1

塗装は黄緑7号ですが、ミスターカラー12番オリーブドラブ(1)でいきます。日の丸や帯も塗装です。なんかノッペリしてるなと思うのですが歩行禁止赤線がないんですね。翼タンクのフタは赤くするつもりですが。四式戦はラインだらけなのに一式戦はノッペリでいいのかな。
2025.08.30
閲覧総数 59
2
![]()
ダイソーでルーターを買ってきました。100円ではなく630円です。砥石3つと合わせて945円でした。写真右です。左は昔から使っているクレオスのコードレスルーターです。【当店ポイント2倍】GSIクレオス Mr.HOBBY Gツール 電動コードレスルーター【税込】 グンゼ GT01ルーター [グンゼGT01ルタ]/※ポイント2倍は 10/14am9:59迄どちらも単4電池を2本使います。ダイソーのは砥石が100円なので買ってみたのです。結果、ダイソーの砥石はクレオスにも取り付け可能でした。ただし、軸径が少し違うのでダイソーのアジャスタをクレオスに差し込むと少しゆるいですが、プラを削る程度なら問題ないです。使い勝手ですが、ダイソーは底をひねってスイッチを入れる形になっています。両手を使わなければなりません。クレオスは親指で押せばON,離せばOFFです。明らかにクレオスの勝ちです。ということで買いはしたけどダイソーのルーターはお蔵入り決定です。アジャスタと砥石は活躍するでしょう。アジャスタを買ったと思えばいいな。
2008.10.12
閲覧総数 1600
3

昨日は鐘馗に苦言を呈しましたが、紫電はスゴイ!!!なんじゃこりゃ、同じシリーズかよと思うくらい出来がいいです。まずエンジン部分です。単排気管、カウルフラップ(開状態)、エンジン、カウリングが別パーツの4重重ねです。排気管は紫電改のときみたいな太い管ではありません。コンマ3~4ミリの板状で表現されています。その上に開状態のカウルフラップが重なり、エンジンにもシリンダーが彫刻されています。今回の単排気管は食玩史上最高の表現です。WCCゼロ52の単排気管は太すぎるのが難点でした。足回りも紫電の縮めて引き込むという機構をよく再現しています。柱カバーは脚柱と一体ですが主輪カバーは別部品です。コクピット内は防火壁、計器盤、側壁、後部隔壁が別部品です。それによく分からない棒状の銀塗装された部品があるのだがこれは何だろう。風防はランナーと3箇所でつながっています。今回は慎重にナイフで切り離し緑を点塗りしました。風防枠は少々肉厚ですが機体との合いはピッタリでした。翼下面の20ミリ吊り下げポッドも別部品できれいに整形されています。翼内燃料タンクの位置は彫刻で表現されていますが、リベットで囲まれた中が均一な面ではなくうねっているように見えるのは気のせいかな。潤滑油中間冷却器も別部品であるのは驚きました。存在すら忘れがちなのにね。難点はアンテナ支柱の短さです。胴体と一体成型です。あと一声長さが足りない。全体のフォルムもよく紫電を再現しています。主翼後方の大きなフィレットは紫電改のときは再現しきれていませんでしたが、今回は見事に再現されています。鐘馗の物足りなさを補って余りある作品に仕上げてくれました。
2008.10.26
閲覧総数 353
4
![]()
ワールドタンクミュージアム3が出ていました。5月23日発売でした。最近、情報がうとくて店頭で見つけてあわてて買ってくることが多いです。今回の3は何と日本軍戦車でした。あっと驚く特二式内火艇コレって艦隊コレクションで先日実装されたばかりです。それとコレとは関係ないのですが・・・前後にフロートをつけた上陸用舟艇ですが実際の上陸作戦には使われませんでした。実戦としては、サイパンやレイテで投入されたそうですが多勢に無勢の中では活躍はできなかったでしょうね。戦車としてはゲテモノ扱いになるでしょうが、37ミリ砲の脇に7.7ミリ機銃がついている。同軸機銃だ。これは特筆すべきことです。日本戦車の場合、主砲塔の裏側に機銃をつけるのが普通でした。欧米戦車並みの砲配置ですね。設計者が独自に発案したのだろうか。さて、製品です。モールドが非常に繊細。エフトイズでは普通になっていたけど見事な造形です。艇尾には少し厚いが2軸スクリューがついています。舵も2枚。こだわりの造形です。原型製作はマツオカステンさん、どうりでね。
2016.06.15
閲覧総数 424
5

