全485件 (485件中 1-50件目)
今年2曲目のインストです。 Melancholy morning ↑タイトルクリックでご試聴頂けます(Soundcloudの ページが開きます)。 ------------------------------------------------------- 今回、Youtubeで見つけたFrank Gambaleのスピードピッキング解説動画(ご本人も登場)に感銘を受け、少しだけ挑戦してみる事にしました。 Frank Gambaleの言うスピードピッキングとは、スウィープとオルタネイトを組み合わせた様なイメージのピッキングですね。単にエコノミーピッキングと呼ばれる事もあるみたいで、言葉の定義がなかなか難しい・・・。 合理的な奏法ながら難易度は極めて高く、Frank Gambaleの域に達するのは知識・技術の両面で並大抵の事ではありません。同レベルで弾くのはとても無理なので、このインストでは3か所の短いフレーズ(0:35、1:23、1:30)に止めています。 ------------------------------------------------------- アンプシミュレータはZOOM G3です。 クランチ(イントロから暫く続くバッキング)はMS1959を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 100Tube : 100Trebl : 100Middl : 100 Bass : 50 Prese : 50 Cab : MS1959 4×12 ハイゲインサウンドはBG DRIVE(DualRectifier)を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 45Tube : 100Trebl : 52 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 55 Cab : BG DRIVE 4×12 ギターはSeymour DuncanのSH-11を乗せたJackson、MTRはBOSS BR1600CDです。 ※↓クリックで他のインストもお聴き頂けます(現在15曲)。 Soundcloud
2024年08月01日
コメント(2)
久々のインストです。 No time ↑タイトルクリックでご試聴頂けます(Soundcloudの ページが開きます)。空き時間にちまちま作っていたら、完成までに2年以上も費やしてしまいました。 毎回、ZOOM G3のサウンドレシピを備忘録も兼ねて記載しているのですが、クリーンサウンドに関してはどうしたかすっかり忘れてしまいました・・・。ただ、モデリングはFD COMBO(Fender Twin Reverb('65))だと思います。 ディストーションサウンドはBG DRIVE(DualRectifier)を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 45Tube : 100Trebl : 52 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 55 Cab : BG DRIVE 4×12 これはいつも通りなので忘れようもありません。 ギターはJackson、MTRはBOSS BR1600CDです。 ※↓クリックで他のインストもお聴き頂けます(現在14曲)。 Soundcloud
2024年03月17日
コメント(0)
今回のインストはアメリカンロック調です。クリーンのアルペジオとクランチのストロークで爽やか?に作りました。リードはタッピングを地味に多用しつつ、TOTOのスティーブ・ルカサーっぽいフレーズをちょっとだけ入れたりもしています。 Memories of summer↑タイトルクリックでご試聴頂けます。 ------------------------------------------------------- アンプシミュレータはZOOM G3です。 バックギターにはHW STACK(Hiwatt Custom100)を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 65Tube : 100Trebl : 100Middl : 100Bass : 100Prese : 50Cab : HW STACK 4×12 アルペジオにはFD COMBO(Fender Twin Reverb('65))を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 25Tube : 75Trebl : 50 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 100 Cab : FD COMBO 2×12 ※軽くCOMP(Sence:3 Tone:5 ATTCK:Slow)とCHORUS(Depth:31 Rate:14 Mix:45 Tone:5)を掛けています。 バック、アルペジオとも、ピックアップはリアとフロントのミックスです。 リードにはBG DRIVE(DualRectifier)を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 45Tube : 100Trebl : 52 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 55 Cab : BG DRIVE 4×12 リードはリアピックアップで弾いています。 ギターはJackson、MTRはBOSS BR1600CDです。 ------------------------------------------------------- 気付けばZOOMのGシリーズも色々発売されていた様で、今やG11なんていうのもあるんですね・・・。G6というのはG11の廉価版なのかな?G3が壊れたら買い替えたい所ですが、幸か不幸かこいつは頑丈なので、まだまだ先の話になりそうです。 ※↓クリックで他のインストもお聴き頂けます(現在13曲)。 Soundcloud
2021年08月11日
コメント(0)
今回はスローで短いインスト(約1分)を作りました。 Collapsed Society↑タイトルクリックでご試聴頂けます。 -------------------------------------------------------アンプシミュレータはZOOM G3です。 ハイゲインはいつものBG DRIVE(DualRectifier)を使用。以前の記事と被りますが、セッティングは以下の通りです。 Gain : 45Tube : 100Trebl : 52 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 55 Cab : BG DRIVE 4×12 バックで薄っすらと鳴っているクリーンはFD COMBO(FenderTwin Reverb('65))を使用。殆ど聴こえないパートですが、セッティングは以下の通りです。 Gain : 20Tube : 100Trebl : 50 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 100 Cab : FD COMBO 2×12 ※軽くCOMP(Sence:2 Tone:5 ATTCK:Slow)とCHORUS(Depth:31 Rate:14 Mix:45 Tone:5)を掛けています。 イントロでヒューンと鳴っているパートはCAR DRIVEを使用していますが、あまりにも僅かな時間なのでセッティングを書く程でも無いですかね。 この他、サビのバックでアルペジオを弾いていますが、どのモデルを使ったか忘れてしまいました(MARSHALLの何れか)。 ギターはJackson、MTRはBOSS BR1600CDです。 -------------------------------------------------------今年はできればもう一曲録りたいと思っています。その前にギターを練習しないといけませんが・・・。 ※↓クリックで他のインストもお聴き頂けます(現在12曲)。 Soundcloud
2021年04月17日
コメント(0)

スーパーミニプラ・ゲッタードラゴンに次いで、昨年作った真ゲッター1とゲッター1もご紹介したいと思います。 今さらという感もありますが、来夏にアニメ化が決定したゲッターロボアークに便乗です(笑) ---------------------------------------------------------------------------------------------- 先ずはスーパーミニプラ・真ゲッター1です。 ゲッタードラゴン同様に、各パーツを耐水ペーパー(600~2000番)、コンパウンドで磨き、部分塗装と墨入れを施した後にモデリングワックスで更に磨いて仕上げています。 シールは一切使っていません。 キットは一部塗装済みですが塗り直しています。各部の緑は、銀の上からクリアーグリーンを塗りました。顔と腕は筆、その他広い面積の所はエアブラシでの塗装です。因みにこの部分、本来は青(?)なんですけど、イラストによっては緑の物もあるので、他の二体とのバランスも考えて緑にしています。 上腕と前腕を繋ぐ円盤状のパーツと肩のゲッターサイト等取り出し口は銀の上からクリアーイエローをエアブラシで吹いています。 コクピットの白はどれで塗ったか忘れてしまいましたが、確かガンダムカラーのガンダムホワイトだった様な・・・。 尚、オプションとしてゲッターバトルウイング、ゲッターサイト、平手が付属します。 顔は塗装用パーツを使っています(塗装済みパーツも付属していますが、こちらは瞳が大きく妙に可愛い顔立ちになっており、はみ出しも多いので使いませんでした)。小指の先ほどしかない小さな顔なので、ゲッタードラゴンよりも塗装に苦労しました。老眼鏡が大活躍です。 目は周囲のモールドを彫りこみ、銀の上からクリアーイエローを塗り、墨入れしています。尚、瞳は凹モールドで再現されている為、墨入れの要領で塗装する事が出来ます(小さいので拭き取りの際はフィギュア用綿棒を使うと良いです)。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- さて、次はスーパーミニプラ・ゲッター1です。 ゲッタードラゴン、真ゲッター1と同じく、シールを使わずパーツ磨き+部分塗装仕上げです。 胸部の緑はルマングリーンを、足の特徴的な赤いラインはモンザレッドに黒を混ぜた物をエアブラシで吹いています。 顔はこんな感じです。 キットの顔は塗装済みですが(未塗装パーツは付属していなかったと思います)、額と口に該当する中央二か所の大きな緑の部分は塗り残しが目立ったので、ルマングリーンをエアブラシで吹いて塗り直しています。 イーグル号のコクピットはついスカイブルーで塗ってしまいましたが、劇中では薄い紫みたいな色ですね・・・。 尚、オプションパーツとしてゲッターウイングと平手が付属します。ウイングを付けると家のゲッター1は上手く立たせる事が出来ません(泣)ゲッタートマホークはゲッター2のランナーに含まれている様なので、いつの日かゲッター2を作る時が来たら一緒に作ろうと思ってます。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- ゲッターロボ空中戦闘形態の三体揃い踏みです。 真ゲッター1は概ね1/144ガンダム(RX-78)と同じ位の背の高さで、他の二体はそれよりちょっと小さい感じです。 写真の腕が悪くてなかなかお伝えするのが難しいのですが、どれも素晴らしい造形で惚れ惚れします。 ただ、パーツの合いが悪かったり、可動部の調整が必要だったりしますので、近年のガンプラと同じ感覚では作れませんね。その点だけは注意が必要です。 特に可動部は「固過ぎて破損するより緩い方がマシ」と割り切った調整が必要だと思います。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 最後に、せっかくなのでスーパーミニプラ・ゲッタードラゴンも。 やっぱりこれが一番好きですね~。
2020年11月25日
コメント(0)
エディ・ヴァン・ヘイレンがお亡くなりになりました。 若い頃の私にとって、憧れであり、僭越ながら目標でもあったギタリストです。 エディはタッピングを始めとするテクニック面のみならず、モダンな音使いや革新的なギターサウンドで、ロックギターの可能性を大きく広げました。彼がロックギター史を語る上で外せないギタリストの一人である事は疑う余地がありません。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 日本のマスコミまでもが大きく訃報を報じている事からも、エディがいかに偉大なギタリストであったか良く判りますね・・・。 "Runnin' With The Devil"を初めて聴いた時の、左チャンネルから鳴るギターサウンドの衝撃は生涯忘れません。
2020年10月07日
コメント(2)

