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いやぁ~、しっかし、ブログ超~久しぶりっす! 先月より日本に一時帰国している私。体調をちょっと壊しつつ、今日まで頑張ってきたのは、新会社設立の為!と、言いつつもまだどうなるか、色々と打ち合わせをしていかなければならない状況。その為あれやこれやと気分的にも休み無くアモイにいる時と同じように相変わらず毎日ドタバタしている。アモイでは内装業、不動産業、日本人向けのフリーペーパーと、こちらも毎日ドタバタとしていたのだが、まあ、これもこういう星の下に生まれたからなのか、はたまた自ら赴いてドタバタ街道を突き進んでいるのか、いずれにせよ日本に一時帰国するも、未だに温泉には行けてない。なんとか今月中にけりをつけて、8月末か9月上旬位にはアモイに渡航しようと考えているが、果たしてどうなることやら・・・まあ、後厄の今年。山有り、山有り!という感じだが、いつもの如く、負けず!屈せず!妥協せず!そしていつも心に太陽を!と、まあ、こんな感じで乗り越えてみようと思いつつ、日本に帰国してからちょっとウエイトが増えたひろしでした。
2009年08月15日
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いやぁ~、今日は17日ぶりの丸一日完全に や!す!み! 休みだぁ~!!!!内装業務も不動産業務も雑誌業務も今のところ本日予定は入っていな~い♪♪♪子供の頃、翌日遠足や休みの日だと早く起きた経験があるが、昨日夜遅くに寝たものの朝5時半には一時起床。その後ボケボケとしながら今日は何をしようかとなぜかウキウキしながら考えているものの何をして良いか分からない。私は昔から休みの使い方がへたくそ。まあ、職業柄急に休みになったり、はたまた休みの予定が休みで無くなったりとするので休みの日にする事の予定が立てられない。と、言うより休みの日をどう過ごすか?なあんて、考える余裕が無いのが正直なところかもしれない。そんなこんなしているうちに現在時刻はアモイ時間で午前11時。えっ!じゅういちじぃぃ!?!?!もうこんな時間に!!!!! 買い物? 遊び? 何処へ?あ~、もったいない!もったいない!そんな事を思いつつ、結局今日一日をただボケボケ~と過ごしてしまいそうな悲しいひろしでした。
2009年06月13日
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相変わらずの忙しさを送っているが、最近特に朝からメールの嵐!嵐!嵐! &各部署からの報告! 報告! 報告! そしてそれによる対応! 対応! 対応! 泣けるぜ!って感じ。気がつけば”あれ~?昼食べたっけ?”みたいな毎日。先日より風邪か、疲れか、体調は崩れるし、全く年は取りたくないなぁ~と思う今日この頃。まあ、苦しさは生きている証!と、言う人もいるが、苦しさの中で生きている実感を得られるほど人間が出来ていない私。以前は料理をしたりするのが一日のストレス解消法だったのだが、今では買い物さえもままならない状態。今はちょうど昼時間。社員は全員外へ外食。信じられないくらいの静けさ。なんかホッとしつつ、コーヒー片手にブログアップ。外に昼食を食べに行くのも最近は面倒になっている。自分でノリ弁でも作って持ってこようかなぁ・・・・そんな事を思いつつ、残り30分の貴重な休み時間をボーと過ごすひろしでした。
2009年06月11日
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いやぁ~相変わらずの忙しさ!それもまだまだ身ばっかり忙しい!笑不動産、内装、雑誌、テントの日本語説明係りと、まあ、色々とドタバタ動いている毎日もさほど悪くはない。テントの日本語説明係りとは、韓国人の友人が自らアウトドア用テント製造の特許を持っており、アウトドアでは超有名なブランド2社の製品を手掛けている工場と共同で自らのブランドであるBig Hornというブランドのワンタッチテントを製造しているのだ。http://www.bighorn-sports.com/en/index.asp韓国語、中国語、英語は出来るこの友人。既にヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、日本への輸出もしているものの、どうしても日本語での対応がうまく出来ない為、日本人向けの対応をして欲しいと相談を受けたのだ。当社にもお客さんを紹介してくれたりと、日頃からお世話になっている事を考えれば断るわけにもいかず気持ちよく承知したのが始まり。ただ、商品説明、ロット数、見積もり、その他オリジナル商品の製作に関して等の質問に答える。帰宅後対応できるのと、輸出入に関してや、契約等に関しては直接この工場を紹介し取引してもらうた為、仲介に入るわけではないので、さほど問題でもない。本日内装の職人が着用する当社ユニフォームが届いたので現在内装を手掛けているマンション及び別荘、店舗などの職人に配る予定。その後、午後より雑誌取材の為、掲載依頼のあるゴ4つのゴルフ場へ向かう。その後、内装の現場チェック。その後、6月5日より3日間会展中心で開催される省エネ、エコに関しての展覧会の準備・・・あぁ~忙しい!ブログアップ中の今も、色々な部署からの報告を受け、会議、指示・・・人生でこんなに働いた事記憶がな~いしかしながらこういう状況が嫌いではない私。どちらかというと、ドタバタしている方が落ち着く感じ。さあてと、気合いを入れて頑張るぞぉ!!と思いつつ、どこか自然の綺麗な所に温泉旅行でも行きたいと節に願うひろしでした。
2009年06月02日
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この度、アモイ島内の4星以上のホテルのロビーに、日本人にアモイの情報を提供すべく月刊誌 ”アモイLife” を作り始めている。中国でも上海、北京、大連、広州などには、すでにこの類のフリーペーパーはあるようだが、まだアモイには無い。飲食店をはじめ、語学学校、各種リース会社、航空会社、石材会社、食品会社等、そしてアモイ夜の部として日式バーやショットバーなどなど、あらゆる分野を掲載していく。今月のアモイのお勧めスポットやちょっと変わったローカル飯の紹介や観光スポット等、内容を充実させたいと思っている。明日にはとりあえずそのサンプルが出来上がるので、それを基に各種会社、飲食店等の取材を開始する予定だが、既に掲載したいとの希望者も多々おり、忙しくなりそうだ。この計画は約1年位前より進めようと色々と動いていたのだが、担当者の社員の離職等もあり、さすがに私自身も三足のわらじ(不動産、内装、雑誌)をやることが出来るわけも無く今まで延長していたのだ。しかしながら今回、当社 東京・有家には広報宣伝部があり、その部署の社員たちが雑誌を製作したいとの強い要望もあり、その道に通じていた社員もいることなどから、再度計画を復活させたのだ。まあ、また色々と困難な事、壁にぶち当たる事等、あるとは思うが、やってみようぜ! という感じである。何も問題なく進める事ができるのか!?そんな事を思いつつ、今日も三足わらじを履きこなすべく、ドタバタと慌しく動き回るひろしでした。
2009年05月19日
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6月5日から3日間に渡り、アモイ会展中心にて省エネを主体とした展示会及び内装会社の出展会がある。そこで当社も出展する準備を着々と進めているが、ようやくパンフレット&資料入れ用の紙袋が出来上がってきた。枚数は各々3000枚。当社広報宣伝部のデザインによるシンプルなパンフレット&紙袋だが、なかなかセンスが良いのでは?と、思っている。今回のこの展覧会を主催した企画会社、中国中央政府、アモイ市政府がおおよそ5万人以上のの来場を見込んでおり、現在の中国で省エネ、エコ関連に力を入れているのが伺える。当社では日本の中小企業が製作、製造しているエコ、省エネ関連の商品を紹介しつつ、内装事業に取り込んでいければと考えている。 とにかく当日は接客等をする間もなく、ひたすらパンフレットや資料を配り続けるようになると思う。さあてと、最終準備に取り掛かるべく今日もあちこちと飛び回るひろしでした。
2009年05月15日
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中国で困ることの一つに離職率の高さがある。以前にもブログに書この事をブログに書き、中国での仕事に従事している諸先輩たちから色々と意見をもらった。”会社にとって絶対必要と思うなら、高い給与を支払う”とか、”責任のある職務につけ、ある程度の権限を与える”など、その社員を引き止めるための方法を教えてもらったのだが、なかなかうまくいかいのが現状。辞める原因をその都度ヒアリングするのだが、なかなか本音が出てこない。と、いうより私の聞き方が悪いのか、はたまた言えない事情によるものか、いつも翻弄させられる。せっかく仕事を教えて、ある程度成長したかと思うと、辞める。そしてまた新入社員、そしてまた同じ事の繰り返し。全ての社員ではないが、今まで2年間で入社した社員のうち50%近くはは入れ替わっている。ただ、会社にとって核になる社員は、2年以上勤務しているので、その辺は助かってはいる。人事に関しては、日本でも、中国でも、色々と難儀な事が多いが、こと中国に限って言えば、この離職率の高さに頭を悩まさない日は無い。募集をかければ、信じられないくらいに面接には来社するも、色々な条件やその人間の能力等を考慮すると、なかなか代わりの社員がすぐに見つかるわけでもない。当然その間は、穴埋め業務を誰かがやらねばならなくなる。まったくいつもの事だが、本当に頭が痛いとこだ。そんな日々を送りつつ、今日も人事&給与計算に頭を抱えているひろしでした♪
2009年04月09日
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ぜんぜん余談だが、先日以前会社の部下より”年収1000万円をようやく越えました!”との連絡があり、色々と話をした。年収1000万。日本でもとりあえず”夢の年収”としての目標値でもある。年収1000万円を取れる人とそうでない人の違い。一概には言えないがおそらくメンタリティーがかなりのウエイトを占める。”タフさ”がそれであるように思う。それには2つ。どんな困難でも与えられたタスクはやり抜く姿勢。もう一つは、業務上起きうるさまざまな問題に対して後々まで引きずらない”ストレス耐久性”まあ、何事もポジティブに考える姿勢も必要だが、タフなメンタリティーを生む鈍感さも必要に思う。そして目先の利益を追わない姿勢を継続できるかどうか。何かに集中して打ち込んでいるとき、思いのほか”時間が早く過ぎてしまった”という経験は誰もが一度や二度は感じたことがあるはず。だいたいそういう姿勢で取り組んでいる時に、仕事でも、勉強でも、スポーツでも知らないうちに向上しているものだ。この”時間が早く過ぎてしまった”という状況は、集中している事の証。こういう状況を常に作り出す為には、その人その人により違いがある。ただし、その状況を作り出す為に違いの無い必ず必要な事。目標である。”短い時間で最大の効果”をモットーに何事にも取り組んでいる人、営業で言えば契約本数や売り上げ額を目標としている人。製造業では、どのくらいの受注を受け、いつまでに納め、そして売り上げ、という受注目標と納期目標、そして売り上げ目標。料理人で言えば、皿洗いから各種野菜の下ごしらえ、そして焼き手、煮付け・・というように一つ上の階級に上がる事を目標としている。また、シュミレーションをする癖をつけるのも重要に思う。他の人の仕事や行動を見て、常に”自分だったらどうするか”という癖をつける。自分の上司や経営陣たちが判断した事についても同じである。シュミレーションをする事で疑似体験が出来る。これがけっこう役立つ。会議でもいきなり指されたときに何をどう答えたら良いのかモゴモゴしている人も少なくない。これは、常にシュミレーションをしていない為にそうなってしまう。他の人が意見を言っている時に”自分ならこういう意見だ”とか、”自分ならそう思わない。理由はこうだからだ。”というように心の中で自問自答している人は、いざ意見を求められた時でも自分なりの答え方ができるものだ。”