これもマイクロエースの隼2型です。実機写真だとこの機体の迷彩は非常に凝っているのですが、私的な技術では緑のうえに茶をマダラで置いてみただけです。やるならもっと細かくやらなくちゃダメです。再チャレンジを考えているんですが、最近はマイクロエースのこのキットなかなか売っていませんね。 隼2型には型式がいくつかあって、実機は2型後期型、キットは2型前期型です。集合排気管の形が違います。次回つくる機会があれば、排気管周辺のスクラッチもやってみようと思っています。
2006.10.11
閲覧総数 28
6

黄緑7号は昭和19年夏以降といわれていますが現実はどうだったんでしょうね。少ない塗色に統一するという考え方は至極合理的ですが。
2025.10.04
閲覧総数 96
7
![]()
新年明けましておめでとうございます。このブログ、2006年8月にアップして以来8年あまり経ちました。こんな長く続けるとは思っていませんでした。いつまで続くことやら。深く考えず続けてみます。さて、坂川敏雄少佐機完成ということで何回かに分けてアップします。まず全体像
2015.01.01
閲覧総数 266
8

増槽は単純に組み立てて塗っただけです。合わせ目に少々気を使うくらいかな。増槽架の注意書きデカールにはゴタゴタ書かれています。小さい過ぎて読み切れないけど。乾いたあとクリアをかぶせてデカール保護しています。
2018.09.15
閲覧総数 356
9

タミヤ1/48零戦52型またこれをやります。何年か前に買っておいた限定キットです。桜の撃墜マークがついています。もう店頭では見かけません。いずれ再販される気はしますが。
2021.07.10
閲覧総数 790
10

誉エンジン部分で沼ってます。単排気管のツナギは1.2ミリはんだ線です。1/48のときは1ミリでした。瞬着で接続するのですが接続箇所に塗料厚塗りでゴマかしています。カウルフラップ周辺も肉抜きをどうやって自然に見せるか、しばらく沼ります。
2023.04.15
閲覧総数 812
11
![]()
ネイビーブルーなんでしょうが、ほとんど黒い機体です。おかげで薄いグレーのスミ入れが映えます。しかし、何とも不恰好な機体です。主翼と水平尾翼の間隔が短い。後部銃座から垂直尾翼に手が届きそうだ。その分、機首が長く見えます。デザイン上のバランスが悪いのだが、ピンと張った主翼は力強いですね。実機のイメージはよく伝えています。アルジャーノンの造型は合格点です。このシリーズはほんとに出来がいいですね。ドーントレス同様これも連装機銃が機内色だったので黒く塗装しました。すごく射角が狭そうだけど、銃座の後の胴体はへこむので実際は少しマシのようです。カフェレオ/BOXフィギュアミリタリーエアクラフトシリーズウォーバードデスクコレクション急降下爆撃機【SB2C-4 HELLDIVER VB-83空母エセックス搭載機】
2010.04.25
閲覧総数 146
12

艦上偵察機彩雲第762海軍航空隊第11偵察飛行隊1/48ハセガワ
2023.02.19
閲覧総数 535
13
![]()
塗装は緑やグレーの基本塗装はあとにして日の丸や黒を先に塗ります。面相筆でチマチマ
2013.11.07
閲覧総数 36
14