前作から1年以上経ってしまいましたが、久々にインストを作りました。いつにも増してシンプルで、尺も2分に満たない作品です。 -------------------------------------------------------アンプシミュレータはZOOM G3です。 ハイゲインはいつものBG DRIVE(DualRectifier)を使用。以前の記事と被りますが、セッティングは以下の通りです。 Gain : 45Tube : 100Trebl : 52 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 55 Cab : BG DRIVE 4×12 クランチのバッキング(ファーストソロのバック)ではMS 1959(Marshall 1959 Plexi)を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 80Tube : 100Trebl : 100 Middl : 100Bass : 100Prese : 50Cab : MS1959 4×12 -------------------------------------------------------高音質だった音楽SNS・クレオフーガの運営が終わってしまって残念です。Youtubeはやはり動画でないと映えませんし、音がメインならSoundCloudでやって行くのがベストなのかもしれません。ただ、ここもいつまで続くことやら・・・。 今回久々に録音してみて、BG DRIVEのアタック音が真空管をよく再現してると改めて感心しました。G3はかなり古いデジタル機種にも関わらず、ざっと見た印象だと楽器店での中古価格は値崩れしていない様なので、今でもある程度評価されてるんでしょうね。 後継機のG3NはYoutubeで音を聴いた程度で未体験のままですが、そろそろ更なる後継機が発売されてもおかしくない時期だと思います。一体、次はどんな進化を見せてくれるんでしょう? ※以下サイトにてインストをまとめて公開しております。 クリック頂くと当該ページにジャンプします。 Youtube Soundcloud
2020年08月01日
コメント(0)

調子に乗ってスーパーミニプラのOVA版ゲッタードラゴンをもう一体作ってみました。写真手前のドラゴンが新作です。 前作と同じくパーツ磨き+部分塗装仕上げですが、2体目で手慣れた事もあり、今作の方が上手く作れたと思います。 OVA版のドラゴンは量産機なので、複数体あると映えますね。 このキットは予め目の黄色、額・口・胸の緑色が部分塗装されているのですが、今回の個体は残念ながら目だけでなく口の塗装もずれていました(汗) 目は塗装を落としてからモールドを彫り直し、Mr.カラーの黄橙色(C58)で再塗装(筆塗り)した後に墨入れ。 口は塗装を落としてからMr.カラーのデイトナグリーン(C66)で再塗装(エアブラシ)。 パーツが小さくてなかなか見えないので、拡大鏡を使いながらの作業となりました。年には勝てませんね・・・。 ※未塗装の顔パーツも付属していますが、2体とも右目の 形状がおかしいので使いませんでした。それにしても写真を撮るのって難しいですね。模型やフィギュアのレビューサイトは綺麗な写真で商品の魅力を的確に伝えていて、改めて凄いと思いました。
2019年09月20日
コメント(0)

数年振りにプラモデルを作りました。スーパーミニプラというシリーズのOVA版ゲッタードラゴンです。某量販店で偶然発見し、食玩で二千円という価格に躊躇しつつ購入。子供の頃に観ていたテレビアニメ版のドラゴンよりこっちの方が好きなんですよね。劇中では量産型で敵役(やられ役)ですが。ラッカー塗料で完全塗装すると家族に迷惑を掛けるので、成型色を活かした部分塗装に止めて製作しました。各パーツは1000番から2000番までの耐水ペーパーで磨き、更にコンパウンドを掛け、部分塗装と墨入れを済ませてからタミヤのモデリングワックスで磨いています。塗装した所は、目、肩アーマーのトゲ、腰と脛の黒い模様、首の赤いライン、トマホークの刃と柄の先です。目と首は筆、その他はエアブラシで塗装してます。キットは目の黄色、額・口・胸の緑が塗装済みです。私の買った個体は目の塗装がイマイチで塗り直しましたが、頭部がかなり小さく老眼の身には大変でした(汗)更にOVA版ドラゴンの特徴である目の周囲の黒いラインを入れるのには苦労しました。大きさは10cmくらいでしょうか。1/144ガンダムより一回り小さいです。手のひらに乗せるとこんな感じに。邪魔にならない大きさなので、PCの脇に飾っておけます。食玩とは思えない完成度のキットで、買って正解でした。10年くらい前に発売された超合金魂版(GX-51)よりこちらの方が劇中イメージに近いです。これでもまだ痩せ気味ですけど(笑)因みに写真では殆ど動かしていませんが全身フル可動で、オプションパーツとして左右の平手、マッハウイング、マッハウイング展開時の肩アーマーが付属します。すっかりモデラーモードになって、ギターから遠退いています。でも久々のプラモデル作りは楽しかった(^^)
2019年08月18日
コメント(0)

