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【4月運用成績】月次+3,275,771円(+0.52%)年次+31,757,101円(+5.29%)+配当7,042,000円シャープレシオ0.17(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆4月総評☆「小反発」 4月の運用成績は+3,275,771円(+0.52%)となり、小幅な反発に留まった。一方、指数は日経平均、TOPIX、グロース指数ともに大幅反発となり、PFとの格差が大きい月となった。 保有銘柄は前半こそ堅調だったものの、PF上位銘柄が決算発表後に大きく下落したことが全体の足を引っ張った。またNT倍率面や一部銘柄の急騰で歪みが高まっていることから、試験的にLS(ロングショート)戦略にチャレンジ。現状はまだ目標のL1.2(現物0.9、信用0.3)、S0.2(N225先物)、ネット1の状態になっていないため、今後比率を調整しながら結果を検証していきたい。シャープレシオは今年のみの数値に変更したため0.17に大幅低下。ルックスルー資産、ルックスルー利益もLS戦略に伴う信用ポジションへの入れ替えをしたため、大きく低下へ。 5月は3月期末決算企業の動向や結果を検証しながらPFの再構築をして指数に追いつけるように頑張っていきたい。ハワイ旅行用の資金として月末に1000万円減資。【PF】現物 540,138,500円(21銘柄)(含み益+136,012,000円)信用 112,225,080円(3銘柄)(含み益+208,305円)先物 71,010,000(日経225ミニ12枚売)(含み損-1,497,611円)CP 52,264,066円【ルックスルー純資産】1,137,821,974円 (前月比-130,127,832円)(PBR0.52倍)【ルックスルー利益】62,178,810円 (前月比-12,202,032円)(PER9.4倍)【指数月次/年初来】日経平均+16.10%(+17.77%)、TOPIX+6.56%(+9.34%)、グロース250指数+9.66%(+13.54%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.04.30
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取引・なしPF(保有銘柄13銘柄)【現物】・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,751) 時価4,165▼30 [PER18.0][PBR0.46]・3258 ユニゾHD×5,000株 (@1,871) 時価2,131△6 [PER7.0][PBR0.23*]・3420 ケーエフシー×3,400株 (@1,680) 時価1,832▼1 [PER7.9][PBR0.99]・3504 丸八HD×33,500株 (@767) 時価810▼2 [PER11.9][PBR0.29]・3537 昭栄薬品×6,000株 (@567) 時価1,024▼7 [PER12.2][PBR0.47]・4298 プロト×6,800株 (@1,273) 時価1,550▼5 [PER10.4][PBR1.13]・6899 ASTI×3,400株 (@1,726) 時価1,805▼22 [PER4.8][PBR0.36]・7932 ニッピ×2,700株 (@2,929) 時価3,135▼30 [PER22.5][PBR0.23*]・8191 光製作所×6,000株 (@3,770) 時価6,710- [PER13.3][PBR0.51]・8591 オリックス×5,000株 (@1,543) 時価1,639.0▼6.0 [PER6.5][PBR0.73] ・9852 CBグループM×2,000株 (@2,403) 時価2,759△42 [PER12.7][PBR0.31]・9984 ソフトバンクG×4,500株 (@7,042) 時価10,400△365 [PER7.5][PBR0.44]・9991 ジェコス×5,000株 (@1,001) 時価1,068△23 [PER8.6][PBR0.75]【年間予想受取配当額】(税引前) 3,320,000-3,388,000円 (配当利回り1.71-1.74%)【年間受取確定配当額】(税引前) 0円株式 194,378,010円(81.3%)CP 44,761,919円(18.7%)合計 239,139,929円【年初来最高値】240,591,349円(2/14)【年初来最低値】205,743,930円(1/4)前日比 △1,448,560円週次 △1,824,830円月次 △10,577,883円年次 △29,139,929円(年初より△13.88%※配当含まず)☆今日のコメント☆「大幅反発」【保有銘柄動向】 日経平均株価は3日続伸。新興市場も揃って3日続伸へ。保有銘柄はやや軟調な銘柄が多く、ASTI、ニッピ、岩塚製菓、昭栄薬品、オリックス、プロト、丸八HDなどが軟調に推移。反面、ユニゾHD、CBグループ、ジェコスが堅調。ソフトバンクGの上昇の貢献大きく、PFは大幅反発へ。【今日の売買】 なし【今日の一言】 相場全体は戻り基調が続く展開。日経平均のPER12.3倍、PBR1.14倍、配当利回り2.17%。日本国債(10年債)の利回りは-0.04%へ低下。イールドスプレッドは拡大傾向で株の割安感が再び高まりつつある展開に。※PBRの後ろに※表記がある銘柄は、賃貸用不動産・有価証券など時価評価した数値です。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2019.02.20
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【3月運用成績】月次-92,796,230円(-12.87%)+配当6,347,000円年次+28,481,330円(+4.75%)+配当7,042,000円シャープレシオ1.01(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆3月総評☆「急落」 3月の運用成績は-92,796,230円(-12.87%)+配当6,347,000円となり、実に11か月ぶりに急反落となった。指数も日経平均、TOPIX、グロース指数ともに急落となった。 保有銘柄は市場全体の急落の影響を受け、これまで堅調だった大型株中心に急落に。中東情勢長期化の懸念から保有銘柄の入れ替えも大きく実施。財務体質が堅牢で、原油高の影響が比較的少ないと思われる銘柄などを中心に入れ替え。より割安な銘柄にシフトしたことから、PFのルックスルー純資産は前月比で9266万円増加。ルックスルー純利益は645万円の増加となり、より強固で割安なPFとなった。シャープレシオは大きく低下し、1.01と目標の1ギリギリの水準まで低下した。 4月も引き続き中東情勢次第だが、一段の下落も想定しつつ、レバレッジは控え、引き続き現物フルポジを維持しつつ、より割安でより財務体質が良い銘柄や、値ごろ感がある国際優良銘柄へ入れ替えていきたいところ。旅行用資金として月末に1000万円減資へ。【PF】現物 618,976,100円(25銘柄)(含み益+133,467,000円)CP 59,082円【ルックスルー純資産】1,267,949,806円 (前月比+92,667,726円)(PBR0.49倍)【ルックスルー利益】74,380,842円 (前月比+6,457,587円)(PER8.3倍)【指数月次/年初来】日経平均-13.23%(+1.44%)、TOPIX-11.19%(+2.61%)、グロース250指数-10.11%(+3.54%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.03.31
