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すっかり、なんちゃってロングステイヤーになりつつある、今日この頃。この間、うわさの?世界一周旅行をしている夫婦バックパッカーに出会った。同年代。以前に、元、お互いがバックパッカー同士で結婚され、旅行に来ていた夫婦には会ったが、実際、世界一周夫婦に会うのは、初めてである。去年、ヨーロッパ方面では、一人旅の世界一周旅行者には会った。今回、会った夫婦は、世界一周航空券は、使わず、その都度、ルートを決めているらしい。1年間の予定。8月から、スタートして、まだ、アジアしか周っていないそうだ。それでも、ペースは、遅いほうだと話していた。・・・うちらは、ビザさえ可能であれば、1カ国、2ヶ月はほしい人たちである。1ヶ月では、ぜんぜん、ゆっくり見てまわることができない。って、普通の旅人なら、十分なんでしょうがね・・・。去年、半年のヨーロッパ方面の旅行でも、2ヶ月ずつ、3カ国。1つの国でも、まだまだ見てないところはたくさんある。わたしも、バックパッカーをはじめて、最初のころは、もっと、観光しまくっていろんなところに行って、いろんなものを見てみたい!と、思っていた。だーりんも、バックパッカーをはじめた頃は、ちゃんと、いろいろ観光名所めぐりはしてたそうだ。でも、すぐに、一ヶ所に、ゆっくり滞在して、すみずみまで見る!という、旅のスタイルになったそうだ。だーりんは、ほとんど日本人宿には、泊まったことがない。よく、知り合った日本人と途中まで、一緒に旅をするとか聞いたりするけど、そんなこともしたことがないそうだ。今のほうが、じいさんたちとよくつるんでるかもしれん。ガイドブックでは、マイナーな、ローカルエリア好きだ。で、すでに、アパートまで借り、1ヶ月も滞在しているうちらを見て、驚かれた。と、いうかどんびきされた?なぜなら、ここは、日本人の老人が多い、ロングスティ先である。はっきり言って、小さい街だからなんもない。だから、習い事もなにもないのに、いったい、何してるんですか?わたしなら、耐えられない~。と。たしかに、彼らは、一ヶ所2泊か、3泊のペースである。それこそ、すごい!と、思う。しっかり、観光しつつ、次の行き先、ルートを決めているんだから。つうか、それが、普通なのだろうけど。うちらは、体力がもちません(笑)。観光名所も、歴史とか、いろいろ調べて、見に行ったほうがおもしろいので、やっぱ、着いたその日や、次の日に観光ってのは、うちらには無理かも。旅のスタイルは、いろいろありますね。日本人の老人は多いですが、なにもないせいか、若者はすぐに去っていくみたいです。でも、西洋人の若者は、結構ロングスティしてますね。つうか、もうバックパッカーは面倒になってきたので、このまま、大先輩たちのあとを追って、ロングステイヤーに変更となるかもしれません。(笑)バックかつぐの、つらくなってきました。小さい街ですが、毎日が同じことの繰り返しではありません。街に出れば、いろいろな出会いがあります。
2006年11月30日
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この前、ハイキングに行って来た。行きは、バスで目的地まで行って、帰りは、隣街まで歩くことにした。距離は、6kmくらい。寄り道なんかもしたので、だんだん暗くなってきた。気づけば、もう、7時だ。歩いている途中、地元ティー発見! あと、どのくらいの距離があるかたずねると、あと、2kmだと言う。そして、うちらは、また黙々と歩き出すと、その地元ティーも同じく歩いて来る。で、だーりんのそばに寄ってきた。話を聞けば、彼は、ネパールから出稼ぎにきており、農園で働いているそうだ。彼は、仕事が終わり、これから、2km離れた街まで、歩いて買出しに行くところだと言う。 毎日のことらしい。バス代がもったいないので、毎日、仕事が終わってから、歩いて買出しに行っているそうだ。往復で、4km。彼の給料は、1日20RM(約600円)、一ヶ月で、600RM(約18000円)。早く、お金を貯めて、ネパールに帰りたいので、一日も休まずに働いている。一日の食費は、4RM(約120円)。すべて自炊である。一日仕事を休んでしまえば、それだけで24RMの損失となるので、一日も休まないそうだ。家賃は、無料。この街には、結構、ネパールや、バングラディシュからの出稼ぎ人が多いようだ。ネパールでは、1RM(約30円)も出せば、たらふく、食べたり、飲んだりできるらしい。