キリ良くインストが10曲になりましたので、これまでに使用したZOOM G3のアンプモデリングとセッティング、そしてサンプル曲をまとめてみました。 G3やその後継機の購入を検討されている方に少しでも参考となれば幸いです(後継機では更なる音質向上が期待できます)。 因みに音源はCreofugaというサイトに置きました。ここはMP3のみの対応ながら、今のところ高音質でお聴き頂けます(音源そのものの音質が大したこと無いのですが・・・)。ただ残念な事に、楽天ブログではCreofuga上の音源を埋め込み表示する事が出来ない様です。 しかし改めてG3の性能には驚かされます。機材としてはもう古い物となりましたが、デモ作りでは今でも十分使えます。ロングセラーとなったのも納得の逸品です。 -------------------------------------------------------------- 【前提】 ・ギターのピックアップはハムバッキングタイプを使用。・MTRはBOSSのBR1600CD(古いデジタルMTR)を使用。・MTR側でのイコライジングはリードギターの低音を少し カットした程度(基本的にG3そのままの音)。・リバーブやディレイはG3でなくMTR側で付加。それ以外は G3内のエフェクトを使用(注釈に記載)。尚、全ての モデリングでZNR(G3内のノイズリダクション)を使用。・G3とBR1600CDはUSBでなくアナログケーブルで接続。 -------------------------------------------------------------- 【ハイゲイン系】 ①BG DRIVE((Mesa Boogie DualRectifier) ・Gain : 45・Tube : 100・Trebl : 52 ・Middl : 50 ・Bass : 50 ・Prese : 55 ・Cab : BG DRIVE 4×12 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・Hard luck man ※ギターのピックアップはリアを使用。 ※この曲に限らず、"Nostalgia"以外の曲であれば BG DRIVEを全般的に使用しています。 ②DZ DRIVE(Diezel Herbert) ・Gain : 50・Tube : 100・Trebl : 55・Middl : 47・Bass : 51・Prese : 55・Cab : DZ DRIVE 4×12 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・Nostalgia ※ギターのピックアップはリアを使用。 -------------------------------------------------------------- 【クランチ系】 ①BG CRUNCH(Mesa Boogie MkⅢ) ・Gain : 100・Tube : 100・Trebl : 51・Middl : 42・Bass : 59・Prese : 61・Cab : BG CRUNCH 1×12 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・Graduate ※前半と終盤のアコギをバックとするリード部で使用。 ※ギターのピックアップはフロント&リアのミックス。 ②HW STACK(Hiwatt Custom100) ・Gain : 65・Tube : 100・Trebl : 100・Middl : 100・Bass : 100・Prese : 50・Cab : HW STACK 4×12 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・Twilight ※イントロを始めとするカッティング及び中盤の アルペジオ等で使用。 ※ギターのピックアップはフロントを使用。 ※アルペジオではVibrato(Depth:40 Rate:30 Bal:72 Tone:7)を掛けています。 ③MS 1959(Marshall 1959 Plexi) ・Gain : 100・Tube : 100・Trebl : 100 ・Middl : 100・Bass : 100・Prese : 50・Cab : MS CRUNCH 4×12 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・Twilight ※サビ等のハイゲイン部を除くリード部で使用。 ※ギターのピックアップはフロントを使用。 ④VX COMBO(恐らくVOX AC30) ・Gain : 100・Tube : 100・Trebl : 50・Middl : 50 ・Bass : 50 ・Prese : 50 ・Cab : VX COMBO 2×12 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・Last voyage ※最終盤(ギターのみになる所)で使用。 ※ギターのピックアップはフロント&リアのミックス。 ※M Comp(THRSH:50 Ratio:1 ATTCK:1)を掛けています。 -------------------------------------------------------------- 【クリーン系】 ①FD COMBO(Fender Twin Reverb('65)) <セッティングその1> ・Gain : 20・Tube : 65・Trebl : 52 ・Middl : 40 ・Bass : 52 ・Prese : 60 ・Cab : FD COMBO 2×12 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・Last voyage ※イントロのカッティング及び中盤部のアルペジオで使用。 ※ギターのピックアップはフロントを使用。 ※COMP(Sence:3 Tone:8 ATTCK:Slow)を掛けています。 ※イントロではVintageCE(Comp:2 Rate:25 Mix:50)、 中盤のアルペジオではVinFLNGR(セッティング失念)を 掛けています。 <セッティングその2> ・Gain : 20・Tube : 100・Trebl : 50 ・Middl : 50 ・Bass : 50 ・Prese : 100 ・Cab : FD COMBO 2×12 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・The elderly man・Bomb ※随所のクリーンカッティング部で使用。 ※ギターのピックアップはフロントを使用。 ※何れもCOMP(Sence:2 Tone:5 ATTCK:Slow)を掛けています。 ②Aco.Sim(エレキ→アコースティックのシミュレータ) ・Top : 75・Body : 71 [サンプル曲(タイトルクリックで開きます)] ・Graduate ※前半や終盤のアコギによるコード弾きで使用。 ※ギターのピックアップはフロント&リアのミックス。 ※M Comp(THRSH:31 Ratio:4 ATTCK:10)及びAir(Size:28 Tone:7 Mix:77 Ref:8)を掛けています。
2019年06月28日
コメント(0)

久々にインストを作りました。令和になって初の作品はスローテンポです。 ※アップロードやり直しました(2020/11/3)。 この数ヶ月、あまり創作意欲が湧きませんでしたが、作業を始めたら意外にもサクサク進みました。-------------------------------------------------------アンプシミュレータはZOOM G3です。 ハイゲインはいつものBG DRIVE(DualRectifier)を使用。以前の記事と被りますが、セッティングは以下の通りです。 Gain : 45Tube : 100Trebl : 52 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 55 Cab : BG DRIVE 4×12 クリーンにはFD COMBO(Fender Twin Reverb('65))を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 20Tube : 65Trebl : 52 Middl : 40 Bass : 52 Prese : 60 Cab : FD COMBO 2×12 ※軽くCOMP(Sence:3 Tone:8 ATTCK:Slow)を掛けています。 ※更にイントロではVintageCE(Comp:2 Rate:25 Mix:50)、 中盤のアルペジオではVinFLNGR(セッティング失念)を 掛けています。 最後(ギターのみになる所)のクランチにはVX COMBO(明記されてませんが恐らくVOX AC30?)を使用。セッティングは以下の通りです。Gain : 100Tube : 100Trebl : 50Middl : 50 Bass : 50 Prese : 50 Cab : VX COMBO 2×12 ※M Comp(THRSH:50 Ratio:1 ATTCK:1)を掛けています。 ギターはJackson、MTRはBOSS BR1600CDです。ピックアップはクリーンがフロント、最後のクランチがフロント&リアのミックス、それ以外はリアです。中盤のベースソロは出来れば自分で弾きたかったのですがベースを持ってないので泣く泣く打ち込みで。高い音になるとショボくなってしまうんですよねぇ。また、エンディングのギターだけになるパートでは、Queenの”Who Needs You”のオーケストレーションの様にマイルドなトーンが欲しくてVX COMBOを使ってみました。あまり似てませんけど、それっぽい雰囲気は出たかな? ------------------------------------------------------- これでやっと目標の10曲を揃える事が出来ました。完全に自己満足ながら、どんな目標であれ、達成した時はやはり嬉しいですね。 今後も気長にインストを作って行きたいと思ってますが、MTRがヤバそうなので(何か動作が怪しい)、そろそろ録音環境を変える事になるかもしれません。録音ソフトを覚えるのが面倒で気が重いですね(^^;) さて、残りの人生で果たして何曲録れるか・・・。 ※以下サイトにてインストをまとめて公開しております。 クリック頂くと当該ページにジャンプします。 どちらも内容は一緒なので、ご都合の宜しい方を ご利用下さい。 Youtube Soundcloud
2019年06月02日
コメント(4)
平成もあと僅かとなりましたね。 本当は平成が終わる前に新曲をアップしたい所でしたが、未だ頭の中にアイディアがあるだけで、実作業としては未着手のまま(--;) そこでせめてブログだけでも更新しようかと・・・。 今回は個人的なギターインストの作り方について簡単に書きたいと思います。 ---------------------------------------------------------- 作成の手順は概ね次の通りです。 ①テーマ(サビ)の作成②テーマ以外のパートの作成(1コーラス分)③曲構成の確定④ドラム&ベースのプログラミング⑤ギター録音⑥ミックスダウン&マスタリング ①、②については、作成手法が ・メロディーから作る場合(The elderly manやGraduate等)・リフから作る場合(Vigorous pressureやPrecept等) の二つに大きく分かれます。 前者については後からコードを合わせ、後者については後からメロディーを乗せて行く事になります。 その際、メロディーとコード(リフ)がぶつからないか、ZOOM G3のルーパー機能を使って簡易な多重録音を行い、確認しながら作業を進めています。ルーパーはとても便利ですね(^^) ③では曲が概ね3分でまとまる様にしています。3分の根拠は特にありません(インストは凝り始めるとキリが無いので、その様に律しています)。 ④は曲作りで一番辛い作業です。ドラム&ベースとして、BOSSのBR1600CDという古いMTRの内蔵音源を使用していますが、これのプログラミングが非常に面倒で毎回嫌になってます(笑) ⑤は楽しくも根気の要る、曲作りの山場です。作業効率を第一に考えてトラック割りや演奏パートを決め、BR1600CDで録音して行きます。事前に決めていたフレーズが、いざ録ってみたらイマイチだったなんて事はザラにあるので、試行錯誤の繰り返しとなるのが殆どです。全工程で一番時間が掛かります。 ⑥では他の曲とのバランスを見ながら作業します。一度仕上げた後、一週間ほど聴き続けて気になる点が無ければ公開。それ以外の場合は修正を加え、また暫く聴き続けて問題なければ公開としています。 ---------------------------------------------------------- とまあ、こんな感じでインストを作っております。 平成の内にインストを10曲揃えられなかったのは残念ですが、気長にやって行きたいと思います。 この連休中に新曲のリズム隊の打ち込み位は何とか着手したい所です。 ※以下サイトにてインストをまとめて公開しております。 クリック頂くと当該ページにジャンプします。 どちらも内容は一緒なので、ご都合の宜しい方を ご利用下さい。 Youtube Soundcloud
2019年04月29日
コメント(2)

