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ママが乗ってる車は子ども二人を乗せてベビーカーを乗せるにはちょっと狭かったので、パパがみーちゃん誕生記念として車を買ってくれることになりました。といっても発注したのはもう3ヶ月も前で、ようやく今日納車となりました。ママの車が新しくなると聞いてから、かい☆はずっと楽しみにしていました。 「どうして ママのあたらしいくるま まだこないのぉ?」 「今 くるま屋さんが作ってくれてるからね」この会話を何度したことか分かりません。朝、保育園に送っていくとき、 「今日 ママの新しい車来るからね 新しいのでお迎えに行くね」 「えーっ きょうくるのぉ? やったー!」ママよりももっと嬉しそうです。そしてお迎えに行き、 「ママの車 どーれだ?」 「んーと・・・ あ、これー!」事前に同じ型のミニカーを買っていたので、すぐに分かりました。 「わぁ~ すごいねぇ!」 「あおいねぇ!」 「かっこいいねぇ!」ニコニコ顔で乗り込もうとするかい☆に言いました。 「あのね、この車は前に乗っちゃいけないんだって」 「えーっ どうしてぇ?」 「前に乗ると大きな風船がバーン!って出てくるんだって」 「ええーっ!!」今までの車もパパの車も助手席のエアバッグ解除が出来たので最近は助手席に乗せていたのですが、新しい車はそれができません。もちろん解除できたとしても後部座席のほうが安全なので、また後ろに乗せることにしたのです。しかし、脅かしすぎました・・・。家に着いて、車に乗ったままナビの操作方法など確認していると、 「ママー はやく おりようよぉ・・・」と、不安げな声で言いました。 「うん ちょっと待ってね」 「おっきなふーせん でてくるよぉ・・・」 「あはは 大丈夫だよ」 「えー どうしてぇ?」 「風船が出てくるのは 車がぶつかった時だけだよ」 「ぶつかったよぉ」 「ぶつかってないよ!」あんなに心待ちにしていたのに、変な脅しで乗るのが怖くなってしまったようです。失敗、失敗。
2007.01.31
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保育園から帰ってきて言いました。 「きょうねー ほーくえんで すいかポテト たべた」 「へ? すいかポテト?」 「うん!」 「あ、分かったぁ! “スイートポテト”でしょ?」 「ちがうよー やきにくみたいな あじがした」 「焼き肉? 食べないくせに・・・」 「あ、もしかして“焼きいも”じゃないの?」 「あ、そうだ」 保育園の献立表を確認すると、おやつのところにしっかり“スイートポテト”と書いてありました。こんな真冬にスイカなんて、おかしいと思ったよ。
2007.01.30
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かい☆、3歳と8ヶ月。この1年で驚くほど話せるようになったけれど、まだまだ間違って覚えていたり上手く発音できない言葉もいっぱい。そんな言葉を覚え書きとして残しておきます。 「ぶらさがってる」 → 「ぶらがさってる」 「いくぞー!」 → 「いくじょおー!」 「おほしさま」 → 「おほっさま」 「ほいくえん」 → 「ほーくえん」 「どこでもドア」 → 「どこまでドア」うーん、もっとたくさんあるんだろうけど、今はこのくらいしか思い出せないなぁ・・・。ちょっと気になる言い方。「こんなの食べたことないよ」というのを、 「こんなの たべたこともないよ」「こんなの見たことないよ」というのを、 「こんなの みたこともないよ」と、何故か必ず“も”をつけて強調します。先日は「初めて見たよ」と「見たことないよ」が混ざったらしく、 「こんなのはじめてみたこともないよー」と言ってました。言いたいことは分かるんだけどね。言葉が達者になってくるほど、間違いも高度になって面白いわぁ。※出産まであと1週間となり、何となく落ち着かない日々です。 みなさんへのコメントのお返事をさぼっていてごめんなさい。 感想、激励、とっても嬉しく読ませてもらってます。 いつもありがとう。。。
2007.01.29
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出産まであと少し。親子三人で過ごす週末がとても貴重に思えます。なのに日曜日の朝、パパがなんとなく機嫌が悪く、そこに追い討ちをかけるようにかい☆が、 「パパ ひとりでいってらっしゃーい」 「かいちゃん ママとおうちにいるからー」と、出かけたがりませんでした。 「おまえなんか 絶対に連れて行ってやらん!」今日はさくらを連れて公園に行こうと話していたのに、険悪なムード。せっかくのお休みが台無しです。 「いいお天気なんだから みんなで公園行こうよ」 「そんなこと言って パパ怒らしたらダメじゃない」いろいろ言ってもなかなか素直になりません。 「じゃあパパとママとちゃーちゃんだけ行くから 一人でお留守番してる?」置いていかれる・・・、と聞いたら急に「かいちゃんも いくー!」と泣き出しました。パパの怒りもなんとか収まり、午後からあいち健康の森公園に行きました。公園に着いてしまえば、いつもの仲良し家族。ママとさくらは駐車場から近い芝生広場だけ、パパとかい☆は遊具がたくさんある“子どもの森”まで歩いて行きました。1時間くらいして二人が車に戻ってきたあと、パパがトイレに行きました。その間に、かい☆がふと、 「ママー あさ かいちゃん バカなことしてごめんねー」と言いました。 「いいよ 公園に来て楽しかったでしょ?」 「うん!」やれやれ・・・です。 その晩、パパが自分のブログを更新しました。それを読んで、ママは思わず笑ってしまいました。以下、出張中のパパに内緒で勝手に引用します。 今朝、息子と喧嘩をしました。 叱ったとか、怒ったとかではありません。 「喧嘩」です。 理由は・・・・書くのも恥ずかしいようなことです。 夕方になり、公園を二人で歩いていました。 息子が、少し疲れて、めずらしくオンブをせがみました。 しばらく、歩くと・・・・ 「あさ かいちゃん パパをおこらしちゃって ごめんねー」 息子から謝られてしまいました。 ほんとは、ぼくから、息子に謝りたかったのです。 きっかけが、タイミングが、見つけられなかったのです・・・・・。 しまった・・・・ぼくからほんとは、謝らなきゃ・・・・。 そうなんです、息子のほうが、ぼくより、ずっと・・・・・。 「パパこそ、怒ってごめんな。仲直り、しような」 「うん、いいよー。しょうがないなぁーーー!」ママに謝る少し前、パパにも同じように謝ってたみたいです。ちゃんと自分から両方に謝ったかい☆、偉いなぁ。。。
