ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥

ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥

PR

×

プロフィール

kaitenet

kaitenet

フリーページ

*ぶらり・めぐり


美術館巡り


ギャラリー・個展巡り


離宮・迎賓館巡り


人物巡り


四国八十八か所巡り


コンサート巡り


低山巡り


房総一周トホトホぶらり


山手沿線ぶらり


江戸七富士ぶらり


習志野ぶらり


まつりぶらり


小さなぶらり旅


大学キャンパスぶらり


訪ねた記憶をMAPに


議会・裁判所巡り


*習志野シリーズ


*母が遺した言葉


*座右の書(安岡正篤)


*少しばかり本の紹介


*ブログのえにし  (現在リンク不具合)


*競馬を楽しみながら


*夢こむさ習志野


活動理念


フェイスブックページ


ツイッター


活動紹介(スライドショー)


トピックス


ねっと活用さろん


習志野ぶっくさろん


習志野すぺしゃりすと倶楽部


みんまちへの参加


夢こむさ放送局


吉澤折り紙講習会


きらおどりコンテスト


「コミュチカ」への団体登録


*中1~高3 集合写真


*昭和44~45年の記憶


*昭和45年卒業生同期会


*学生時代のひとこま


*お薦めスポットin千葉&習志野


*同志社東京校友会(東京50年会)


*青春まっぷ(10~20代)


【ご質問・お問合せ】はこちらからお願いします


気ままにペン字を・・・


日々、花のチカラを感じながら・・・


勝手に展示館


退職後に始めた年毎の活動(65~70)


人生後半を楽しむ旅


コメント新着

KevinDow@ Вывод из запоя в стационаре в клинике Детокс Схема помощи зависит от состояния, ста…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022年01月23日
XML
カテゴリ: 本に親しむ
松浦弥太郎著「いちからはじめる」

この方の本はこれが三冊目。 日ごろ生活していく中での基本は何か? を再度考えさせてくれるのがいい! ということで、、、

以下目次

序章 いちからはじめる Start from Seratch

 もっと困ろう
 「わかった」と処理しない
 生きるとは自分の殻を破り続けること
 ゼロからではなく、いちからはじめよう
 自分の仕事について、いちから考えよう

 限りある時間で価値があることをしよう
 「二〇年先の未来」を見せよう
 愛情の深さを成長させよう
 ヴィジョンにこだわろう
 何よりも、情熱をもとう
 「いちからはじめる」と味方が集まってくる

第1章 勇気 Courage

 いちから「今すぐ」はじめよう
 いつも「最短距離」を考えよう
 自分事として情熱的になろう
 「目に見えない部分」からはじめよう

 どんな人とも、「はじめまして」の気持ちでいよう
 人との距離感を守ろう
 失敗に価値を見いだそう
 「その先の自分」をあきらめない

第2章 観察  Espial


 自信は観察から生まれる
 自分を語る練習をしよう
 自分を大きく見せようとしない
 観察の名人になろう
 ばかな顔をしてみよう
 自分の物差しにあてはめない
 二割の余白をとっておこう
 「愛情不足」を見つけよう
 一〇〇見つけても、やるのは一つだけ
 「人の感情」を理解しよう
 強さから弱さを、みにくさから美しさを学ぼう

第3章 熟知 Mastership

 検索しても 「熟知」はできない
 オールマイティを目指さない
 小さな穴を深く掘ろう
 小学生にも教えてもらおう
 「必要な素材」が何かを知る
 深く知れば自然にアイデアが出てくる
 いちから知ろうとすれば 「求められる人」になれる
 詳しくなればもっとすごい人と出会える
 「発明」すれば競争相手はいない
 次のカーブのことだけを考えよう
 自分の限界を見せない

第4章 勤勉 Assiduity

 ルーティンを習慣にしよう
 週五日は「自分のヴィジョン」に捧げよう
 一日の20パーセントをチャレンジに使おう
 空き時間に何をするか決めておこう
 消えてしまう一〇分より、つくりだした一時間を宝物にしよう
 アウトプットとは、自分の言葉で表現すること
 「好き嫌い」より、仕事を楽しむ工夫をしよう

おわりに――新しい言葉で


 この目次からもわかるように、なんだこんなのあたりまえじゃないかと思ってしまいがちだが、、ところがところが、
 たとえば「疑問を持つ」、「ヴィジョンを持つ」とはどういうことか? 大切なキーワードが、見方や捉え方を変えて著者自身の言葉で再定義されているのが新鮮。
 それが極めて平易に書かれていて、とてもわかりやすい。

 今まで繰り返し聞いてきたことだけど、そのような正道にある言葉について、再び考え直してみると、魔法のように「なるほどね!」と腑に落ちるというか納得がいく。

 最後に青木崇高氏が解説しているがその通りとうなづいてしまう。
 その中でも述べているが、この本で一貫して述べているのは「生活を丁寧にやっていく」ということだと。 
 当たり前に大事なことに丁寧に接することをこの本は教えてくれる。

 考えてみれば、今までは時間に追われてやっつけで処理していたことが随分と多かったのではと反省。
 この年になって、そしてコロナ禍で改めて感じていることは「ていねいに」ということ。とにかく、基本的なことに対して見方を変えて認識できる良い本だと、 そのエッセンスが詰まっている。

本に親しむ






生き方ランキング(現在1位)



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

























日々の出来事ランキング

にほんブログ村テーマ 暮らしを楽しむへ
暮らしを楽しむ

Facebook

Twitter

instagram





耳より情報




ワンストップ習志野


習志野ぶらり


習志野ぶっくさろん


習志野わくわくMAP


「習志野防災かるた」 が完成


わくわく習志野(ツイッター)


足で拾ったビジュアル習志野情報


習志野の民話が形(本)になりました


アクティブシニアネットワーク・習志野


アクティブシニア市民講座(習志野)


夢こむさ習志野






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年01月30日 06時06分34秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: