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2015.08.27
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カテゴリ: 漫画・本

  たまたま、ネットサーフィンをしていたらほえ~と思う事がありました。

  ちょろっとは知っていたのですが、ヒットラーの友人、アウグスト・クビツェクです。

  歌劇場で知り合って、一時期共同生活もする
ぐらいの友人だったそうです。本人は家具職人の
家に生まれ、指揮者を志して結構いい所まで
いってたのですが、戦争を機にその道を諦め
て一役人となり、そのまま一生を全うしています。
指揮者の経験を生かして、地元でオーケストラ
を立ち上げる活動をしてたりもするのですね。

  凄いな~と思うのが、あくまでも平凡な一生を
貫き通した事なんですね。ヒットラーの親友という
立場にありながら、彼に取り入って利益を得ようと
試みる事もなく、あくまで友人として付き合い続け、
戦後の取り調べでなぜ再会した時に彼を暗殺しな
かったのか(こういう問いかけをするのもどうかとは
思いますが)と聞かれた時に「友人だからです」と
答えたのは有名なエピソードです。

  普通なら、権力者と繋がりがあったら浮かれたり、
それを利用しようとか考えたりするのは大なり小なり
有りがちな事なんですね。でも、彼はそう言ったこと
は一切考えず、不遇時代のヒットラーにも極普通に
接し、その時代の義務(兵役等)も果たし、自分の
指揮者の夢が挫折しても自棄にならずに普通の仕事
について生活を立て直し、ヒットラーが申し出た彼の
家族への援助の申し出も断り、あくまで自分で出来る
範囲以内の事をやりながら、一生を過ごしたのですね。
これって、中々出来るもんでは無いと思います。

  彼には「非凡なる平凡」という言葉が似合うと思います。






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最終更新日  2015.08.30 08:31:23
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