2007.01.28
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土曜日、かい☆をおばあちゃんちに預けてパパと二人で映画を見に行きました。映画のタイトルは「幸せのちから」。5歳の息子を抱えた父親が、どん底の生活から億万長者へと這い上がるサクセスストーリーなのですが、父子の愛情を描いたヒューマンドラマにもなっています。驚くことにこれは実話であり、父親役のウィル・スミスと息子役のジェイデン・スミスも実の親子なのです。息子に対して深い愛情を持ち、貧しくても毅然とした態度で接する父と、その背中を見つめながら気丈に振舞う息子の微妙な距離感が、パパとかい☆の関係ととてもよく似ているように思えました。切ないシーンでは、まるで二人を見ているような気になって涙が止まりませんでした。映画の後、日本料理屋のカウンターで旬のお惣菜をつまみながら、二人で語り合いました。かい☆との関係や接し方。もうすぐ生まれる娘への期待と不安。理想とする家族像、将来の形・・・。久しぶりのゆったりとしたひと時でしたが、二人とも心は早くかい☆に会いたいばかりになっていました。おばあちゃんちに迎えに行くと、「おかえりー!」と嬉しそうに駆け寄ってきたかい☆。思わずムギュ~と抱きしめ、こんな可愛い息子に恵まれて私達はなんて幸せなんだろう・・・と、神様に感謝しました。家へと帰る車の中、映画の余韻にひたって感慨にふける親とは裏腹に、BMWの車を見れば、 びー びー びーえむだぶりゅー♪ びー びー びーえむだぶりゅー♪と歌い、そうかと思えば べーろべーろば~♪ べーろべーろば~♪ べーろべーろび~♪ べーろべーろぶ~♪と意味不明な歌を歌い出す、ハイテンションなおちゃらけ息子。さっき二人で、 「あいつは賢いよなぁ~」 「心が優しいよねぇ~」などと親バカ談議をしていた相手がこれとは・・・。それでも、この存在が「幸せのちから」を生み出す原動力であることは間違いありません。
2007.01.27
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絵本「ぼくとママのたからもの」を読んだ次の朝、ベビー用品の入った収納ボックスの中から一つの小さな箱を出して見せました。(本の内容は絵本ナビのレビューを見てください) 「これ 何だと思う?」 「これ かいちゃんのぉ?」 「かいちゃんが初めて履いた靴だよ パパが買ってきてくれたの」 「ふーん」 「履いてみる?」 「うん!」足先だけひっかける様子は、絵本の中の男の子そのままでした。 「ちっちゃいねぇ」 「どうして ちっちゃいのぉ?」 「かいちゃんが おっきくなったからだよ」 「どうして すてないのぉ?」 「かいちゃんが赤ちゃんだった時の思い出だからだよ」 「だから すてないんだね!」ん?どっかで聞いたセリフ。後から絵本を持ってきて確認すると、お話の最後はこうでした。 「ねえ ママ。 この くつ、ぼく はけないのに どうして すてないの?」 「これはね、あかちゃんだった けんちゃんが さいしょに はいた くつなの。 この くつを はいて よちよち あるく けんちゃんのこと、 ママ、よく おぼえているよ」 「わかった!」 「だから すてないんだね」まだ2回しか読んでないのに、絵本の言葉をしっかり覚えていたようです。それくらい、この絵本はかい☆にとってもママにとっても、自分のことと重ね合わせることができる嬉しい絵本なのです。
2007.01.26
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二人でお風呂に入っていた時のこと。臨月に入ってとっても大きくなったママのお腹をみつめながら、かい☆がポツリと言いました。 「かいちゃん またあかちゃんに なりたいよ・・・」(おっ?これがホントの赤ちゃん返りかぁ?)なーんて思いながら、 「赤ちゃんになってどうするの?」と聞いてみました。 「あかちゃんになって ママのおなかに はいりたいよ」 「そっかぁ じゃあドラえもんのスモールライトでちっちゃくしてもらって ママのお腹に入る?」 「うん!」 「でもさ ママのお腹に入ったら ひとりぼっちになっちゃうよ」以前(2006/11/6ブログ)、胎内記憶を話してくれたときに、 「おなかのなかで ひとりぼっちだったんだよ」と言っていたのです。 「ううん みーちゃんと あそぶの」 「え? みーちゃんがいる所に かいちゃんも入るの?」 「うん!」 「そしたらママのお腹、こーんなになっちゃうよ」と、お腹の前で大きな輪を作って見せると、 「それは たいへんだねぇ」と言ったので、二人で「あははー!」と笑い合いました。もうすぐみーちゃん出てくるから、お腹の外で仲良く遊んでおくれ。
2007.01.25
