付へ行くと、どうやら結構人ははけた
らしくすぐ呼んで貰えました。かなり苦しそうな
ダンナの代わりに受け答えやら問診票の記入
やらを済ませ、寒がるダンナに私の上着を脱いで
かけるやらマフラーを巻くやらなんぞします。
呼ばれて診療室へ、ぐったりしているダンナの
代わりに先生へ状況説明、検査をして貰っては
待ちの繰り返しを何回かします。点滴も打って
貰い、スタンドと一緒に移動です~。やれやれ
な事に盲腸とか潰瘍とかのやばけな事ではなく
て、風邪から来る胃痛っぽいとの事。鎮痛剤を
飲んだら症状が薄らいできました~。安心したら
なんか眠気が出てきたので私はコーヒー摂取です。
カフェオレにしておきましたが。
お家へ帰ったらもう白々と夜が明けていました。
洗濯物がタイマーで洗い上がっていたので干します。
ダンナが手伝えるぐらいに快復~。とは言え、まだまだ
ですので、軽くパンと白湯を取らせて布団へ行かせます。
そのままぐっすり殆ど夕方まで寝ていたのでかなり
体力を消耗したようです。夜には私まで微熱が出て
来たのでさくっと寝ました~。
真夜中に具合が悪くなったら、まず手元にある
電話帳かネット検索で大きめの病院を見つける
→夜間救急の窓口があるか聞く、無かったらどこに
あるかを訊ねる→保険証・季節に応じた格好(夏場
でも薄い羽織る物は持っておいた方が○)で行く
が鉄則です。救急車は本当にやばい時のみに
しておきましょう~。