完成写真を先にUPしましたが、残りの制作工程の続きです。叩き出したアンテナ支柱を瞬着を使って固定します。取付位置裏側にポリパテを裏打ちして支柱を埋め込むというのが一般的かな。前回のタミヤゼロでポリパテを使ったらプラがヒケたのでポリパテは使いたくないです。ポリパテをかき回すときに硬化剤の量を間違えたのだと思うのですが、当分の間ポリパテは封印です。とにかく真鍮線が固定できればよいのです。取付位置穴に真鍮線を差し込んで機体胴体の底に当てれば真鍮線は固定できます。瞬着だと修正はできません。取り付けの角度は一発勝負になります。何度か差し込む練習をしてから本番に挑みます。
2012.01.05
閲覧総数 20
15

ミスターカラーの124番暗緑色(三菱色)を平筆で塗ります。塗料は瓶にうすめ液を加えて牛乳くらいの感じにしています。面相筆塗りだと塗料皿に取って薄めて塗るのですが、平筆のときは瓶からです。このサイズで面相筆で塗ると確実にムラになります。平筆だと主翼の片方、一瞬で塗れます。ムラにはなりません。たまにホコリを巻き込むとあせるのですが、乾いてからペーパーがけで対処します。写真は1回塗っただけです。2回目でまずまずになります。塗料が薄いところにチョロチョロっと3回目を重ねるとOKです。この筆塗って意外と簡単です。
2012.03.06
閲覧総数 12
16

20ミリ砲はコンマ6ミリ真鍮パイプです。ピンバイスにくわえさせてグリグリやって先を開きました。力技です。焼きなましてからやる方法もあるようですがパイプが曲がります。ケガキ針でグリグリやるのが無難です。
2012.07.18
閲覧総数 102
17

歴史街道2009年8月号に桜マークの岩本自筆イラストが載りました。それを元に作成されたデカールです。桜は控えめの18個です。21型のときは60個以上描かれたといいます。イラストだと桜はもっと機尾寄りなんですがデザイン的にはこんな感じがいいでしょう。斜めの白帯は指揮所マークと本人の表記があります。小隊長機マークですがラバウルではそう呼んでいたのでしょう。当時の記録映像にも帯をつけた機体がありますね。
2012.03.25
閲覧総数 45
18

単排気管をはめ終わりました。排気口が違和感アリアリですが、平たくつぶすのはむずかしい。つぶすときに割れてオシャカにしたのが2~3本。
2012.07.01
閲覧総数 34
19
![]()
下面はミスターカラーの128番灰緑を使います。面相筆塗りの1回目。ほとんど塗ったくっている状態です。とりあえず色を置いてみた状態。プラが緑なので下地を隠すには相当重ねないとダメですね。 【新品】塗料・工具 Mr.カラー 灰緑色[C128]【b_2sp1102】【画】
2011.11.08
閲覧総数 17
20
![]()
WKC9が出ました。今回は、96艦戦、バッファロー、ハリケーンです。まずは96艦戦です。左は96式2号2型艦戦第12海軍航空隊、右が96式4号艦戦蒼龍飛行隊。2号と4号の違いはあるけど同じ金型です。見分けはつきません。両方とも報国号で、蒼龍機は主翼上にデカく報国-261と入っています。塗装は12空が無塗装銀、蒼龍は何色だろ。メタリック銀の上に薄い黄色で金色にも見える。あるいはこれ飴色?深く考えるのはやめましょう。造形は問題なしです。フォルムはしっかり96艦戦をとらえています。モールドもいいですね。さすがにSWEET並みとまではいきませんが。フラップ上面にノルナが小さく印刷されているのには驚いた。何よりデカールの進化がすごい。相変わらず余白を切り落として貼りましたが薄い。過去の食玩デカールの中では最高でしょう。ペラの回転も過去最高でしょう。難点を言えば風防の厚さくらい。これは食玩に要求してはいけないのですが。取付ダボを切り落として瞬着で留めれば改善されます。前回の零戦52型で極めたかなと思いましたが、デカールなど今回さらに改善が見られました。どこまで進化してくれるのかな。■F-toys 1/144 ウイングキットコレクションvol.9~WWII 初期戦闘機編~【02 96式艦戦 A.96式2号2型艦戦 第12海軍航空隊】■
2012.05.31
閲覧総数 218
21
![]()
溶きパテを削るのですが600番でもいいけど800番のサンドペーパーを3ミリくらいの細切りにして削ります。狭いので指先でやろうとしてもムリです。私はツマヨウジを逆さにしてペーパーを押し付けて削ります。こうすると力が入ります。
2016.01.23
閲覧総数 119
22