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【2月運用成績】月次 +89,262,830円(+14.12%)+配当320,000円年次+121,277,560円(+20.21%)+配当695,000円シャープレシオ1.41(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆2月総評☆「大幅続伸」 2月の運用成績は+89,262,830円(+14.12%)+配当320,000円と10カ月連続で上昇となり、1カ月の上昇幅としては過去最大となった。また毎年目標としている年率+20%も達成。指数も日経平均、TOPIX、グロース指数ともに大幅な上昇と堅調だった。 保有銘柄は大型株中心に大幅高となりPFを牽引。大幅に上昇した資源関連株など一部売却して、今後大幅に売り上げが伸びる期待がある銘柄など新規に投資。今月からPFのルックスルー純資産、ルックスルー利益、シャープレシオを明記して行こうと思う。 3月は会社四季報が発売されることから、四季報を通読して新規銘柄を開拓して行きたい。銘柄の入れ替えでPFのルックスルー純資産、ルックスルー利益、シャープレシオを高めていきたい。【PF】現物 716,290,000円(24銘柄)(含み益+239,080,300円)CP 4,988,074円【ルックスルー純資産】1,175,282,080(PBR0.61倍)【ルックスルー利益】67,923,255(PER10.5倍)【指数月次/年初来】日経平均+10.37%(+16,91%)、TOPIX+10.44%(+15.54%)、グロース250指数+9.78%(+15.18%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.02.28
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【1月運用成績】月次 +32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円年次 +32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆1月総評☆「大幅上昇も」 1月の運用成績は+32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円と大幅上昇となったものの、日経平均の上昇率には及ばなかった。指数は日経平均、TOPIX、グロース指数ともに上昇と堅調だった。 保有銘柄は資源関連株中心に堅調に推移。低PER銘柄も堅調だった。反面、為替が円高に推移したことから輸出関連銘柄は軟調だった。新規投資銘柄では株価水準が低く、割安感が強いグロース株を新規に購入。また、業績が二桁最高益更新にも関らず、ここ数年株価が低迷状態の優良株にも新規に投資した。 2月は3月決算企業の3Q決算が本格化することから、決算内容をしっかり見極めていきたい。引き続き現物フルポジでリスク管理だけは徹底しつつ、伸びしろが少なくなった銘柄を売却し、下値余地が低く伸びしろが大きい銘柄にシフトしていきたい。【PF】現物 612,216,800円(23銘柄)(含み益+175,191,500円)CP 19,797,930円【指数月次/年初来】日経平均+5.93%(+5.93%)、TOPIX+4.62%(+4.62%)、グロース250指数+4.92%(+4.92%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.01.31
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2009年の総括【2009年月次収支】------------------------1月_____△694,552円2月___▼1,221,709円(+配当370,350円)3月___△3,069,349円(+配当379,350円)4月___△4,066,161円5月___△3,396,065円6月___△7,905,141円7月_____▼187,575円8月______△25,293円(+配当53,610円)9月___▼1,106,420円(+配当278,820円)10月_____▼775,280円(+配当18,000円)11月___▼4,111,718円12月___△3,115,460円(+配当18,000円)合計__△14,869,319円(年間利回り+40.90%)配当_____1,118,636円(税引き後)総計__△15,987,955円(年間利回り+43.98%)※参考 日経平均+19.04%、TOPIX+5.63%、東証2部+6.56%、JASDAQ+7.76%------------------------【過去の年度収益】◎2001年収支___△4,942,065円(利回り+81.15%)○2002年収支___△3,260,965円(利回り+29.56%)◎2003年収支___△7,046,117円(利回り+48.17%)◎2004年収支__△17,766,232円(利回り+80.71%)◎2005年収支__△21,945,285円(利回り+64.13%)○2006年収支___△9,202,718円(利回り+22.06%)△2007年収支___△3,536,744円(利回り+10.03%)×2008年収支___▼6,346,665円(利回り-15.66%)------------------------【今年の確定利益ベスト5】8591 オリックス______+2,754,597円3745 サミーネット____+1,875,375円8981 JHR投資法人__+1,086,910円2185 シイエムシイ______+808,007円6939 UMCJ__________+698,555円【今年の確定損失ワースト5】4106 ケムキャット____-1,669,026円7314 小田原機器______-1,233,711円 7553 サザビーリーグ____-550,884円3048 ビックカメラ______-279,435円3354 チェルト__________-248,482円-----------------------◎総評 今年は△15,987,955円、年率+43.98%と3年ぶりに目標である年率+20%を達成できた。対指数に対してもいずれも20%以上のアウトパフォームが出来た点は良かったと思う。ただし、個別の取引を見ると大きなミスが多い一年だった。 特に損失確定ワースト1位のケムキャットは売却後わずか半年程度でTOBとなり株価が高騰。もし売却していなければほぼトントンまで損益を戻すことが可能だったため大失敗の取引となった。またビックカメラも買い場は決して悪くなかったものの、負けが続いていた時期が重なっていたこともあり、弱気となり売却。その後高騰し、保有していれば裕に+100万以上は取れていただけにこちらも大失敗。小田原機器もネットネット株、低PER、PBRを過信しすぎで買い増しを続けたものの、他の銘柄が回復する中ずるずると値を下げ、チャンスを失う結果となり大失敗だった。 来年は景気の二番底が警戒される中、決して楽観はできない一年になると思われる。ブレが大きくなりそうな感もあるので、上手く回転売買をして行き利益を積み上げて行きたい。引き続き資産バリュー株を中心にPFの構築をして行き、年率+20%以上を目指したい。 今年の配当を除く利益が14,869,319円であることから、税金分の1,486,931円を減資し、2010年は49,735,706円をスタートとします。 今年も頑張って行きましょう!!
