Kuma Kuma Diary ~KAEDEのブログ~
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『SLENDERIE RECORD ファミリーコンサート2025』 in 2025.07.18. NHK大阪ホール<セットリスト> ☆:てるきんさん◎:南野陽子さん1、ナンダカンダ2、絶望グッドバイ3、OH!MY JULIET4、悲しみSWING ☆5、ハートのIgnition ☆6、Canival ☆7、はじまりの予感 ~あなたを見てるから~ ☆8、想い出にかわるまで ☆9、逃げたりしない ☆10、スローなDanceは踊れない ☆11、吐息でネット ◎12、それは夏の午後 ◎13、昼休みの憂鬱 ◎14、明日への虹 ◎15、アイリーン16、ヘッドフォンガール ~翼がなくても~≪アンコール≫17、Quiet Dance18、自由になって [with YOKO]☆19、Cat-walk Dancin’ ☆【バンドメンバー】 ※敬称略[Drums] 小松シゲル[Bass] 南條レオ[Guitar] 奥田健介[Keyboard&Band Master] 冨田謙[Chorus] 藤井隆 ◎去年7月18日、藤井隆さんが主宰するレコードレーベルのファミリーコンサートに行ってまいりました。おとどし、てるきんさん(フット・後藤さん)のライブツアーに初参戦。なかなかのアーティストぶりを発揮してくれましたが、そんなてるきんさんのライブが、形を変えて、開催する事になりまして。今回は、各会場ごとに、SPゲストさんが登場。ワタシが行った大阪公演は、南野陽子さんがSPゲストでした。オープニングは、藤井さんが、代表曲「ナンダカンダ」で軽やかに登場し、スタート。「絶望~」、「OH!MY JULIET」と3曲を立て続けに演奏したのち、“では、てるきんさんの登場です。”と、藤井さんがバンドの右端にまわり、「悲しみ~」のイントロと共に、てるきんさんが登場。その後、「ハートの~」と続き、MC。去年同様、藤井さんの弄りに、てるきんさんが全面的に乗っかる形のいわゆる『リアル「土ダメ」』が早くも炸裂。なぜか、お客さんが笑い出すと言うのがありつつ、曲は順調に進んでいき、演奏前に煽るのが、すでに定番化した「逃げたりしない」へと行くのですが…。何だか、てるきんさんの様子がおかしい!?ありゃ~、声が。それを見た、藤井さんがすかさず、“のどにハムスター飼ってる”⇒“ハムスターさんが胃酸で溶けた”と、弄っておりました「スローな~」まで、何とか消化し、ゲストの南野陽子さんにバトンタッチ。元々、南野陽子さんのファンである藤井さんが、歌ってほしい曲を4曲セレクト。合間には、てるきんさんも入り、3人で関西弁でトーク。本編ラストは、藤井さんが2曲歌って、一旦、引き上げます。アンコールに応えて、「Quiet Dance」で、ひと盛り上がりして、てるきんさんと南野さんを呼び込みまして、再びトーク。すると、てるきんさんが、“まだ、歌い足りないなぁ…。”と、ふと言いだし、この公演の前に開催された香川公演での南野さんとYOKOお姉さん(てるきんさんの実姉)の話から、“実は、今日、YOKOが客席にいるんですよ。”と、てるきんさんが指をさした先に、YOKOお姉さんが。その後の話の流れで、もしかしたら、ステージに上がれるかも??みたいな雰囲気になり、導かれるように、YOKOお姉さんがステージへ。本当に急遽だったので、イヤモニをつけて、マイクを持ち、リハーサルは一切なしで、「自由になって」を演奏。リハなしとは思えないくらいの素晴らしい声で、てるきんさんとデュエットし、藤井さんが、“言っていい?リハなしでいけるやん!”と、ツッコんではりましたラストは、ひたすらニャーニャーと言ってた「Cat-walk Dancin’」でしめまして、無事に終了となりました。まぁ、よう笑いましたし、曲も堪能出来て、良かったし。てるきんさんのスパークぶりは、今回も健在で、あまりにもスパークしすぎて、藤井さんが止めに入るところもありまして、予定時間よりも長めだったのもご愛嬌。ちなみに、YOKOお姉さんがいらっしゃった場所、ちょうど、ワタシが当たった席からも近かったんですまた、こんな企画ライブをやることになったら、行かせていただきます。今回の席は、1F指定席・R13列 5番でした。
2026年04月07日
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