中学生のころ、グアムから帰還したこの機体を観に行ったことがあります。確か、横浜高島屋の屋上だったと思います。安いカメラを抱えて写真も撮ったのですが、どこにしまってあるのやら。
2012.04.25
閲覧総数 209
23
![]()
ヤクトティーガーは2個出ました。主砲前面の坊盾はめ込みに少し力がいりました。しかしピッタリはまってくれました。3色迷彩はきれいなフラット塗装です。筆塗りじゃこれはできない。エアブラシでもこの小ささではむずかしいだろうな。印刷恐るべし。側面のワイヤーも凸モールドを塗装で表現していますが、塗料のはみ出し一切なし。スミ入れもやりやすい。今回は評価高いです。エフトイズ/食玩・BOXフィギュア1/144 バトルタンクキットコレクションVol.2 【2C.ドイツ軍ヤークトティーガー(ヘンシェル型) C.第512重戦車駆逐大隊】【あす楽対応】
2011.07.07
閲覧総数 178
24
![]()
全体写真です。
2015.11.08
閲覧総数 63
25
![]()
ヨドバシに寄ったらついつい1個買ってしまいました。こういうときはダブるものですが、幸いにバッファローのイギリス空軍機が出ました。34飛行隊、どこに配属された機体でしょう?雲形迷彩はいいんだけれど下面の左右塗り分けは何なんだ。あしゅら男爵じゃあるまいし左右白黒はどんな意味があるんだ。あしゅら男爵はマジンガーZのキャラクターですが知ってる人は私と同年代です。難点はデカールの印刷ズレですね。蛇の目マークの黄色がズレているのです。左翼の蛇の目は黄フチにならなければいけなかった。■F-toys 1/144 ウイングキットコレクションvol.9~WWII 初期戦闘機編~【01 バッファロー A. B-339E イギリス空軍 第34飛行隊】■
2012.06.16
閲覧総数 182
26

飛燕3機種そろい踏みです。左前が飛燕1型乙であとの2機は1型丙です。金型を変えたのかなと一瞬思いましたが、翼内銃を切り取っただけでした。風防が溶けかかっていて窓枠の塗装もはみ出し多すぎ。修正しようにも、これだと気合が入りません。主翼前縁の味方識別帯も黄色がレモン色すぎるのです。左前だけ塗り替えました。この件はまた次回・・・
2009.09.22
閲覧総数 64
27

岩本機完成
2012.04.15
閲覧総数 54
28

塗りを進めます。何はともあれ1回全面に色を載せます。そのまま塗料が乾いたパネルに2回目を重ねるので待ち時間はありません。ただひたすら塗り続けます。3回目を重ねると下地がだいぶ隠れます。
2011.07.31
閲覧総数 72
29

