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千住真理子さんのコンサートに行って来た~とは言っても、少し前まで「千住真理子」さんに関して「千住三兄弟の一人」くらいの知識しか無かった・・・。けれど、偶然TV(9月25日で放送終了してしまった「さしのみ」)で、みのもんたさんと対談されているのを観て「いい感じの人だな~、コンサート行ってみたいな~。」と思ったのである。と、しばらくして偶然新聞にシンフォニーホールでのコンサートの案内を見つけて、即チケットを申し込んだのだ。TVを観た時に感じたイメージ通り、ヴァイオリンの演奏は優しくて素敵で、演奏の間のお話はかわいくてお茶目で、本当に心がほんわり温かくなって癒される~ただちょっと残念だったのは、何故か客席に咳をする方が多かった事・・・。特に、ヴァイオリンの演奏が終わるその音色の余韻に浸っている一番良い時に、「ゴホンっ!」と咳をする・・・。(もう!何でぇ~!!!)と、血の気の多い私はちょっと腹が立っていた・・・。が、コンサートが終わってみんな出口に向かって歩いていると、「季節の変わり目なのか、咳をされてる方多かったですね。」「風邪をひくとお辛いですね。」と上品な男女がお話されている・・・。・・・折角コンサートで癒されたのに・・・私のこの短気な性格では、台無しである・・・(反省・・・)。
2006.10.14
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先月、柳生に連れて行ってくれたS氏とTちゃんが、今日は「三田に行こう!」と誘ってくれた。自転車を積んだS氏の車を、青野ダムの駐車場に停めて、まずは青野ダムの周りを一周する。お天気も良いし、ダムの水面はキラキラ輝いて、本当に最高の自転車日和!母子(「もうし」と読むらしい・・・。)にある美味しいお蕎麦屋さんに向かう途中、柳生以来の自転車、それも山道なので、私はあまりのしんどさに、死にかけた・・・。快調に走るS氏とTちゃんに、「私の事は構わずに、お二人で行って来て下さ~い!」と何度叫びそうになった事か・・・。が、ここで置いてけぼりにされても、方向音痴の私は遭難すること必至・・・。なんとか必死で頑張ってついて行く。「げぇ~、もう限界~!」と思ったあたりでお蕎麦屋さん「いまきた」に着いた!・・・助かった・・・。「いまきた」はとても雰囲気の良いお店で、白っぽい「母子そば」と黒っぽい「田舎そば」がある。私は「母子そば」をいただく。「うどんフェチ」の私には、お蕎麦は「粋な大人の食べ物」と言うイメージ・・・。早く大人になって、「喉越しが~」などぶってみたいものだ・・・。(もう結構歳食ってるが・・・。)再び自転車に乗って、舗装されていない山の中に入って行く。S氏が急に止まった道端には、大きな栗のイガが転がっている!「うゎ~、栗だ~!」と見上げると、立派な栗の木に鈴なりの栗!「すご~い!」と口を開けて見とれていると、ガサッ!と言う音とともに栗のイガが落ちてきた!「わぉ!」と早速剥いてみると中から大きな栗が3個!それからの私達三人は、栗の木を見つけては自転車を停め栗を拾う、「栗拾いの旅」とあいなった。両手一杯の栗を収穫しホクホクの私には、「スポーツの秋」より「食欲の秋」・・・。やっぱりね・・・。
2006.10.08
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今日、福島にあるホテル阪神6階にあるSPAに行って来た。地下1000mから湧き出る天然温泉である!お部屋のお風呂にも温泉が引いてあるので、昔ここに泊まった時、お部屋のお風呂で温泉は楽しんだ記憶はあるが、SPAは初めてなので楽しみである受付で鍵をもらい、ロッカーで着替えをし、階段を上ってSPAへ。ロッカーやパウダールームやリラクシングルームから想像していたよりも、意外と小さいSPAだったけれど、しかし、露天風呂が無いのは、前に行ったホテルモントレ ラ・スール大阪に比べると、ちょっと残念かな・・・と、湯船に浸かりながら思っていると、壁に何やら書いてある・・・。何でも・・・むか~し、むかし、福島の辺りは船着場で、瀬戸内海に向かう船が航海に良い風を待つ「風待ちの地」であったそうな。菅原道真公が都を追われ大宰府に向かう際も、ここに滞在して風を待っていたそうな。その時、「徳次郎」と言う里人が道真公を心温まるおもてなしで歓待し、感激した道真公がそのお礼にこの地を「福島」と名付けたそうな。で、ホテル阪神さんも「お客様に心温まるおもてなしを提供したい」と、この温泉を「徳次郎の湯」と名付けたそうな。いい話である・・・。都を追われる道真公に対しても、変わらぬ歓待をした徳次郎さんの優しい気持ちと、無念にも都を追われ失意の中で温かい気持ちに接した道真公の嬉しい気持ちなどに心をはせて、身も心も温まったひとときであった・・・。
2006.10.07
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先日、後輩Iちゃんと後輩Sが、何やら楽しそうに話していた。「ねぇ~、ホントかわいいでしょ~!」「ん~、そうそう、あるあるって感じ~!」気になったので尋ねてみると、Iちゃんが買った『おかあさんと旅をしよ~。』と言う本が、ムチャクチャかわいくって、おもしろくって、楽しいらしい~。早速私も貸してもらって読んでみた。この本は、一緒にお仕事をしている「なかがわみどり」さんと「ムラマツエリコ」さんが、それぞれのお母さんを連れて一緒にイタリアに旅行に行った時の旅行日記。まず、イラストがかわいい~! そして、文章が超かわいい~!お母さんに喜んでもらいたくて、娘は色々計画したり、体調を気遣ったり・・・。でも、お母さんの方はお母さんの方で、娘に遠慮したり・・・。読んでいると、「あ~!そうそう!あるある~!」とまるで我が家の事を書いている様に思えたりする。丁度我が家も『おかあさんと旅を』してきた所なので、より一層記憶が鮮明でおもしろい~!でも、面白いだけじゃなくって、母が娘を思う気持ち、娘が母を思う気持ちは共通なんだなぁって、心が暖かくなって、そしてちょっぴり切なくなる。「あ~ぁ、お母さんとの旅行は大変やった~。」と思っていた私も、この本を読んで、またどこかに一緒に行きたくなったのであった~。
2006.10.01
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