INFINITY

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言葉はいらない




言葉はいらない。

 本日、中央司令部には、鋼の錬金術師ことエドワード・エルリックとその弟の
アルフォンスが来ていた。
 兄弟は今、ハボック少尉達とお昼を食べている。
「アル、それとって」
「ハイ、兄さん」
 アルは、ソースをエドに渡した。
「兄さん、あれ返しといたからね」
「おう、サンキュー」
 少尉達は唖然として、兄弟の話を聞いている。なぜなら、2人は「あれ」とか
「これ」で通じているからだ。
 なぁ、とハボックは2人に話しかけた。
「よく、あれとか、それで何のことかわかるなぁ」
「いつも一緒にいるんだから、それぐらいわかるよ」
 なぁ、アル、とエドが言った。
 アルも、そうだね、と頷いている。
「兄さんの言いたいことなら簡単にわかりますよ」
 それが当然だという兄弟を見ながら、ハボックはこんなに仲がいいと余計な言
葉はいらないんもんなんだな~と思った。   (終わり)







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読んでくれてありがとうございました。
お題のとうりになってるかわかりませんが、とりあえず、おまたせしてすいませ
んです。





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私の腐友達様より頂きました!
ありがとうKちゃんwwww
私が「言葉はいらない」ってお題を提示して(の筈)
暫くしてこのSSを頂きました。
もぉ~w
ほのぼのでやんわかですごくステキです!!
また待ってますから(ぇ


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