ネパールに比べれば、マレーシアの物価はやはり高いようだ。お金も稼げるってことだろう。こういう姿を見ると、旅をしている自分は、とても贅沢に思える。彼の一日の4RMの食費なんて、屋台で一皿注文すれば、すぐに超えるし。人間だから、いろいろ嫌なこととか、落ち込んだりすることもあるけれど、彼らに対しては、自分が恵まれているということに感謝するのが、一番いいことなんだろう。日々のことに、愚痴とか、不満とか言ってないで。と、だーりんに言われました。恵まれているんだから、ちょっとしたことは気にせず、楽しくいきていこう!ってことだね。まったく関係ないけど、かまぼこハウス。これでも、宿です。泊まったことないけど。プライバシーがないらしい。西洋人に人気の宿。
2006年11月28日
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最近、バックパッカーじゃなくて、なんちゃってロングステイヤーになりつつある。毎回、旅の先々で、その地域の独特な体験をしている。今回も、今までになかった世界に、足を踏み入れたかんじだ。ロングスティと言えば、ちょっと優雅なイメージがある。(あった?)この街がちょっと、特別らしいけど・・・。ロングステイヤーは、大抵、リタイヤした(年金生活者)夫婦が多い。と、いうかそれが普通に考えられているみたいだ。こっちで、よく、年配の方に会うが、うちらは働き盛りの年齢でもあり、仕事はどうしているか、よくいろんな人に気にされる。どうも、年金生活夫婦以外のロングステイヤーは、やはり不思議がられている。実際、わけあり者もいるようだし。独身者や、働き盛りの年代者は、うわさになるようだ。 まるで、日本の小さな町にでも、来たってかんじさえうける。老後の余裕資金でロングスティしている人以外の、ロングスティ者の中には、だんだんお金に困ってくる人も出てくるようで、日本人から、何千万も騙し取った人もいたらしい。はじめは、いい人だったという。あとは、ちょっと書けないけど、日本人妻(彼女)なんかのうわさ話もある。ほかにも、わけあり人物がたくさんいるようだ。うちらも、その人物は、謎だったけど。たしかに、KLのホテルにも、バックパッカー風ではない、マンスリーで部屋を借りている、20代~30代の人がたくさんいた。カフェでたむろしていた。独特の雰囲気をかもしだしていた。マレーシアは、ビザが取りやすくて、何回も簡単に、出入りできるから、結構、わけありの人が多いのかもしれない。ロングスティ。ただ、異国で楽しく暮らしましょう! って、だけではなさそうだ。どこに行っても、人間模様ってもんはあるもんだ。日本人同士で、付き合うのも避けている人だっているらしいし。ほかの地域では、また違ったかんじらしい。この街が、結構、すさまじいようだ。なにもない田舎なんだけど・・・。バックパッカーにはない、貴重な体験ができましたわ。
2006年11月27日
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狂犬病エリア、どうやら、マレーシアは外れているみたい!今回は、ほ。でも、マレーシア以外のアジア全域に、狂犬病はあるから、今後も安心はできない。絶対に、犬には近づかないつもりっすよ!ワクチンは、結局、3回接種しないとならず、しかも半年間もかかるみたいだから、断念。アジアで、処置受けるのもなんだか怖いし。注射器とか、ろくに消毒もせずに、使いまわししてそうだし。かえって、エイズや、肝炎になりそうだ。タイで、全身タトゥの日本人の青年何人かみかけたけど、いったいどこで入れたのか?日本で入れても、よく、ヤクザとか肝炎になってるみたいだけど、民間で、タトゥなんて、身消毒の使いまわした針使いまくってるに違いない!と、思う。ちゃんとした店なら大丈夫なのだろうか・・・?海外なんて、もっと、ひどそうだ。へんな病気持ってる人がタトゥ入れてるのも多そうだし。チャレンジャーだな~って、思う。しかも、全身タトゥは、はっきりいって、見た目、えげつない。おじいになったら、皮膚がたるんで、模様も、なんじゃこれ!?ってかんじになるのにね。狂犬病対策。まじで、武器が必要かしら?オランアスリの真似して、吹き矢とか? でも、一発で仕留めないと、終わりだし。ナタとか?チャッカマンもいいかなと思ったけど、(獣は火に弱い?)だーりんが、ガスバーナーじゃないとだめだろう!!ってね。むむむ。また、道端にかわいい猫がいたので、写真だけ撮ってみました!カレンダーに使えそうかしら?