仕事をしている意識がない”のもおそらく共通しているのではないか?と思う。ビジネスマンである限り、高収入を得る為にキャリアアップは普通の事。ただ、私は収入だけを目標にしていては本当のそれはつかめないような気がする。きれい事みたいだが、本当に人に喜んでもらう為に、とか誰かの為に、とか、自分以外の人が心から喜んでくれる為に考える気持ち。そんな事が”仕事をしている”とか”仕事をやらされている”などという事を払拭させ、その人の潜在能力を引き出す鍵となるような気がする。”働く”・・・はたが楽になる ・・・周りが楽になる為に! が、働くである。そういう時は仕事を飲み込んでいる為、”仕事をしている”などという意識は何処かにすっ飛んでいるものだ。自分だけの為では、いつでも諦めがつく。自分を心から信じて仕事を任せてくれている上司や部下の姿にそれ以上の力が出るのもその一つ。自分の為も必要だが、”自分の為だけ”になっては本当の意味でのキャリアアップには繋がらないと私は思う。それは仕事でのキャリアアップだけでなく”人として”という事。年収1000万円プレイヤー。目標や姿勢、意識は十人十色。物事の見方の違いやそれによる自分なりの解決方法を見つけている。読書は知識を得る為だけでなく不安を解消してくれるツールと考えている人もいれば、ただの知識を増やす為の物として呼んでいる人もいる。週末の休みには自分が住んでいる関東から必ず脱出するという事を目標に業務に取り組んでいる人もいる。自分を磨く為のお金を1ヶ月に10万円は必ず使う!と面白い目標を立てている人もいる。年収1000万円プレイヤー。それぞれがほんの少し人とは違う目標、姿勢、意識がある。まあ、こんな話を日本にいた時に朝まで討論並みに居酒屋で話をしたが、この話しには終わりはない。”何が違うのか”ではなく、目標を掲げ、達成する為に、集中する為に、利害関係抜きに、自分以外の人の為に、取り組む姿勢が知らぬ間にそれを達成しているのではないか?と思う今日はちょと爺くさいひろしでした。
2009年04月01日
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まあ、いつもの事だが、計画通りになかなかいかない中国事情。内装の打ち合わせを計画通りに進める努力はするものの、”約束”という二文字に、それは簡単に打破される。ん~、毎回毎回非常に頭の痛いところだ。約束は破る為にあるのか、守る為なのか、考えるのも面倒くさくなる今日この頃。中国人富豪のお客さんの全てではないが、かなりの確立でそれは破られる。それも連絡なしで!それでいて急遽連絡が入り、”今から来てくれる?”と電話。時間は午後10時30分。 他のお客さんとの食事会&商談中の為”明日であれば何時でもOKなのですが、今は・・・”と伝えるもへそを曲げてしまう。社員曰く”私が時間を空けたんだから、なぜすぐ来ない!?”言っていたと。お酒も飲んでいたせいもあるのか、イケイケモードだった様子。いずれにせよ後日直接会いに行き、そして一緒に食事するなどして関係修復。はぁ~・・・と思いながらもここは中国だぁ!と自己暗示にかける私。この”約束”というやつは、破られない為に色々と手を尽くすも、焼け石に水状態。まあ、時の流れに身を任せ~♪ってかぁという感じ。以前日本のTVで日本新記録なるTV番組があったが、そのいちフレーズにこんな語りが・・”記録それははかない。記録それは破るもの・・”まさしく! ”約束それははかない!約束それは破るもの!”全てがそんな風に聞こえてしまう久しぶりにネガティブで文章の短い日々奮闘しているひろしでした。約束は守りましょうね♪
2009年03月30日
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いやぁ~、久しぶりのブログアップ!忙しさにかまけてか、怠けてか分からんが気持ちの余裕が無かったのは確かである。最近は社員数も増え、いよいよ活気に満ちてきたハウジング21東京・有家。不動産&内装を手掛けているので部署が多くなった。大手企業にも満たない、中小企業にも・・零細・・微細・・な、会社であるが、一応、各部署に分け、それぞれの道のエキスパートを?集めた。と、思っている。笑総務部、統括事業本部、JP事業部、設計部、広報宣伝部、営業部、と、大きく分けても小さく分けてもこれだけ。笑現時点の社員数は15名になった。まあ、これが会議となると日本のような消極的な会議と違い、あーでもない、こーでもない、と朝までの口論のようだ。笑 まあ、日本での会議より内容はともかくとして、活気があって良い。1ヶ月に一度は社員全員で食事会をしている。時には火鍋店で、時には限りなく洋風に近い中華料理屋で、時には私の自宅で一人一品ずつ料理を作り、食事会&懇親会を行なう。以前の私の自宅での賞品の出るダーツ大会の盛り上がりといったら、壁に穴を開けるわ、ダーツの的を置いてあるスピーカーに突き刺すわ、もう、顔が引きつってましたね。そして1ヶ月に1度、食事会とは別に卓球大会をしたり、明日はバトミントン大会をする予定。まあ、とにかく中国では日本以上にコミュニケーション第一! 食事会では酔っ払い社員を担ぎ、壁は傷だらけにされ、カラオケに社員と行けば、歌など歌えず、社員たちのマイクの取り合いで、私はウェーターに変身を余儀なくされながらも、出来る限りこんな普通の事を続けていきたいと思う。社員数が増えると色々な意味で泣けるぜ!って感じっす。そんな事を感じつつ、同じ泣くのでも成功して泣きたい!そう心から、願い!思う!ひろしでした。
2009年03月20日
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いつもの事だが、本当に勝手に考え自分で判断してしまう中国人社員。あれだけ連絡事項は次の部署へ確実に伝える事!と、言ってあるのに!お客さんに依頼されていた内装に関する内容を工事部長に伝えていな~い。なぜ!?????って、話を聞くと”今の段階ではお客さんに言われた内容を話す必要がないと思った。”と。その内容の報告は全然必要じゃん! 今伝えなければいつ伝えるのぉぉぉ!!!何故工事に携わらない人間がそうのように判断してしまうのか?・・・何故自分のやるべき仕事以外の内容の分からない他の人の仕事を判断してしまうのか?・・何故自分の分からない内容の仕事を勝手に自分の判断で進めてしまうのか・・?何故?何故?何故?????????って、頭では理解しているものの、やはり口からは、いつも決まってこの言葉。なんでぇこうなるの!まあ、いつもの事だがこういうのは本当に頭が痛~い!。全ての中国人社員がそうというわけではない。とても良く気がつき、機転を利かせ行動する社員もいるのだが・・・指導が悪いのか? はたまた確認不足なのか? 毎回毎回確認もしているのだが・・・・やはり確認不足か?まあ、とりあえず間に合いそうだから不幸中の幸い。さあてと、今日は超久しぶりにサウナでも言って頭を少し休めてこうようと思いつつ、また時間が無くなりそうなひろしでした。
2009年02月19日
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まあ、いつもの事だがアモイでの人材選びは苦戦する。この会社の設立当初もそうだった。履歴書では日本語は”日常会話程度”と記載されているも貴方の住んでいるところは?とか、老家は?との問いに、いきなり困惑気味な顔をする人もしばしば・・・これで2週間ほど時間を無駄にしたという苦い経験がある。今回は中国人設計士の募集。日本語は別に出来なくても良いのだが、色々と人材がくるも、技術&経験とも満足させる人材はいない。そしていつもの事だが、給与&歩合の話し。中国の設計士は(と、いうよりアモイの設計士は)、固定給もあり、高額歩合給。請負金額の3%~5%&設計料金平米150元~300元の40%!例を150平米のマンションを20万元(260万円)の内装依頼を受けた場合、20万元×5%=1万元。それに設計料金150平米×150元=22500元の40%=9000元。これを合わせると、なっ!なんと19000元(247000円)!!にもなるのだ!これはアモイでの平均月収の約10倍!日本で考えれば、20万元(260万円)の金額ではちょっとしたリフォーム代。その中でリフォームの利益といえばグレードはさまざまだが、おおよそ請け負い金額の6分の1(約43万円)があればいい方だ。日本的に考えれば利益の50%以上が設計士の歩合給になるのだから驚き。日本ではこの位のリフォームで貰える歩合はだいたい7万円~8万円。それと比べても約3.3倍の歩合となる。とは言うものの、これがアモイでの設計士の平均的な歩合率となっているのが現実なので仕方無~いと、いう事は日本以上にアモイでの内装が利益を取れるかというと、だいたい日本と同じ位だから頭が痛いところなのだ。日本とは違い、歩合率にしても、その設計士の経験や技術の信憑性にしても考えることが多く頭を抱えるいつもの事だが、本当に人材選びには毎回苦戦を強いられる頭痛薬がはなせないひろしでした。
2009年02月18日
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相変わらずの忙しい毎日。なんかたまにはボケ~としたいと考えつつもなかなかこれが難しい。そんな中、思わず”ふふふ”と含み笑いをしてしまったネットで見た”社会で生き抜く上で大切な13のこと”という内容でブログがあったのでご紹介。↓社会で生き抜く上で大切な13のこと1 仕事はつまらないものだと思うこと。楽しく思えることがあったらラッキーだと思うこと。2 上司が言ったら絶対、お客さんが言ったら絶対。でもこころの中まで服従しないこと。3 「自分は何もできないんです」と考えているキャラを演じること。4 20秒以上連続で話続けないこと。(会議でのプレゼンは別)-短く話す練習をしましょう。5 会議では最低1回は発言すること、仮りにその発言に意味がなくても。6 上司のお説教は聞いているふりをすること、言われたことに対して深く悩まないこと。-真に受けると大変なことになります。世の中にはマネジメントのできる上司はほとんどいません。同じミスをしても説教の内容、ミスを指摘するポイントは人それぞれ異なります。つまりはそれだけ上司の意見なんてあてにならないのです。それに成功したひとのやり方が自分に合うとも限りませんから・・・。自分一人で反省しましょう。7 酒を注がれたら思いっきり飲むこと、そしてその場で酔って(酔ったふりして)寝ること。次回から飲まされなくなります。8「芸をしろ!」と言われたら「恥ずかしそうに」に芸をすること、そしてすべること。頑張ってやって滑ったら次から強制されなくなります。逆にウケると、芸キャラになります。9 飲み会の1次会には参加すること。2次会には別に(無理に)いかなくて良いです。10 同期に相談されたらただ誠実に話を聞いてあげること。たとえ自分の仕事を放り出しても。ただ聞くだけでいいんです。11 成績が悪くても落ち込まないこと。自分のやり方で業務を継続していればいつかあがります。-上司や他人の意見に振り回されるといつまで立っても良くなりません。12 自分は仕事ができないなんて絶対に思わないこと。心のどこかで自分はできるんだぞ、ってことを忘れないこと。(これが一番大切だと思います。)13 うまく行かないときは開きなおること。これができれば何年かは仕事が続きます。そうしているうちに大抵の会社の中では、同期がどんどん倒れていき、あなたがその年代の中心的な存在になります。つまり会社のホープになるのです。だって!笑 内容はどうあれ、最後の締めくくりのフレーズが面白い。以前にTVで見た会社面接の一場面。その会社は社員数数名の小さな会社。”君は何故この会社を選んだんですか?”とありきたりな質問に”この会社の方々は皆さん全て私より年上です。私が歯を食いしばって頑張れば、順番としていつかきっと社長になれると思ったからです!”と。笑!そんな事を思い出しながら、ちょっと一息入れられたひろしでした。
2009年02月17日