2019年最初のインストを作りました。前作"Twilight"から約3ヶ月振りの作品となります。リズム隊の打ち込みは昨年末に終わっていましたが、ギターのフレーズやメロディーは試行錯誤の連続で、なんだかんだと時間が掛かりました。まあ試行錯誤は毎度の事ですけどね(^^;)-------------------------------------------------------アンプシミュレータはZOOM G3です。 ハイゲインはいつものBG DRIVE(DualRectifier)を使用。以前の記事と被りますが、セッティングは以下の通りです。 Gain : 45Tube : 100Trebl : 52 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 55 Cab : BG DRIVE 4×12 クリーンにはFD COMBO(Fender Twin Reverb('65))を使用。セッティングは以下の通りです。※軽くCOMP(Sence:2 Tone:5 ATTCK:Slow)を掛けています。 Gain : 20Tube : 100Trebl : 50 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 100 Cab : FD COMBO 2×12 ギターはJackson、MTRはBOSS BR1600CDです。ピックアップはソロ手前のハモり駆け上がりフレーズとクリーンカッティングがフロント、それ以外は全てリアを使っています。-------------------------------------------------------昨秋でギターを再開して4年目に入りました。一時はもう二度と弾かないだろうとまで思っていたのに不思議なものです。そしてインストも次で節目の10曲目!これまでの9曲を並べて聴いたらスローテンポの曲が欲しくなりましたので、節目はそれで締められたらと思ってます。※以下サイトにてインストをまとめて公開しております。 クリック頂くと当該ページにジャンプします。 どちらも内容は一緒なので、ご都合の宜しい方を ご利用下さい。 Youtube Soundcloud
2019年02月08日
コメント(2)
![]()
今年初の日記です。寒い日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。現在、懲りずにインストを作成中です。殆ど録り終えていて、微調整を繰り返しています。あと数日で公開予定ですので、宜しければ聴いてやって下さい。新作インストでもアンプシミュレータに相変わらずG3を使用してますが、どうやらZOOMから新商品が出たみたいですね。【ZOOM(ズーム)】マルチエフェクター マルチエフェクツプロセッサー G1 FOUR面白そうですよねこれ。音はG3nやG5nを引き継いだ物となっているんでしょうか。名機と謳われたG3も、どんどん過去の物となって行きます。デジタル技術の移り変わりの速さは、ギターの機材でさえ例外じゃありませんね。※以下サイトにてインストをまとめて公開しております。 クリック頂くと当該ページにジャンプします。 どちらも内容は一緒なので、ご都合の宜しい方を ご利用下さい。 Youtube Soundcloud
2019年02月03日
コメント(4)

なんとか年内にもう一曲作る事が出来ました。 アンプシミュレータはZOOM G3です。 クランチのバックはHW STACK(Hiwatt Custom100)を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 65Tube : 100Trebl : 100Middl : 100Bass : 100Prese : 50Cab : HW STACK 4×12 因みにクランチソロパートのバックのみ、Vibratoというエフェクトを掛けてレトロな雰囲気を出してみました。 クランチのリードはMS 1959(Marshall 1959 Plexi)を使用。セッティングは以下の通りです。 Gain : 100Tube : 100Trebl : 100 Middl : 100Bass : 100Prese : 50Cab : MS CRUNCH 4×12 ハイゲインはいつものBG DRIVE(DualRectifier)を使用。以前の記事と被りますが、セッティングは以下の通りです。 Gain : 45Tube : 100Trebl : 52 Middl : 50 Bass : 50 Prese : 55 Cab : BG DRIVE 4×12 クランチは何れもフロントピックアップで弾いています。 ギターはJackson、MTRはBOSS BR1600CDです。 HW STACKはカラっと乾いたトーンとナチュラルな歪みがとても気持ちよいです。クランチの音作りはあまり得意じゃありませんが、これだと簡単に良い音が得られますね。 MS 1959は何と言うか、カッチリまとまった音です。弾いていて開放感はあまり無いですね。音そのものは悪くありませんけど。 兎にも角にも、これでインストが8曲になりました。目標の10曲までもう一息です! ※以下サイトにてインストをまとめて公開しております。 クリック頂くと当該ページにジャンプします。 Youtube Soundcloud
2018年10月27日
コメント(2)
今年はもうダメかと思いきや、また一曲できそうです。G3のHiwatt Custom100とMarshall 1959 Plexiのモデリングを新たに使用していますので、完成したらレシピと共に公開したいと思います(今週末にはいけるかな?)。G3は今だと中古で安く買えるんでしょうかね?こいつは本当に便利です。少なくとも宅録では・・・。
2018年10月26日
コメント(0)

今年4曲目のインストを作りました。イントロがちょっとAC/DCっぽいです(笑)アンプシミュレータはZOOM G3です。ディストーションは毎度お馴染みBG DRIVEを使用。クリーンはFD COMBOに軽くコンプを掛けたもの。ワウっぽいソロは"Fast Filt"(B6)の空間系エフェクトをオフにして弾いています(空間系エフェクトはMTR側で掛けている為)。爆発音はBOMBERというエフェクトによるものです。これはギターを弾くとひたすら爆発音が得られるという吉良吉影のスタンドの様な(笑)エフェクトで、遊び心で使ってみました。ギターは満身創痍のJackson、MTRはBOSS BR1600CD。クリーンはリアとフロントのピックアップをミックスして弾いています。とりあえずインスト10曲を目標にしていて、これで7曲になりました。今年中にもう一曲作れたら良いのですが、さすがに厳しいかな・・・。※YoutubeもしくはSoundCloudで他の曲もまとめて お聴き頂けます。
2018年09月08日
コメント(0)
私の場合、曲作りで一番キツイのがドラム&ベースの打ち込み作業です。BR1600CDの内蔵音源を使っているのですが、複数小節のパターンをコピー出来ないので面倒過ぎる・・・。近々PCを買い替えざるを得なくなるので、DAW環境を手に入れたら少しは煩雑さから開放されるのでしょうか?因みに次の曲は16ビートのハードロックインストになる予定です。完成するのは何時だろう(笑)PS:過去のインストはこちらでお聴き頂けます。
2018年08月21日
コメント(0)

今年の夏は毎日暑くて嫌になってしまいますね・・・。 今回はスローテンポの曲を作りました。いつもより多く(笑)、3種類のサウンドを使い分けてます。アンプシミュレータは相変わらずのZOOM G3です。アコギパートはAcom.Simです。エフェクトはM CompとAirを使用。ギターのピックアップはフロントとリアのミックス。私の様にアコギを持ってない人にとってはとても便利なシミュですね。アコギをバックにしたリードパートはBG CRUNCHで、エフェクトはZNRを使用。ピックアップはフロントとリアのミックス。ハイゲインはBG DRIVEでエフェクトはZNR。ピックアップはリア。個人的に今年は多作の年で、未公開の1曲を含めこれで4曲目です。年内にもうちょっと作れたら良いのですが・・・。※再開後のインストをYoutubeにまとめてUPしましたので、 他の曲もまとめて聴きたい方はこちらへどうぞ。
2018年08月05日
コメント(0)
nシリーズが発売されて一昔前の機材となってしまったG3ですが、売れた機種だけにユーザーの方はまだいらっしゃると思いますので、オリジナルインストでのセッティングをご紹介します。デモ作成時の音作りで悩んでいる、初級~中級ギタリストの方に少しでも参考になれば幸いです。因みにライブやスタジオでG3を使用した事はありません(その方向での音作りはまた異なって来ると思います)。※G3はアンプモデリングとノイズリダクション(ZNR)のみ使用し、 リバーブやディレイはMTR側で掛けています。 尚、MTRでのイコライジングはリードギターの低音をほんの少し カットしたのみで、基本的にG3そのままの音です。※ギターのピックアップはハムバッキング(ダンカンSH-11)です。※G3とMTR(BOSSの古いデジタルMTR)はアナログ接続です。※リード、バッキングとも、全部下記のセッティングで弾いています。【BG DRIVE】 ・GAIN :45 ・TUBE :100 ・TREBL:52 ・MIDDL:50 ・BASS :50 ・PRESE :55 ・CAB :BG DRIVE 4×12 <ご参考:BG DRIVE使用インスト> Hard Luck Man The Unknown World Vigorous Pressure Presept【DZ DRIVE】 ・GAIN :50 ・TUBE :100 ・TREBL:55 ・MIDDL:47 ・BASS :51 ・PRESE :55 ・CAB :DZ DRIVE 4×12 <ご参考:DZ DRIVE使用インスト> Nostalgia
2018年05月05日
コメント(0)