2006年11月27日
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以前、宿泊していたゲストハウスのスタッフは、インド人のオーナーと、妻の華人の2人だけでやってたが、忙しいので、KLの求人情報に載せて、スタッフを募集していたらしい。募集したところ、応募者が殺到! マレーシア人は、この街で働くことを夢にしている人が多いらしく、60人ほどの応募があったらしい。中には、面接のため、呼んだだけなのに、家を引き払って、家族を連れて、面接にきた人もいたらしい。まだ、採用されるか決まってないのに。その60人の中から、選ばれた、華人のアレックスがやってきた。この街で、働くのが夢だったらしい。はじめは、頼りなさそうなかんじではあったが、日本語が少し話すこともできるし、ものも頼みやすい。ペナン出身で、いろんな観光地の宿で、ほとんどの宿の仕事をした経験もあり、おまけに、厨房で働いていた経験もあって、料理も上手である。アレックスは、朝から夜遅くまで、働いていた。週1日ある休日もとらずに。KLの兄弟のところに帰るため、まとまった休みがほしいからと、休みを貯めていた。そして、だーりんのポーカー仲間であった。だーりんがよく、アレックスは頭がいい。仕事もできる。優秀なのに、どうして、華人なのに、インド人の下で働くんだろう。と、話していた。この街で、雇われ人の給料は、かなり安い。アレックスは、ポーカーが強い。ポーカーは、人の心理を読めないと勝てないもんだそうだ。わたしなんて、ボロ負けしまくった。(汗)つい最近のことである。ゲストハウスのオーナー夫妻が、よその街に仕事で用事があり、宿はアレックスに任せて、その街に一泊したらしい。で、帰ってくるが、すごく疲れてしまい、ぐっすり眠ってしまう。次の日の朝は、2人とも、起きられなかった。その日の朝に、アレックスは、ゲストハウスの客から、つけ分の宿代を徴収して、そのままいなくなった。それっきり戻ってこない。アレックスが、ここで働いて一ヶ月のことであった。一ヶ月の給料は、500RM(約15000円)。客から、徴収した宿代、790RM(約24000円)。雇ったとき、最初に聞いた、彼の住所はでたらめだったらしい。オーナーは、彼がとてもいい人間に見えたので、そこまでは調べなかった。どうやら、こういうことの常習犯らしい。でも、たった、790RM!だーりんは、たったそれだけの被害で済んだから、オーナーはツイてるわー。と、言ってた。 もう1ケタやられていても、おかしくないはず。アレックスを雇ってから、ゲストハウスのオーナーは、今後、宿を大きくしていこうと考えていた。アレックスは料理が得意なので、今まで閉めていた、レストランを再開し、食堂に、カウンターなども手作りで作った。将来的には、マネージャーにする予定だった。それだけ、優秀さを認め、信頼していたってことだ。だーりんも、アレックスは、いいやつだ! と、言ってた。わたしも、そう思ってたけど、優秀なのに、こんなしょぼいゲストハウスで朝から晩まで働いて、安月給でいいのか? とは思ってた。地元人同士で、こんなことがあるくらいだ。日本人なんか、簡単にだまされてもおかしくないはずだ。うちらだって、アレックスともっと親しくしていたら、いいカモになったかもしれない。ホリエモンも、部下を信じすぎたのかな?金や、欲望が絡んでくると、人間って怖いなーーー。一見、誰にでもいい人って、怪しいのか? たしかに、職場なんかでも、かなりいろんな人の悪口を言ってるのに、本人の前では、いい顔している人なんかもいたし。アレックス。一見、頼りなさそうで、悪いことできなさそうだけど、こういうタイプが一番、怪しいのか?たぶん、マレーシアの、観光地をてんてんとしているはず。警察は、なにやってるんだ!?まあ、もう一回会って、生き様を聞いてみたいもんです。マレーシアの観光地、もしくは、カジノがあるゲンティンハイランドに出没するかもしれません。もし、見かけた方は、連絡ください! 警察に出すとかではなくて、なにしてるのかなーと、気になるもんで。
2006年11月25日
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また、2人目の感染者が出てきましたね~。NHKの海外安全情報で、野生の動物に、噛まれたり、ひっかかれたりしたら、ワクチンを接種するよう、呼びかけがありました。発症前なら、効果があるそうです。今のところ、発症はしてないようなので、今後、タイなども行く予定なので、まじめに、ワクチン接種を考えていました。今日、散歩がてら、うちらが爪をたてられた、例の、コブラ狩りをする猫を飼っている、ゲストハウスへ行ってきました。日本で、2人も狂犬病に感染している。あんたんちの猫は大丈夫か?と、聞いたところ、マレーシアには、狂犬病はない!わたしたちなんか、何度も猫にひっかかれているから、(狂犬病があったら)すでに、死んでいるはずだ! と。でも、狂犬病エリアに、マレーシアもはいってたんだけどね・・・。一応、安心できるのかなー?あれ以来、かわいい猫がそのへんにいても、避けてます。
2006年11月24日
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ちょっと、たまには、なごんでみました。マレーシアのカンビン(羊)です。うちらが、命がけのジャングル越えを終え、山を下ってきたら、オランアスリ(原住民)の村らしきものがあって、カンビンがわらわらといました。いや~。ジャングルで、どう猛な 「サカイ族」 に遭遇して、毒矢で狙われなくてよかったですわ~。(松本清張の読みすぎです。)だーりんいわく、この本は、5年前に読んでおくべきだったと嘆いてます。いろんな人間模様が書かれているそうですわ。単なる、推理小説ではないらしいです。早く、読まなくては!
