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小説の最新の更新はbox229 蒼夜です。さきほどシホのコトその5あげました。ちは、ひろ。です。なんだか、今週はお休みが2回もあってイレギュラーな感じでしたね。やっとこ週末だ。^^それにしても急に寒い。妊婦だから、冷えないようにしなきゃ。。うん。今日は朝から、検診に行ってきました。もう22週。ベエベは、無事週数相当範囲内での成長。アレ以来、元気な胎動も続いているし、とにかく順調そうで何より。※性別のコトちょこちょこコメントいただきますが、うちは聞かない&先生も聞かれないといわない主義なので、出産まで楽しみにおまちくださいね~。^^ただベエベは順調なんだけど。ひろ。の体重のコト注意されちゃいました。最初の頃に、BMIから体重増加目標を、10kg~12kgって言われたんですけど、今、妊娠前+何キロだと思います?・・・・・・正解は。-3kg!!マイナスて!!+どころかって感じですよ。・・・あ~、いやいや、笑ってらんない。つわりで最大時6kg近くも減ったからなぁ。。先月の検診からは、1kg増やしていったのに。とほ。確かに、食欲は希薄な方だし、食べるのメンドクサイって思っちゃうし、食べるとすぐにお腹一杯になっちゃうし、特に、オットが出張中は夕食抜かしちゃうこと多いんだけど、それでも、最近は、オットがいなくても、なんとか、3食忘れず食べて、助手くんとオヤツも一杯食べて、あんまり好きじゃない甘いものもいっぱい食べて、がんばって食べてるつもりなんですけどねぇ。。足りてないんだよって、体重計に怒られてる気分です。。もっともっとがんばって食べます。はぁ。。これ以上かぁ。。えーっと。ケースケは、相変わらず優しいです。(言うまでもないですねw)一緒に眠れる夜は、出張中の寂しいの埋めるように、すっごく優しく抱っこしてくれている。ただ、それだけで、何の憂いもなくなって、熟睡しちゃうひろ。です。昨夜は、今日、検診だから、はできなかったので、ただずーっとぎゅーっと抱っこしててくれました。お腹もそろそろ出てきたし、後ろから抱っこ、ケースケの手はお腹添え、てのが定番の最近です。この間のサミシイ病は、いっぱい泣かせてもらって吐き出したし、なんだかんだ、ケースケがそばにいる時間は、サミシイ病なんてどっかいっちゃうから、ケースケ抱っこの中、眠くなるまで、いろいろ、ほんと、いろんな話してたんだけど、ケ:サぁって、後ろから抱っこされてたから表情は見えなかったけど、急に真声のオット。ひ:なに?振り返ろうとするひろ。のアタマ、自分の頬で押さえるみたいにして、振り返らせてくれないまま、ケ:俺といること、後悔してないよな?って聞かれちゃって、涙が出そうになっちゃった。こんなに優しい人、こんなにこんなに愛してくれてる人、こんなにも不安にさせてる自分が情けなくて。だけどね。ひろ。泣かなかったよ。今度こそ、しっかり力入れて、振り返って、ひ:してないよ、後悔なんて。私、シアワセだよ~。って、おもっきりニコニコで言いました。ケースケが、求めてるのは、ひろ。の涙じゃなくて、笑顔だもんね。今までもこれからもずっと。ケースケ、ほっとしたみたいに笑って、でも、ケ:サミシクさせても?ってまだ、気弱に聞くから、仕方なく、ひろ。が、ケースケを胸に抱っこしてあげました。ひ:笑。何、気弱になってんの?珍しっ。笑。って笑ったら、ケースケも、ちょっと笑って、ケ:俺もサミシイからかなぁ。だって。笑ひ:何それ、かわいすぎでしょ。笑。よしよし、カワイそうに。サミシイの。って、アタマよしよし、チビさん扱いしてあげたら、オット、ケ:サぁ、ゴメン、ちょっと、離して。て焦っていうから、チビさん扱いがヤだったのかな、て、思ったら、ケ:出来ないときに、サぁの胸に顔埋めてるのはシゲキが強すぎる。って言われちゃった。ひ:っ!!そんなつもりないってば。んっとに、エロ悪魔~っ。ってツッコンでおきました。オット、笑って、今度は、ひろ。のこと胸に抱っこして、ケ:仕方ないだろ~。愛してんだから。って、言い訳?してから、、ケ:俺といることマヂで絶対後悔させたくないよ~~~っ。って、駄々っ子みたいに言いながら、ギュウギュウに抱っこされちゃいました。・・・かわいいけど、苦しかったです。w後悔なんてするはずないけど、こんな風に不安にさせてちゃダメですね。オットが安心して仕事も出張もできるように、もっと、ちゃんと、いつも、ニコニコシアワセでいなくちゃな。こんなに愛してもらってるんだから。というわけで、体重計だけでなくw、サミシイ病との闘いもがんばらなくちゃ、の、ひろ。@9/24 2:55pmケースケ、ケースケこそ後悔してない?オットネタ目次 その1 その2 その3 その4 その5 その6、その7、その8、その9、8/23更新現在連載中「box」1~、101~、201~(8/16更新)その他の小説は、こちらから。ふぉろみー?lovesick+も、がんばって更新中。