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先日アモイ仲間の方から”日系企業の方で不動産を売買したいという人がいるので紹介したいんだけど・・”と連絡があり、昨日日曜日、とある日系企業からの不動産売買の依頼と賃貸の依頼を受ける事となった。売買はシェラトン近くににある管理費が平米当たり21元もするオフィス。管理費が21元という事は今回の面積約260平米で5460元!今まで色々なマンション&オフィスを見ているがこれだけ高額な管理費があるオフィスは初めて。その代わりセキュリティーはかなり良い。このオフィスの売買ともう一つは住居。住居と言ってもこれまた凄い住居! マンションと言って良いのか、別荘と言ったほうが良いのか、マンションが建築されている中心の2階部分から4階建てで建築されている。1階部分は玄関まで庭付きのアプローチがあり、玄関ドアを開けると西欧風の宮殿をイメージさせる大理石をふんだんに使用した作りの客間というかロビーというかがある。そこから階段を上がり2~4階まで続くわけだが、とにかくどの階も石を”これでもか!”と言わんばかりに使っているゴージャスな雰囲気。浴槽やシャワールームはもちろん、サウナまで付いている!正直言って風呂に飢えている私が住みたい。笑まあ、とにかくかなり内装は凝っているこの別荘が今回売買対象の2つ目である。現在不動産だけでなく内装関連の業務も進めているハウジング21 有家。場所はアモイ島内であったり、島外であったりと色々。社員数も今月中にかなり増員し、それに伴い新聞広告等をする予定。異国の地で事業を開始してから1年半。中国語もできない私がなんとか当初の目標であった内装事業までたどりつく事ができた。これからも予想外の事が多々起きると思うが、巨壁をぶち壊し、突き進んでいきたいと思う。そんな事を思いつつ、たまには温泉でも行きたいなあ~と思うひろしでした。
2009年02月09日
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ここのところ有家では会社構成図なるものを作成している。上からの伝達事項や管理をする上で日本では当たり前のようにあるものだ。今回社員数及び業務部署が増えるためにそれを総経理である張と打ち合わせしつつ進めているのだが、日本以上に業務を細分化する必要があるのが難点。例えば設計士でいえば(デザイナーだが)、日本ではこの設計士が接客や打ち合わせ、間取り図面、デザイン、パース図面、工事管理等を行なうのが主流だが、今回デザイナーは、接客&打ち合わせ、材料選び等を行い、間取り図面及び施工図は施工図専門の社員、パース図面はその専門社員、工事管理及び技術提供は日本人社員となり、日本で1人でやる業務を工事管理は別にしても3つに分けるのだ。ここまで分ける必要があるのかどうかという事だが、以前社員たちに当番制で会社の掃除をするという事についてあれやこれやと社員から文句が出ていたから考えれば、頷けなくもない。つまりは”掃除は自分の仕事じゃない!”という観点からと面子の問題。掃除する専門の人がいるのだからその人に頼めばいいじゃないですか!と。ドタバタとあったが、この事についてはじっくり話し合い、今では当たり前に用に順番に掃除をしている。しかし、今回の細分化の件については面子どうこうという話ではないのだが、”そこまでやるならこの給与じゃ足りない!”とか、”そこまでやってしまっては、他のお客さんの対応ができなくなる!”と。個人的には”その位やったって、時間が無くなるなんでありえないじゃん!”と思っている私。いつも頭を悩ませる中国事情。そして更に”宣伝社員”なるものがあるそうなのだ。通常日本では聞きなれない言葉。広報宣伝部という事になるのだろうが、話しによると会社を宣伝する為のエキスパートで、会社のブランドを作り上げ、宣伝していく為には必要な人材だと・・・・ん~、理解できなくも無いが、一体どうゆう仕事の成果でその社員を評価するのか????ただ単にお金をかけて、新聞掲載、ネット掲載、チラシ配り、イベント企画などの媒体を使い宣伝するのであれば、そんな仕事は社員でも出来る。と、思っているのだが、どうもそうではないらしい・・・・いずれにせよ面接に当たり今までの実績が分かるような資料を持参の上という条件でとりあえずOKした。しっかし、”そのくらいの事は・・・”と思うのだが、実はこれが難しい中国事情。決められた仕事以外の事を臨機応変に対応してくれるのを望んでいる私がまだまだ甘ちゃんなんだろう。そんな事を思いつつ、会社構成図なるものを作成し各部署、役割等を細かに決めている風邪っぴきのひろしでした。
2009年02月06日
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私だけが知らないのか、はたまた知らない人が多いのか、日本で一定の口座を作ることで中国で元が引き出せるというのを初めて知った私。中国銀行や中国建設銀行などのカードに入っている元を日本の郵便局にて日本円で引き出せるのは知っていたが、この逆があるのは初めて知った。アメックスやJCB,VIZA,MASTER,ダイナース・・それぞれのカードで”借り入れ”という内容で海外で引き出せるのは当然だが、日本の口座に預金してある日本円から元換算して引き出せるというのはちょっと驚き。日本でeバンクの口座作ると、そのカードがそのまま中国の銀行で使用できるという事。当然日本の口座に日本円が入っていなければならないのだが、その金額に応じて最高20万円まで中国のATMより引き出せるのだ。これは当然”元”で。利用時の円換算レートは、外貨額をVISAインターナショナルサービスアソシエーション(国際提携組織)の決済センターにて集中決済された時点での、国際提携組織の指定するレートにEバンクが海外取引に関わるコストとして、1.63%(税込)を加えたものになるというのだが、この1.63%の手数料は破格?じゃないだろうか? 色々と調べたらインターナショナルカードなるものを発行してもらえる銀行はみずほ銀行、東京三菱UFJ、三井住友、シティバンク、新生銀行、そしてEバンク。それぞれカード発行手数料、為替手数料、引き出し手数料は違う。↓ http://allabout.co.jp/finance/bank/closeup/CU20030510C/この表には無いが、Eバンクは新生銀行、シティバンクと同じく、発行手数料、引き出し手数料は基本的に無料だが、為替レートではEバンクが1.63%になっており、上記金融機関のレートよりかなり割安という事が分かった。以前より新生銀行&このEバンクのカードは持っている私。持っていながらそのカードを有効に使用する事が出来ていない。まあ、今カード関係は○&○が一緒だと特典があるとか、マイレージやショッピングプラン、高速割引等どういう機能がついているのか、はたまたどのように使えば一番お得なのかなど、あまりに細かく記載してあるパンフレットなどを見ながらいちいち調べるのも面倒になっていた私。今ではカードの種類も多く、最近では暗証番号まで間違える始末とにかく一度中国の銀行で使ってみようと思う。しっかし、便利になるのは良いが、パソコン機器を始めとする携帯電話や今回のようなカード関連等、自分を取り巻く環境の進化するスピードに付いて行くのに一苦労しているひろしでした。
2009年02月04日
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久しぶりの日記更新!忙しさにかまけてか、余裕がなかったせいかいずれにせよブログはかなりご無沙汰。本日よりアモイでの仕事開始。中国人社員はいつもの事だが正月ボケ・・責任者曰く”中国は春節明けから1週間くらいは本格始動しないんですよ”と。私は他の日本人社員より少し早めの1月30日にアモイへ到着。昨日2名の日本人社員が到着。私を含め、他1名はちょっと風邪気味。日本より持参した風邪薬を飲用するも、なぜか咳が夜になるとひどく止まらない。まあ、熱が微熱程度なので問題ないと思うが、流行のインフルエンザA香港型、B香港型、Aソ連型、Bソ連型等であればこれではすまない。インフルエンザはC型まであるらしい。とにかく予防としては”手洗いの徹底&うがい!”のようなので、徹底したいと思う。そんな事を思いつつ、風邪薬をガンガン飲みながら、本日より内装&不動産業務始動開始するひろしでした。
2009年02月03日
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先日より体調が悪くなっている当社日本人社員たち。当初風邪に似た症状だったので、日本より持参してきた薬を飲むも回復の兆しなし・・・部長&トヨそして私。トヨはけだるさが残るような状態、私は鼻水&少々のせき、部長は結構重症で昨日中山病院へ行き診察を受けた。その結果、胃腸炎らしい。吐き気は全くないのだが、下痢が止まらず状態。診察後、薬を貰い昨日は自宅療養。仕事から帰り容態を聞くと薬のせいかかなり楽になっている様子。こんなに即効性のある薬があるとは、さすが中国4千年!ただ、念のため先生より本日カメラ検査をするように進められ、午前中より中山病院へ出かけている。カメラ検査! そう!胃カメラの検査!私も何度か飲んだ事があるが、この胃カメラなるもの、かなり手ごわい!最初はかなりきついが、3回もカメラを飲めば今では慣れている私。しか~し!部長は一度の経験もな~し!胃カメラ初体験が中国とは!今頃大変な事になっているのでは・・・写真のように一番細い胃カメラならまだ良いのだが、ここは中国。もしかすると10年位前の胃カメラなら、写真の一番太いカメラより更に太~い!そんな事を思いつつ、無事の帰還を祈る風邪っぴきのひろしでした
2008年12月26日
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中国では日本と違い、各部屋の内装状況により賃貸値段が変わる。それにより相場というのが日本に比べはっきりとしない。例えば以前私が日系企業の方たちをご案内した時の出来事。その物件所在は銀行中心エリア。このエリアはアモイ島内でも繁華街で外資系企業があちこちと点在するエリアでもあるので、売買、賃貸に関わらず、平米単価が高いエリアだ。築年数や所在階数、広さ、内装状況により価格は変わるが、築5~7年位のマンションで所在階数15階、120平米位であれば平米単価30元~35元。このマンションの1階ある店舗などの賃貸では居住用マンションの平米単価の約9倍にもなるエリア。店舗賃貸の場合、一概には言えないが、おおよそ銀行中心エリアでは平米250元~320元となっている。そんなエリアで賃貸物件をご案内した際、同じ階数で同じ間取り、一つは1ヶ月3500元。もう一つは1ヶ月5200元!確かに内装状態が違うというのが分かるのだが、1ヶ月3500元の部屋も住む上で不自由に感じるほどではないし、逆に5200元の物件が1ヶ月1700元も違うというほど内装が良いというわけでもない。ただ、このオーナーは”これは高い!”とか、”これは特別!”、”有名なデザイナーにデザインしてもらった内装!”などを連発するのだが、そのように見えなかったのは私だけではなかったようである。”お金をかければ良い”というものではない。安い材料を使用したとしても、工夫を凝らし内装(デザイン)や生活導線、空間最大利用を考慮した内装をする事で実際にかかった経費より見栄えがするものである。”内装状況による賃貸価格の違い”これが賃貸相場を分かりずらくしている要因の一つ。どの程度の内装で、どの程度平米単価が上がるのか、方程式は作れない。ただ、日本とは根本的に賃貸の内容が違うのでそれほどこれに困ったことはない。日本で言えば、新築、中古売買に関する価格の違いが中国の賃貸の価格の違いと似ている。そんな事を思いつつ、価値ある内装とは・・と、住まう人の事を考えた内装・・の接点を見つけるべく、内装業務に今日も奮闘するひろしでした。
2008年12月24日