2006年11月22日
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引越しました。本日から、わたしたちの住んでいた部屋に、かなり前から部屋を予約していた、日本人の夫婦がやって来たので、部屋を出なければならず、引越ししました。その上の階の部屋なんですけどね。(笑)結局、まだここの街からは出ないことになりました。今のところは。しかし、マレーシア人はあまり予約はしないけれど、さすがは、日本人???たぶん半年前くらいとか、大分前にこっちに来たときに予約をし、家賃の半分をデポジットとして払っていったそうです。まあ、ここの宿は大丈夫そうですが、だーりんいわく、半年後なんて、なにが起こるかわからないのに、よく、そんな前から金が払えるな。と。例えば、倒産とか、オーナーが病気とか、予約を無視され金だけ巻き上げられるるとか、まあいろいろと考えられるわけです。しかも、まだ、ハイシーズンでもないし。どけちじいさんから、そういうケースも実際あったことを聞きました。アパートを契約して、前払いしたはいいけど、行ってみたら、すでに人がいて、あんたは誰だ?ここは、わたしのアパートだ!なんていう被害にあった、日本人がこの街にもいたそうです。もちろん、金は戻ってくるはずもなく・・・。でも、このへんの、アパートの予約は、デポジットが必要みたいですね。そういえば、ハリラヤのときに、シンガポール人がアパート予約して、水が出ないから、キャンセルしたら、前払いした、800RM(約24000円)のうち、300RM(9000円)は、戻ってこなかったみたいだし。部屋は、住んでみなければ、わかりません。特に、先進国じゃない国なんて。住んでもいないうちに、全額前払いなんて、とんでもない! なにかトラブルがあっても、金を渡したら、最後です。部屋を出なければならないことだってありえます。ホテルには、常にスタッフがいますが、異国でアパートを借りるなんて、わからないことだらけなのに、金を払ったら、その後のフォローはなしってことも、考えられます。だから、うちらは、できるだけ小分けにして、宿代は払うようにしてます。家賃徴収しに、かならず貸主がやってくるので、そのときに、いろいろ頼んだり、聞いたりするんです。ちゃんと、どこの誰で、どこに住んでいるか、すぐに連絡がついて、対応してくれる人ならいいですけどね。そんなのも、借りてみなければわかりません。今のアパートは、ネットができるレストランに通っていたら、アパートの張り紙を目にして、ネットもできるし、オーナーは日本語ができて、日本人向けの冊子にも載っている人だったので、大丈夫だろうと思って、簡単に部屋を決めました。部屋はきれいだし、アパートだけど、週に一回は、シーツ交換とか部屋掃除をしてくれる面は良かったんですが、ハリラヤのときみたいに、ちょっと街に観光客が増えると、水が出なくなったり、上の階にマレーシア人がステイしたら、人数が半端じゃないので、うるさいし、うちらのアパートは、ちょうど繁華街沿いなんで、最近、露天が出ていて、ガンガン音楽をかけるのでうるさくなってきました。だーりんの仕事が忙しくなってきたので、ほかの街に移動するにも大変なので、この街で、ほかのアパート探しをここ一週間やっておりました。この街には、不動産みたいな会社はないので、張り紙見たり、知り合いになった店の人とかに紹介してもらったり、自分たちで探してました。かなりの、物件を見ました。いろんな登場人物も出てくる、出てくる。アパートチェックで、マレーシアの3民族(マレー人、華人、インド人)の特徴もはっきりと見ることもできましたわ。長くなるので、アパート探しの話はまた次回にします。いろいろ見たけど、結局、スクールホリデーにやられて、気に入ったとこは駄目になったので、とりあえず、上の階に移動したわけです。でも、ワイヤレスの電波が弱くなって、さらにネット環境が悪いです。
2006年11月20日
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ネットのニュースで知りましたが、フィリピンで犬にかまれた男性が狂犬病になって、亡くなったそうですね。狂犬病。おそろしい。うちらも、やばいかも。マレーシアのガイドブックにも、載っていたけど、狂犬病は、なにも、犬からだけ、感染するわけではなく、猫とか、リスなど、野生の動物からも感染するらしい。心当たりがありますわ。この前、宿泊していた、ゲストハウスの猫が、とても人なつっこくて、そのへんに座ってたら、すぐに膝の上にあがってきました。その時に、爪をたてられました。かわいい猫なんですが、話によると、ちょくちょく、山(ジャングル)から、コブラを、普通に獲ってくるそうですわ。ひえええーーーっ!!!こんなに、かわいいのに、コブラっすよ!まじ、猫の爪から、感染してないか、最近びびってます。