シークレットが出ました。ラッキーにも96式4号艦戦蒼龍飛行隊分隊長機蒼帯が粋ですね。いいデザインだと思います。ヤフオクで見たらずいぶん高く取引されていました。これなら人気出るな。金色にも見えるこの塗装ですが、空母搭載機の塩害対策として表面保護塗料(ニス)を塗った表現です。ヘッドレストが赤茶で塗られているのがシブい。
2012.06.03
閲覧総数 56
30
![]()
エフトイズの哨戒機コレクションを3個買って今回は3機種出ました。E-2CホークアイはカフェレオのJウイングが出したので2回目の発売になります。エフトイズは飛行機食玩を相変わらず出してくれているわけで、品質は安定したといっていいでしょう。造型、塗装、モールド、どれも申し分ないです。特筆すべきは、この機体、しりもちをつかないことです。レーダードームが重いですから当然しりもちだろうと思ったら、しっかり立ちます。メーカーも重量配分を考えたのでしょうね。写真下がJウイング版です。こちらはしりもち対策にガンダマを入れた記憶があります。出来は両者甲乙つけがたいというところでしょう。エフトイズ『1/144 哨戒機コレクション』9種
2011.08.02
閲覧総数 1005
31

たかなみです。2003年就役のたかなみ型護衛艦の1番艦。全長151メートル、基準排水量4,650トン旧海軍の軽巡洋艦くらいの大きさですね。イージス艦は艦橋がデカすぎてなんか違和感あるのです。たかなみみたいな箱型艦橋は旧軍の駆逐艦を連想させて、いかにも軍艦という感じがします。
2012.10.11
閲覧総数 253
32
![]()
カフェレオのビッグバード5が発売されました。今回は97式大艇ねらいです。というかあとの2つ知りません。ドイツのBv138、イタリアのSM.79まぁ、レシプロ機なので買ってはみました。ところがなんと1機ヨドバシ価格730円。もはやこうなると食玩とはいえませんね。カフェレオも塗装済み半完成品モデルといっています。安くはないので3機種ねらいの3個買い。某掲示板で重さが違うという情報があったので持ってみましたら確かに軽いのと重いのがあります。とりあえず軽いの1個と重いの2個買いました。結果3機種揃ったのですが重さで分かったのは初めてです。帰って量ってみたら、97式130グラム、Bv138は120グラム、SM.79は100グラムでした。97式とBv138は区別つきませんがSM.79は何とか分かりました。しかしまあ、運が悪けりゃBv138がダブっていたかもしれないわけでラッキーと言っておこう。■ミリタリーエアクラフトシリーズ BigBird Vol.5 上巻 枢軸国の野望 1BOX8個入 (アルジャーノンプロダクト/2011年10月/発売中)□
2011.10.11
閲覧総数 121
33
![]()
機体上面に暗緑を塗っていきます。日の丸や味方識別帯は先に塗ってあります。下面の灰緑も塗ってあるので、暗緑は最後になります。他の色との境目をまず塗った後、面を塗っていきます。今回は横断歩道みたいにして塗っています。パネルごとに塗っていくのが基本ですが塗り方にバリエーションがあってもよいです。Mr.カラー 【124】暗緑色三菱系(半光沢)
2011.07.28
閲覧総数 65
34

