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値がさ株とは、株価水準の高い株のこと。文字通り、値がかさむ株という意味。いくらから値がさ株になるのかについて明確な定義はない。一般的には、100株単位とか1000株単位の株で、数千円からそれ以上の株のことを呼ぶ場合が多い。株価水準が低い株を低位株、中くらいの水準の株を中位株という。傾向としては、低位株は鉄鋼、造船、化学など成熟業種とよばれるセクターの中の銘柄に多い。一方、値がさ株は成長性の高い若い企業やハイテク株などの株に多い。日経平均は、構成銘柄の単純平均を元に修正値を掛け合わせて計算しているので、構成銘柄の中で値がさ株の影響を受けやすい。
2006年11月21日
権利落ちとは、配当などを受ける権利日が過ぎてしまうこと。配当、株主優待、株式分割などの株主が受けられる権利については、「この日までに株を買って保有している状態ならば権利を得られる」という権利日(権利確定日)というのがある。この日を過ぎてしまうと、そこから株を買っても権利が付いてこない状態になるので、その分株価が下落するのが通常の動きである。たとえば、株価が150円で期末配当が5円の場合、期末配当を受ける権利日を過ぎれば、理論的には株価は145円に下落すると考えられる。これが配当権利落ち価格である。
2006年11月21日
ザラ場とは、株式市場の用語で取引時間や取引方法をさす言葉。寄り付きと引け以外の取引や取引方法のことを指す。寄り付きや引けは、売り買いの注文を1度に集めて、それらの条件を刷り合わせる形で売買を成立させる。これを板寄せという。それに対して、寄り付きと引けの取引は、いわゆるオークション方式(競争売買方式)で、売り注文と買い注文で条件が出会うとどんどん約定していく形になる。こうした売買の成立の仕方や、そうした売買が行われる時間をザラ場という。「ザラにある普通の場」というのが語源と言われている。
2006年11月21日
PBRとは、資産から見た株価の割安さ・割高さを測るための指標。株価÷一株株主資本という計算式で求め、株価が一株株主資本の何倍であるかを測ることによって、株価が割安か割高かを見る指標。一株株主資本というのは、会社が解散した時に株主に分配される資産なので、解散価値とも呼ばれる。つまり、一株株主資本というのは、債券でいうところの額面や元本のようなものなのだ。したがって、株価がこれを下回る状態、つまるPBR1倍以下の状態とうのは、基本的には割安と判断される。ただし、本業見通しが極めて悪い場合や、資産が毀損されている可能性がある場合には、その限りではない。
2006年11月21日
コバンザメ投資法とは東証1部に昇格する銘柄を事前に当てて、TOPIX等の投信が大量に買い込むために起きる値上がりを期待した投資法
2006年11月21日
日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学 (単行本) という本を書いている方で、有名な竹田製菓の社主でもある。四季報で見ると、10位以内の大株主の中に。竹田和平さんの名前が登場するのは100社以上ある!!投資スタンスは、「低位バリュー株の長期投資」。とにかく、↓のような銘柄を選んで投資するということが、コツらしい。 1 業績が拡大傾向にあるもの 2 配当を着実に支払っていること 3 株価が割安な水準にあること 4 成長につながる強みがあること
2006年11月21日
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