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2004年12月16日
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カテゴリ: 流行
僕の好きな詩は、僕が今読んでいる
「ブッタとシッタカブッタそのまんまでいいよ」
という本の最後のほうに書いてあった詩です。
少し紹介しましょう。一部分だけですけど・・・・・・・・

美しい鳥の声が聞こえる
太陽は暖かく風はやさしい
ボクはまわりにおこっていることのすべてに敏感になった
この世のすべては
ボクの心でつくられていることうを知った

そして ただただ この空に立つ時
ボクはボクを見つける
見つけられた彼はひとすじ縄では
取り押さえることはできない
自分の影のように彼は
頑固な彼を
大変な苦闘の末に取り押さえる
苦しんで疲れて立ち止まったら
彼は目の前におとなしくしていた
目覚めという鞭で 彼はおとなしくなる
あばれさせていたのは 自分だったのかもしれない

彼はすぐにゴミやホコリや
泥んこの道に入って隠れてしまう
飼いならしていくと
彼は自然におとなしくなる
そうやってなれてきたら

彼は後ろからついてくる
心の奮闘は終わった
損だの得だの
いいだの悪いだの
好きだの嫌いだの
そんな妄想も消えた
彼の上のまたがって
彼が歩くままにまかせても大丈夫
ゆっくりゆったりゆらりゆらり
家に帰っていく
いい気持ちで、笛を吹いて
家に帰っていく
無心の彼とボク

ここまでです。続きが読みたい人は買ってください。
長々とお付き合いありがとうございました。
感想のようなものはコメントへお願いします。
それでは・・・・・





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最終更新日  2004年12月16日 16時24分18秒
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