しばらくぶりのデアゴゼロです。カウリングの調整を中断して風防に移ります。カウリングはダメかも。風防も難関です。枠の切り出しをやっていますけどシワだらけになります。うまく切り出せません。外側の余白は何とか切り離せるのですが、枠が細くて窓枠の中を切り取るのがむずかしい。最後の最後に来てこれだもんな。
2011.08.07
閲覧総数 59
35
![]()
フィンランドのバッファローは手に入れたかったのでヤフオクで落としました。太平洋では零戦や隼にボロボロにされたバッファローですが、フィンランドでは救国の戦闘機です。押し寄せるソ連軍相手に快刀乱麻の活躍でした。ソ連のパイロットが未熟だったというのが大きいのですが、一騎当千のパイロットにかかれば駄作機も名刀になりうるのです。このへんの経過は梅本弘著「雪中の奇跡」「流血の夏」に詳しい。スピナー赤、カウリング黄、機体緑、って信号機かよってツッコミたくなるくらいハデな迷彩ですね。雪中の奇跡/梅本弘【RCPsuper1206】【送料無料】流血の夏
2012.06.09
閲覧総数 84
36
![]()
エフトイズから航空ファンセレクトが出ているのは知っていたのですが、焼き直し再販なのでアクションが遅れました。とりあえずの零戦52型です。金型はウイングキットコレクション8の零戦52型といっしょです。ブリスターや箱は航空ファンの方が1センチほど大きい。これはF-4やF-14を箱に入れるためですね。塗装も違います。緑が薄くなった。一方、灰は濃くなった。主翼上面日の丸は印刷でハッキリクッキリになりました。WKCの日の丸は色が薄くて失敗作でした。大幅に改善されました。デカールも胴体日の丸の発色はよいです。しかし、わずかに円の直径が大きい。白フチを除いたくらいの大きさが本来です。その後ろの撃墜マークはピンクにしてくれたのはいいけど小さい。赤松機にはもっと大きな丸が並んでいます。基本的にWKCと大きく変わっていませんが改善はされています。赤松機がノーマルで手に入るというのも大きいでしょう。エフトイズ/食玩【単品】1/144 WORK SHOP 航空ファンセレクト Vol.1 【4.零戦52型 第302海軍航空隊 赤松貞明少尉乗機】【あす楽対応】
2012.11.06
閲覧総数 366
37
![]()
エフトイズからワールドタンクミュージアムが復活したと思ったらキットがついていた。タカラからワールドタンクミュージアムが出たのは2002年でしたか。ずいぶん集めたものです。一番最初は確か250円だったと思います。今回はヨドバシで420円。今の値段も高いとは思いませんが、当時はこんな精密なものをよくこの値段で出せるなと感心したものです。時代下ってエフトイズがバトルキットコレクションというのを出してくれたので集めましたが第3弾まで出ていますね。97式戦車や3式戦車を出してくれて感謝しているのですが、このシリーズがワールドタンクミュージアムキットに変わったと思っていんでしょうかね。今回とりあえず1個買ったらドイツ軍ハーフトラックでした。ジャーマングレイ塗装なんだが説明によるとパンツァーグラフと表記されています。解説イラストはワールドタンクミュージアムと同じモリナガ・ヨウさんです。この人の解説は好きでした。エフトイズさんはどんな戦略を考えているのかな。今回のキットは今まで出していない新車種を出していくと言っているけど、だとしたらバトルタンクキットコレクションは統合されるのか。エフトイズの次に注目です。≪食玩≫1/144scale WORLD TANK MUSEUM KIT (ワールドタンクミュージアムキット) VOL.1 ドイツ電撃戦編 1940【単品】04.Sd.Kfz.7 8トンハーフトラック(Sd.Kfz.7):DAKブラウン《発売済み》[エフトイズ]
2013.09.07
閲覧総数 589
38

計器板は機内色を塗装後、メーターのデカールを一つひとつ余白を切り落として貼り付けます。相当面倒ですね。デカールが乾いてからメーターにエナメルクリアを落としてレンズがわりにします。クリアは乾いては塗りして何度か重ねているのですが平らなレンズにはなってくれません。重ねているうちに手が滑ってメーターからクリアがはみ出したりするので、重ねも3~4回にとどめます。
2011.06.14
閲覧総数 27
39

コクピットを挟み込んでから胴体と主翼を合わせました。当然のように合いは問題なし。座席の後方は黒く写っています。酸素ボンベだけは置いてあるのですがガランドウです。米機だったら防弾板があるでしょうに。ゼロには何もない。パワーのなさが防弾装甲を犠牲にせざるを得なかった。改めてゼロの美しさと裏腹のはかなさを思い知ります。
2011.06.20
閲覧総数 35
40
![]()
あまり注目されない脚部のアップブレーキケーブルはコンマ3ミリ銅線。曲げやすいので細工がしやすい。ケーブルを脚に止めているのはアルミ箔です。すぐ切れるのが難点。タイヤは自重変形タイヤに削ったあと、タミヤウエザリングマスターのサビ色を塗りつけて土ボコリにしています。脚カバーのうすさもあってまずまずキマッたかなと思います。
2015.01.17
閲覧総数 65
41