2010.09.24
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結局、撮影が延びに延び、家に帰ったのは夜中の2時ごろだった。そっと玄関を開けて家に入ったが、なんのことはなく、まだ居間から明かりが漏れていた。瑞希かな?と、中に入ると、意外にも、母がソファで雑誌を読んでいた。「あら、お帰り。遅いのね。飲んでたの?それともお仕事?」「ただいま。今日は仕事」「いつもこんなに遅いの?」俺は、母の向かいに腰を下ろし、「日によるけどね。今日は予定より延びたんだ。それにしても、どうしたの?珍しいね」「私は今日は早かったのよ。たまには人並みの時間にって、早めに寝ようとしたんだけど、かえって目がさえちゃって。だから、あきらめて、」母は、ワイングラスを上げて、「寝酒でもしようかしらってね」「なるほどね。父さんは?」俺はそばにある小さなクーラーから、ペリエを出す。「まだ帰ってるわけないでしょ。ところで、悠斗。あなた、なんだか好きな人ができたらしいわね?」思わず、瓶を落としそうになる。あの、おしゃべり。「瑞希だな。ほんとおしゃべりだよ、あいつは」「あのくらいの女の子はみんなおしゃべりよ。で、どんな人なの?美人?年はいくつ?何してる人?」「そういうの一応、興味あるんだ、母さんでも」家庭よりも仕事優先の人だから、言ってみた。「そりゃあ当然でしょ。あなたね、この間みたいな子、全然だめよ。ほんとに趣味悪いったらないんだから。ちゃんと親に紹介できるような子にしなさいよ。もう20歳も過ぎたんだから」「ほっといてくれよ。この間って、もう1年半も前の話だろ?」「そうだったかしら?で、今度の人はどうなの?」「めちゃめちゃいい子だよ。美人だし、同い年で、陶芸家なんだ。」一応母の質問に答える。「陶芸家?いいわね~、気が合いそうだわ。名前は?私も知ってる人かしら。」そういえば、母は暇があれば陶芸家の個展を回っていた。でも、楓は覆面でやってるって聞いたな。「知らないと思うよ。」「そう。あなたと同い年なら、まだまだ若いものね。どんな作品を作るのかしら?興味あるわ~。今度あわせてよ。」「でも、恋人になれるかどうかは、まだわかんないよ」「あら、あなた、弱気じゃない。瑞希の話だと、もっと進展した関係なんだと思ってたけど。もっと自信もっていかないと、可能性0になるわよ」俺はペリエを飲みながら、うなずく。「ご忠告ありがと。がんばるよ。さて、風呂入って寝るわ。母さんも、ほどほどにね」「なんだ、つまんない。付き合ってくれないの?」「遠慮しとくよ。色々、聞かれるの怖いし」と笑うと、母は、「ふふ。悠斗はほんと、真面目なんだから。」「おやすみ」「おやすみなさい」部屋に戻ろうとして、瑞希の部屋に電気がついているのに気づいた。ノックする。「はあい」眠そうな声。俺はドアを少し開けて、「おしゃべり」と言ってやると、「だって、初デートでお泊りなんて、しゃべりたくなっちゃうじゃん。前途多難とかいってたくせに。スケベ」「ば~か。夕べは、デートのあと、宗太郎んちに泊まったんだ。考えすぎなんだよ。お前こそスケベだよ、ったく」「なんだ、そうだったんだ。ごめんね。」素直に謝られると、それ以上怒れなくなる。「早く寝ろよ、おやすみ」「おやすみ。またデートのこと、詳しく聞かせてね」「ん~、それは内緒」と、いつものセリフを言うと、「また~、もう、そればっかり」俺はふと、瑞希の部屋に張ってあるポスターを見て、「そういえば、今日、大橋凌くんと一緒だったんだ」とポスターの彼を指差していってやると、「え~?サインもらってくれた?」「まさか」俺は笑って、「もう、ケチ!」という文句を背中にドアを閉めた。 ← 1日1クリックいただけると嬉しいです。
2008.01.18
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