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馴染みのクリーニング屋さんの駐車場から出るとき、比較的車の通りが多い道をバックで出なくてはなりません。なので、いつもお店側の車線(家とは反対方向)に出て、少し回り道をして帰ります。でも今日は、隣に乗っているかい☆に、 「こっちからいって!」と、反対車線に出るように指示されました。 「えーっ! バックでそっちに出るのは危ないもん こっちでいいじゃん」 「だめ! こっちから!」言うことを聞かないとうるさいので、しぶしぶ狭い駐車場の中で何度もハンドルを切り替えし、車の向きを変えました。 「もう、しょうがないなぁ~ じゃあこっち行くのね」と、前進で反対車線に出ようとすると、 「こっちがいい!」と、逆を指示します。 「はぁー? さっきかいちゃんがこっちって言ったから ママは向きを変えたのにぃ」 「こっちいくー!」結局、前進でいつもの方向に出ました。 「まったく もう・・・」 「あはははー」してやったり、という感じで笑ってます。 「こっちに行けばいいのね!」 「しんごうで まがってね」 「はい、はい」 「“はい”は いっかいでしょ!」 「はーい・・・」今日もまた息子にもてあそばれる、情けないママなのでした。
2007.01.24
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今日は保育園をお休みして、お友だちのゆうくんちに遊びに行きました。ゆうくんのママが、出産前にぜひ一度家に遊びに来て、と誘ってくれたのです。かい☆もママも、数日前からとても楽しみにしていました。昨日の朝、保育園の先生に 「明日はちょっと用があってお休みします」とだけ言ったのに、夕方お迎えに行くと 「明日ゆうくんのお家に行くのーって嬉しそうに話していましたよ」とバレバレでした。ゆうくんちには、かい☆の好きな車のおもちゃがいっぱいありました。二人はとても気心の知れたライバルでもあるので、取り合いになることはしょっちゅうです。でも、喧嘩になりそうな時は、 「1回手を離してごらん」 「『貸して』って言って『いいよ』って言われてからだよ」などと、ママたちが少し介入すればすぐに解決して、また仲良く遊んでいました。ところが、DVDを見ようという時に場所の取り合いになって、ゆうくんの手が思わずかい☆の目にあたってしまいました。「いたいよぉー」と珍しくかい☆が泣いてしまったので、ゆうくんママがびっくりして、 「かい☆君に謝りなさい!」とゆうくんを叱ると、ゆうくんも悔しくてワンワン泣き出してしまいました。かい☆はすぐに泣き止んで一人でじっとDVDを見ていたのですが、横でママに怒られて泣いているゆうくんのことをずっと気にしていたようです。ゆうくんママがなかなか謝ろうとしないゆうくんを連れて部屋を出て行ったとき、後から追いかけて 「かいちゃん もういたくないよ」と言いに行ったのです。一部始終を少し離れたところからずっと観察していたママは、びっくりするやら嬉しいやら。ゆうくんも最後には泣きながら「ごめんねー」と謝ってくれました。ゆうくんと別れた後、かい☆に 「かいちゃん もう痛くないよって言ってあげて偉かったね」と褒めると、 「えへへー」と、ちょっと誇らしげにはにかみ、 「かいちゃん またゆうくんちに あそびにいきたいな・・・」とつぶやいていました。これからもゆうくんと仲良く、時には喧嘩もしながら、一緒に成長していけるといいね。
2007.01.23
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かい☆が映画を見て初めて“感動”を味わった「ドラえもん のび太の恐竜2006」。そのエンディングテーマはスキマスイッチの「ボクノート」です。日曜日にパパと二人で出かけたとき、車の中でこの曲が流れると、かい☆がじーっと聞き入っていたそうです。そして曲の終わり、 ♪ありのままの僕を 君に届けたいんだ 探していたものは、目の前にあった~♪という歌詞を聞いて、 「なにを さがしてたのぉ?」とパパに聞いてきたそうです。 「大事なものを探していたんだよ」 「どうして めのまえにあるのに さがしてたのぉ?」パパはその質問に驚いて、これはいい加減に答えてはいけないと思ったらしく、 「人生を生きてく中で大事なことは何かって探していたんだよ」 「家族とか友だちとかね」などと、大真面目に語ったそうです。それを聞いてかい☆は、 「のびたくんは ピーすけだったのぉ?」と言い、パパにはそれが単純な意味ではなく、深い思慮のもとに出てきた言葉だと思えたそうで、 「あいつ、なかなか分かってるなぁ・・・」と感心してました。果たしてそれが本当か、単なる親バカかは分からないけれど、ドラえもんの映画とスキマスイッチの音楽がかい☆の心に深く響いたことは間違いないようです。【おまけ】 ♪アンアンアン とってもだいすき ドラえ~もん♪の歌を、かい☆は ♪アンパンマン とってもだいすき ドラえ~もん♪と歌ってました。
2007.01.22
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夜寝る前に絵本を2冊読む係と、寝かしつける係。 「ママがよんで パパとねるー」というパターンが一番多いのですが、 「パパがよんで ママとねるー」 「パパがよんで パパとねるー」など日によってさまざま。たいてい、かい☆のご指名通りに担当します。パパが“今日は俺が寝かしつけるぞー”と張り切っていた日。 「ママがよんで ママとねるー」とかい☆が言いました。 「ママが読んでパパと寝る、だろ?」 「ママがいい!」「あっそ」と、パパは淋しそうに階段をおりて、リビングの扉を“バターン!”と思いっきり閉めました。その音を聞いて、かい☆、 「パパ おこっちゃったぁ?」と言いながら、(ま、いっかぁ~)っていう表情でおどけていました。お休みでパパと日中遊んだので、“夜はママの番ね!”とママが張り切っていた日。絵本を読み終わって、さあ寝ましょ!という時になって、 「パパとねるー」と言い出しました。 「どうしてママじゃダメなの?」と聞くと、 「だってかいちゃん ママのことすきだけど…」 「好きだけど、何?」 「パパのことが いちばんすきなの」 「ママのことは?」 「ママはあんまり すきじゃない」 「ふーん…」 「でも ちょっとだけ すきだよ」フォローしようとはしてるものの、グッサリと胸に刺さる言葉。どよ~んと落ち込んでパパを呼びに行きました。パパに事情を話すと、 「俺の時は逆のこと言ってるよ」と笑いながら交代してくれました。その次の日はまた、 「ママがよんで ママとねるー」と言いました。 「昨日、パパと寝るって後から言ったじゃないか 今日はパパと寝ようよ」 「きょうは ママのひ!」 「まったく・・・ もうこれからは予約制にしようぜ 変更、キャンセル不可!」怒れたり、落ち込んだり・・・。三歳児の気まぐれに毎晩翻弄されるパパとママなのです。
