大学生活と株と

大学生活と株と

2024.11.13
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カテゴリ: 投資




大学生です。

今日はROEについて学んでいこうと思います。

よろしくお願いします。

ROE(Return on Equity)

ROEはおおざっぱに言うと企業がどれくらい効率的に利益を上げられているかをはかる指標です。

このROEは10%以上の企業が良いとされています。

計算式は以下の通りです。

ROE=当期純利益÷自己資本×100・・・ⅰ

ここで自己資本は企業が持つ資本のうち返済の必要がないものを指します。

例えば当期純利益が1億円の会社が2つあるとします。

A社は自己資本5億円、B社は自己資本2億円とすると

A社のROE=1億円÷5億円×100=20%

B社のROE=1億円÷2億円×100=50%

となり、B社の方が効率よく経営がなされていることになります。

前回学んだPBRを高めるにはROEの向上が不可欠なため、企業は資本効率を意識した経営や配当などの株主還元策を拡充するなど対策を迫られています。

もちろんこの数字は高いほど効率良い経営がなされていると言うことですが、

その企業がどのくらいの負債を抱えているかと言うことが考慮されていないためROAや自己資本比率も調べることが大切です。

キャッシュリッチ企業と言われる企業があります。

これらの企業は借金が少なく、自己資本(返さなくて良いお金)が多い企業を指します。

自己資本が多いですからROEは低く出てしまいますが、キャッシュを多く持っていることから安定性が高いです。

ですからやはり色々な指標を見比べて判断することが大切だと言えます。

今日はこの辺で。

ありがとうございました。

追記>>>

祖父に株について話を聞きました。

アメリカ大統領にトランプ氏がなったこと、生成 AIの過熱および将来への不透明感から今後は株価は調整局面を迎えることが予想されると言っていました。

食品や通信株を持っていると下落局面の耐性が強くなるので一考すべしと言っていました。













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最終更新日  2024.11.13 22:56:00 コメントを書く


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