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現在、一回の広告で12名の集客。そのうち先に進んでいるお客さんは5名。それ以外は日本でも良くあるのが、冷やかし、現状とかけ離れた低予算、連絡がとれない等で追客不可なお客さん。まあ、日本の不動産業、建設業(注文建築)等の新聞折り込み広告やネットなどの媒体を使い集客したお客さんの歩留まりを考えれば、はるかに中国の方が良い。私が以前在籍していた関東で建売住宅供給棟数1位~2位の一部上場企業では、1支店1ヶ月の広告費がその規模にもよるがおおよそ500万~600万円。1ヶ月の集客数は約110~120名。そのうち契約まで進められるお客さんは10名~13名。平均契約率は約1割。本来年間5000棟以上の住宅を供給する建売業者としては、これを2割5分に引き上げる事が目標であり、それを達成すべく、仕入れ企画課、設計課、営業部、積算部が毎週のように各分譲地に対する販売方法、コンセプト、販売金額、完売目標等の会議を行なっていたのだが、なかなか2割5分まで契約率を引き上げるのは至難の業であった事を思い出す。そんな中、本日より更なるスピードアップを図るため、8年の内装デザイン経験を持つ中国人の女性デザイナーを採用した。理由は、1、間取り図面作成のスピードアップ、2、中国人デザイナーを希望する方もいる為、3、間取り図面作成による手数料の削減、以上の観点からさまざまな業務遂行のために必要と判断し、今回採用することにしたのだ。特に、間取り図面作成は非常に重要であり、お客さんが反響または来社した後、早急に間取り図面を作成する事が契約に近づく第一歩。中国では、と、言うよりアモイでは間取り図面を持っているお客さんが著しく少なく、仮に持っていたとしても、現況と相違する事がほとんどの為、間取り図面が無くては、正確に積算及びデザインが出来ない。そうなると、当然次のステップに進める事が出来ないので、自ずと契約は遠のく。という方程式がはずれることなく成り立ってしまうのだ。おそらく彼女の仕事は90%以上が現調(現地調査や寸法取り)と間取り図面作成になる。一体どのくらいの仕事ができるのか、スピードは? 正確さは? 欲張りだが、仕事に対する姿勢は? と、これからが楽しみである。まあ、とにかく現在の当社のスキルアップの為に必要な優先順位1位は ”スピード!”。そんな事を考えつつ、このスピードに追いつくべく、毎日自らの尻を叩きすぎてお尻が痛いひろしでした。(笑)
2008年12月16日
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先月の11月26日に内装広告を新聞に掲載してから今日で10日目。当初2桁の反響目標はクリア!本日まで11件の反響。そしてそのうち6件が間取り図面作成、デザインコンセプト打ち合わせ等、とりあえず前向きに進んでいる。まあ、反響があった数の半数がお客さんとして先に進めらるようになったのは、まずまずと言ったところだろうか。しかしながら、これからが本番。間取りプランの打ち合わせ→間取りプランの作成→間取りについて検討→再度間取りプラン修正→プラン完成→設計契約→パース図面3パターン作成→パース図面について検討→パース修正→パースを基にデザイン確定→見積もり→価格交渉→請負価格確定→本契約・・・・と、まだまだ工事着工までは少なくとも6~7項目を進めていかなければならない。ただ、今回日本のピルやマンションの設計を依頼されているアモイの設計会社の総経理兼董事長と話し合い、タイアップして業務を行なえるように話しがまとまった。これにより当社の弱い部分である”間取り図面提出までの期間”を著しく短縮出来る為、お客さんとの打ち合わせを正確に且つ早く進める事ができるようになった。合弁とまではいかないものの、ほとんど当社準社員として業務遂行できるようになった事は当社にとっても良い。この設計会社の総経理兼董事長は中国人。しかしながら東京へちょくちょく出張するほど日本語堪能。もともとこの総経理の親戚の方のマンションを探すのを依頼されてからのお付き合い。お互いに気が知れているので今回の商談も何等問題なくスムーズに進んだ。現在私は六本木ヒルズ内にあるH・B・Pのピル設計を手掛けたアモイ在住の日本人設計士と仕事もしているのだが、今回タイアップしたこの中国人総経理は、なんとあの六本木ヒルズ中心に建つMタワーの設計図面を日本から依頼され作成した人物。日本でも有名な”ヒルズ”の仕事に携わった人物2人とまさかアモイで仕事が出来るとは思いもよらなかった。まさに”広いようで狭い”を改めて実感した。こういう事も日本でだけ仕事をしていたのではまず経験できない事だろう。経験豊富な力のある仲間たちと更なる飛躍をする為には、まだまだ難関がある。”知識ある者は知恵を出し、知識無き者は汗を流し”という言葉があるが、私の場合、70%以上は後者である事はほぼ間違いない(笑)そんな事を思いつつ、気合いと熱意で迫り来る難関を乗り越えようと改めて思うひろしでした。
2008年12月06日
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昨日は工場を2つ持つ中国人老板と昼食をとったのだが、会社に帰ると日本人社員がその”おにぎり宅配”を頼んでいた。当社日本人のT社員は仕事で急遽外出しなければならず、結果私がその”おにぎり”を食べることとなった。昼食を済ませたとはいえ、ほとんど野菜ばかりの昼食会。はっきり言って腹は5分。宅配到着後、おいしくいただく。はずだったのだが・・・ガブッと食べるも”あいやぁ~!やられたぁ!”と言う感じ。まあいつもの事だが、予想外の事ばかり起きる中国。でもまさか”おにぎり”に中国特有の香辛料””八角”が入っているとは!八角&マヨネーズ&唐辛子&醤油&砂糖たっぷり&硬い牛肉&チンゲンザイ&香菜&あげ玉&すっぱい竹の子&ご飯。マジで合わないこの組み合わせ。しょっぱ甘辛い脂っこさ天下一の香辛料きつ~いおにぎりをぜひ一度ご賞味あれ!
2008年12月03日
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昨日はおととい新聞掲載した広告の反響2つ。おとといから全部で7つ。その顧客の今後の対客方法などの会議を夕方5時~7時半までした。日本の会議と違い、社員全員から意見が飛び交う。今までの経験上からも言えることだが、日本ではだいたいいつも意見を言う人は同じ。まあ、ことなかれ主義なのか、それとも依存体質が定着しているのかどうなのか分からないが、会議をしていても”人任せ”&”他人事”と感じる事が多いが、自分の意見ははっつきり言う。たとえ経験が無くとも言う。この点が日本との違い。しかしながら、これが良いときもあれば悪いときもある。私としては言わないより言った方がマシという考え。意見を言えば、悪いことはその場で修正できるが、何も言わないまま行動されると予測がつかない。先の事を考えつつ意見を言い、且つ間違った方向に進んだ場合にその対処法まで考えて建設的な意見を飛び交わせるようになるのはまだまだ先の事になるのかなぁ~・・・・とにかく有意義な会議だった。土曜日午後からは今回反響があったお客さんとの打ち合わせ。その他のお客さんは月曜日~土曜日までに弊社へ来社し打ち合わせをするお客さんや、玄関のアプローチを先にパース図面で作成した後、正式な打ち合わせに入るお客さんなどさまざま。いずれにせよ前に進んでいる。今の段階では・・・・とにかく前進あるのみ!行く価値のある場所への近道はないのだ。まず一歩一歩進めていきたい。そんな事を思いつつ、不安と期待が交錯する中突進するひろしでした。
2008年11月28日
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昨日初めて内装業に関しての広告を新聞に掲載した。午後からの反響があるかと考えていたが、午前中、それも朝9:00~10:00にかけて3本。午後に2本あり反響だけであれば5本だが、実質的な顧客の内容を考慮すると4本が追客可能。とりあえず、まあまあだろう。内装業と不動産業の両立・・・日本であればそれほど困難な事ではないが、中国という異国の地ではなかなか容易に事は進まない。社員たちの協力もあり、ここまでなんとか進めてきた。会社設立前から現在に至るまで、本当にスムーズに事が進んだという事は覚えている限り一つもない。いつも崖をよじ登り、崖から落ち、また這い上がり、地面を抱腹前進するような事もありながら登山で言えば現在4合目付近だろう。私がアモイに会社設立のために渡航したのが2006年9月。2ヶ月滞在して1ヶ月日本滞在を繰り返しながら、市場調査や人材選別等で実質5ヶ月。2007年7月10日に営業開始。翌年2008年9月に現在の事務所である天虹商場15階にあるオフィスへ内装業を手掛けるべく移動、現在に至る。とにかく会社設立の為に行動を開始してから2年2ヶ月、営業開始から1年4ヶ月を過ぎた今、本当に中国で仕事としてやっていけるかどうかという岐路でもある。会社を回転させる為だけでは意味が無い。自分で考えられることはやってきたつもりである。後は徹底的にやるしかない!とことんやり抜く!そんな事を思いつつ”我が生涯に一片の悔いなし!”と言える様、今を一つずつ頑張ろうと思うひろしでした! 押忍!
2008年11月27日
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本日内装業を始めてから初めての広告を出した。日本人デザイナーによるデザインと、日本人現場監督による技術提供&施工管理をする。まあ、難儀な事も多いが、 ”行く価値のある場所への近道は無い゛という事だ。営業社員たちの接客から工事完了までのフローも完全?と思いつつも、いつも予想外の事が起きる中国。その都度対応していくしかないのだ。広告を出して反響があるとすればだいたい午後。以前会社宣伝?のような広告が新聞に掲載されたときの事だが、アモイ新聞が当社を取材しに来た際に掲載された記事を見て約1ヶ月に渡り反響があったのだ。私は日本で不動産業や建設業に関しての広告しか経験が無いが、日本では土曜日に広告掲載し、反響があるとしても長くて1週間続けば良い方。通常は土曜日に掲載し、当日、翌日、翌々日のせいぜい3日間位。日本と反響状況が違うのが面白い。広告による宣伝効果がどの位あるのか楽しみにしつつ、全然反響がなかったらどうしよう! と、ちょっとドキドキしているひろしでした。
2008年11月26日
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現在新規オフィスに移動して3週間目。オフィス内はまだ閑散としている。中国人社員より”何か飾りつけをした方が良い”という話があり、日本らしい絵を飾ろうという事になったのだ。知ってのとおりアモイは世界の油絵の18%のシュアを誇る地。そこでアモイの油絵についてちょっと紹介。地元民ですら知るものは多くないが、福建省アモイ市の烏石浦村は世界の油絵の18%を生産する、世界3大油絵生産地の1つだ。現在、この小さな村を観光名所とするため、市政府は油絵街の整備計画を検討中だ。烏石浦油画村は年に126万枚の油絵を生産、売上額は6300万元(約9億4500万円)以上に達する。福建省プー田市・広東省深セン市大芬村と並ぶ、世界3大油絵生産地の1つだ。この村の油絵生産量は世界全体の約18%を占める。品質の高さから世界一の油絵生産地と呼ぶ者も多い。【 その他の写真はこちら 】世界的な生産地だが、各工房は家族経営の小さなものがほとんど。各工房は名前すらついていなく、画家の名前で呼ばれることが多い。村中央の広場の周囲に密集している。わずか0.5平方kmほどの面積に7000人が住んでおり、その半分が油絵業にかかわっている。ほとんどは油絵業に従事するために外地から来た者だ。この地で油絵業が始まったのはおよそ15年前。韓国商人がアモイ市の美術学校の卒業生を招き、この地で工房を開かせたのが始まりといわれている。今では韓国だけではなく、アメリカなど多くの国から画商が訪れる。現在、政府はこれらの工房を1か所に集め、油絵街として観光資源にする計画を立てている。実現すれば、統一された街並みに100軒もの油絵工房が立ち並ぶこととなる。遠くない将来、アモイ市の油絵街の名前は全国に知れ渡ることになるだろう。と、まあこれだけ油絵は有名なのだ。あちこちに画廊ならぬ油絵を販売している店がある。好きな風景や自分の写真などを持っていけば大きさにもよるが900×700位の場合、依頼してからだいたい4~5日後に出来上がる。今回は日本の雰囲気を醸し出す為、富士山や着物を着た女性、桜・・などを描いてもらう。一番大きなサイズで2メートル×1.8メートル!これは写真にある富士山から初日の出が上る風景。これを見つけた時はちょっと鳥肌がたった。非常に力強く、且つパワーがみなぎるような写真。どんな絵が出来るのか楽しみである。仕上がりは11月27日(木)。自然界からのパワーを貰い、またまたパワー全開で仕事に取り組もうと思いつつ、今日も気合を入れるひろしでした!