もう、一ヶ月前くらいかなー。 現在潜伏期間なのかもしれん・・・。しかし、個人的に思うことだけど、動物にも、その国の国民性?というか、特徴が現れているかんじがする。マレーシアには、猫が結構多いけど、まだ、おとなしいと思う。うちらが、外でめしを食べていても、じーっと、みつめているだけだし。トルコは、猫だらけだったけど、外でめしを食っていたら、膝の上まで上がってきて、しつこくめしをねだる。ゴミ置き場に、猫がうじゃうじゃいるし。トルコ人は、結構、しつこい。なれなれしいし。良くいえば、ひとなつっこいだけど。トルコ猫、しかも、おかわりまで要求してくる。タイの犬は、かなり凶暴だったな。タイ人も、なんか怖いし。猫のファミリー。いっつも、かたまって寝ていました。かわい~でも、コブラ。勝手に、リュックにはいっていました。いやー。いくらかわいくても、狂犬病はいやだな~。タイも、犬が多いので、かなり恐怖です。こういう本もちゃんと、読んでおかないといけませんよね・・・。こわっ。
2006年11月18日
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うちらは、やたら、ポリスにいくはめになることが多い。インドネシア滞在中、アンコタでカメラを失くしてしまった。アンコタ。地方では、呼び名が違ってくるみたいだけど、乗り合いタクシー?みたいなもん。庶民の足として使われている。好きなところで、降りることができる。何番のアンコタが、どのルートを通るか、知り尽くしていれば、かなり使える、交通網の手段のひとつ。次から、次へとやって来る。どこまで乗っても、一律2000ルピー。(約30円くらい)そして、仕方ないので、またポリスに出向く。カメラは戻ってくるはずもなく、せめて、海外旅行保険で少しで、この損失をカバーできるように。でも、外国のポリスなんて、はっきりいって、信用できない。(日本もか?)インドネシアも怪しそうだ。レポート書いてやるから、賄賂をよこせとか言わないだろうね?しかも、現地語しかできないポリスも多くて、英語のできる職員を連れてくるのに、かなり待たされることもある。ポリスに行って、だーりんがインドネシア語で、カメラを失くしたことを説明しだすと、あんたはインドネシア語ができるのか? 日本人なのか?と、やたらフレンドリーだ。同僚に、日本語のできるやつがいるから、待ってろ! みたいなことを言われ、しばらくしてから、そのポリスがやって来る。写真まで撮らせてくれちゃったりして。写真左端のポリスだが、どうも、日本人の彼女がいるみたいで、日本語は、いまいちだったけど、いきなり、その彼女に電話をかけて、うちらのことを説明しだすし。あんた、まだ、勤務中だろが!しかし、行くとこ、行くとこ、どこにでも、日本人妻やら、彼女やら、よくそんなにいるもんだ。そして、ナシゴレンを食べないか?と言われ、ナシゴレンが出てくる。これが、ポリスで出てきたナシゴレン!このシチュエーション。・・・。インドネシア的には、一見親切にされているようだけど、あとから、金をせびられることは何回もあった。果たして、このナシゴレンは、何なんだ?ただなのか?しかも、テボトルまで出てくるし。(飲み物)最後は、どうなるんじゃい?でも、ここまで来たら、食べないわけにも、行かず、びびりながらも、食べる。なかなかうまい! さすが、ポリス御用達の、ナシゴレンだ!完食しちまった。まあ、結局のところ、ポリスでただめしごちになりました!そして、その後、インフォメーションセンターに行きたかった、うちらを親切に案内までしてくれましたわ。いや~。いいポリスっているもんだね~。しみじみ。でも、このナシゴレンは、彼の自腹ではなくって、やっぱ、ポリス署の経費なんだろうね~。日本だったら、取調べ中に、犯人に、カツ丼なんかでてくるってイメージだけど、いやー。犯人でも、ないのに、インドネシアでは、ナシゴレンが出てきましたよ~。インドネシアのポリス署の前には、黒豹がいました。
2006年11月15日
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朝青龍の、「愛ちゃん」 で、思い出しました。インドネシアにもいましたわ!ほぼ、毎日通っていた、バリューパックが安い、ファーストフード店。カウンターの、かわいいおねえさん。毎回、安いメニューしか注文しないうちらを、いつも笑顔で接客してくれた。微妙に、ほかのメニューを毎回すすめていたけどね。せこい客だと思われていただろう。その店、安いのに、いつも、がら空きで、みなさん、高いのに、ケンタッキーなどに行ってました。 味は、変わりません。いつも、誰かに似てるなーーと、思っていたけど、思い出した!卓球の愛ちゃんに、そっくり!あまり、うまく撮影できてないので、似てるか、わかりずらいとは思いますが、笑った顔が、そっくりでした!