2007.01.21
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土曜日はパパとプールへ行くことになりました。 「行ってらっしゃ~い」と声をかけると、 「またおうちに かえってくるからね~」と言いました。 「もう帰ってこなくてもいいよ~」と冗談で言うと、 「かえってくるに きまってるじゃん!」と、何だか大人な返答です。結局、海までドライブしてからプールに行ったそうで、二人で夕食も済ませて遅くに帰ってきました。 「ただいまー! おそくなってごめんね~」はいはい、待ってましたとも。一緒に行けないのは淋しいけど、たっぷり遊んで無事に帰ってきてくれたら、ママはそれだけで嬉しいよ。
2007.01.20
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お店や本で「ドラえもん」の絵を見たことはあっても、動いているところは見たことがありませんでした。そろそろ楽しめるかなぁ~?と思ってDVD「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」を買ったら大はまり!毎日のように見ています。1回目に見たとき、パパとママは他の事をしていて最後までしっかり見ていませんでした。一人で見終わると、淋しそうな顔をして 「のびたくんとピーすけ もう バイバイなんだって」と言いました。(ピー助はのび太が育てた恐竜の名前) 「そうなんだぁ」 「もう バイバイなんだって」 「のび太君とピー助がバイバイしたの?」 「そう・・・」 「悲しかった?」 「かなしかった・・・」 「そっかぁ でもピー助は幸せになったんだよね?」 「ピーすけ ひとりぼっちだよ」 「そうなの?」 「うん・・・」それからしばらくの間、他の楽しい話をしていても、 「もう バイバイなんだって」と、突然思い出したように何度も言ってました。かい☆が眠ってからパパと、 「ドラえもんの映画、よかったみたいだね」 「感動してたねぇ」 「最後はよっぽど悲しかったんだね」と話していました。今までは映画を見て楽しい、面白い、とは思っても、淋しい、悲しい、と感じたことはなかったような気がします。こうして物語の登場人物に感情移入して別れを悲しいと感じるようになったことに、かい☆の心の成長を感じました。最初に見た日はきいちゃんが亡くなる前なので、きいちゃんの死とダブっているわけでもなく、ちょうどそういう感情が芽生え始めた時期なのだろうと思います。次に見たときは、ラストシーンまで一緒に見ました。ピー助はタイムマシンで白亜紀に行き、仲間のもとに帰っていくのです。 「ピー助はお父さんやお母さんやお友達のところに帰ったんだよ ひとりぼっちじゃないね」 「うん!」ピー助がひとりぼっちで取り残されたわけじゃないと分かって、かい☆の顔がパーッと明るくなりました。
2007.01.19
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朝起きるなり、 「きいちゃんはぁ?」と、かい☆が聞いてきました。 「きいちゃんは 天国へ行っちゃったよ」 「どうしてぇ?」 「きいちゃんは 病気だったの」 「どうしてぇ?」 「それは、ママにも分からないよ」 「かいちゃん きいちゃんに あいたいよ」 「うん ママも会いたい・・・」それから一日のうちに何度となく、これと同じ会話を繰り返しました。かい☆は生まれたときから当たり前のように犬や猫と暮らしているせいか、特にべったり可愛がることもなく、もちろん嫌うこともなく、ある程度の距離を保って接しています。きいちゃんもかい☆にとってはたくさんいる猫の中の一匹にすぎず、抱っこしたことも撫でたこともほとんどなかったはずです。それでも「きいちゃんにあいたい」って言ったことは、意外でもあり、嬉しくもありました。亡くなった翌朝、「きいちゃんは天国に行ったよ」と初めて聞いた時は、 「トムみたいに?」と言いました。最近好きな「トムとジェリー」の話の中で、トムが死んで天国への長い長いエスカレーターを昇っていくシーンがあったのです。また、寝る前の絵本の読み聞かせの時、この3日間連続してリクエストしてきた本は「白いソニア」。真っ黒なラブラドールが、大好きな主人が亡くなった悲しみから、全身の毛が真っ白になってしまったという実話です。最近もらったばかりの本ですが、文章も少し難しいし、とっても切ないお話なので、普段なら3日も連続で選ばなかった気がします。そして、 あの 8がつの しずかなよる いつもより ほんのすこし すずしい つきのよるに おとうさんは しずかに ほしになりましたというくだりでは、 「きいちゃんと いっしょだね」と言います。 かなしみは なげた こいしのすいもんのように じょじょに おおきくひろがり あいじょうは てんたかく のぼってゆきます日に日に元気がなくなり、雪のように全身が真っ白になり、窓べりで静かに外を見ているソニアの様子を、かい☆もじっと聞き入っています。今までは考えたこともなかった「死」や「天国」というものについて、パパやママの言葉、テレビや絵本から得た知識を総動員して、かい☆なりに理解し、受け入れようとしているのです。
2007.01.18