2009.12.31
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【4月運用成績】月次 -9,652,127円(-2.34%)年次 -6,814,318円(-1.66%)+配当7,935,100円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆4月総評☆「反落」 4月の運用成績は-9,652,127円(-2.34%)と反落なり、小幅ながら年初来マイナスに再び転落となった。各指数はいずれもプラスとなった。 今月はトランプ氏による関税で波乱の一ヶ月となった。PFも大きく影響を受け、一時は1億円近いドローダウンとなったが、徐々に持ち直して下落分の90%程度まで回復も月次ベースではマイナスが残った。13日以降は大阪関西万博のため取引は殆どせず静観モードに。ポジションも整理し2100万円減資し、残り1000万円も早期に減資予定。 5月は3月期末企業の決算動向に注目が集まりそう。特に関税の影響を大きく受けそうな企業の業績見通しが注目される。万博へ通う日々続くも決算だけはなるべく見るようにしたいところ。【PF】現物 389,156,070円(21銘柄)(含み益+81,351,570円)信用 129,988,610円(1銘柄)(維持率238.3%)(含み益+13,078,045円)CP 857,687円【指数月次/年初来】日経平均+1.20%(-9.65%)、TOPIX+0.32%(-4.22%)、グロース250指数+3.91%(+5.07%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.04.30
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1988年に40万円から株式投資を始め、2011年3月22日に念願の累積利益1億円を達成。2013年5月10日に累積利益2億円達成。2016年12月7日に累積利益3億円を達成。2019年7月16日に累積利益4億円達成。2022年11月11日に累積利益5億円を達成。2023年9月15日に累積利益6億円達成。2024年5月14日に累積利益7億円達成。2025年8月18日に累積利益8億円を達成して来ましたが、ついに2月4日、累積利益9億円を達成することが出来ました!! 最初の1億円の達成には23年もの長い歳月が掛かりましたが、2億円は2年2ヵ月で達成でき、3億円は3年7か月で達成、4億円は2年7か月で達成、5億円は3年4か月で達成、6億円は10か月で達成、7億円は8か月で達成、8億円は1年3か月で達成、9億円は7か月で達成となりました。最初の1億円に到達するまでには非常に長い年月が掛かりましたが、その後は複利の力を生かしながら、徐々に次の1億円までの時間が短縮して行き、今回は過去最短の7か月で達成となりました。 今回の達成は相場が良かったことに尽きると思います。また私自身、相場の先行きが全く読めないことから常時、現物フルポジにすることを心がけて来たことも功を奏したと思う。また金などの資源価格高騰の恩恵から住友金属鉱山など資源株の大幅高がPFに大きく貢献。足を引っ張る銘柄が特になかったことも幸いし、今回の9億円の大台達成となりました。 次の目標は累積利益10億円になりますが、ついに10桁の大台を目標にする時が来たなと感慨深いものがあります。ただ個人的には特に意識したり、無理をしたりすることなく、自分なりのペースで楽しみながら株式投資を継続して行こうと考えてます。今後も初心を忘れず、気を緩めることなく、自分なりの投資スタイルを堅持しながら着実な資産運用に励んでいきたいと考えております。 これからも、日々株式投資への探求心を失うことなく、楽しみながら株式投資を続けて行こうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
2026.02.04
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【8月運用成績】月次 +50,781,415円(+10.13%)+配当300,000円年次+152,102,204円(+38.03%)+配当10,758,000円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆8月総評☆「4カ月連続で8桁の上昇」 8月の運用成績は+50,781,415円(+10.13%)+配当300,000円と大幅続伸となり、4カ月連続で8桁のプラスとなり、年次損益も過去最高額更新となった。各指数もいずれも上昇と堅調だった。 保有銘柄は引き続き堅調な銘柄が多くPFを大きく牽引。先月に続き、大きく上昇した銘柄や割安感が薄れた銘柄を一部売却して、底値圏で優良銘柄を少しずつ拾って行った。 9月は会社四季報が発売されるが、通読完了は万博終了まで先送りになりそう。年次利益が過去最高額に到達したので、臨時で1000万円減資して日本経済の貢献のため使って行きたい。【PF】現物 523,575,400円(24銘柄)(含み益+168,601,100円)CP 28,526,804円【指数月次/年初来】日経平均+4.01%(+7.08%)、TOPIX+4.49%(+10.42%)、グロース250指数+2.63%(+21.13%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.08.31
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〇2025年運用成績+258,126,712円(+64.53%)※税引前【2025年月次収支】---------------------- 1月____+6,217,850円 2月____-6,503,194円(+配当270,000円) 3月____+3,123,153円(+配当7,665,100円) 4月____-9,652,127円 5月___+44,442,843円 6月___+36,218,884円(+配当600,000円) 7月___+27,473,380円 8月___+50,781,415円(+配当300,000円) 9月___+21,790,247円(+配当4,351,000円) 10月____+4,202,583円 11月___+15,943,415円 12月___+45,724,314円(+配当700,000円) ---------------------- 