2008年11月21日
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ここのところ忙殺されそうな毎日。と言っても体が忙しい事より精神的な事。まあ、いつもの事だが、色々な事を考えるあまりちょっと気持ちが萎えていた。そんな時、普段はあまり花をまじまじと見る機会もない状態なのだが、ふと目に留まった花があった。通常は花を見ても”綺麗”とは感じるものの、”癒される”という感じを受けたことがない私。ただ今回はなぜかボォ~と夕焼けに照らされている花を見ながら、”癒し”を感じた私。海風に揺られながら、夕焼けに照らされた赤い花がなんとも言えない雰囲気を醸し出す。何を思う事もなくただじっと見る。その時だけは時間がゆっくりと進んでいるように感じた私。おそらく10分位だっただろうか、とても晴れやかな気持ちになっている自分に驚く。花にこんなパワーがあったとは!そんな事を思いながらやっぱたまには息抜きしないといけないなあ~と感じつつ、この年齢になって花に対する見方が変わったひろしでした。あ~温泉行きてぇ~!
2008年11月20日
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内装事業展開すべく社内での内装事業に取り組むための決め事を製作中。日本的に考えれば業務の流れをフローチャートで作りそれを基に説明していけばある程度理解してくれるのだが、やはりここでも問題が・・・私の製作した内装業における業務の流れ(フローチャート)は接客から工事終了まで全14項目に分け、各項目により誰がどの項目をやるのかを決めたのだが、社員曰く”もっと細かくしないと分からない”との意見が多く、その内容をヒアリングしたところ、”お客さんが来店したときは誰がお茶を入れるんですか?”とか、”内装依頼の電話が来たときはどのような話をすれば良いですか?”などと、通常考えなくとも出来そうな事ばかり聞いてくる。全く!接客業はケースバイケース。ある程度の接客マニュアルはあるものの、聞かれたことに対しての返答の方法まで記載するような事になればそれこそ膨大な書類になってしまう。まるで子供と話しているようだ。私も頭で考えるも、一体何処まで考えれば良いか正直分からなくなる。1を知れば10を知ると言うが、せめて1を知り5を知る位にならないものか・・・・これでは1を知り1を知るである。まあ、とにかく日本と違い、毎回毎回想定外な事で頭を悩ませられる中国事業。突き進むしかないのだが、進められるのかどうかという不安との戦い。それでも仕事を覚えた社員が次から次へと辞めていっていた時の人事に関する不安よりはマシ。今では会社の核になる人間が育ってきており、その社員たちが率先して業務を遂行してくれているので助かっている。とにかく11月末の新聞広告掲載に向けて最終準備を整えるべく奮闘しているひろしでした。
2008年11月18日
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久しぶりのブログ更新。忙しさにかまけて・・と、言うより正直ブログ更新するような余裕が本当に皆無だったのが先月。ブログという言葉すら頭をよぎる事がなかったほど、仕事&プライベートに想定外な問題ばかりが押し寄せていた。それもとりあえず一段落。10月17日に一時帰国後、日本での業務をドタバタと終わらせ、10月31日にアモイへ渡航し、ようやく店舗からオフィスへ移動全て完了。内装業を主体とした不動産会社に変身した事で、中国人スタッフより”内装業は通常オフィスで業務を行なう”との意見があり、結果として今回、以前の店舗対面にある天虹商場の上15階にあるオフィスへ移動となったわけだ。会社イメージも心機一転し、黒をイメージカラーとしたオフィスに変更。モダン&シック系?に変えた。まあ、ちょっとシャネルのパクリのような感じでもあるが(笑)それなりにそれらしく内装も仕上がった。日本人デザイナーによるデザイン&現場工事管理&技術指導を行なうのが主な業務。内装を手がけるに当たり、不動産業に関連した業務にも繋がる。現在内装を依頼されているお客さんたちは、法人も含め内装をした後にその部屋を1、売る 2、貸す 3、自己居住用 のいずれか3つ。3以外であれば不動産業にリンクする。内装業を円滑に進める為に構築しなければならない事が多々あったが、なんとか形は出来上がった。1、お客さんからの依頼→2、お客さんの希望ヒアリング→3、現場寸法取り→4、間取り図面作成→5、パース図面作成→6、見積もり作成→7、契約→8、職人手配→9現場工程表作成→10、現場着工→11、現場工事管理及び技術指導→12、工事完了。と、まあ大まかに言えば工事完了まで11項目の業務がある。日本であればこの位の業務はさほど労することなく進められるのだが、ここまで到達するまで、さまざまな取り決め、打ち合わせ等をしなければならず、おおよそ日本の3倍は時間を費やしている。とにかく細部にわたるまで取り決めをしなければならない中国。こちらが日本的な考えで”ここまでは当然やるだろう”とか、”ここまで話さなくとも大丈夫だろう”なあんて安易な考えは決して大袈裟な話ではなく、死活問題に繋がるおそれもあるのだから大変なのだ。そんな事情もあり、とにかく時間は使った。まあ、これから色々と問題が起こる事は覚悟しているが、とにもかくにも千里の道も・・の如く、一つずつ着実に前に進めていきたいと思いつつ、今日も西北ラーメンでパワーをつけるひろしでした。
2008年11月04日
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ここのところ国慶節など全然関係ない私。内装の依頼によるマンションの寸法取りや、新規事務所移転に関する業務に連日追われている。そんな中、中国人富裕層のお客さんより依頼があり、本日2件ほど寸法を測りに出かけた。場所はマルコポーロ近くの高級マンション最上階!そしてこのオーナーが持っているもう一つのマンションは湖賓東路に面した白鷺洲近くのこれまた最上階!マルコポーロ近くのマンションはこのオーナーが2つ購入し、それを壁をぶち抜いて300平米近い大きな間取りになっている。もう一つはメゾネットタイプ。1階、2階のあるこれまた250平米を越える大きなマンション。やっぱり中国人富裕層は面子もあるのだろうが、とにかく最上階が好きなようだ。しっかし、見るからに豪華!マルコポーロ近くのマンションは自宅になっており、4年前に内装をした当初で50万元もかけたそうだ。通常、150平米位のマンションで内装にかける平均がだいたい8万元~12万元位。その倍の面積なので約20万元が相場だろう。それを考えれば50万元とはあるアモイでは破格の値段。これを5年目にして”この内装は飽きたから、新しく全面改装したい”とオーナー。予算を聞くも、”他に無い様な内装であれば、お金は関係ない”と・・・・部屋に飾られている装飾品を見れば頷ける。お茶を入れるテーブルだけで5万元!2M以上もある大きな水槽には、アマゾン川で有名なピラルクという魚が悠々と泳いでいる。この他、言ったらきりがない。車は7~8台所有。それも全部外車。黒檀で作られた身の丈180センチはあろうかという七福神一の金運を持つ布袋さん。全く、さすがチャイナドリームを実現した一人である。そんな事を思いつつ、どんなデザインの内装にしようか楽しみながら考えているひろしでした。
2008年10月04日
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まあ、いつもの事だが、毎日ドタバタとしている私。国慶節というのに、あれやこれやとやらなければならない業務が山積状態不動産業を足掛けとして今回始めた内装事業。日本のデザイナーによるデザインと、日本人による工事管理及び技術提供が主体の内装。アモイにある内装会社の90%は、店舗で営業する不動産会社と違いオフィスでの営業。その為、今回店舗移動を考えつつ色々なオフィスを物色していた。見学件数12件。その中でようやく今回移動先が決まった。現在の店舗の対面にある天虹商場上の15階にあるオフィス。現在の店舗の大きさが80平米だが、今回は155平米。約倍の大きさである。会議室件接客室をはじめ、総経理室などなど広さはとりあえず充分である。本日契約予定でその後ドタバタと引越し。引越し後、補修等必要な部分の工事に取り掛かる予定である。いやぁ~、本当にやることが多い この他新規人材募集の件、現在内装の依頼を受けている8箇所の見積もり、工事現場の寸法取り、中国人富裕層から依頼されている福州の別荘の内装デザイン及び打ち合わせと現場視察、そして中座している日本人向けのフリーペーパーの作成。既に80を越える掲載希望の店が集まっており、アモイにある4星以上の日本人宿泊者が多いホテルには既にロビーにこのフリーペーパーを置く承諾が取れている。なんとか先に進めたい。・・・ん~・・やりすぎか?(笑)まあ、とにかく一つ一つ着実に進めていく事が大切。体調管理にいつも以上に気を使わなければ・・と思いつつ、ドタバタ奮闘しているひろしでした。
2008年10月01日
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現在、内装事業の業務を悪戦苦闘しながら進めている。大手不動産会社からの依頼、中国人富裕層からの依頼、などなど・・・そんな中、中国人富裕層との出来事。先日いきなり電話がかかってくる。それも夜10時近く・・・”今なら時間があるから家の寸法を取りに来てくれ!”と・・・寸法を取ると言っても、お金持ちの家は、現在自分たちで住んでいるため、あちこち家具は置いてあるわ、2つのマンションを購入し、それを壁を壊し1つにしてしまっている為300平米は越えるほど大きいわ、あちこち梁は出てるわ、で、そんな簡単に全ての寸法が測れる様なシロモノではない。間取り図面はあるが、中国の図面は数字がかなりアバウト・・・正確なものではない。いずれにせよ、”正確に測る為に後日にしてほしい”と返答するも、なんとなく不満そうな雰囲気・・・結果、翌日の午後という事になり、時間ははっきりと分からないという事だったのでいつでも行けるように他の仕事を明日に延ばし、準備は整えていたのだが・・・・夕方5時、連絡なし! 夕方6時連絡なし!夜7時連絡なし、昨日も夜遅くだったからと思いつつも、8時連絡なし!、こちらから電話するも、電話繋がらず、夜9時、10時・・やっぱり連絡こな~いせっかく今日の午後に行かなければならない現場を明日に延ばしたのに!!!ちょっと連絡してくれれば・・・いつのも事だが、困ったもんである。現在他の富裕層に福州の別荘の内装を依頼されている。場所が場所だけに、こんなやり取りをしていたらそれこそ大変!そんな事を思いつつ、今日も悪戦苦闘しながら内装業務を進めているひろしでした。
2008年09月27日
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現在、アモイの大手不動産会社からのモデルルーム依頼と、中国人富裕層からのマンションの内装依頼があり着々と進めている。そんな中、ようやく中国人富裕層のデザインが決まった。中国では新築のマンションの場合、スケルトン状態の為、間取りの作成から始めるような事がほとんど・・日本で考えればかなり正確な間取り図面等があるのだが、今までの経験上、図面があったにしても、かなり寸法がいい加減結局、現地寸法を取り、その後正確な間取り図面を作成し、間取りがOKであればデザインに取り掛かるという流れ。打ち合わせも、日本と違いなかなか時間の都合がつかない中国人富裕層。通常1週間で終わるものも、3週間位かかっている。まあ、お国柄仕方ない。デザインが決まると、次は見積もり。キッチン、洗面、トイレ、シャワー、造りつけ家具、塗料、電気関連、配管・・・と、内装に必要な物を全て拾い出す。これがまた大変な作業。日本のように全ての商品にカタログがあり、各々の価格が載っているのが当たり前の国ならまだしも、中国の場合、それがほとんど無い。カタログはあったとしても、カタログに価格が記載されていた事など今までの経験上まず無い。つまり、”物の値段”を知っていなければ、この見積もりを出すのは一苦労なのである。しかしながら、今まで暇さえあればアモイの建材市場へはちょこちょこ足を運んでいた甲斐があり、ほとんどの商品のおおよその価格は分かっているので、ある程度価格の予想はできる。ただ、各々の工種(工事種類)に関する職人の手間賃!これがまたやっかいである。私の会社では予めそれぞれの工種に対して5名の職人にヒアリングし、その平均価格を出し積算しているが、このヒアリングもまた大変な作業。一度に同じ仕事内容の職人を現場へ連れていくわけにはいかないからだ。つまりは”手間賃のすり合わせ”をされるとやっかいだからなのだ。その為、一人ずつ現場へ同行し、そこでヒアリングしなければならないので、その都度時間を取らなければならないのだ。まあ、これも最初は仕方が無い作業。現場見学へ行く時間を約束すれば、”今日は都合が悪くなった。”とか、”他の仕事が入ったので行けない”など、なかなか予定通りに進まず、本当に苦労する。そんなこんなしながら、今日もドタバタと慌しくあちこち動き回り、奮闘しているひろしでした。