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お風呂から出てもパンツをなかなかはこうとしないかい☆にイライラして、 「早くはきなさい!」と怒鳴ってしまいました。きいちゃんが亡くなったこともあり、神経が高ぶっていたようです。真剣な顔で怒るママを見て、しぶしぶパンツをはきながら、 「ママ わらって!」とかい☆が笑顔で言いました。(ああ、いけない・・・)と思って笑おうとしても、作り笑いのようにしかなりません。 「ははははーって わらって!」 「はは・・・」 「キャーッって わらって!」 「ん・・・」どうしても上手く笑えないママに、かい☆は一所懸命笑顔の指導をしてくれました。ごめんね、かい☆。ママ、明日はきっと笑顔になるからね。
2007.01.17
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昨日の午後、きいちゃんは二階の猫部屋の奥に閉じこもって、ほとんど動きませんでした。でも夜になってからフラフラの足取りで廊下まで出てきたので、水を少し飲ませ、布団をかけてやりました。それからしばらくして、一階のリビングの扉の前できいちゃんが横たわっているのに気がつきました。2・3歩歩くのもやっとの状態で、どうやって急な階段を下りてきたのでしょう?抱っこして、普段は猫たちを入れないリビングの中に連れてきました。それから約3時間後の深夜2時55分。腕に抱かれたまま、眠るようにきいちゃんは逝ってしまいました。そのまま朝までリビングのソファーできいちゃんと添い寝しながら、悲しみと後悔とで涙が溢れて止まりませんでした。きいちゃん、ごめんね、ごめんね。もっともっと甘えたかったんだね。きいちゃん、今までよくがんばったね。きいちゃん、ありがとう。。。 ←若い頃のきいちゃんと、娘のミミちゃん・ララちゃん朝、起きてきたかい☆に、パパが説明してくれました。きいちゃんがもう動かないこと、今日は三人でお葬式をすること、きいちゃんが天国に行くということ・・・。話を聞きながら泣いているママを見て、 「ママ ないてるの?」 「かいちゃん ないてないよ」 「ないてないのに なみだがでちゃったよ」そうしてポツリと 「きいちゃん かわいそうに・・・」午後から3人で長楽寺動物霊園へ行きました。ここに来るのは8年ほど前、拾った子猫が1ヶ月で死んでしまった時以来です。ここでは個別に葬儀と火葬を行い、骨を拾わせてくれます。読経のあと、黄色い菊の花に埋もれて眠るきいちゃんに、 「きいちゃん バイバーイ」と最期のお別れをし、1時間後、小さな骨を骨壷に納めました。 「きいちゃんはぁ?」 「きいちゃんは天国に行っちゃったよ」 「ほねはぁ?」 「きいちゃんの骨は お家に置いておこうね」 「きいちゃん かわいそうに・・・」 「でもね、天国はとてもいいところなんだよ」 「きいちゃん ひとりぼっちだよ」 「天国にはきっと お友達もたくさんいるよ」 小さな心に「死」はどう映ったでしょう?きいちゃんの「死」は、かい☆に何を教えてくれたでしょう?家にはまだ猫が9匹とさくらがいます。これから数年の間に必ず何度か体験しなくてはならない辛いこと。家族みんなで乗り越えていかなくてはなりません。
2007.01.16
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日曜日、パパとかい☆とさくらは、いつもの緑地公園に行きました。この間と同じように駐車場からゴーカートのある交通公園まで、自転車で15分ほどかけて走ったそうです。家に帰ったパパから、その後の話を聞いていました。 「やっと着いてゴーカートに乗ろうと思ったのに、俺ったら財布を車に忘れちゃったんだよね」 「うっそ~」 「かい☆に『ごめん パパお金忘れちゃったからゴーカート乗れないわ』って言ったら、『気にすんなよー』なんて言うんだ」 「へぇ~」 「きっとゴネるだろうなぁと思って誰かにお金借りようかとまで考えたのに、あんなに楽しみにしてたゴーカートをあっさり諦めたんだよ」 「ほぉ~っ」 「こいつ大人になったなぁ~ びっくりしたよ」 「ほんとだねぇ・・・」すると、かい☆が急に話に割り込んできて、 「かいちゃんねー パパに きにしなくっていいよーって いったの」 と誇らしげに言いました。土曜日のママとのデートの時も聞き分けが良くて全然苦労しなかったし、何だか急に大人になったような気がします。
2007.01.15
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土曜日は“ママの日”でした。でも、久しぶりにデパートなんかに行ったせいか、ママはちょっと風邪気味に。それに、猫のきいちゃんの具合が悪く、動物病院に連れて行かなくてはなりません。日曜日は“パパ(+さくら)の日”にしてもらいました。 「じゃあ、ママはきいちゃんと動物のお医者さんに行ってくるね」 「きいちゃんは どうぶつなの?」 「そうだよ」 「ねこちゃんじゃないの?」 「動物の中の猫っていう種類なんだよ」 「ちゃーちゃんは?」 「ちゃーちゃんも動物で、犬っていう種類なんだよ」 「ふーん・・・」 一番奥の白っぽいのがきいちゃんきいちゃんは今年10才。生まれた時、見分けるために首につけた黄色のリボンがそのまま名前になりました。家にはきいちゃんの母猫と5匹の兄弟、2匹の娘がいます。10年間、家族揃って仲良く暮らしてきました。年末に鼻から大量に出血して一日入院した後、すっかり回復したかに見えたのですが、3日前から急に元気がなくなりました。金曜日に新しい動物病院で診てもらった時、もう長くないでしょうと言われ、点滴をしてもらいました。日曜日には、昔から行っている病院でもう一度診てもらうことにしました。結果はやはり良くありません。何も食べていないようで、3.5kgあった体重が1.9kgにまで落ちていました。栄養注射などを4本打ってもらい、あとは生命力にかけるのみです。新しい命を迎えようとしている今、消えそうな命を見るのはとても辛い。でも、動物を飼う以上、それは避けて通れないことです。その時、かい☆にそれをどう伝えることができるか、かい☆が何を感じるか、今はまだ分からないけれど、とにかく一日でも長く生きて欲しいと願うばかりです。