小計__+239,762,763円(+59.94%) 配当_____15,809,600円(+3.95%) ---------------------- 先物OP_+2,554,349円(+0.63%) ---------------------- 合計__+258,126,712円(+64.53%)※税引前 ----------------------※参考指数 日経平均+26.18%、TOPIX+22.41%、グロース250指数+4.82%、S&P500+17.25%------------------------【2025年確定利益ベスト5】 1位 7932 ニッピ_______+26,885,841円 2位 6209 リケンNPR___+22,053,261円 3位 1870 矢作建設______+20,719,113円 4位 9308 乾汽船_______+19,838,400円 5位 9984 SBG_______+16,449,452円 ------------------------【2025年確定損失ワースト5】 1位 3760 ケイブ__________-359,500円 2位 6930 日本アンテナ______-39,111円 ※確定損失は2銘柄のみ -----------------------◎総評 2025年の損益は+258,126,712円(+64.53%※税引前配当含む)となり、目標の年率+20%を大幅に超過し、かついずれの指数も上回ることが出来た。また利益額ベースでも過去最高額を大幅に更新と好調な1年だった。 2025年の相場は4月こそのトランプ関税ショックで急落したものの、その後は大きな下落もなく高市内閣発足後は株価は堅調を維持し、日経平均株価も5万円の大台を突破。史上最高値を大きく更新するなど堅調だった。私自身は4~10月の6カ月は大阪関西万博に全力投球していたので、その間は決算など見る時間もほぼなかったこともあり、売買も少なかったが、相幸運にも場全体の好調に支えられ好調だった。 保有銘柄は今年もバリュー株中心に堅調で、確定損失銘柄も2銘柄のみでかつ小幅な損失に留まったことも好成績の要因となった。利益確定で貢献した銘柄は去年に続き、リケンNPRが大きく貢献し、資産バリュー株のニッピも大幅な増配を発表し大きく貢献。含み資産が大きく、保有する船舶の売却益で大幅な増配が予想できた乾汽船も好調だった。ただ、4月トランプショック時に大きく買い増ししたSBGは、ポジションが大きかったことや次の銘柄入れ替え候補があったことから、利益確定が早めとなり結果的に大きな利益を逃したことが悔やまれた。 2026年の投資戦略として、国内のインフレが引き続き継続すると想定し、実質PBRが低い資産バリュー株や投資有価証券を多く持つネットネット株中心に投資する予定。またグロース株でも割安な銘柄が散見し始めたので、将来性が高い企業に関してはPBR1倍を超る銘柄にも投資していきたい。また、設備投資減税により、国内の工場や機械に投資が向かう可能性があると想定し、中国を中心とした地政学的リスクや円安も長期化しそうなことから、国内工場や労働人口の減少による生産性を高めるための機械などへの投資動向にも注目。国内の好立地の工場用地に注目が集まる可能性もあり、低簿価の優良な工場用地を持つ企業にも注目していきたい。 相場全体のシナリオとしては、今年も相場のボラティリティが高い展開+年1、2回程度の急落を想定。日経平均のレンジは下限40,000円、上限60,000円と広めに予想。高値警戒感はあるものの、先行きの株価予想は全く分からないことから、上昇の恩恵を逃さないよう、引き続き現物フルポジで挑んでいきたい。 2026年のPFの運用資金は、年末のPFが639,762,763円であったことから、確定利益分の税金を中心に39,762,763円を減資し、切りが良い6億円を2026年のスタートとします。目標利回りは例年通り+20%の運用利回りかつ、指数を上回る運用成績を目標とします。 2026年もまずは退場しないように、どんな相場展開になっても生き残れるように慎重にコツコツと頑張っていこうと思います!※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.12.31
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【6月運用成績】月次 +26,157,416円(+7.76%)年次 +63,417,892円+配当7,693,200円(+21.14%)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆6月総評☆「大幅反発」 今月は+26,157,416円(+7.76%)と大幅反発となった。指数は全般的に堅調で、特に出遅れていたマザーズ指数の上昇が目立った。保有銘柄はこれまで軟調だった不動産関連株や自動車部品株中心に堅調。相場全体が堅調に推移していたこともあり取引も少なめで、銘柄の入れ替えも2銘柄に留まった。7月は日経平均の指数ベースのPERが20倍台まで上昇して来たことや、急速な株価の上昇に警戒感はあるものの、ドルベースで見た日経平均株価は高値を超えておらず、円安の影響が非常に大きいことが分かる。日経平均の構成比率が高い銘柄はすでに割高まで買われている銘柄が多く、今後はより割安な株や出遅れ株に物色の対象が移るかが焦点になりそう。1Q決算も徐々に開示されていくことから決算内容により株価は大きく動く可能性もある。為替が円安傾向のため円安メリットが大きい銘柄や、増配、自社株買いの期待が高い銘柄などに注目して行きたい。【PF】現物 354,753,000円(14銘柄)(含み益+64,600,500円)信用 21,053,500円(1銘柄)(維持率999.9%)(含み益+481,357円)CP 3,529,817円【指数月次/年初来】日経平均+7.45%(+27.19%)、TOPIX+7.41%(+20.98%)、マザーズ指数+9.08%(+11.71%)【主な取引内容】買付銘柄・新規買い2銘柄、買い増し1銘柄売却銘柄・売却2銘柄、一部売却1銘柄・6390 加藤製作所(確定利益+4,648,863円)【取引理由】3期連続の赤字で株価は大幅に下落。2022年11月20日発表の23.3月期2Q決算で四半期ベースで営業利益が黒字転換となったため業績の最悪期は脱出したと判断し、買いタイミングを探っていた。