機体の基本形ができあがったところで部品づくりです。フラップや主脚カバーはウラに青竹を塗るので銀を先に吹きます。その後、青竹を筆で塗りますが銀を先に吹いているので薄めです。面相筆塗りはメタリックといえども筆で塗ってしまいますが、現実には相当キツイです。銀を筆塗りするとムラは隠しようがありません。そもそも無塗装銀色機体というのは、ジュラルミン金属そのものなのですから塗りムラなんて許されません。すなおにスプレー使いましょう。しかし、このくらいの面積ならサッサッサッと塗ってしまうとムラは防げます。
2011.08.21
閲覧総数 53
42
![]()
このキットのコクピットは十分な出来ですが、多少のディテールアップはしましょう。レバーを真鍮線でつけてグリップはエポキシパテを使ってみました。いびつだけど雰囲気なので。
2013.09.18
閲覧総数 63
43
![]()
操縦席右舷です。タテヨコのフレームをまず貼り付けます。完成するとほとんど見えませんが、このタテヨコのハリを目安に箱の形をしたプラ板を貼り付けます。箱は無線機や機銃管制機ですが雰囲気重視ということで。こうした箱類にはメーターやスイッチがあるのですがそこまではムリ。とにかく黒く塗るのが限界。パイプがタテについているのが吸気管です。操縦室に空気を取り入れるパイプですね。コンマ4ミリプラ棒でつくります。フットバーもプラ材でそれらしく見せましょう。座席右脇の腰にさした刀みたいなのは座席位置調整レバー、コンマ2ミリ真鍮線。操縦桿はコンマ3ミリ真鍮線。72サイズなら床や壁に配線を少々つけるのですが144サイズだと省略します。話は変わりますが、水上機コレクション2が出ます。1月30日らしい。強風、瑞雲、キングフィッシャーの3機種です。画像で見るとスジボリが少々深いようですが、エフトイズがまたがんばります。1/144 ワークショップ Vol.23 水上機コレクション2 BOX(食玩)[プラッツ]《予約商品01月発売》
2012.01.22
閲覧総数 26
44

脚庫と主翼のフラップ位置に青竹を塗りました。両方とも銀をテキトーに筆塗りして下地を隠します。その上に青竹をやはりテキトーに塗って色をつけます。ここは面相筆に限定していません。色がつけばよい程度の塗り方です。メタリックとは申せあまり神経質になりません。面積が狭いおかげですが。これで機体の基本塗装が終わりました。ペラやカウリングは手つかずなんですが。
2011.08.25
閲覧総数 46
45

ここのところ、当ブログのアクセス数が200を超えていまして昨日は300を超えました。ウイングキットコレクション9の検索で来る人が多いようです。通常だと200は届かないことが多いのですが。WKCのネタは終わったのでタミヤゼロにもどります。機体上面に緑を塗ります。面相筆で主翼の付け根から翼端まで連続して塗ります。パネルごとではなく付け根から端までというのがなかなかリズムがいいのです。メインスパーを境として主翼を3分割して塗っています。もはやタテ方向だけでヨコには塗りません。タテの重ねだけで十分薄塗りができます。1~4回目の写真を並べてみました。
2012.06.10
閲覧総数 71
46
![]()
手持ちの艦を並べました。翔鶴はタカラトミーのガチャなので少々ショボいです。少々離れて見ると機動部隊ですね。ウォーターラインシリーズを畳に並べて機動部隊ごっこしていた子供のころを思い出します。1/2000でこのディテールですから集めたくなります。次は何だろ。珊瑚海にもどることはないだろうからソロモンだな。南太平洋開戦で翔鶴、瑞鶴あたり。瑞鶴はレイテまで残しておくので隼鷹で来るか。2次ソロモンで沈んだ龍驤か。空母だけでもいくらでも妄想できます。1/2000スケールシリーズ洋上模型連合艦隊コレクション空母機動艦隊全9種フルコンプ
2011.12.14
閲覧総数 159
47
![]()
脚柱を接続しました。ブレーキパイプを銅線でつくって接続部分は真鍮パイプ、真鍮線でデッチあげました。何となくそれらしく見えるようになりました。今まではブレーキパイプをつけて満足していましたけど、デアゴスティーニの零戦で触発されました。金属素材を使えばもう少しディテールアップできるなと。今回のディテールにはモデルアートのプロフィールNo.13が役立ちました。ロンドン博物館やオークランド博物館で保存されている実物の詳細写真が載っているので参考になります。【モデルアートプロフィール No.13 零戦 part2 日本海軍 艦上戦闘機 三二型~五四型】モデルアート モデルアートプロフィール No.13 零戦 part2 日本海軍 艦上戦闘機 三二型~五四型(書籍)(A8684)
2013.03.10
閲覧総数 500
48