今日は時間に余裕があったので、今までチマチマ作ってたインストを一気に仕上げました。アンプシミュレータはZOOMのG3(BG DRIVE)です。もうG3はBG DRIVE専用機みたいになってます。復帰してからは何故か速弾きの練習をするのが楽しくなって、インストでもそういったフレーズが増えています。とは言っても、テクニカル専門ギタリストみたいな超難解フレーズは無理ですが・・・。
2018年04月29日
コメント(0)

ご無沙汰しております。久々にインストを作りました。アンプシミュレータはいつものZOOM G3です(BG DRIVE使用 )。正月公開を目指していましたが、時間が取れず、すっかり春となってしまいました・・・。
2018年03月30日
コメント(0)
毎日暑くて嫌になりますね。でも夏場になると、ギターを弾く上ではウォーミングアップが楽になって助かります。簡単なオケを作って、フレーズ作りを兼ねてリードを入れてみました。 A false bluesアンプシミュレータはZOOMのG3、モデリングはBG DRIVEです。今回は自分なりに速いフレーズで頑張ってみました。インストに色々と流用しようと思ってます。
2017年07月07日
コメント(0)

明けましておめでとうございます。前回のブログで触れたインストが出来ました。機材はいつも通りで、アンプシミュレータにZOOMのG3(BG DRIVE)、MTRにBOSSのBR1600CDを使用しています。ギターはダンカン付きのジャクソンです。インスト作りは楽しいのですが、毎回、完成させるのに時間が掛かってしまいます。BR1600CDでのリズム隊のプログラミング作業は面倒で、この壁を越えるのが毎回大変です。まあオマケみたいな機能ですから、仕方がありませんね・・・。しかしギターを再開してから、随分と演奏スタイルが変わりました。昔はタッピング(年代的にライトハンド奏法と呼びたくなります)が好きだったのに、今は殆どやってません。逆に昔は殆どやらなかったスウィープを、最近ではちょこちょこやる様になりました(ただし簡単なヤツだけ)。理由は自分でも判りません。歳のせいですかね・・・?今年も超スローペースでインストを作って行けたらと思ってます。
2017年01月01日
コメント(2)
あれから何とかギターを弾き続けています(汗)いつの間にかZOOMからG3nが発売されたみたいですね。Youtubeで音源を聴いた限り、アンプシミュレータとしてはG3から買い換える程の劇的な変化は感じられませんでした。まあ楽器屋で試したら印象がまた変わるんでしょうけど・・・。どちらかと言えばBOSSのGT-1の方が気になるかな?さて、年内最後のインストを現在作成しております。一通り録り終えたので、後はMIXすれば完成。スローペースながら、正月には何とかアップしたいです。しかし一年経つのが早いなあ・・・。
2016年12月21日
コメント(0)

ZOOM G3のBG DRIVE(DualRectifireをシミュレート)でインストを録りました。キャビネットはそのまま。エフェクト類はZNR(ノイズリダクション)のみ使用し、ディレイやリバーブはMTR側で掛けています。また、古いデジタルMTRを使用している為、G3との接続はUSBではなくアナログケーブルで行っています。※ミキシングではリードギターの低音を若干カットしたのみで、 基本的にG3の出音そのままにしています。いわゆる「ドンシャリ」ですが、DZ DRIVE同様、オケに埋もれたりしませんね。ズ太く迫力のある、ギラギラとしたディストーションサウンドです。巨大な壁の様な音とでも表現したら良いですかね?ヘビメタにはピッタリかと思います。ただ、同じハイゲインアンプなら、DZ DRIVEの方が中域にパンチがあって、よりモダンなディストーションサウンドの様に感じます。今となってはこっち(DZ DRIVE)の方がお気に入りです(笑)尚、ギターはいつもの安物ジャクソンを使用しています。G3を購入して5ヶ月ほど経ちましたが、まだまだ楽しめています。今年の1月に上位モデルのG5nが発売されましたが、G3nもいずれ発売されるのでしょうかね。今より更に音が良くなるとしたら凄いことですねぇ・・・。
2016年05月25日
コメント(5)