2023年1月20日に690円の安値を付け、その後株価が急速に戻り始めたことから、株価の最悪期も脱出したと判断し、2023年1月30日に759~765円で1万株購入。その後株価は順調に回復へ。2024年の業績予想が増配ながらも営業利益は減益予想と思ったより業績の回復ペースは鈍いと判断し、売却タイミングを探っていた。2023年5月9日に1,359円の高値を付けた後反落。6月14日に1,290円まで回復も上値が重い展開となったことから6月19日に1,230~1,232円ですべて売却。確定利益は+4,648,863円。約半年で60%以上のプラスとなった。欲を言えばもう少しロットを入れるべきだった。今後の課題として次の取引に役立てて行きたい。・8595 ジャフコG(確定利益+3,554,168円)【取引理由】旧村上ファンドが撤退後、株価の下落傾向が続き、NAVが0.6倍台まで下落したため4月26日に1,870円で購入。ただその後株価が下落したため、5月1日の1698円まで述べ35,000株買い下がりへ。その後株価は徐々に回復したため、6月12日~6月22日に1,785~1,859円ですべて売却。確定利益は+3,452,411円となり、今年の累積利益は+8,944,297円となった。ただ地合いが良かった時期だったため助かった可能性も高く、大きくロットを入れたことによる利益押上効果や一時は含み損にもなったこともあり、課題を残すトレードとなった。※以上2銘柄はすべて売却済み※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2023.06.30
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2023年運用成績+161,922,363円(+57.82%)※税引前【2023年月次収支】---------------------- 1月____+7,287,965円 2月___+24,083,634円(+配当385,000円) 3月____-6,048,703円(+配当7,308,200円) 4月___+19,748,045円 5月____-7,810,465円 6月___+26,157,416円 7月____+7,862,517円 8月___+22,267,451円(+配当225,000円) 9月___+25,608,320円(+配当2,142,500円) 10月____-8,803,951円 11月___+28,347,592円 12月____+9,701,284円(+配当2,370,000円) ---------------------- 小計__+148,401,105円(+53.00%) 配当____ 12,700,700円(+4.53%) ---------------------- 先物OP__+820,558円(+0.29%) ---------------------- 合計__+161,922,363円(+57.82%)※税引前 ----------------------※参考指数 日経平均+28.24%、TOPIX+25.09%、グロース250指数-3.29%、S&P500+24.23%------------------------【2023年確定利益ベスト5】 1位 5011 ニチレキ_____+12,424,683円 2位 8802 三菱地所_____+12,357,866円 3位 8219 青山商事_____+10,004,544円 4位 8595 ジャフコ______+8,580,659円 5位 4368 松本油脂製薬__+6,117,115円 ------------------------【2023年確定損失ワースト5】 1位 2902 太陽化学______-2,620,919円 2位 9414 日本BS放送____-586,789円 3位 4617 中国塗料__________-1,841円 -----------------------◎総評 今年の収支は+161,922,363円(総利回り+57.82%※税引前配当含む)となり、目標の年率+20%を2年連続達成することが出来た上、利益額としても過去最高となった。率で見てもすべての指数を上回るパフォーマンスを出すことが出来、好調な1年だった。 相場全体は3月に東証がプライム・スタンダード全上場企業に対して「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」の要請を公表して以降、PBR1倍割れ企業を中心に増配・自社株買い等、株主還元を積極化する企業が増加。還元拡大期待から低PBR、低PER銘柄、いわゆるバリュー株中心に堅調だった。また円安進行に伴い輸出関連企業や、インフレによる値上げが進行し企業業績好調の原動力となった。 確定利益で貢献した銘柄はニチレキ、三菱地所、青山商事が1000万円を超える利益確定に。マイナスだった銘柄は太陽化学が262万円のマイナスとなったが、マイナス銘柄は3銘柄に留まり、目標としている負けない投資を実践することが出来た。勝率は取引銘柄数37銘柄に対して、プラスだった銘柄は34銘柄、マイナスだった銘柄は3銘柄となり、勝率は92.9%と過去最高の勝率となった。 2024年の投資戦略としては、引き続き、低PBR・低PERのバリュー株を中心として、増配や自社株買いなど株主還元に前向きな企業を中心に投資していきたい。それ以外では2024年の物流問題は大きなテーマになると考え、それに付随する銘柄で割安な企業にも注視して行きたい。また今年もMBO、TOBが多くなる可能性も高いことから、特定株比率が高い銘柄や、親子上場の銘柄等にも注目して行きたいと思う。 市場全体のシナリオとしては、大きく上昇する可能性は期待せず、日経平均のレンジとしては下限が30,000円、上限が36,000円を想定。利上げによる急激な円高進行による企業業績への影響は懸念材料だが、景気後退となる可能性は考えにくいことから、大きな波乱はないのではないかと想定。 2024年のPFの運用資金は、年末のPFが428,401,105円であったことから、税金分を中心に28,401,105円を減資し、切りのいい数字である400,000,000円を2024年のスタートとします。現状CPが2,946,173円しかないことから年末時点では減資せず、時機を見て減資を予定。目標利回りは例年通り+20%の運用利回りかつ指数を上回る運用成績を目標として、可能であれば5億円の大台も目指して行きたいと思っております。 2024年も頑張って行きましょう!!※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。 総利回り
