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2017年11月24日
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うちの晩酌⬇
右はじの3皿はニャンズの分です
刺身は全員で食べることにしているので、取り分けて火を通してお裾分け
アジとマグロです…
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アリアが本当にジャパニーズボブテイルになってしまったので、、

少し勉強します…
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ジャパニーズボブテイルは1976年に猫種管理団体によって認められたネコ種で、アメリカのジュディ・クロフォードという人が日本ネコと自国のネコをかけあわせて作った猫種なようです。

なので本来の日本ネコとは風貌が違うのですよね。。

本来の日本ネコは↓





江戸時代以降の日本ネコですね。。

平安時代には尻尾は長かったようですが、、江戸時代に老いたネコが猫又となると言われ、ネコの尻尾は短いがいいとされ、尻尾の短いネコが増えていったのだそうです。。
人の都合ですね、、断尾とかもしたらしい。。
でも、実は老いたネコの背の皮が剥けて後ろに垂れ下がり、尾が増えたり分かれているように見えたという事だったという説もあるのです。。

人間は、とにかく、起きてもいない事が不安になる動物です。。

で、江戸時代以降、尻尾の短いネコが日本ネコの特徴に。。
ボブテイルというだけならパンさんもボブテイルです。

日本ネコは他にも特徴ありますよね。。
頭骨が丸いので丸顔、体も丸っこく、手足は長くない感じです。

まさにパンさん~生粋の日本ネコさん。。

アーとパンは、体重は同じです。

rblog-20171124105350-00.jpg


ジャパボブの特徴は、尻尾はウサギ尻尾、そして大きな耳に三角の頭骨、大きな目、筋肉質な体に長い手足、特に後ろ足が長いのが特徴だそうです。

筋肉質な太ももだけど長さが必要だそうです。。

現在、日本では、わざわざブリーディングしなくても、アリアのようなネコは、そこらへんにいると思います。

アメリカでブリーディングしているような、全ての条件を満たす子は、なかなかいないようですが、保護猫の中にも、自然発生的なジャパボブは探せば沢山いると思います^^


アリアを選んだ時は、愛犬に似ている子という条件だけで選んだので、ジャパボブを探していたわけではないのですが^^;


パンさんが女の子で鍵尻尾なので、同じ女の子で鍵尻尾の子がいいかなぁくらいで、、それも絶対ってわけじゃなかったし^^;

譲渡会では、まだ小さいので抱っこは出来なかったし、アーちゃん寝てて手足がどうかは分からなかったし^^;

保護猫は、尻尾が綺麗に長い子の方が人気があると聞いた事があります。

私自身、ネコの尻尾が足に巻きつくのを夢見ていた事もありました^^;
つか、ネコの尻尾って、長いもんだと思ってました。。^^;
結局、うちのニャンズはみんな短いので、夢は夢に終わった。。^^;

これからは尻尾の短い子も人気が出るかしら。。
ジャパボブでも、そうでなくても、ネコは、そもそもみんな雑種。
アメショだってアメリカの雑種。

犬猫と暮らそうと思ったら、是非、愛護団体や保健所から選んであげてください。
どうしても純血種というのなら、ブリーダーが放棄した子も愛護団体にはいます。
条件が厳しいのは当然です。
助けたのは愛護団体のボランティアさん達ですから、彼らが決めてしかるべき条件なのです。
断られたら、自分の何が足りないのか省みる必要もあります。
飼育環境、資産、年齢。
アレルギーの子供が産まれても、離婚や結婚があっても、絶対に手放しませんか?
自分に合った年齢の犬ネコですか?
保護猫、保護犬にはシニアもいます。

出来るだけ良い家にいる嫁がせたいというボラさんの気持ちも分かってあげないといけないし、、

自分の家に決まらなくてもしあわせになってくれたらいいと思ってあげたらいい

決まる決まらないは縁でしかないし

これはペットショップにも問いたいなぁ。。売るとき、考えて売ってますか?





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最終更新日  2017年11月24日 11時55分18秒
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