前回に引き続き、ZOOMのG3でインストを録ってみました。使用したアンプはDZ DRIVE(Diezel Herbertをシミュレート)で、キャビネットはそのまま。エフェクト類はZNRというノイズリダクションのみ使用し、ディレイやリバーブはMTR側で掛けています。本当はBG DRIVEを使う予定だったんですが、DZ DRIVEもかなり気に入ってしまい、まずこちらを試す事にしました。ミキシングでは低音をちょっとカットした程度で、基本的にG3そのままの音にしています(家の機材だとG3とMTRをUSBで接続できない為、音質は若干劣化していると思います)。いわゆるドンシャリの音ながら、中音域もしっかり出ていて、意外とオケに埋もれないという印象です。歪みの質はSoldanoをもっと荒々しくした様な感じでしょうか?重低音の迫力はかなりのもので、ハードロックやヘビメタにはとても相性の良いモデリングだと思います。汎用性という意味ではMS DRIVEの方が便利かもしれませんが。値段も安いのでG3は本当にお勧めです。マルチエフェクター>ズームZOOM G3 version2.0 【送料無料】因みに今回、インストを録っていて、愛用している安物Jacksonが限界に近いなと痛感。チューニングがなかなか合わず、フレーズ毎にチューニングを調整したりと、なかなか作業が進みません。あちこちボロボロなので、リペアショップで調整してもらうべきなんでしょうけど、恐らくギター1本買える位の料金になるかと。いっそ5万円前後のIbanezに買い替えようかな?
2016年02月06日
コメント(4)
さて、ZOOMのG3をアンプシミュレータとして購入した訳ですが、評判通りの高音質にちょっと驚いています。先ず感心したのが音抜けの良さ。手持ちの古いPOD2と比較するのはフェアじゃないですけど、格段に良くなっています。音のレンジの狭さを感じさせず、弾いていてとても気分が良いし、何より楽しいです。アンプのモデリングは総じて真空管の再現度が高いですね。音量を上げた時のコンプレッション、ピッキングのアタックなど、本物の真空管アンプを鳴らしている気分にさせてくれます。そしてこのコンプレッションは、Tubeというパラメータで調整する事が出来ます(最近のアンプシミュレータでは標準装備なのかな?)。音圧までしっかり再現されるのが素晴らしいです。アンプのモデリングで気に入ったのは、今のところBG DRIVE(MesaBoogie DualRectifire)とMS DRIVE(Marshall JCM2000)の二つ。BG DRIVEは図太い歪みと迫力ある音圧、そして高音域の艶やかさが非常にカッコ良い。ホール系リバーブ及びディレイと組み合わせたらいつまでも弾いていたくなる音になります。MS DRIVEはMS 1959 4×12との組み合わせがお気に入りで、ちょっと初期のVan Halenっぽい音です。コードを弾いた時にギョワンという感じで鳴るのが嬉しいですね(因みに私のギターはSeymour DuncanのSH11を乗せた安物のJacksonです)。最近のハイゲインサウンドとは異なりますが、年代的にこの音はとても好きです。空間系エフェクトは気分良く弾くには十分なレベル。歪み系を始め、他にもエフェクトは山の様に入っていますが、個人的に殆ど使う機会は無いかと。とにかくこの2つのアンプモデリングだけでG3を買った甲斐は十分にありました。操作性については、まあこんなものでしょうか。私の場合、練習や宅録にしか使わないので、特に気になる事はありませんでした。スタジオやライブで使うとまた違った感想を持つかもしれませんが、そんな機会はありませんし・・・。G3の購入を記念して、妻子が紅白歌合戦を観賞する間に、ささっと短い(1分未満)インストを録ってみました。Return on equity Part2アンプモデリングはMS DRIVE+MS 1959 4×12で、エフェクト類はZNRというノイズリダクションのみ使用。リバーブやディレイはMTR(BOSS:BR-1600CD)に内臓された物を使っています。MTRの使い方をすっかり忘れていて、思い出すのが一苦労でしたけど、ギターのリハビリには効果的でした。やはり客観的に自分の演奏を聴くのが手っ取り早いです。フレージングなんかも考えますしね。機会があればBG DRIVEを使って何か録ってみたいと思っています。
2016年01月08日
コメント(3)
![]()
明けましておめでとうございます。なんと約2年ぶりのブログ更新です。この8年ほど、ギターに触れる事は殆ど無かったのですが、昨年の11月から急に思い立って弾き始めました。自分でも不思議でなりません。キッカケはYOUTUBEで観たVinnie Mooreの教則ビデオです。そこで紹介されている練習フレーズを何となく弾いていたら、段々と楽しくなって来ました。それからは時間を見つけては弾いています。流石にこれだけブランクがあると、取り戻すのは大変です。特にアドリブの勘は極端に鈍りました。簡単に言うと、フレーズが出て来ないのです。何かに合わせて弾き捲くっていれば何とかなりそうですが、集中して弾いていられる時間は限られているので、気長にやって行くしかありませんね。現役じゃないので焦る必要も無いですし。因みに技術面は意外と戻るのが早いです。アンプ及びアンプシミュレータにも興味が湧いて来たので、色々調べてみました。完全に浦島太郎状態の中、安価な物を中心に探した結果、気になったのが、次の2つです(どちらも特に新しい商品という訳では無い様です)。Marshall / マーシャル MG2CFXギターアンプZOOM 《ズーム》 G3YOUTUBEで聴く限り、MG2CFXは小型アンプとは思えない、しっかりしたMarshallサウンドで驚きました。1万円程度でこんな音の出るアンプが買えるなんて、自分の高校時代を思い返すと信じられません。技術の進歩は凄いです。一方のG3ですが、これまたリアルな音のアンプシミュレータでビックリ。音圧といいピッキングのアタックといい、2万円以下の製品とは思えない真空管の再現度です。で、散々悩んだ結果、手持ちのPOD2に限界を感じていた事と、嵩張らない事が決め手となり、ZOOMのG3を購入しました。次回のブログではG3の感想等を書きたいと思います。
2016年01月05日
コメント(1)
現在、サイトのサーバ引越し作業をしております。とりあえずドメインの移管もファイル転送も無事に済み、ネームサーバが切り替わるのを待っている状態です。予想以上に時間の掛かる面倒な作業で閉口しています。このままトラブルが無ければいいのですが。しかし時が経つのは早いですね。既に10月も終わろうとしています。今年は親族を相次いで亡くした上、自身も逆流性食道炎で完治に4ヶ月も掛かり、中々と大変でした。良かった事といえば、アベノミクス効果で投資のパフォーマンスが比較的好調だったのと、日商簿記1級に合格した事くらいでしょうか・・・。因みにこの日商簿記1級、宅建と併せて、人生の宿題だった資格です。20年以上前・・・今は無き第一種情報処理技術者試験に合格した際に続けて挑戦するつもりだったものの、あれやこれやでその機会無く、年月だけが過ぎ去ってしまいました。宅建は3年前に、そして日商簿記1級も全経簿記上級と共に運良く合格出来たので(老化した頭には少々厳しかった)、やっと過去の自分との約束を果たせました。単なる自己満足でどちらの資格も今さら役に立ちませんが、素直に嬉しかったです。ネットの情報を見る限り、音楽業界の景気は頗る悪い様です。要因は色々あれど、結局は趣味の多様化によって音楽に興味の有る人が相対的に減り、新しい物が育たなくなったというのが一番大きいのではないかと思っています。そしてもしそうであれば、政府の梃入れで日本全体の景気が回復したとしても、音楽業界はあまりその恩恵に与れないという事になるでしょう。音楽を仕事にしたい人にとっては、厳しい時代が続きそうです。
2013年10月30日
コメント(2)
先日、Googleのブラウザをインストールしました。これは軽くてとてもいいですね(^^)このブラウザのお陰でYouTubeがとても快適になり、あれこれ動画を漁っていたら、浜田麻里のライブに辿りつきまして。「そういえばNewアルバムが出るとか言ってたなあ」と思いつつ、このライブ動画を観たのですが・・・。そこには全く衰えの無い浜田麻里が!2010年の映像なので、当時48歳の筈ですが、あの歌声も容姿も健在でビックリ。ハイトーンもそのまま、KEYも原曲のまま。ちょっと新作を聴いてみたくなりました(^^)Return To Myself 2010 / 浜田麻里因みに私が初めてギターの仕事を頂いたのは、浜田麻里に演奏面で関わる方からでした。残念ながらご本人にお会いした事はありませんでしたけど。
2012年03月01日
コメント(4)
昨年は日本人にとって辛い1年となってしまいましたが、どうか今年こそ良い年になります様に。しかし1年経つのが早い・・・。
2012年01月01日
コメント(6)
嫁がヤマダ電機でノートPCを衝動買いしました。店頭展示品だったので3万円。スペックはうちのメインPCの数倍です・・・。ソフトは殆ど入ってませんが、サブPCなので全く問題ありません。最近のノートPCは長時間使っても熱くならないのですね。技術の進歩に驚きました。メインのデスクトップが壊れたら、もう一台ノート買ってもいいかもしれません。
2011年07月22日
コメント(4)
ここ最近、古い音源の整理をしています。MDに入ってるものは概ねWAVファイルでPCに取り込んだものの、カセットテープはテープデッキが無いのでどうにもなりません。ライブ音源なんかはテープでしか残ってないので、ちょっと残念です。まあ、あまり聴き返したいものも無いのですが(笑)一部楽曲はBOSSのBR1600CDでリマスターし、音質をアップしました。さながら人生の整理をしている感がありますね。ついでに本腰入れて活動してた頃のユニットのHPを作成。これはネットの片隅にひっそりと咲いてくれていたらそれで十分です。しかし作り掛けの曲が多いこと(1コーラス分しか作ってない)。いつか仕上げる気だったのに、このまま日の目を見る事は無いかな?まとまった時間があれば、その中の1曲は形にしたい所ですが・・・。
2011年07月04日
コメント(4)
残る策は、以下の2つ。2.ハードディスク(以降、HDDと記載)を取り出し、別の パソコンにデータを吸い上げる。3.業者にデータ復旧を依頼する。3は最終手段なので(本当の最終手段は「データ救済を諦めて、Windowsを再インストール」する事ですが)、2にトライしました。具体的な手順は以下の通りです。(1)パソコンを分解してHDDを取り出し、接続形式とサイズを確認。 ※家のは古いのでIDE接続の3.5インチでした(主流はSATA接続)。(2)上記(1)のHDDに適合した外付け用HDDケースを購入し、HDDをセット。(3)別のパソコンに外付け用と化したHDDをUSBで繋ぎ、データを救出。この方法はHDDに物理損傷がある場合は使えません。が、Windowsが起動しなくなった原因がHDDの物理損傷にあるのかどうかはやってみないと判りません。半ば祈る様な気持ちでHDDをサブのノートパソコンに繋ぎました。すると・・・あっさりFドライブにHDDを認識!この時の安堵感たるや、筆舌に尽くし難いものがあります・・・。ウイルスチェックをしてから、普通のファイルコピーの要領で必要なデータをノート側に吸い上げ、データ救済は無事完了。サイトの情報は全部消えていましたが、これはサーバー側からダウンロードできるので問題無し。その他の欲しいデータは全部救済できました。後はHDDを元に戻し、Windowsを再インストールし、ノートパソコンに救済したデータをコピーしてメインパソコンが無事復活。メインパソコン内部もHDD内の情報も綺麗に掃除できた上、ついでにメモリーを増設したので、今はとても快適に動いています。また、嫁が買って来てくれた外付けHDD(なんと1TBで4000円!)に重要データをバックアップ。これで一安心です。本当に良かった。今回はHDDに物理損傷が無かったので自力復旧出来たのですが、もしHDDそのものが損傷していた場合は、データ復旧業者に頼むしかありませんでした。で、色々調べて見たのですが、総じて料金が高い!(HDDの物理損傷の場合は)何十万も掛かるというケースが大半です。更に、業者選びをかなり慎重にやらないと、痛い目に遭うこともある様です(興味のある方はgoogle等で調べてみて下さい)。この一件で日頃のバックアップが非常に大切だと痛感しました
2011年06月18日
コメント(2)
