INFINITY

INFINITY

Relation


友達じゃなかった。
兄弟じゃなかった。
家族じゃなかった。

これだけ聞いたらただの他人。
でも、赤の他人じゃない。
なのに、どれも本当に当て嵌まらない。
どれも違う。
どれでも表せない関係。

恋人というには遠過ぎて。
友達というには簡単過ぎて。
血の繋がりは無いし、「アル」の様にもなれなくて、
兄弟じゃなくて、そういう仲良しにもなれなくて。
勿論家族みたいに平和な温かさは無くて。
とても一言では表せない。
もっと、深くて、重いもの。

求める訳じゃない。
だって
叶う訳ない。
届く訳ない。
理解できる訳ない。
でも
信じてない訳じゃない。
想っていない訳じゃない。
嫌っている訳じゃない。
解かって欲しいとは思わないけど
どこにでぼくの事…おいていて。

親友と呼べる値にはある。
大切な友人ではある。
好きだけど、一番だけど、
でも愛しているじゃなくて、君だけの特別で居たい。痛い。

涙は、枯れた。










*******************

詞のような。(と打ったら一発変換では「死のような」。流石私のPC)
リヒからエドへの。

最後の文は大好きなJanne様の歌詞より。「ROMANCヨ」最高。

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