「僕はやはり由紀さんが好きだ。結婚したい。何ものも止められない」黒丸
「せくなよ。誰も止めないよ。自然の摂理が、解決するよ。」白丸
「??どういうこと?」黒丸
「いまにわかるさ。由紀さんは、マンションで、一人暮らしみたいだな。
あれだけの女性だ。彼氏は、いるんじゃないか?」白丸
「彼氏とは、決闘だ。」黒丸
「おまえなあ、自分がニャンコだって知ってる?」白丸
「・・・・由紀さんと二人で、暮らしたいんだ・・・」黒丸
「クロ、泣くなよ。僕まで切なくなる」白丸
「おまえ・・・結婚とか・・・人とネコとか、分かってて言ってたのか・・・」白丸
「その壁をうちやぶれないかと思って・・・」黒丸
「恋ってすごいな・・・由紀さんはきっと時々くるよ。それでいいじゃないか
何か展開もあるかもしれないし・・・・」白丸
「うん・・・」黒丸
・・・・・終わり・・・