恐らくウイルスが原因だと思うのですが、メインのパソコンでWindows(XP Home)が起動しなくなり、一時期、使用不可能になっていました。ここまでのダメージを被ったのは初めてです(汗)頼みの綱のセーフモードは画面が立ち上がるだけで、何か処理を実行しても空振りするだけ。いざ、大切なデータが取り出せないという現実に直面すると、もの凄い脱力感と、「なぜもっとマメにバックアップを取っておかなかったんだろうか?」という自責の念に駆られました。自分の音楽データだけならまだしも、家族の写真なんかも大量に入っている訳です・・・。しかしどんなに悔いた所で後の祭り。気持ちを切り替え、サブのノートパソコンで対応策を調べた所、概ね次の様な感じでした。1.Windows起動ディスクを使用して立ち上げる。2.ハードディスク(以降、HDDと記載)を取り出し、別の パソコンにデータを吸い上げる。3.業者にデータ復旧を依頼する。先ず1ですが、これはWindows起動用のディスクを使用して、いわば別経路からWindowsを立ち上げるというものです。なぜかこの起動用プログラムはフロッピーディスクにしか対応していないので(今時なんで?しかもうちのパソコンにフロッピードライブは無い)、仮想のフロッピーディスクドライブをHDD上に作成し、ISOファイル形式でデータをCDに焼き、メインパソコンのBIOSをCD優先に設定して当該CDを挿入。いざ起動!・・・しかしWindowsは立ち上がらず(涙)。パソコンスキルの低い自分にはこれ以上の対応は無理と判断し、次の策へ・・・(続く)。
2011年06月17日
コメント(2)
個人的にこれまで耳にする機会の無かったQUEENのライヴ音源を、幾つかYOUTUBEからピックアップしました。やっぱりQUEENはいいですね。ステジオテイクではライヴ再現不可能の緻密な音作りをしておきながら、ライヴではこれを上手くアレンジし、パワフルでシンプルなハードロックを聴かせてくれます。この二面性が凄いです。もうこんなバンドは出てこないでしょうね・・・。Father to Son (Full Version)Seven Seas Of Rhye (Full Version)Flick of the WristIn The Lap of The GodsLazing On A Sunday AfternoonYou take my breath awayThe Millionaire WaltzGood Old Fashioned Lover BoyMy Melancholy BluesIf You Can't Beat ThemNeed Your Loving Tonight
2011年04月16日
コメント(0)
まず、この度の震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。あの大地震から20日経ちました。津波、原発トラブル、放射能汚染、買占め騒動・・・あまりにも色々な事があり、何年もの月日を経た様にも感じます。しかし残念ながら原発危機は収束の目処が立ちません。東京で暮らしている私でさえ、毎日が不安と緊張の連続なのですから、緊急避難されている方々の心中は察するに余りあります。特に小さい子供の居る家庭は大変です(うちにも3歳の娘がおります)。まさか水や空気中の放射線量を気にしながら生活する事になるとは、思いもしませんでした。あの日を境に日常性が断たれたのだという重い現実を、受け止めざるを得ません。低迷を続ける日本経済にとって、東日本大震災は痛恨の一撃です。特に原発トラブルは痛い。世界の日本に対する信用、特に技術力と食の安全については(風評被害もあり)著しく低下したと考えるのが自然です。そしてそれは、辛うじて日本経済を支えてきた輸出産業が上手く行かなくなる事を示唆しています。国内についても、慢性的な電力不足による企業活動へのダメージは深刻です。内需、外需とも、厳しい状況が続くとなれば、日本はその間、どうやって凌ぐ(=飯を食って行く)のでしょうか?政治の役割が今まで以上に大きいのは、誰の眼にも明らかです。真の日本の復興には、長い時間が必要となりそうですね・・・。
2011年03月31日
コメント(2)
なんと半年以上振りのブログ更新です。今年は父親を亡くし、残念ながら最悪な一年となってしまいました。誰もがいつか越えなくてはならない壁ですが、その時を迎えるのは辛いものです。自分の精神の一部を削がれた様な気がします。良かった事といえば、せいぜい、思いつきで受験した宅建に合格した位でしょうか。国家資格を取得したのは17年振りです。個人的に役に立つ見込みはゼロですが・・・。因みにこのサイトで過去問が公開されているので、参考書を一冊買って、ここで問題を解き捲くれば、殆どお金を掛けずに半年程で合格できると思います。興味のある人はトライしてみて下さい。サイトの方はありがたい事に来訪される方が増え続けています。永らく更新はしておりませんが、私のギタリスト人生で得たノウハウは、余すことなく注ぎ込んだつもりです。少しでも来訪された方のお役に立てば幸いです。ぜひ今後ともご利用下さい。今年もあと僅かとなりましたが、皆様、よいお年を。
2010年12月31日
コメント(6)
こんな記事を目にしました。”過去30年の偉大なギタリスト・トップ10”BBC 6ミュージックが、過去30年の偉大なギタリストを決めるリスナー投票を実施。元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョン・フルシアンテが1位に選ばれた。1.ジョン・フルシアンテ(元レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)2.スラッシュ(ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)3.マット・ベラミー(ミューズ)4.ジョニー・マー(元ザ・スミス、ザ・クリブス)5.トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)6.カーク・ハメット(メタリカ)7.ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)8.プリンス9.ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)10.ピーター・バック(R.E.M)過去30年限定なので、80年代以降という事になりますが、この時代の所謂「テクニカルの雄」と言われたギタリスト達がトップ10圏外である事からみて、一般リスナーがギタリストの好き好きを判断する上で、テクニカルか否かはやはり重要で無いと言う事でしょうかね。8位のプリンスとか渋い選択です。
2010年04月12日
コメント(4)
前回ブログを更新した時は新年を迎えたばかりでしたが、既に4月ですね(汗)ブログの更新頻度に反比例して、サイトの方はここ半年でアクセスが急増しておりまして、嬉しい限りです。今日知ったのですが、海外の或る”ウェブサイトの価値を金銭評価する”サイトで、我が「ロックギタリスト養成所」に(現時点で)$15,012.47(日本円で140万円程度)の値が付けられていて驚きました。どのサイトでも登録できる様なので、恐らくどなたかが登録されたのでしょう。価値判断の基準がよく判らない為、鵜呑みには出来ませんが、悪い気はしませんね。というか、素直に嬉しいです(^^)本当はロックギタリスト養成所の英語版も作りたいんですが、語学力が無いんですよねぇ。100ページ以上も英訳する根性も無いですし・・・。
2010年04月06日
コメント(0)
あっという間に1月も10日以上経過。今年こそは景気の良い1年となって欲しい所ですね。で、この景気の良し悪しを見る為に、GDPや失業率といったいわゆるマクロ経済指標が役立つわけですが、これを調べるのに便利なサイトをご紹介します。先ずは「外為どっとコム」です。このサイトでは、各経済指標がいつ発表され、その事前予想がどうであるのかを見る事ができ、実際に経済指標が発表されれば、その結果がほぼリアルタイムに反映されます(数分遅れ程度)。そして「上田ハーロー外国為替情報サイト」です。こちらでは、国別に各経済指標の推移を見る事ができます。「失業率がこの1年でどの様に変化して来ているか?」なんて事を調べる時に便利です。そしてついでに「リアルタイム世界の株価指数と為替」という、短期トレーダーには恐らくお馴染みのサイトです。文字通り、世界の株価チャート(日中足:その日一日の株価の推移)と、ドル/円チャート(日中足)をほぼリアルタイム(ものによっては結構遅れます)に見る事が出来ます。ご参考まで。
2010年01月11日
コメント(0)
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。どうぞ本年も宜しくお願い致します。
2010年01月03日
コメント(4)
碌にブログを更新しないうちに、とうとう2009年も後僅かとなりました。毎年思う事ですが、一年なんてあっという間に過ぎ去りますね。サイト「ロックギタリスト養成所」の方も、先月で開設して丸4年です。毎日、たくさんの方が来て下さっている様で、苦労して作った甲斐がありました。私の経験が、少しでも来訪者の皆さんのお役に立つ様、願っております。さて、今年は皆さんにとって、どの様な一年でありましたでしょうか?私にとっては、父が倒れて長期入院するなど、試練の一年でした。ただ、その父も無事退院し、今ではすっかり元気になっています。一時期はどうなる事かと思いましたが・・・正に不幸中の幸いです。自分自身も体調を崩す事が多く、今更ながら、健康がいかに大切であるか思い知らされた年となりました。若い人でも無理をすれば後でツケが回って来ますから要注意ですよ!そういえば、今年は株取引を一度もしませんでした。もう完全に先物取引オンリーですね・・・。先物と言っても、一般的にイメージの悪い「商品先物」の方ではなく、「株価指数先物」ですが。手数料は安いですし、個別株の様な倒産リスクや突然のレーティングに泣かされる事が無いので、今暫くは先物メインになるでしょう。早く日本経済復活の兆しが見えて来れば良いんですがね~。マクロ指標を見ていると気分は重くなるばかりで・・・。株式市場の完全復活は、まだ先の事になりそうです。だらだらと書き連ねてしまいましたが、どうぞ皆さん、良いお年を。
2009年12月31日
コメント(4)
ついに罹ってしまいました。人によって症状に差がある様ですが、私の場合は38度台の熱と、ピリピリする背中の痛みぐらい。咳や鼻水といった、いわゆる風邪っぽい症状は無く食欲もあるので、「あれ、こんなもん?」というのが正直な感想です。ただ、熱はなかなか下がりませんね。家内と娘は早々に治癒。発症のタイミングが微妙にずれてくれたのは不幸中の幸いでした。因みに家内の場合は殆ど熱が上がらず、インフルエンザと診断された時はびっくりしたそうです。みなさんもお気をつけ下さい。
2009年10月13日
コメント(13)
昨夜発表されたアメリカの6月失業率は9.5%と高水準、非農業部門雇用者数に至っては予想より10万人も悪く、-46.7万人となりました。流石に金融危機の震源地だけあって、かなり厳しい数字です。ここ最近、「景気は底を打った」なんて言葉がよく聞かれますが、失業者は増える一方ですし、とてもその様な実感はありません。アメリカが借金を重ねてまでひたすら消費するという世界のビジネスモデルは、今回の金融危機で脆くも崩れ去りました。時価会計凍結で誤魔化していますが、アメリカの抱える不良債権の額は数百兆円とも数千兆円とも言われており、とても数年で立ち直れる状態ではありません。しかし残念ながらアメリカに代わって消費できる国も無く、日本の様な輸出がメインの国にとっては死活問題です。加えて日本は少子高齢化で人口が減っており、「外需がダメなら内需」という転換も簡単にはできません。それどころか、今回の金融危機に端を発する不況によって、更に少子化の進む可能性が高いでしょう。こうやって考えると、日本の将来は極めて厳しいものだと言わざるを得ません。政府による一連の景気対策がある程度機能し、ここ最近は景気が上向きである様に見えますが、これは「駆け込み需要」の創出に止まり、根本的な解決には至らないでしょう。地デジ対応テレビ、エコ家電、ハイブリッド車が売れたからといっても、これらはそうそう買い換える物ではありません。結局、人々の将来への不安が無くならなければ、消費は伸びず、経済はどんどん縮小してしまいます。その不安を無くす為には「安定した雇用」が必要でしょうが、需要が著しく減退し先行きの見えない現状では、企業も人を抱える事が難しくなります。企業自体がいつ突然死するか判らないのですから。いったい、どうすればこの「負の連鎖」を断ち切れるのか、皆目見当が付きません。
2009年07月03日
コメント(5)
YOUTUBEでたまたま発見。速弾きギタリストとしては地味(?)な存在ながら、その正確なテクニックには驚かされますね。フレージングも単に速いだけでなく音楽的ですし・・・。どんな練習を積めば、これだけ弾ける様になるんでしょう?Vinnie Moore - Guitar solo
2009年05月05日
コメント(2)