2007.01.14
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パパが海に行ったので、今日はママとかい☆の二人でお出かけ。出産まであと1ヶ月を切り、こんなチャンスはもう最後かもしれません。前の晩、 「明日、しましまタウン 行こっか?」と聞くと、 「しましまタウン いくー!」と言った後、 「しましまのどうぶつが いるところ?」 と聞いてきました。今までにも2回行ってるのに・・・。 「違うよ しまじろうがいる所だよ」 「しまじろうに あいたーい!」そんなこんなで行き先は星が丘三越に決定!ママも赤ちゃんの服を買おうと張り切って出かけました。まずはカフェでパスタランチ。それからしましまタウンに行って、しまじろうのショーと忍者体操のショーを立て続けに見ました。最初は恥ずかしがっていたかい☆も次第に慣れて、最後はノリノリで踊っていました。その後も、お店屋さんごっこをしたり、ボールプールで遊んだり・・・。気がつくと、しましまタウンで2時間たっていました。 その後、おもちゃ売り場でトーマスやトミカで少し遊んで、ようやくママのお買い物タイムです。あっちの店、こっちの店、と迷いに迷ってかなり時間がかかってしまいました。最初はおとなしく待っていたかい☆も次第にしびれをきらし、 「かいちゃんのママー どこにいるのぉー?」 と、1m先からわざと大きな声を出して迷子のフリをします。 「ここだよー」 「あっ いたぁ♪」これを何度も繰り返していました。ベビー服をなんとか2着だけ買って三越を後にし、お次は美容院へ。そろそろかい☆の髪を切りたいなぁ~と思っていた矢先、家のすぐ向かいにあった美容院が突然閉店してしまいました。トーマスのビデオを見ながら切ってもらえるので、かい☆のお気に入りだったのに・・・。そこで、mixiで子供が行けそうな美容院を探したところ、自宅すぐ近くの「ASCH」という美容院にファミリールームがあることが分かり、夕方に二人で予約を入れておいたのです。個室にカット用の椅子3台とシャンプー台、ソファーとテレビとビデオがありました。しっかりトーマスのビデオもあり、かい☆は見ながら切ってもらって嬉しそうです。二人で一緒に切ってもらうのは初めてでしたが、先に終わったかい☆もビデオのお陰で大人しく待ってることができました。帰りの車の中で、 「かいちゃんも シャンプーしてもらいたかったなぁ~」 「じゃあ、今度はシャンプーもしてもらおうか?」 「いまから するー!」 「また髪の毛が伸びたら行こうね」 「もう のびたー!」切ってもらったばかりの短い髪を引っ張って、必死に主張してました。美容院が変わってどうなることかと思ったけれど、ますます美容院好きになったようです。二人だけで一日出かけたのは久しぶりだったけど、以前に比べて随分と聞き分けがよくなり、楽しい時間を過ごせました。これからも、たまには二人でデートしたいなぁ~。
2007.01.13
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一日置きに病院で人工透析をしているおばあちゃん。今日、その透析で使う体内の管が詰まってしまい、明日緊急で手術をすることになりました。保育園の帰りに、かい☆と二人で様子を見に行きました。 「おばあちゃん どうして おてて きっちゃうのぉ?」 「コトーせんせいに しゅじゅつ してもらうのぉ?」 「おばあちゃん がんばってねー」録画した「Dr.コトー診療所」で手術シーンを見ているので、手術といえば“コトー先生”なのです。しかも、大きくなったら何になりたい?と聞くと 「コトーせんせい!」と言います。これはパパに洗脳された部分が大きいのですが・・・。でも本当にコトー先生は大好きなようで、NHKで「スキマの国のポルタ」のアニメを見ていた時、 「これ コトーせんせい?」と聞いてきました。確かにナレーションは吉岡秀隆で、声だけで分かるなんてすごいなぁって思いました。主題歌の「銀の龍の背に乗って」のイントロが流れるだけでも、 「これ コトーせんせいのうた!」と分かります。(ちなみに、かい☆が「Dr.コトー診療所」を見たのは3回くらいだけです)今では、大きくなったママのお腹をまじまじと見ながら、 「かいちゃんが しゅじゅつしてあげるよ コトーせんせいみたいに」 「ママのおなかきって みーちゃん だしてあげる」とまで言ってくれます。確かに帝王切開で出産するけれど、3才のコトー先生に切ってもらう勇気はありません。
2007.01.12
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昨日の朝、どうしても保育園に行きたくないと言ってききませんでした。でもママは産婦人科の健診の日で、待ち時間は毎回3時間を優に越えるので連れて行くわけにはいきません。明日は必ず行くことを約束して、仕方なくおばあちゃんちで預かってもらうことになりました。4時間後、ようやく健診を終えておばあちゃんちに迎えに行きました。 「バナナ たべるー!」 「じゃあ バナナ食べたら帰るんだよ」 「はいはいー」 「“はい”は1回でしょ」 「はいはいはいー “はい”は さんかいだよ」 「こら!」 そして今朝、パパに保育園まで送ってもらいました。部屋に入るときにかい☆が先生に挨拶をしなかったので、パパは 「おらーっ! ちゃんと先生に挨拶せんかぁ!」と、大きな声で怒鳴ったそうです。周りの先生やお母さん達はびっくり!でも、日頃から怒られ慣れてるかい☆は、 「はいはい~っ」 とおちゃらけて言った後、パパの顔を覗き込みながら、 「“はい”は いっかい?」 と自分で突っ込みを入れていたそうです。かい☆、恐るべし!?