2023.12.31
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【11月運用成績】月次 +15,943,415円(+2.76%)年次+194,038,449円(+48.51%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆11月総評☆「7カ月連続上昇」 11月の運用成績は+15,943,415円(+2.76%)となり、7カ月連続で上昇となった。日経平均は先月の大幅高の反動もあり反落。TOPIXは続伸。グロース指数は引き続き下落と軟調だった。 保有銘柄は好決算だった銘柄中心に堅調に推移。ただ保有株数の多い株がやや軟調に。3月決算企業の中間決算も一巡したことから、銘柄の入れ替えも実施した。年末の減資に備えCP確保へ。 12月は株価は高値圏でボラが高い相場展開を想定。出遅れのキャッシュリッチ企業に注目。金利の上昇基調が続いていることから財務体質に懸念がある企業は避けていきたいと思う。保有銘柄数を20銘柄以下まで圧縮を進めていきたい。【PF】現物 572,292,300円(22銘柄)(含み益+149,06,990円)CP 22,481,859円【指数月次/年初来】日経平均-4.12%(+25.97%)、TOPIX+1.40%(+21.31%)、グロース250指数-2.11%(+8.59%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.11.30
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【3月運用成績】月次 +3,123,153円(+0.74%)+配当7,665,100円年次 +2,837,809円(+0.71%)+配当7,935,100円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆3月総評☆「小反発」 3月の運用成績は+3,112,328円(+0.74%)+配当7,665,100円となり、小幅ながら年初来プラス転換となった。各指数は日経平均が大きくマイナス。TOPIX、グロース250指数は小幅なマイナスとなった。 今月は配当権利落ちまでは堅調だったものの、配当権利落ち後に大きく下落となった。保有銘柄は新規購入銘柄中心に堅調だったものの、保有比率の大きい主力銘柄が軟調となり足を引っ張った。3月権利落ちの優待クロス実施のため急遽1100万円増資。株価が大きく下落したため損出しクロスも同時に実施した。 4月は13日から大阪関西万博のため、以降は株の運用に対する時間は縮小する予定。優待クロス増資分と残額減資予定分の合計3100万円を早期に減資し、適正なポジションへ修正していきたい。【PF】現物 408,108,797円(20銘柄)(含み益+80,093,000円)信用 180,069,610円(1銘柄)(維持率195.5%)(含み損-8,200,803円)CP 25,729,012円【指数月次/年初来】日経平均-4.14%(-10.72%)、TOPIX-0.87%(-4.53%)、グロース250指数-0.36%(+1.12%)【主な取引内容】買付銘柄・新規買い3銘柄、買い増し3銘柄売却銘柄・一部売却4銘柄、すべて売却2銘柄・6496 中北製作所(売却益+2,033,000円)【取引理由】指標面でも割安で、造船関連銘柄ということもあり、2024/9/30に3,220円で300株購入、その後も10/3に3,265円で200株、10/7に3,390~3,400円で700株、10/8に3,385~3,410円で2,000株、10/10に3,095~3,100円で1,900株、10/11に3,105円で300株、10/16に3,090円で400株の合計5,500株購入へ。その後は株価は一進一退が続き、株価が下落した際は損出しクロスも実施しつつ保有継続していたが、他の造船株と比較して値動きが悪いことや、ほかの銘柄に入れ替えるため、3/7~17に掛けて3,200~3,415円で売却へ。売却益は+2,033,000円となったが、前年に損出しクロスを実施のため実益は表記より少ない。保有期間が約半年あったものの、具体的な成果が乏しかったため課題を残す取引となった。・9247 TREホールディングス(売却益+2,252,734円)【取引理由】1/30に業績の大幅な上方修正と自社株買いを発表し株価は急騰もその後下落したことから、2/3に1,516~1,535円で17,000株、2/4に1,487~1,510円で6,000株、2/5に1,460~1,464円で3,000株購入へ。その後2/13に1,550~1,559円で11,000株売却、再び2/14に1,482~1,500円で4,000株買い、2/17に1,569円で5,000株売却、同日1,500円で5,000株買い、2/18に1,535~1,580円で10,000株売却と回転売買も実施。3/13には自社株買いの終了のアナウンスがあったため、徐々売却を進め3/27の1,711円ですべて売却へ。売却益は+2,252,734円となった。値幅は小幅だったものの、大きくロットも入れることができ、回転売買や売却タイミングも比較的良かったので良い取引だった。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.03.31
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取引・【PO】・3636 三菱総合研究所×100株 割当単価 3,739円株式 269,425,000円(95.6%)CP 12,469,565円(4.4%)合計 281,894,565円【年初来最高値】289,863,281円(3/22)【年初来最低値】236,553,300円(1/5)前日比 △86,500円週次 △1,292,639円月次 △10,574,222円年次 △41,894,565円+配当3,275,800円(年初より△17.46%※配当含まず)☆今日のコメント☆「小幅ながら3日続伸」【今日の売買】(PO)三菱総合研究所のPOにブックビルディングに参加も、割り当ては100株のみだった。指標面ではPER13.0倍、PBR1.10倍、配当利回り2.87%と際立った割安感はないが、株価水準的にはここ1年で再安値近辺である事や、業績面は受注残の伸びも大きく業績は堅調な事から優良株の位置づけで新規に購入。POで100株しか買えなかったので、時期を見て買い増しをして行きたい。【今日の一言】 PFは3日続伸。三菱総合研究所のPOに申し込みも割り当ては100株のみ。※PBRがピンクになってるものは、賃貸用不動産等の含み益を加味した税引前の実質PBRの数値です。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2021.06.10