2006年11月13日
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今、相変わらず、NHK見てたら、相撲がやっていた。わたしは、ぜんぜん相撲に詳しくないし、日本でもめったに見てなかったけど、以前、一時、留学なんかで、仕事を辞めていた友人と一緒に温泉に行ったら、かなり相撲ツウになっていて、テレビで相撲を見ながらいろんなことを教えてもらった。力士の特徴とか。
2006年11月13日
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今、久々に、シリアスなブログを、一生懸命に書いていたら、突然、画面が変わって、消えてしまったよーーん。最近、トレッキング三昧で、今日も、ジャングルから、やっとの思い?で、生還を果たし、体中の筋肉が、つってるし、超疲労ありだけど、頑張って書いてたのにーーー。勘弁してくれいーー!!!ネットがよく腐ることを知っていながら、直接書き込んでしまった自分がばかですわ。こんなこと、何回もあるのにね。学習能力がないかも。。。もう、超、疲れたので、寝ます!おやすみー。明日、からだ動かないかもしれんなー。
2006年11月12日
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わたしが、今、住んでいる街には、大型のスーパーマーケットというものがなく、食材は、朝の市場に行かなければ、まともなものが買えない。で、だいたい毎朝、市場に買出しに出かけるのであるが、この前、ロングスティの日本人の奥様に出会う。推定年齢は、うちの母よりちょっと若いくらいで、もう、1年半、アパートを借りて、ご主人とロングスティしているそうだ。それで、いろいろ教えていただく。「 ここの野菜は、硬いのよ~。おいしくないし。 古いの置いてるときもあるのよ~。今日のは、ダメね。」マレーシア産の野菜は、日本の野菜と比べて、やはり質が落ちるらしい。たしかに、日本では、ハネ品になるような、質の悪いものが売られている。そして、そのおばさん・・いや、奥様が、市場の店員に向かって、「 にゅう~? 」と、手に取った野菜すべて、「 にゅう~? 」と、聞きまくっているではないか!・・・すげえー。全商品、新しいか、聞きまくっているのもすごいが、おばさんの、カタカナ(ひらがな?)英語が思いっきし、通じているのも、すげー。・・・でも、おばさん。いくら、「 にゅう~?」って、聞いたって、地元ティーが古いって言うわけないじゃん・・・。いかにも、古そうな野菜は買わなきゃいいじゃん。なんて、いっぱいいろいろ親切に教えていただいたけど、思ってしまった・・・。でも、その姿を見て、感動してしまった。だって、おばさんの英語は、はっきり言って、ほとんどできてないけど、ちゃんと、こうして、異国で暮らせているし、そのいまいちな英語がちゃんと通じている。と、いうか、通じさせていることがすごいっす!わたしも、英語ができないが、どうしても、正しく話さなきゃとか、英語が、話せないことへの劣等感みたいなものがあって、考えすぎて、よけい、話せないってかんじである。そうなんです。おばさんは、自分のことを、地元ティーより、格上だと思っているからこそ、通じさせることができているのです。自分の英語に、ひるむことがないのです。あの、タイのおばさんもそうだったな・・・。( 長いけど、こちら)たしかに、ドイツに旅行に行ったときなんて、ドイツおばさんに怒られまくった。ドイツ語なんてわからんけど、ドイツ語でまくしたてられたけど、なぜだか、何言ってるかわかってしまった。と、いうか、通じさせられてしまった。威圧ってすごいなー。語学は、通じさせることが、最初の一歩だろうから、真似しないとならんねー。だーりんにも、よく言われてるし。こっちが、英語しゃべってやってるんだ!くらいの気持ちにならんと、いつまでたっても話せないわ。と、言われているのです。
2006年11月10日
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そろそろ、アパートの契約1ヶ月が近づいてきた。やっぱり、あっという間に時間がたつ。旅に出ると、最初は、ゆっくり感じるのだが、だんだん時間が加速していく。今は、高原にいるから、涼しくて、南国だけど、エアコンは不要である。下界に下りたら、クソ暑いんだろうなあ・・・。そういえば、どけちじいさんは、そろそろビザが切れるって言ってて、たぶん、タイのハジャイに行ってるはず。その前にペナン島に寄るって、言ってたけど、ハジャイからはすぐに帰ってきて、また、来年までこっちにいるらしい。本当は、ビザが切れる11月に帰国するとか言ってたけど、住民税は、1月1日に日本に居なければ、収めなくてよいことを知らなかったらしく、だーりんが、教えてあげたら、結局、年越しで、こっちに残るそうだ。さて、うちらも次は、どうするか。・・・ぜんぜん決まってないし。・・・気づけば、じいさんとともに、ここに沈没して、一緒に、紅白歌合戦見てたりして・・・。ペナンか、パンコールって、案もある。とりあえず。そういえば、日本人は、ペナンって言ってるけど、地元ティーは、ピナンって言ってるなあ。一応、マレーシアの次は、タイに行って、ラオスまで行く予定だ。でも、タイの印象が悪くて、あまり行く気になれない。一泊だけして、もうこりごりってかんじもある。カオサンだったからか?本来は、タイに長く滞在して、タイマッサージや、タイ料理なんか習おうかと旅の当初は、意気込んでいたけど、どうも、タイ人の印象が悪くて、意欲が低下してしまった。そう。ネットが、あるので、ついつい、ブログばっかやってしまってるし。一応、ほかにやることあるんだけど、ついついやってしまってるし。そろそろ、控えなくては。と、いうか、いつでもネットができないとか、金がかかるのなら、あまりやらない、いや、やれないから、やっぱ、そろそろ移動かな?どうなることでしょう???