2008年09月24日
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昨日、海湾公園近くにある船付き場から、つっ!ついに!船で金門島へ行くことになった。最近、外国人であればいける事になったのだ。また中国人でも台湾に居住している人ならこの船を使い台湾へ渡れる。直接船付き場へ行きチケットを購入するのも良いが、万一満席になっていると購入できないおそれがあるので、前もって予約をしておくと良い。チケットは片道180元。安~い この内訳は1元は保険料、29元が税金、150元が運賃という内容。片道約1時間10分の道のりだ。到着後、金門島の船付き場ロビーに中国元を台湾元に換金する窓口があり、昨日のレートは中国元1元につき台湾元4.61元。今回の渡航はビザ延長の為の渡航。本来なら、香港へ日帰りするというのが通常だが、台湾領である金門島へ船でいける事になった為、ビザ延長の為にわざわざ香港まで出かける必要がなくなった。今回一緒に同行したのは、ピンドルメンバー。Sさん、からしマン、トヨ、そして私の計4名。昼食でも食べてとんば帰りの予定だったが、ピンドルといつも対戦する台湾商工会のUさんがわざわざ金門島の仲間へ連絡し、金門島を案内してくれるように頼んでおいてくれたようで、車で迎えに来てくれていたのだ。この金門島、船付き場周辺にはちょとしたお土産屋と、軽食ができる程度の店があるだけで、他には何も見当たらない。船付き場には観光バスが何台か停車しているので、おそらくこのバスに乗って金門島観光をするのだろう。Uさんの友人が美味しい海鮮料理をごちそうしてくれた。とにかく海鮮料理の味付けが、日本人好み! 初めて台湾料理を食べたのだが、スープも、炒め物も、揚げ物の味付けも問題なし。昼食後、あちこち案内してくれているうちに午後3時過ぎ。4時半の船に乗らなければならず、この友人とはお別れ。そしてまた船に乗る。帰路も時間は同じ1時間10分程度。今回の渡航は駆け足状態だったので、あまり金門島を堪能出来なかったが、次回はのんびりと渡航したいと思うひろしでした。
2008年09月21日
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現在内装事業に取り組んでいるが、日本と違い、進め方、打ち合わせ等さまざまな点で違いがあるのに苦労している毎日。アモイ大手不動産会社からの依頼で取り組んでいるマンションモデルルームは最終間取りプランの打ち合わせが一応?終わり、次回9月20日位を予定としてデザインパースを作成し、色彩、デザイン等に関連した打ち合わせ後、見積もり→契約となる・・はずだったが、不動産会社曰く!、”やっぱり20日じゃ遅いので、今度の土、日位に持ってきてくれる?”と連絡!はぁ~!?!?!? そんな事言われたって、それじゃ全然間に合わないじゃないのぉぉぉ! このマンションは中古。それを買い取り全面改装した上で販売するという内容。その為内装をするに当たり、このマンションの躯体図、配管図、配線図等をもらわなければならず、昨日それをもらったばかりなのだ。内装パースはその大きさにもよるが、通常100平米位の大きさのもので準備万端であっても1日半位はゆうに時間がかかる。今回は大小含めてモデルルームにする部屋が5つ。どう考えても今日を入れても3日間じゃ到底難しすぎる。目をつぶったまま5本の針先に糸を通すようなもの!とは言うものの、なんとかしなくてはならない。いやぁ~、本当に予想外の展開が次から次へと押し寄せてくる中国。計画を立てるものの、計画が計画通りに進まなぁ~い!色々な企業の駐在している人たちは、さぞご苦労がある事と思う。まあ、なんとかなるかぁ!と思いつつ、やらねばならぬ、なさねばならぬ~♪何事もぉ~♪ってかぁ・・と、歌うしかない、内装業務に奮闘するひろしでした。
2008年09月10日
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昨日同安にマンション視察に出かけた帰りの出来事・・・家に帰宅し、電話を掛けようとするやいなや!なっ!な~い!!けっ!携帯がぁ~!!時は既に遅し・・・いつも盗難防止の為に首から下げている携帯をこの時に限ってカバンに結びつけ、携帯はそのカバンの外側のポケットに・・・紐が鋭利な刃物で切られている! 噂には聞いていたが、やっぱり混雑している時は荷物は自分の体の前にもってきておかなければならない。肩から掛けていたカバンは混雑時は私の背面になっていたのだ。一体いつ取られたのか?敵ながら天晴れである!なあんて、言ってる場合じゃない!しかし、今回はこの携帯の調子が悪く、もうそろそろ買い換えようかと思っていた矢先だったので、災い転じて・・・であるようなないような複雑な気持ち。番号は既に同じ番号を購入したので、特に問題ない。明日にでも新しい携帯を買いに行かなければ。しっかし!交通事故もまさか自分が・・の如く、まさか自分が盗難に会うなんて思いもしなかった。アモイ仲間から色々と聞いてはいたが、”本当にこんな大胆に盗難するんだなあ~・・”と改めて実感。経験に勝る学問なし!とは言うものの、しなくて良い経験はしないに越したことは無い。これを機に、これからは充分注意しようと思いつつ、とてもお気に入りだったピンドルのmuchさんから貰った”完全燃焼”と刺繍された皮のタグが無くなった事と、やはりピンドルメンバーのBosさんから頂いたJ○Lの首から下げるストラップが破壊された事のほうが非常に残念なひろしでした。皆さんもくれぐれも混雑しているバスに乗るときは気をつけて♪
2008年09月08日
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現在アモイに渡航して約2週間。内装事業に関して着々と業務を進めている。現在アモイ島外にある杏林というエリアのマンション7棟のモデルルームのデザイン及び見積もり依頼が大手不動産会社よりあり、連日のようにこの現場まで足を運ぶ。このマンションは中古。それを不動産会社が買い取り、全面改装をし、周辺で販売されている新築マンションのおおよそ半額位の値段で販売する予定だそうだ。周辺エリアで出ている新築相場が1平米6800元~という価格であり、このマンションの販売価格は1平米3600元位~という事。いずれにせよアモイ島外という事もあり、島内に比べれば安い。そんな現場の見積もり&デザインの依頼を受け、間取りプランを作成し打ち合わせ。ある程度プランが決定した後、本格的な内装デザインに取り掛かる。その間、施工する職人たちと現地で打ち合わせがとても重要。私の知る限り、施工図なるものを知らない職人たち・・(困)そしてこのマンションを販売する大手不動産会社の販売促進部長も日本流に作成された詳細な図面を出すやいなや、首をかしげる始末。中古マンションの場合、躯体図や配管図などが施工する上で重要になるのだが、これも無い。間取りプランを見せると、こちらが配置した水周り(キッチン、洗面、トイレ、シャワー)の場所を”こっちは良くない!”とか”こっちの方が良い”と勝手な事ばかり。水周りはその排水関係から勾配を取らなくてはならない為、設置できる場所と出来ない場所が出てくる事が分かっていない様子。それを説明するも、”なんとかならないのか?”の一点張り。確かに仕上がる床の高さを上げれば勾配は取れるが、その分は予定に予算もかかる。部屋の間取りについても、”この壁を壊してドアをつけたい”とか、”壁を壊して部屋を広く使いたい。”など、見た目から話しが入る。しか~し!このマンションの中を見る限り、壁構造(壁で加重を支える)になっているような感じ。壁面耐力を考えれば、勝手にあちこちと壁を壊すわけにはいかないのだ。とにかく構造図なるものをなんとか見つけてもらい、それを見せてもらわなければ、ガンガン壁を壊すわけにもいかないという事を強く話し、後日その資料を見つけてもらい、頂く事になっている。大手不動産会社曰く、”これと同じようなマンションを内装した時は、そんな図面など見たことないし、内装会社は勝手に壁を壊していたけど・・”という怖~い話し。いやはや、これから順番に進めていくのも先が思いやられる。この他、現在中国人富裕層のお客様が5名。そして会展中心エリアに新築マンションを建築している不動産会社より、デザイン&内装工事の相談があるとう状況。さあてと、これからうまく内装事業を進める事が出来るのか?はたまた、あまりの障壁の多さに撃沈するのか? 予想外の事が起きる中国事情を考えれば私も分からない。しかしながら、着々と業務は進んでいる。あとは、負けず!屈せず!妥協せず! 気合いを入れて障壁をガンガンぶち壊しながら進んでいくしかないと思うひろしでした。
2008年09月07日
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今内装事業をすべく準備の為、毎日大忙し状態。中国における内装業務はさまざまな問題が起きる。その為、想定される問題が起こらないように色々と考えている。そんな中、既に当社で内装をしたいという中国人富裕層の方々がちらほら状態。また法人からも販売促進で業務提携のお誘いが・・・この不動産会社、アモイ島内外に関わらず、中古マンションを購入し、内装後新規に販売する事を主体とする不動産会社。先日ご丁寧にも社用車でお出迎え後、現在販売する予定のマンションを見学しに杏林へ・・・あちこちとマンションを見学し、次の現地へ・・・という予定だったのだが、突然の雷&スコール! 他の物件見学は次回へ・・・しっかし、私たちみたいなメジャーでない不動産会社とこんな大きな企業が業務提携するなんて話は、日本ではあまり考えられない事。たまたま7月にアモイの新聞社が当社を取材に来て、その際の質疑応答が掲載されたのがきっかけ。日本人デザイナー、現場管理、技術提供を含めた内装事業についてや、日本と中国の不動産販売方法の違いなどを話しただけ・・別に宣伝した訳でもないのだが、その記事が掲載された翌日より”賃貸したいけど・・”とか”売却をお願いしたい”、というお客さんが合計12名!そして内装をして欲しいので見積もりを出して欲しいというお客さんが4名ほど来社。何かをするとすぐに反応があるのも中国ならではと改めて驚いた。しかしながら、内装事業はまだ準備中。一人のお客さんには既に間取りプランを作り提出予定だが、まだまだやらなければならない事が多々あるわけだが、大々的な宣伝をしなくともこれだけのお客さんが集まるのだから、新規に広告宣伝をしたら、一体どのくらいのお客さんが来るのか、嬉しいような怖いような気持ち。中国でさまざまな業種の企業が一挙に大きくなるのも頷ける。そんな事を考えつつ、ここらでちょっとゆっくり休みたいと思うひろしでした。
2008年08月27日