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【12月運用成績】月次 +18,841,797円(+4.11%)+配当2,182,500円年次 +77,552,438円(+19.39%)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆12月総評☆「3カ月連続続伸」 12月の運用成績は+18,841,797円(+4.11%)+配当2,182,500円となり、3カ月連続で8桁の上昇となった。各指数も日経平均、TOPIXが好調だった。 今月は相場全体が堅調だったこともあり、保有株数の多い銘柄中心に利益確定を優先。その資金で新規銘柄や保有銘柄を買い増しへ。保有銘柄数は22銘柄まで増加。また年末の減資に備えCPを多めに確保した。 2025年も指数に負けないパフォーマンスを維持できるように頑張っていきたい。【PF】現物 430,708,800円(22銘柄)(含み益+83,610,400円)信用 56,782,700円(2銘柄)(維持率574.7%)(含み益+8,775,610円)CP38,068,028円【指数月次/年初来】日経平均+4.41%(+19.22%)、TOPIX+3.89%(+17.69%)、グロース250指数+0.03%(-8.84%)【主な取引内容】買付銘柄・新規買い2銘柄、買い増し2銘柄売却銘柄・すべて売却1銘柄、一部売却4銘柄・9658 ビジネスブレイン太田昭和(売却損‐743,957円+配当370,000円)【取引理由】グローバルテキュリティエキスパート株を39.2%保有し、時価評価で175億(5,840円で計算)にのぼり、サイバーセキュリティ市場は今後も高成長分野であることから、筆頭株主の同社にも恩恵があると考え、7/23~7/30に2,130~2,200円で10,000株購入へ。その後、8/13に業績の下方修正を発表。グローバルテキュリティ株も株価が軟調に推移したこともあり、銘柄入れ替えのため11/21~12/3に2,025~2,100円ですべて売却へ。売却損は-743,957円となったが、配当が370,000円あり、損失額はほぼ半減に減少。流動性が低いため売却に時間を要したが、戦略的にミスがあった割には損失額が限定的だったのは幸いだった。※以上1銘柄はすべて売却済み。(売却益及び配当は税引き前で計算)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2024.12.31
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【10月運用成績】月次 +4,202,583円(+0.73%)年次+178,095,034円(+44.52%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆10月総評☆「6カ月連続で上昇も」 10月の運用成績は+4,202,583円(+0.73%)と、6カ月連続で上昇したものの、日経平均、TOPIXには大きく劣後する結果となった。グロース指数は引き続き軟調だった。 保有銘柄は主力銘柄は引き続き好調を維持したものの、小型株中心に軟調な展開。月次損益は一時+2000万円に迫る場面もあったが、後半に掛け大きく伸び悩んだ。 11月は3月期決算企業の2Q決算が本格化することから、決算の動向を精査して行きたい。日経平均の予想PERは指数べースで26.27倍、加重平均で19.66倍と歴史的に見て高い水準まで上昇。今後、企業業績が大きく向上するか、日経平均採用以外の銘柄に物色が広がっていくのか見極めたいところ。引き続きフルポジを維持しつつ、投資チャンスは逃さないようにして行きたい。【PF】現物 574,947,700円(25銘柄)(含み益+161,828,200円)CP 3,147,334円【指数月次/年初来】日経平均+16.64%(+31.37%)、TOPIX+6.19%(+19.64%)、グロース250指数-4.13%(+10.94%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.10.31
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【7月運用成績】月次 +27,473,380円(+5.80%)+配当375,000円年次+101,320,789円(+25.33%)+配当10,458,000円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆7月総評☆「大幅続伸」 7月の運用成績は+27,473,380円(+5.80%)+配当375,000円と大幅続伸となり、3カ月連続で8桁のプラスとなり好調だった。目標の年初来+20%達成。年初来損益も1億円の大台を超えた。各指数もいずれも上昇と堅調だった。 保有銘柄は堅調な銘柄が多くPFを牽引。その過程で大きく上昇した銘柄や上値余地が小さくなった銘柄を徐々に売却し、底値圏の割安な銘柄を少しずつ拾って行った。ただ買付よりも売却の方が上回り、CPが増加傾向となった 8月は3月決算企業の1Q決算が徐々に公表されることから、良い銘柄が見つかれば投資していきたい。【PF】現物 471,387,700円(23銘柄)(含み益+139,375,900円)CP 29,933,089円【指数月次/年初来】日経平均+1.44%(+2.95%)、TOPIX+3.16%(+5.68%)、グロース250指数+1.61%(+18.03%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.07.31