2007.01.11
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昼間のオムツは完全にはずれているものの、トイレに行くのが好きではないかい☆。声をかけないと、なかなか自分からは行こうとしません。でも、したくなってくると足をバタバタさせるのですぐに分かります。 「かいちゃん おしっこは?」と聞くと、 「でない!」と言ってから、 「おしっこー! もれちゃうー!」と慌ててトイレに駆け込みます。おしっこは立ってしないと嫌なようで、ズボンを下ろし、踏み台をセットしてポチョポチョポチョ・・・。 「いっぱい出たねぇ 我慢してないでもっと早く行かなくちゃ」 「かいちゃん ギリギリまで がんましちゃったよ」 「まにあって よかった~」毎度毎度、そんな感じです。ウンチの時はというと、これまた困ったことに子供用の補助便座を使いたがりません。小さなお尻を洋式便器の中にすっぽりとはめ込み、顔と膝下しか見えなくなっています。その格好で両手で便座にしがみつき、ウーン!と気張っている様子はとっても笑えます。(写真を撮って公開したいところだけど、お見苦しいのでやめておきます)そして、 「でたぁ!」と報告し、たまに 「おしりが ぬれちゃったぁ・・・」と。つまり、中の水が溜まってるところまでお尻がついてるということです。(汚い話でごめんなさい)お願いだから、補助便座使ってくれないかなぁ。。。
2007.01.10
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保育園の帰り、馴染みのクリーニング屋さんに寄りました。 「あ、かい☆君 こんにちは~」おばちゃんが話しかけてくれます。けれど、最近(今頃!?)ちょっと人見知りになってきたかい☆は、ニコニコするだけで返事をしません。 「かいちゃん “こんにちは”は?」と促しても、言ったか言わないか分からないくらいの小さな声。 「はい、これお年玉」とお菓子をもらうと、 「ありがと・・・」とかろうじて言えたものの、モジモジモジモジ・・・。が、店を出た瞬間から 「かいちゃんねー」と、大きな声で話し始めました。車を運転しながら、 「どうしてクリーニング屋さんのおばちゃんとお話しないの?」と聞いてみました。 「だってねー かいちゃんねー おはなしできないの」 「どうして? いつもお家ではいっぱいお話できるじゃない」 「だってねー かいちゃんねー おくちがにげちゃうんだもん」 「かいちゃんのお口が逃げちゃうの?」 「うん そうだよ」ふーん。それはなかなか面白い表現だなぁ。。。
2007.01.09
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朝起きたら、まず窓のブラインドを上げるのが日課になっています。たまにママが上げると、 「かいちゃんが やるー!」 と言ってわざわざもう一度下ろし、上げなおします。なので、今朝も 「はい、ブラインド上げておいてね」とお願いすると、 「しょーがないなぁ~」 とニコニコして言いました。いや、別に無理に頼みたいわけじゃないんだけど・・・。「しょうがないなぁ」という言葉をかい☆から聞いたのは初めてです。多分、使ってみたかっただけでしょう。そして、階段を下りてリビングに入る前、 「ママ みてー!」 と玄関の鏡の前で変なポーズをするのはいつものこと。でも今朝は、 「ママ みてー くれたまえ!」 と、余分な語尾がついてきました。はいはい、「くれたまえ」も使ってみたかったのね。
2007.01.08
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日曜日はインポートカーショーに行ってきました。先日行ったトミカ博と同じ会場で、今度は本物の車がたくさん並んでいます。 「わぁー! ポルシェのオープンカーだぁ!」 「これフェラーリ? あかくないよー!」 「レースカーだ! エンジンがこんなところにあるー!」と大興奮!乗れる車には片っ端から乗って、さすが男の子といった感じです。でもパパにはちょっとつまらなかったようで、一通り見るとさっさと帰ることになりました。 「かいちゃん まだのりたーい!」と、かい☆はわめいていましたが・・・。 その後、家具屋や電気屋など数軒はしごしましたが、お昼寝をしたのは行きの車の中の30分だけ。さすがに疲れたようで、夕食後ソファーで眠ってしまい、パジャマに着替えさせても起きません。ところが、寝室へ連れて行くとハッと目が覚めてしまい、 「まだ ねなーい!」 「かいちゃん ねむたくない!」 と必死で抵抗します。かい☆は寝るのが嫌いで、滅多に自分から寝ようとしないのです。結局、絵本を2冊読んで寝ることになったものの、なかなか目をつぶろうとしません。 「はい、おめめ閉じて」と言うとしぶしぶ目を閉じ、10秒くらいしてまた目を開けて、 「どうしてまだ あさにならないのぉ?」 と聞いてきます。 「かいちゃんが寝ないからだよ ちゃんと寝たら朝になるよ」 「かいちゃん ねるの だいきらいなの」 「しっかり寝て 明日また遊ぼうね」 「あした ほいくえん おやすみ?」 「そうだよ」 「あした おばあちゃんちいって プールいきたい」 「分かった 明日パパに聞いてみようね」 「ん・・・」ひとたび眠ってしまえば、朝まで起きることはありません。そして、朝起きた第一声は、 「きょう あしたぁ?」 (=今日はもう“明日”になった?)でした。
2007.01.07
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三人でお風呂に入っていて、ママに続いて、かい☆が出ることになりました。パパ一人残り、ジャグジーの機能を使ってくつろいでいると、 「パパ、それとめるときは これおしてね」と、ジャグジーのスイッチを指し、 「じゃ、たのむよー」と言って、お風呂の扉を開け、出て行ったそうです。先日の「じゃ、よろしくー」「おつかれ~」と同じパターンで、バリエーションを増やしていました。お風呂を出て、いつもの牛乳ではなく、野菜ジュースを飲みました。あと少しというところで、飲みかけのジュースをママに差し出し、 「まあ うまいこーちゃでも のめ!」と言うのです。な、何なんだ?その口ぶりは!? 「紅茶? 野菜ジュースでしょ?」 「ちがうよ これ こーちゃだよ」 「まあ うまいこーちゃでも のめよー」我が家で紅茶をよく飲むのはパパ。きっとパパがかい☆にこう言ったに違いありません。もう、すぐ真似するんだからぁ・・・。
2007.01.06