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気にしないようにしていながら、どうしてもオリンピック関連のニュースには耳を傾けてしまう。北島選手の世界新の金!女子柔道谷本選手の一本勝ちの金!・・・そしてまたまたオリンピックの開会式での話題となる。花火のCGの件はもう知っての通り、続いては”少女の歌も“口パク” 五輪開会式、花火に続き”である。この件については、中国人、外国人を含めた中国国内でも反感があった様子。内容は記事があったのでご紹介。北京五輪開会式で、中国国旗が五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が、実際は別の7歳の少女が歌った“口パク”だったことが12日、分かった。 中国の通信社、中国新聞社が同日伝えた。開会式の音楽を担当した中国の著名作曲家、陳其鋼(ちん・きこう)氏は「対外的な印象を考えた。国家利益のためだ」と説明しているが、国内からも批判の声が出ている。 2006年トリノ冬季五輪開会式ではイタリアのテノール歌手、故パバロッティ氏の熱唱が後で口パクと判明したことがあるが、声が全く別人なのは極めて異例。開会式では花火の映像が合成だったと判明したばかり。 開会式の際に革命歌曲「歌唱祖国」を歌った画面が放映されたのは林妙可さん。お下げ髪で笑顔を絶やさずに歌う様子がメディアで反響を呼び「微笑の天使」と大きく取り上げられたが、実際に歌っていたのは小学校1年の楊沛宜さんだった。(共同まったく、いつもの事だが、とにかく”見た目重視”と”その場限り”が多い。後の事を考えない。それにバトミントンの試合では世界No1の中国ペアと日本との対戦で、試合会場では聞くに堪えないような罵倒の嵐が日本チームに浴びせられていたそうだ。ただ日本人だけでなく、中国と対戦する相手国に対する罵倒については、他国の報道も報じているとの事。まあ、白熱するのは分かるが、国は問わず選手たちは皆4年に1回の大会の為に真っ向勝負で戦っているのだ。なんで、応援に”憎しみ”に近い感情が出てくるのか・・・理解できない。もっと理解できないのは、自分の国の中国人選手が負けた時には試合会場でも、ネット上でも罵倒の嵐状態だという。選手はたまらない。まさに天国と地獄。北京五輪を迎えるにあたって、中国は「人文五輪」をスローガンに掲げ、市民のマナー向上運動を呼びかけ、その中には試合の観戦マナーも含まれていたそうだ。(1)中国チームを一方的に応援せず、相手の好プレーに拍手を送り、相手の失敗を喜ばない(2)とくに中国がリードしている場合は応援を控える(3)仮に期待に反する成績になっても、中国選手を責めない-などがあったそうだが、焼け石に水、馬の耳に念仏なのか。とにかく!せめて一生懸命に頑張っている自国の選手たちには、負けても勝ってもその頑張りきった姿勢に心から拍手を送ってほしいと思うひろしでした。
2008年08月13日
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北島康介選手金メダルおめでとう!!いやぁ~、本当に凄いね北島選手、アテネオリンピック後、4年の間連覇を掛けた苦悩と戦いの日々、そのプレッシャーを跳ね除け、世界新で金メダルとは本当に凄いの一言につきる。そんな中、先日のオリンピック開会式での花火の件。巨人の足跡型の花火がオリンピック会場へ向かうように打ち上げれ、今まで見たこと無い演出に、”さすが中国!”と思ったのだが・・・・な、なんと! そ、それが・・・CGだったのだぁ!!!!それにしてもオリンピックにまで花火の偽者なんてなんか中国らしいと思うのは私だけでしょうか。正直ちょっとショックでした。あの時、解説者の説明では、”中国のテレビ局カメラがヘリコプターに乗り、オリンピック会場上空より巨人の足跡を撮影しておりま~す!凄い演出ですねぇ!”なあんて説明していたんだから、当然、中国サイド以外の他国は今までこの事実は知らなかったのだろう。しっかし!あの中継ではどう見ても信じて疑わないし、まさか上空からヘリで撮影までしているあれがCGなんて!人間が究極まで自分の精神と肉体を追い詰め、真っ向勝負する4年に一度のオリンピック・・そんな神聖な大会に・・なんでCGでいかにも本当に打ち上げているような演出なんかするんだろう・・・花火がうまく打ち上げられない場合を考えたのか、打ち上げ技術的に無理があったのかどうなのかは分からないが、出来ないなら、他の手立てを考えるとかすればいいのに・・・言葉悪く言えば”とりあえずCGでやっちゃってこの場を乗り切っちゃえ!”みたいな感じ。中国らしいと言えば中国らしいですが、なんか複雑な気持ち&騙されたようでちょっとショック。さすが中国!だから中国!やっぱ中国!という事でしょうか・・・そんな事を思いつつ、閉会式はCGを使わないで欲しいと思うひろしでした。
2008年08月12日
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現在北京オリンピック一色である。昨日の開会式のスケールの大きさに”さすが中国!”と感じた。私はほとんどアモイしか知らないが、宣伝に関してはとてもお金を掛けている中国の各企業。街中も夜ともなれば飲食店はもちろんの事、あちこちの居住用マンションまでネオンが輝く。宣伝は中国特有の”面子(メンツ)”の問題に関わる事も宣伝が派手になる要因の一つ。北京オリンピックは世界に中国を宣伝する絶好の機会でもある。しかしながら、今回の演出はスケールの大きさだけでなく、孔子の教えや中国の歴史、中国の発明等を含めた表面だけの形でなくその演出の中身も非常に意味あるものに思えた。世界を挙げてのスポーツと平和の祭典でもある4年に一度のオリンピック。国は違えど、一生懸命頑張る姿は本当に感動させられる。4年の歳月を掛けて訓練し、挫折しながらそれに負けずに出場してきた選手たち。さあてと、オリンピックでも見て、選手たちにパワーを貰いつつ、選手たちに負けないように?(笑)負けず!屈せず!妥協せず!心新たにアモイで頑張ろうと思うひろしでした。
2008年08月09日
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いやぁ~、暑い暑い!東京も連日暑い日が続いている。アモイの内装事業に関してのデザイナーとの打ち合わせも最終段階に入り、ようやくアモイへ戻る準備が整ってきた。いきなり話は変わるが、中国ではいつもの事だが、” なんで! ”と、いう事が多々起きる。私の友人がアモイでようやくラーメン屋を開いた。しかし!近隣住民からの圧力もあり結局、辞めざるえないことになってしまったのだ! この店舗賃貸のオーナーも”飲食店の営業許可は問題ない!”と、そして私の友人は更に商工局、環境局、衛生局にもヒアリングし、問題ないだろう・・・と言われ、店を仮オープンし、日本人のお客さんもけっこう来ていたのだ。しかしながら、近隣(特に店舗上の住民)が店にいきなり怒鳴り声で店に入ってくるなど、さまざまな妨害を受けた。私もこの住民と色々話した結果、このマンションの管理局に一緒に行って相談をしましょうと提案し、マンション管理局へ行った。そこではその住民は”ちゃんと煙の処理が出来れば良い”という事だったので、”こちらも煙の出ない料理を考えますし、空気清浄機も2台取り付けます。更に住民の人たちの住んでいる煙の影響のあるおそれが考えられる部屋にはこちらの費用で窓ガラスも着けます”という提案もしたのだ。正直って現在のアモイでここまで近隣住民を考え、その環境を守る為に経費を掛け飲食店を経営している店があるのか!と思うのだが、話のいきさつ上仕方の無い事。その場では、その住民も問題なく笑い顔をしていたのだが・・・これが後日豹変する!後日マンションの管理組合&管理組合長、住民とでマンション管理についての話し合いがされたときの出来事。色々とマンションの修復箇所や管理費を何に使うかなどが話された後、いよいよ今回の友人店舗の話になった。先日の笑顔は何処へやら、全然違うことを言い始めるその店舗上の住民!こっちからすれば”はぁ~?????”という感じ。”なんだよ!貴方はこの間言っていた事と全然違うじゃん!それに貴方は煙が出ない状態なら問題ないとも言ったよね!”と少し強めに中国人通訳。しかしながらこの住民。そんな事知らぬ存ぜぬという感じ。さすがに当時の話を知る管理組合の中国人女性もちょっと呆れ顔。この住民の女性は日本の大阪に8年くらい住んで働いていた経験があり、日本語もほとんど話せるし、こちらの提案した内容も伝わっていたので終始にこやかな感じだったのだが・・なんでだよ! と思う事が多い中国。日本の常識なんか全然通じない。更に驚くことに、”それぞれの許可を取得すれば問題ない”と言っていたマンションの組合長。貴方も許可が取れないように話を進めてるじゃないか!おまけに飲食店には直接関係ないマンションの住民にまで飛び火させて!他の住民は今までのいきさつが全く分からないから、組合長が説明するがままにそれを信じ、こちら側に対して攻撃ばかり!全然話し合いという状態にならない。更に追い討ちをかけるような事がある。なんと正式に営業許可を市政府より取得しても、その後に近隣住民から苦情があったりすれば、許可証を剥奪するというから驚き!決定権者である市政府が正式に許可したものでも、そういう理由で許可証を剥奪するというのだ!日本でも当然同じような事はあるが、内容が全然違う。法律を守り取得した許可証が、公序良俗にも反せず、また法律を破るような行為が無い以上、即許可証を剥奪するなどという事は起きないし、起きてはいけない事だ。しかし、それ以外の理由でも中国では許可証の剥奪がありえるのだから恐ろしい!ここまで言われたら、店を続けていく事は非常に困難である。この友人も奥さんや赤ちゃんを連れて日本から来ている。本当に心から店舗を綺麗に使い、掃除もし、材料の廃棄も考え、料理のときに出る煙の処理までも大型空気清浄機2台をつける提案など、本当に誠心誠意努力したのだ。それなのに・・・私は声を大にして言いたい!文句を言っていた住民!ここまで住民の環境を考え、窓ガラスまで付ける提案をし、空気清浄機までつけるなど考えている飲食店がアモイにあるのか!馬鹿やろう~!!!だ。それに既に同じマンションの1階で他の飲食店が既に商売やってるじゃねえか!その店に対しても同じような事をしてるのか!である。まあ、いつもの事だが、本当に頭にくる中国事情。結局彼は一度日本へ帰国する事になり、今準備を整えている様子。日本で頑張り必ずアモイへ戻ってきます!と非常に前向きだ。”経験に勝る学問なし”という言葉があるが、この経験を糧にぜひ頑張ってほしいと思う。私が渡航する8月19日まではアモイにいるようなので、久しぶりに一杯やろうかなあと考えている。そんな事を思いつつ、気合いを入れて中国ジャングルに向かう準備を着々と進めているひろしでした。
2008年08月08日
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中国で困ることは沢山ある。公的機関の怠慢、銀行員の高飛車な態度、醤油をこぼそうが、頼んだ料理が遅くとも謝らない飲食店従業員、タクシー運転手の横柄さ、期限を守らない、などなど、初めて中国に渡航する日本人にとっては、まずは衝撃的な事ばかりだろう。しかしながら、全ての人がそうというわけではない。日本でも同じだが一部の人である。ただ人口が多い中国大陸ではその一部がかなりの人数になるだけ。当然そういう境遇に出くわす確立が高くなる。頭では分かっているものの、出くわすと気分を害する。これがプライベートならまだしも、仕事に関係してくると怒るより今では疲れる。先日もアモイで店舗を探しているお客さんがいたので、あちこちと探していたときの出来事。1ヶ月家賃は4万元と、内装代として(以前も話したが、内装をしてある店舗を借りる場合は必ずと言ってよいほど必要になる金銭だが日本では無い)10万元!と、その店舗を預かる不動産会社の担当営業が言う。相場的に内装代は高いが、ここまでは別にさほど問題はない。問題はその後・・翌日に再度確認のために月々の家賃と内装代を確認しようと電話をした。するとその店舗の担当者が留守なのでその不動産会社の他の営業が電話を変わり、”私が担当すれば家賃は3万5千元で内装代は4万元で話をする”との内容!まあ、いつもの事だが困ったもんだ。私も中国事情を知らない時はこんな事があったらその不動産会社に乗り込んで真実追求!!と、やっていたのだが、もう慣れたもんだ。安くなると言った営業にその場で直ぐにその店舗を貸し出している老板に連絡をさせ、詳細を聞かせる。10分以内に連絡がなかった場合はだいたいその営業はその店舗の老板を知らない。それ以内に詳細の連絡が来れば信憑性は高い。そんな面倒くさいやり取りをしなくてはならないアモイ不動産事情。一体誰が老板を直接知っているのか・・・いつもながら疲れる作業である。”人のお客さんには手を出さない”という紳士協定のある日本とはこの辺がかなり違う。それが繰り返し起こると、さすがに疲れる。”詳細を1時間以内に連絡してくれ”と頼んでも音沙汰なし。こちらから連絡するも、”連絡がつかない”の一点張り。この流れで翌日、更に翌日なんてこともしばしば。最悪の場合、”もう借り手が付いたようだから他の物件を紹介する”なんてあっけらかんと言う営業も多々いる。こういう事も今では慣れっこ。慣れは恐ろしい(笑)そんな事を思いつつ、店舗の詳細を3日ばかり待っているひろしでした。家宝は寝て待てかぁ!