2006年11月08日
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普段、旅では、部屋にテレビがあっても、あまり見ないのだが、マレーシアに住み着いてからは、やはり、生活ってかんじになってきて、NHKをよく見ている。つうか、NHKしか見るものがないというか。で、テレビをつけていたら、気づけば、何故か、毎週かかさず、NHKのど自慢を見ちゃっている。こっちでは、何曜日かよくわかってないが(なんせテレビつけたら、放送されてるもんで)とにかく、昼ではなく、夜に放送されている。恐ろしいことに、毎週見続けていたら、その地区の大会のレベルってもんがわかってくる。この前の、のど自慢なんて、超レベルが低かった。普通の大会なら、鐘2つのレベルの人が合格しまくってるのだ!最初は、なかなか合格者が現れなかったが、たぶん、主催者が、これは、まずい!と、思いはじめてきたのだろう。いまいちのレベルの歌い手が、次々合格していった。絶対、最後の演歌を歌った女子高生が、いちばん上手だったから、これが、今週のチャンピオンだ!と、思っていたら、結局はたいしたことがない人がチャンピオンになった。おかしいな~。いつもは、グランプリ予想が当たっているのに。おかしな、大会であった。ゲストは、瀬川瑛子と、前川清。採点がおかしいで!!!最近の、のど自慢は、いくら 下手くそでも、鐘1つってのがないようだ。やっぱ、歌い手の精神面考慮されているのかしら?はっ。・・・のど自慢について、熱く語っている自分って・・・。
2006年11月08日
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バスで蜜蜂園に行ってきました。入場料は無料!この日は、休日ともあって、観光客で混みまくっていました。入り口すぐの売店がね・・・。ここでは、はちみつなどが、売っていました。大盛況でしたねえ。で、農園のほうに行ってみましたが、売店とうってかわって、観光客がほとんどおらず、閑散としてました。そんな矢先、こんなもの発見!!なんと、なにがあっても、一切責任をとりません。ってな、看板をそこらじゅう立てかけているではあーりませんか!・・・ちなみに、ここは、もろ、 蜂の放し飼いをしており、そこらに、ビュンビュンと蜂が飛びまわっている。ひえーーっ。恐ろしい!!!どおりで、観光客がいないのだろうか???怖いと思いながらも、ついつい観光してしまううちらって・・・・。しかも、Tシャツ短パン姿でっせ!はちの巣箱。いっぱいありました。はちがたくさん。見えますかね?・・・まあ、うちらは、ベトナムのメコン川クルーズのツアーで、思いっきり、蜂蜜を採る蜂の巣箱に思いっきり指つっこんできましたけど、こんな、蜂だけ、放し飼いをしているエリア。なにがあってもおかしくないっす?でも、上の写真の、スパイダーマンのTシャツを着ている、マレー人の子供が、蜂と格闘している姿を見ました・・・。ひいいーーっ!!!日本だったら、子供が公園なんかで勝手に遊んで、勝手にケガとかしただけで、管理者に、管理が行き届いてないとか、どうのこうのとか、よく、騒がれているけど、こっちじゃ、そんなん、ありえねーー!!!ツアーに参加しようが、なんだろうが、(現地のね)すべて自己責任!自分の身は、自分で守るしかないのです!
2006年11月07日
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ネットはよく腐ってますが、まさか、油までもがやられるとは!ここ、2日ほど、めしは外食で、済ませていたところ、さて、つくりませうと、油を見たら・・・。こんなん、なってましたからあーーーっ!!!なんやこりゃ。気持ち悪い。見たことない物体に変化してるし。2週間前に、1、85RM(1RM約30円)で買った、一番安い油。さすが、ものぐさのわたしと言えども、この油では、とても、とても、めしなんて、作ってらんないので、買出しに行きましたわ。ちなみに、わたし、こう見えても(どう見えるんじゃい?)、日本では、やっぱ、健康が気になるじゃありませんか。でぶだし。脂肪とか、コレステロールとか。高い油使っているんですよー。エコナとか、その辺を。なぜ、こっちに来ると、安い物を買いたくなるのだろう?摩訶不思議?さすがに、けちりすぎて、安い油だからかなと思い、今度は、奮発しました!!20セント高い、油にしてみましたわ!(2・05RMですう)どうなるかなー?・・・しかし、安い屋台なんかで、普通にこんな油使って、作ってそう。恐るべし・・・。間違いない!?