長いことギターを弾き続けていますが、遂にやってしまいました・・・。ギタースタンドに立てかけておいた所を娘に倒されてしまい、打ちどころ悪くご覧の有様です。いや、油断してました。転倒防止の措置をとらなかった自分の責任です(--;)で、当然ながら修理する事に。破損箇所を接着する事になる訳ですが、楽器の製作や修理に使う接着剤としてはタイトボンドが良いという事で、さっそくこれを取り寄せました。これがサイズの一番小さいタイプです。この程度の修理なら十分過ぎる量。タイトボンドはアメリカ製の木工用接着剤で、超強力な接着力を誇るらしいです。何でも、これで貼り付けた物を無理に剥がそうとすると、別の場所が壊れるとか。破損箇所の両側にタイトボンドを塗り、貼りあわせ。接着剤がはみ出した部分は濡らした布等で拭き取ります。10分も固定しておけばとりあえず付きますが、完全に硬化するまで24時間掛かります。24時間後、がっちり接着されました。サンディングや再塗装をしている訳ではないので修理の跡は丸見えですが、私はギターがボロボロでもちゃんと鳴れば全く気にしない人間なので、これで問題無し(笑)しかしヘッドの埃が凄いな・・・。今回はタイトボンドのお陰で助かりました。これでまた娘に壊されても大丈夫です(^^)※↓こちらで購入しました。タイトボンド 4oz
2009年04月23日
コメント(10)
WBC連覇は不況に苦しむ日本にとって久々に明るいニュースです。派手さは無いものの、侍Japanは実に良いチームでしたね。さながら「野球職人の集団」といった感じでしょうか?各選手が己の仕事をきっちりこなし、全員の力で勝利をもぎ取ったという印象です。素晴らしいチームワークでした。これで日本プロ野球の価値はぐっと高まった事でしょう。球界の先輩達は大喜びでしょうね~。しかしイチロー選手のタイムリーヒットには感動しました。痛々しい程の不振に喘いでいた天才バッターが、最後の最後で試合を決める一打を放つとは・・・。あの場面で、甘い球が来るまでカットで粘る技術の高さとメンタルの強さはさすがです。原監督はイチロー選手と心中するつもりで彼を使い続けていたという事ですが、それによって日本がWBC連覇を成し遂げたんだと思うと感慨深いものがあります。何はともあれ、侍Japan、優勝おめでとう!
2009年03月24日
コメント(6)
NHK教育テレビに「ピタゴラスイッチ」という子供向けの番組があるのですが、この中でしばしば流れる「スーのうた」という歌が耳から離れなくなってしまいました。スーという名前のネズミ(ネスミながら丑年生まれらしい)が主人公の歌で、映像もさる事ながら、昭和のメロディーに惚けた感じの歌声と、児童合唱団のコーラスが良い味出してます。子供向けの音楽には余計な飾りが無く、シンプルでキャッチーな物が多くて楽しめますね。色々聴いていると、ポピュラー音楽の原点に還った様な気分になって来ます。残念ながらYOUTUBEでは「スーのうた」は見つかりませんでした。できればここで紹介したかったのですが、NHKは版権管理が流石にシビアです。あ~また聴きたいなあ。<追記>再び検索したら見つかりました!スーのうた
2009年03月18日
コメント(6)
全485件 (485件中 1-50件目)