かぶ1000投資日記

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かぶ1000

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​《累積利益》
+932,375,119円
※税引き後、配当含まず

《年次運用成績》
2001年 +4,942,065円
2002年 +3,260,965円
2003年 +7,046,117円
2004年 +17,516,302円
2005年 +21,945,285円
2006年 +9,202,718円
2007年 +3,536,744円
2008年 -6,346,665円
2009年 +14,869,319円
2010年 +20,851,230円
2011年 +22,538,235円
2012年 +31,616,726円
2013年 +78,524,802円
2014年 +36,755,274円
2015年 +44,638,855円
2016年 +50,984,590円
2017年 +32,019,826円
2018年 +13,790,090円
2019年 +96,208,562円
2020年 +1,781,697円
2021年 +50,691,853円
2022年 +69,895,680円
2023年+148,400,379円
2024年 +77,55,2438円
2025年+239,762,763円
2026年 +76,722,949円
※7/31現在 税引前・配当含まず

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2013.12.31
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カテゴリ: 運用成績(年次)

2013年運用成績+82,816,177円(総利回り+82.81%)


【2013年月次収支
------------------------
1月__+10,354,040円
2月___+2,541,005円
3月__+21,679,495円(+配当1,207,700円)
4月__+15,206,825円(+配当48,000円)
5月___+1,360,821円
6月___ -2,033,106円 (+配当72,000円)
7月___+5,701,909円(+配当1,950,500円)
8月_____ -992,494円
9月__+10,561,862円(+配当484,675円)
10月___+7,517,740円(+配当78,000円)
11月___+1,098,702円(+配当80,000円)
12月___+5,528,003円(+配当370,500円)

合計__+78,524,802円(+78.52%)配当_____4,291,375円(+4.29%)

総計__+82,816,177円(利回り+82.81%)※税引前

※参考指数日経平均+56.72%、TOPIX+51.46%、東証2部+44.19%、JASDAQ+45.28%、マザーズ指数+137.24%

------------------------ 【2013年確定利益ベスト5】

8515 アイフル________+8,110,709円
9082 大和自動車交通_+7,643,435円
8191 光製作所_______+7,255,826円
3252 日本商業開発___+7,155,582円
5918 瀧上工業_______+7,147,258円
------------------------
【2013年確定損失ワースト5】

4295 フェイス_________ -254,203円
8818 京阪神ビル_______ -253,455円
3331 雑貨屋ブルドッグ_ -213,123円
5386 鶴弥_____________ -103,109円
5909 コロナ____________ -79,630円
-----------------------


◎総評

 年前半はアイフル、日本商業開発、大和自動車など不動産・金融株の上昇の恩恵を受け、パフォーマンスを一気に高めることが出来たのは幸運だった。特に日本商業開発では初のテンバガー(10倍)となったことも思い出深い出来事に。

 ただ5月以降は相場全体の軟調もあったが、運用成績を伸ばすには至らず、マルキョウ、KG情報、ムサシなどいわゆるバリュートラップに嵌り、資金効率が落ちたため、回転売買による利益が出せなかったことも痛かった。また今年も1件もMBOを取る事ができなかったのもパフォーマンスが伸びなかった要因となった。これも反省しないといけない点であった。

 今年は外国人投資家の買い越し額が14兆円に達した一方で、個人投資家は約8兆円の売り越し、生保、信託銀行なども売り越しで、外国人投資家の買い一辺倒で相場が上がったことが良く分かる図式だった。来年も日銀の量的緩和は継続し、年間で70兆円前後の資金供給量の増加が見込まれる。これにより不動産を中心としたインフレが進む可能性が高い。ただ消費税増税による景気腰折れ懸念もあるため楽観はできないが、来年の株式相場のシナリオとして、強気パターンでは外国人投資家の買いが継続+個人投資家も買いに回り、大きく相場が上昇のパターンと、景気腰折れ、アベノミクス失敗により外国人投資家が売り越しに回り、個人投資家の押し目買いにより緩やかな下落に留まったのち買いきれずに大きく下落か、の2パターンになるのではないかと予想する。

 来年の運用として、年末のPFが178,524,802円であったことから、まず税金の7,967,884円と、今後の暴落時に備える埋蔵金+現物資産購入資金として20,000,000円の合計27,967,884円を減資した150,556,918円をスタートとして運用開始したいと思います。目標は例年通り+20%の運用利回りを目標とします。

 来年も良い相場展開が続くといいですね!






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Last updated  2014.01.06 22:55:44
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