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1988年に元手40万円から株式投資を始め、2011年3月22日に念願の累積利益1億円を達成。2013年5月10日に累積利益2億円達成。2016年12月7日に累積利益3億円を達成。2019年7月16日に累積利益4億円達成。2022年11月11日に累積利益5億円を達成。2023年9月15日に累積利益6億円達成。2024年5月14日に累積利益7億円達成して来ました。そして本日(8月18日)、累積利益8億円を達成することが出来ました! 最初の1億円の達成には23年もの長い歳月が掛かりましたが、2億円は2年2ヵ月で達成でき、3億円は3年7か月で達成、4億円は2年7か月で達成、5億円は3年4か月で達成、6億円は10か月で達成、7億円は8か月で達成、8億円は1年3か月で達成となりました。最初の1億円に到達するまでには非常に長い年月が掛かりましたが、その後は複利の力を生かしながら5億円までは概ね2~3年で、それ以降は1年未満で達成できてましたが、今回は少し時間が掛かってしまいました。 その最大の要因は昨年8月の急落と、今年4月の急落です。2回とも現物フルポジに加え、レバレッジを掛けていたこともあり大きく被弾し、2回とも1億円を超える大きなドローダウンを喰らったことにより時間を要してしまいました。ただ、幸運にも今年の4月以降は主力株中心に急速に株価が回復したことから、今回の8億円の大台達成となりました。 毎回感じるのは、年に数回起こる急落とどう冷静に向き合って行くかで、その後の回復に大きな差が生まれてくると感じています。昨年8月の急落は、急落の原因が分からず、いきなりだったこともあり、対応が後手に回ってしまったことで、PFの下落も大きく、回復にも時間が掛かってしまった感があるが、今年4月の急落は、急落の要因がある程度わかっていたこともあり、ドローダウンはしたものの、昨年の8月よりPFの下落は小幅に留まり、その後の回復が早く大きかったことは、まず相場回復の波に乗ることができ、それなりに冷静に上手く対処できた結果でもあったと思う。 次の目標は累積利益9億円になりますが、私の場合、最近は投資利益の50%を目処に出金して使うようにしていますので、現状証券口座にある資金は6億円ほど(戦略的投資口座5億4000万、株主優待用口座4000万ほか)となっております。今後も単純に資産を積み上げるだけでなく、効率的な運用益の追求と経済貢献を兼ねた積極的な消費活動、国内外問わずベンチャー企業への出資など、様々な方向で投資活動を続けていけたらいいなとと思っております。また、少しずつ見え始めた累積利益10億円の大台を目指しつつ、今後も気を緩めることなく、自分なりの投資スタイルを堅持しながら着実な資産運用に励んで行きたいと考えております。 これからも、日々株式投資への探求心を失うことなく、楽しみながら株式投資を続けて行こうと思っておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2025.08.18
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【9月運用成績】月次 +21,790,247円(+3.95%)+配当4,351,000円年次+173,892,451円(+43.47%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆9月総評☆「5カ月連続で8桁の上昇」 9月の運用成績は+21,790,247円(+3.95%)+配当4,351,000円と大幅続伸となり、5カ月連続で8桁のプラスとなり、年次損益は先月に続き過去最高額更新となった。各指数はグロース指数のみ軟調だった。 保有銘柄は保有株数が多い銘柄中心に堅調。引き続き堅調な銘柄が多くPFを大きく牽引。先月に続き、大きく上昇した銘柄や割安感が薄れた銘柄を一部売却して、底値圏で優良銘柄を少しずつ拾って行った。 10月は会社四季報が発売されるが、通読完了は万博終了まで先送りになりそう。徐々に普段の投資生活に戻していきたい。【PF】現物 553,017,100円(26銘柄)(含み益+182,245,400円)CP 20,875,351円【指数月次/年初来】日経平均+5.18%(+12.63%)、TOPIX+2.03%(+12.66%)、グロース250指数-4.48%(+15.71%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.09.30
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【12月運用成績】月次 +45,724,314円(+7.70%)+配当700,000円年次+239,762,763円(+59.94%)+配当15,809,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆12月総評☆「8カ月連続で大幅上昇」 12月の運用成績は+45,724,314円(+7.70%)+配当700,000円となり、8カ月連続で大幅な上昇となった。日経平均、TOPIXともに小幅ながら続伸。一方、グロース指数は引き続き軟調だった。 今月は前半こそ軟調だったものの、後半に掛けてしり上がりで堅調となった。プラチナ・銀などの高騰から資源株の牽引が大きく、含み資産を多く持つ資産バリュー株も大きく上昇。出遅れの名証銘柄の上昇も大きかった。保有銘柄数は圧縮を進めていたものの、銘柄の入れ替え途中で23銘柄に増加。なるべく早く20銘柄程度に絞り込んでいきたい。 来年も引き続き日本株は堅調に推移すると想定しているが、年2回程度は大きな急落を想定。高値圏のため株価変動も大きくなると想定し、リスク管理は引き続き徹底していきたい。株価変動が大きい場合はこまめなPFのリバランスも実施し、伸びしろが少なくなった銘柄を売却し、下値余地が低く伸びしろが大きい銘柄にシフトしていく予定。また、グロース株属性の銘柄がかなり割安な水準になりつつあるので、グロース株も投資の対象に入れていきたいと思う。【PF】現物 594,799,900円(23銘柄)(含み益+169,071,700円)CP 44,962,863円【指数月次/年初来】日経平均+0.17%(+26.18%)、TOPIX+0.90%(+22.41%)、グロース250指数-3.48%(+4.82%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.12.31
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