2008年07月01日
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中国は日本と比べ異常なくらい離職率が高い。仕事の出来る社員にはそれ相応の対価をきちんと支払う事がこれを低くする。と、思っていたのだが、またまたここで問題発生!日本人向けのフリーペーパーを作成する為に約3ヶ月間この仕事に従事してきた社員が急遽”辞めたい”と朝から強烈な一発!ここのところ内装事業を進める為の仕事&急遽会計士が都合により辞めてしまった事&不動産広告のレイアウト作成&人材募集の件・・・爆発寸前だったのに、ここにきてダメ押しで核弾頭を落とされたような衝撃!彼女曰く、”今アモイに来ているお母さんと相談の結果、もう一度アモイ大学で勉強をしなおしたい!”と言う。確かに彼女はまだ若い、自分を磨く為の勉強は必要だし、快く送り出してあげたいと思う。しか~し!反面では”またかぁ!”と心でつぶやいてしまう。それでなくとも頭が一杯状態のところに来て、またまた問題! 彼女の要望通りの対価も支払っていたんだが・・・マジで丸二日位、どこか環境の良い自然の中で過ごしたい気分だ。進めても進めても、日本と違い予定通りになかなかいかない中国事情。日系企業の駐在員の方たちも同じようなご苦労があると思う。まあ、やり場の無い憤りと、沈んだ気持ちをいつまでも持っていても仕方ない。次から次へと考え、突き進む。それしかないのである。しかし今回のは久しぶりに効いたストレートパンチ!脚をくじけば~ひざでハイ、ひじをくじけば腕でハイ~・・あしたのジョーの歌を思い出す。絶対に倒れないというこの歌を思い出しつつ、今日もまたまた増えた仕事に猪突猛進するひろしでした!ちきしょう!やったるでぇ!
2008年06月30日
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日本人仲間がアモイで日本の味を追求するラーメン屋を来週月曜日オープンする。場所は天虹商場のから松柏路を左に曲がり、すくに50m位先に橋がある。その橋を右に曲がり100M位行った所の右側に”博多食堂”というラーメン屋件、居酒屋がある。ここのマスターはバリバリの九州男児!お客さんが”これはこういう味付けが良いんじゃないか?”とか色々と気安く言える店である。しかしながら、まずはポテトサラダ。普通はマッシュポテトを使いそうだが、食べた瞬間、そうでない事に気がつく。マスターに聞くと、”蒸かしたしたジャガ芋を手で崩してから”・・と言う。まったく手の込んだ事をする店だ。久しぶりに”のんべぇ~の気持ちが揺らぐ”その後に色々な料理が出た。全てに”一生懸命さ”さが伝わる料理。確かに美味しい。餃子もマジで旨い。私も料理をかなりするが、餃子の生地、シャール(中身)をとっても考えられた旨さ。久しぶりに本当の日本の味を堪能出来た。まだまだ改善が必要な所もあると思う。ただ、真っ直ぐに、お客さんの為を思い、味を追求するという簡単な事が出来ない料理店が多い中、こんな人が同じアモイにいる事は私も嬉しく思う。これからもこの味を探求しつつ、進化していって欲しい・・そんな事を思いながら、久日ぶりにこの店で流れている70年代~90年代の日本の曲を聴きながらゆっくりとアモイ仲間と時間を過ごしたひろしでした。
2008年06月28日
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今回アモイに渡航してから1ヶ月が過ぎた。まあ、いつもの事だが、相変わらず忙殺されそうな毎日を過ごしている。計画を立て、予定を入れるも次から次へと大波が押し寄せ計画を崩す。また計画の再構築、そしてまた・・・まあ仕事とはこういう事の連続である。そして案の定、早い、安い、旨い?西北ラーメンにお世話になっているここ数日(笑)ここのところ食生活は麺続き。料理が好きな私。しかし、ここのところとんとご無沙汰。この状態から脱出するにはあともう一息!?二息?・・・(笑)最近、店舗家賃相場が緩やかに下がってきている様子のアモイ島内。下がってきていると言っても全ての店舗ではない。相場に比べ今まであまりに高すぎた店舗や、既に内装済みの店舗を借りる際に当初貸主に支払う内装代なる費用が高額な店舗などが対象。当然立地条件の悪い店舗もその対象である。日本でも中国でも価格の値下がり競争に巻き込まれる対象物件は1、立地条件 2、希少価値性の有無 3、将来的な展望・・・と、なっているわけであるが、中国でも少なからず違わない。しかしながら居住用マンションはそれほど下がってきている様子はない。現在不動産業務、内装業の準備、日本人向けのフリーペーパーの準備等をしている。このフリーペーパーはアモイ島内のホテル、飲食店、語学学校等に置く予定。しかし、当初雑誌を作る工程は項目別に分けると11項目に及ぶ。このフローチャートを作成するのがまた一苦労である。既に中国人、外国人、日本人等、さまざまな業種82店からの掲載依頼がある。これからまだまだ増えそうな様子。果たして第一号目はいつになるのか・・・そんな事を考えつつ、今日も夜まで予定がビッシリ状態のひろしでした。あぁ~温泉行きた~い!
2008年06月19日
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以前より内装の相談を受けていた石材会社の中国人社長。既に数十件不動産を所有しており、毎日次はどの外車を買おうか考えているんですよ、と、当社社員。既にベンツ・BMはもちろんのこと、その他外車を何台も保有しているという超~お金持ちの方。まあ、まだ直接拝見したわけではないので、事実関係については分からないが・・・(笑)しかしながら、アモイは石材の取引で有名であり、アモイにある会展中心国際展示会場でも年に何度か石材フェアを開催している。私も何度か足を運んだ事があるのだが、アメリカ方面、ヨーロッパ方面、中東方面のお客さんなど、お客さんの国籍はさまざま。石を加工する機材の展示や、石材会社自ら保有する大きな山の写真、人の顔写真を基に石を彫刻した物、写真自体を石に転写してある物等、見るだけでも面白い。そんな石材会社の経営者である人たちは日本で言うニシン御殿ならぬ石材御殿を保有している人が多い。当然沢山の不動産も保有している。但し、投資として購入している物件が多い為、内装はしていないところも少なくない。そして今回の話は、その石材会社の社長とその友人の別荘地開発業者とのなっ!なんと!30万平米~!!!にもなる別荘地を日本の技術&管理で内装ができないか?という話になるのだが、(ほんまかいな!笑)その前に、試験的にこの石材会社の社長が保有しているいくつかのマンションと、石材会社社長の友人である開発業者の方が保有しているマンションの内装をまず手始めにやってみてもらいたい。という順番。仕上がりの悪さでは有名な中国内装業界。日本の技術、管理等を取り入れた内装をし、ハイグレードな仕上がりを望んでいる様子。と、まあここまでは当社英語担当の社員の話。この社長とは今のところ5月末頃に商談する予定である。いずれにせよ内装関連は国内外問わず、目に見えない非常に細かい作業や段取りがあり、日本でも内装関連はなかなか予定通りに進まないことが多い。しかしながら、毎日のように施工現場へ出向き管理、技術提供等徹底すれば、仕上がりの状態には自信はある。そんな事を考えつつ、”やっぱ石屋さんは凄いな!!” と、改めて思い知らされながら、中国市場はすげぇ~なぁ!と感じたひろしでした。
2008年05月19日
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アモイに着いてから3日目。やっぱりアモイは暑~い!汗かいて、水飲んで、汗かいて、水飲んで・・・の繰り返し。そのせいか、暑い時期にアモイに来るとサウナ効果により肌がピッカピカ!まあ、40過ぎの男があまり肌がピカピカ&ツルツル状態なのも気持ち悪いが(笑)さあて、本日は午前10時より内装関連の打ち合わせ。内装を請け負っている親しい老板と今後の仕事の流れについて話す。その後、白路州公園で午後1時30分よりピンドルの練習をする。夏真っ盛りの時期ほどではないが、かなり気温が高くなってきているのでピンドルメンバーの年齢を考えると、おそらく2時間~3時間程度の練習になるだろう。(いや!30分かもしれない!笑)そしてその後、午後6時よりまた別の内装会社の老板と打ち合わせ。夜8時より日本のお客さんと不動産の件で待ち合わせの予定。と、まあこんな一日になりそうだ。しっかし暑い!ようし!また西北ラーメンで栄養つけて(笑)頑張るかぁ!(笑)と思いつつ、またまた栄養が偏りそうな予感のひろしでした。
2008年05月18日
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やっと本日アモイ到着!今回は出発3日前までビザが取得できずひやひや状態!でもなんとかマルチも取れ、一安心。空港まで当社日本人社員Tくんと車でわざわざ迎えに来てくれたくみちょう、ありがとうございます。日本と変わらずアモイでもドタバタと忙しい日々が続きそうな予感だが、次から次へと片付けて、久しぶりのアモイでの休日を過ごせたらなあ~といつも思うが、今まで予定通りになった事はないまあ、これもいつもの事。明日は久しぶりにピンクドルフィンズと台湾チーム&集美大学との試合のようだが、人数が集まらない状態もあり参加できるかどうかというところらしい。本日はアモイソフトボール仲間たちによる食事会!?飲み会!?(笑)がある。皆とは約2ヶ月ぶり。アモイでの生活状況や事件!?等色々と話しが聞けそうなので久しぶりに楽しい時間が過ごせそう。日本に滞在していると、車生活&歩かない状態なので体重が増え、中国に来ると徒歩生活中心&食生活の関係で体重が減る。私の体重はまさに株価のチャートのように上下する。但し規則正しくなので為替に影響されるような事もない(笑)久しぶりのアモイはやっぱり暑い。これからもっと暑くなっていく。体重は大幅下落するだろうが、暑さに負けず、西北ラーメンで栄養つけて!? またまた奮闘開始するひろしでした。
2008年05月16日
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まず先に、メッセージを送って頂いた方、(海沿いの店舗をお探しの・・)実は私、あろうことか間違えて、”メッセージを読む”のボタンを押したつもりが、”削除”を押してしまったのです!ごめんなさい!もしまた訪問された時には、お手数ですがもう一度メッセージお願いします。本当にごめんなさい!そしてドキドキだった中国ビザ!出発3日前にようやっと届いた!今回本当にドキドキ状態しかしながら、まあ、なんとか16日に渡航できる事となりました。日本と同じくまたドタバタした日々が続きそうですが、いつも心に太陽を!忘れず、ガンガン突き進もうと気合いを入れているひろしでした!
2008年05月14日
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