2006年11月07日
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近所の図書館で、本を借りてきて読んでいるのですが、古い本ですが、今この本を読んでいます。マニラ行き片道切符この本に、フィリピンの日本人死刑囚(現在無期懲役)の、鈴木英司さんの、話がありました。それで、思い出したんですが、昔、だーりんが、友人トミーと一緒に、フィリピン旅行をしたときの話です。友人トミーは、結構なやんちゃ者?で、ある日、夜に、ボウリング場で、アイスを買おうとしたら、店員の態度が悪く、怒ったそうです。手を出したわけではないそうですが、警察が来て、連行されてしまいました。だーりんは、その日、あいつ帰って来ないなー。くらいに思ってたら、いきなりテレビで、トミーが逮捕されたことを知ったそうです。でも、次の日、無事にトミーは帰ってきました。で、トミーに話を聞くと、その当時は、まだ日本のマスコミで騒がれていなかった、死刑判決1ヶ月後くらいの鈴木さんが、何故か、説明係りとして出てきたそうです。とにかく、謝りなさいと言われたそうで、謝ったら、釈放されたそうです。本にも書いていましたが、逮捕された当初は、鈴木さんは、英語も、現地語もできなかったそうですが、刑務所暮らしで英語ができるようになったと、トミーにも話したそうです。その一年後くらいから、日本のマスコミで騒ぎはじめて、名前も同じだったから、あの時の人だ! と、だーりんは気づいたそうです。トミーは、鈴木さんに助けられたのです。それから、大分たちますが、無期懲役となったものの、いまだに鈴木さんは、刑務所の中。本を読みましたが、かなり、寒くなってしまいました。警察自体が、悪のようだし、日本人同士で、騙したり、利用したり、鈴木さんを観光に来る日本人とか、話を作るマスコミとか。いろんな意味で、怖いなーと思ってしまいました。楽しいはずの海外旅行。一歩間違えれば、闇になってしまう。うちらも、気をつけなければなりません。檻の中の闇鈴木さんの手記だそうです。
2006年11月03日
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やはり、印象深く、一生忘れられないのが、ピップさん。出会いは、バリ行きの飛行機内。わたしと、友人は、目が釘付けとなった。だって、だって、ふくらばぎに、ピップエレキバン 1個づつ 貼ってるんだもの。その後、デンパサール空港で、もう一度、ピップさんを確認。・・・やっぱ、あれは、 ピップエレキバン ・・・だよね。さらに、 サーフボードかついでるし。もしや、サファー!?悪いけど、サーファーって言えば、キムタクっていう、イメージなんだけど、ピップさんは、坊主狩りで、中肉中背だ。きゃあ~ なんて、・・・す・て・き !一目で、ファンになったわたしたちは、帰りの飛行機で、ピップさんと運命?の再開をし、ストーカー行為に及ぶ。待合所で、彼の後ろの席まで、近づいたが、なんと! ギャルと楽しそうにお話してるし。話の内容はわからなかったが、どうも、生き様を語っていたらしい。(想像)そして、もう、それっきり彼には、会うことはなかったのです。・・・すみません。生活にはいってしまい、観光してないので、回想してました。(汗)
2006年11月02日
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去年、トルコ滞在中の話であるが、うちのだーりんは、とある理由で、道行くトルコ人に、「 アーユー ドクトル~? 」と、いちいち、うざいくらいに話しかけられていた。否定するのも面倒なので、そのままドクターってことにしたら、トルコ人は純粋に、ある理由を納得し、だーりんをドクターだと信じていた。ちなみに、トルコ人は、Rを発音するので、ドクターが、ドクトル。カーペットが、カルペットアーミー(兵隊)が、アルミーってなかんじになる。はじめ、何言ってるんだか、さっぱりわからなかった。よく、だーりんに、耳が悪いと言われるんですわ。で、ある小さい街に5泊ほどしたのだが、(普通のツーリストは1日いれば、もう十分って町)当然、5泊もすれば、みんな顔なじみになって、だーりんが、ドクターだと言ううわさも広まる。そして、小さな男の子を連れてこられたらしい。(わたしはその場にいなかった。)「 この子の、ち○こが、こんなに小さいんだけど、大丈夫だろうか?」診察?すると、明らかに、奇形だったようで、「 専門外だから、詳しくはわからないけど、専門の医者にかかれば いまは、いい治療がある」 と、答えたらしい。その答えに、子供を連れてきたトルコ人は、めちゃくちゃ納得してたらしい。・・・だーりんは、ドクターではありません。いや~。その子供、どうなったかなー?とある理由は、秘密です。
2006年11月02日
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以前にも、ブログに書いたが、(こちら)推定70歳の結構やり手なじいさん率いる3人組とも知り合う。宿は、1泊3人で、160RM(4800円)、朝食ビュッフェ付きで、バスタブありの、中級ホテルである。18泊の宿泊である。前に、部屋をチェックしにいったが、なかなか広くて、快適そうである。年齢に見合った、割安なホテルだと言えるだろう。やり手じいさんが、ネットを使いこなして、調べ上げた宿である。スカイプまで使いこなせているのには、驚いた。かなり物知りで、動きに無駄がないように思える。しかし、車で10分もかからない隣街に、3人で、一人、1RM(約30円)のバスに乗って行こうとしたらしいが、やり手じいさんいわく、「なんでか知らないけど、バスが来なかったから、 ちょっと高いけど、タクシーで行ってきたよ。」 ちなみに、タクシー代は、4RM(約120円)。・・・差額たったの30円ですからあああーーーー!!!うちらなら、間違いなく、はじめからタクシーで行くけどね。ひとりなら、ちょっともったいかんじもするけど。やっぱ、ケチな人、多いですわー。
2006年11月02日
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