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去年からずっと続いている「どうして?」攻撃。最近ますます激しくなっています。二人で車に乗っていると、雨が降ってきました。 「あ、雨が降ってきたねぇ」 「どうして あめが ふってきたのぉ?」 「雨雲さんがやって来たからじゃない?」 「どうして あまぐもさんが やってきたのぉ?」 「お花にお水をあげたくなったんじゃない?」 「どうして おはなに おみずをあげたくなったのぉ?」 「お花がお口が渇いたよーって言ったのが聞こえたんじゃない?」 「どうして おはなが おくちがかわいたよーっていったのが きこえたのぉ?」 「んー・・・」車が信号で止まりました。 「どうして とまってるのぉ?」 「赤信号だからだよ」 「どうして あかしんごうなのぉ?」 「反対側が青信号だからだよ」 「どうして はんたいがわが あおしんごうなのぉ?」 「こっち側が赤信号だからだよ」 「どうして こっちがわが あかしんごうなのぉ?」 「反対側が青信号だからだよ」 「どうして はんたいがわが ・・・・・・」こんな時に限ってなかなか信号が変わらず、延々と問答が続きます。ママは“早く青になってくれーっ”と念じるしかありませんでした。
2007.01.05
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冬休み最後の日。日差しが暖かく、とてもよいお天気に恵まれました。最近散歩が短くてストレスの溜まっているさくらも連れて、いつもの大高緑地公園へ行きました。まずは、クリスマスにサンタさんからもらったパジェロのラジコンと、パパが持ってるポルシェのラジコンを駐車場で走らせます。前後と左右のレバーを同時に操るのはかなり難しいので、縁石にぶつかったり、ひっくり返ったり。でもそこはさすがに4WD。パジェロはどんなに荒っぽい操縦にも耐えていました。(レーシングカーのポルシェはバラバラになってましたが・・・)次にパパは ♪お正月には たこあげて~♪と、練習用のカイトを出して凧揚げ。その横で、ママとかい☆はプラスチックのバットとボールで野球をしました。 それから、山の斜面に誰かが置いていったダンボールがあったので、そり滑りを楽しみました。最初は怖がっていたもののだんだんやみつきになり、滑り降りるたびに 「もっかい やろー!」とまた斜面を駆け登り、おそらく30回は滑ったことでしょう。夢中になってお昼も過ぎてしまったので、持ってきたおにぎりのお弁当を食べて一休み。そして、パパとかい☆の2人は敷地内の交通公園までサイクリングに出かけました。アップダウンもかなりある片道15分くらいの道のりを、一度も休むことなく自分の自転車で走りきり、交通公園のゴーカートに乗ってから帰ってきました。 帰ってきたら、またカイトにラジコンにそり滑り。セルフタイマーで家族写真も撮ってみたり・・・。夕方まで、とことん遊び尽くしました。 「そろそろ 帰ろっかぁ」と声をかけると、 「やだ! かいちゃん まだ かえらない!」と言った後、 「かいちゃんねー ママが “かえるよー”っていったら かえるね」と言いなおしました。実は最近、何かにつけてこういう言い方をするのです。 「ママが “おふろはいろー”っていったら はいるね」 「ママが “テレビはおしまい”っていったら おしまいするね」 「ママが “もういくよー”っていったら いくね」これだけ聞くととーってもいい子なのですが、実際そうするかって言ったらこれがなかなか・・・。この時も、その後でパパが 「さあ、帰るぞー」と言うと、 「やだ! かいちゃん まだ かえらない!」 「ママー、ママ “かえるよ”って いった?」と聞いてきました。 「じゃあ、“帰るよ”」 「えーっ! まだ いわないの!」 「かいちゃん まだ あそびたい!!」抵抗もむなしく無理矢理チャイルドシートに乗せられると、走り出して1分後には爆睡してました。あー、楽しかった。一日中思いっきり遊んで、出費はゴーカートの150円×2人分のみ。こういう休日が一番幸せだなぁ~って、家族全員が思った冬の日でした。
2007.01.04
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大晦日、おばあちゃんちに、まーちゃん一家と集まっていました。みんなが話している横で1人何やら遊んでいたかい☆、突然みんなの方を向いて 「じゃ、よろしく~」と言って、部屋を出て行きました。 「何、今の?」その場にいた一同、顔を見合わせて笑ってしまいました。 今日、海へ行ったパパの帰りが遅かったので、かい☆だけ先に夕食を食べていました。あと少しで食べ終わるというところで、 「ちょっと きゅうけい!」と言って、椅子から降りてしまいました。パパが帰ってきて2人で食べ始めた時、近くにいたかい☆に 「かいちゃん、休憩してたんでしょ もっかい食べよっか?」と聞くと、 「おつかれ~」と右手を軽く挙げて、去っていきました。 「何、あれ?」パパとママも、顔を見合わせて笑ってしまいました。
2007.01.03
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この冬、保育園でたくさんの歌を教えてもらいました。歌と踊りが大好きなかい☆、家でもしょっちゅう披露してくれます。半年前に比べて、歌詞も随分しっかりと覚えられるようになりました。そして、自分流のアレンジまでするように・・・。今日は「ゆき」を歌っていました。 ♪ゆーきや こんこ あられや こんこ♪大きな声で歌い始めます。 ♪ふってはふっては ずんずん つもらない♪ん?積もらないの? ♪やーまものはらも わたぼーし かぶらない かーれきのこらず はなさかないっ♪みんな否定形にしてしまいました。あまのじゃくだなぁ。。。
2007.01.02
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お昼ごはんにオムライスを食べていました。すると突然、 「わぁ! とんでもないことに なっちゃった~」と言いました。 「ど、どうしたの?」と聞くと、 「ごはんが (たまごの下から)でてきちゃった~」・・・なーんだ、そんなことかぁ。。。食べ終わった後で、 「かいちゃん ちょっと ききたいことが あるんだけどー」と言うので、 「な、なあに?」身構えると、 「これで あそんでも いーい?」・・・ああ、どーぞどーぞ。その後、 「かいちゃん いいこと おもいついちゃった~」と言うので、 「なになにぃ?」期待すると、 「これみてー」・・・何?その変なポーズ。どこかで聞いた覚えたての言葉を使ってみたいのは分かるけど、ちょっと大げさなんだよね~。
2007.01.01
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新年、明けましておめでとうございます。直接お送りできない皆様に、我が家の年賀状をお届けします。恥ずかしいので、ちょっと小さめに・・・。 昨年は皆様のブログやコメントに、たくさんの力をもらいました。本当にありがとうございました。今年も海☆語録をどうぞよろしくお願いいたします。
2007.01.01
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