主翼上のリベットのアップです。塗装しても消えなかったのはありがたいのだが…リベットの間隔が広い。実機だったらこの間隔はない。もっと緻密であるべき。しかし、1/144サイズで5ミリの間に12個のリベットを打っています。コンマ4ミリ間隔のリベットになっています。自分の技術的には限界。ケガキ針を使ってフリーハンドでこれ以上細かくリベットを打つのはムリと思います。さらに細かい回転ルーラーが発売されないかなと思うのですが、それも余計にムリでしょう。なんたってこんなことやってるモノ好きいないでしょうから。結局、自己満足の世界ってことで
2012.03.17
閲覧総数 27
49

胴体と主翼の合わせ目ですが、ペーパー処理しました。合わせ目を消せるようペーパーでパテを削ります。できたなあと思っても色をつけてみないと分からないのです。即塗装に移って合わせ目の段差が消えていなくて焦ったことがあります。キズを見るにはサーフェイサーを吹くのが一般的ですが、厚くかぶるとモールドが埋まります。なので航空機、特に小さいサイズはサーフェイサーを吹きません。で、キズを見るには銀を塗ってみます。ササッと銀をドライブラシ気味に塗ってキズが残っていればまたペーパーがけして銀塗り。繰り返して微調整ですね。
2012.02.29
閲覧総数 22
50
![]()
エフトイズがまた出しました。今後は空ではなく海です。艦船キットコレクションと銘打って第1弾のつもりかな、真珠湾です。赤城、蒼龍、比叡はフルハルとウォーターラインがあります。潜水艦は2隻入り。潜水艦はいらないなと思って3個買って帰ったらラッキーにも赤城、蒼龍、比叡がそろいました。蒼龍はフルハル、あと2つはウォーターラインでした。箱をよくよく見てみるとなんと艦名が書いてあるではないか。ブラインドではなかった。気づかなかった。けどラッキー。食玩はブラインドが当たり前という思い込みがありました。しかし、なんで今回はブラインドにしなかったのだろう。ありがたいことではあるけど。できの方はよいと思います。500円の価値はある。写真ではタカラトミーの翔鶴と並べています。手前の翔鶴は200円のガチャで3分割の艦体ですので比べちゃかわいそうですが明らかに違います。赤城、蒼龍の艦橋や煙突は別部品で、フルハル蒼龍のスクリューは4つとも真鍮色の塗装されています。赤城の艦首艦尾にある飛行甲板を支える支柱、単装20センチ砲まで別部品で再現してくれました。合いもピッタシ。特に1/2000の艦載機にはまいった。零戦、99艦爆、97艦攻を3機ずつ計9機つけてくれてます。しっかり塗装されて日の丸もあります。両空母で97艦攻は迷彩塗装を変えています。よくぞここまでと思いつつ、鼻息で飛ばされるので瞬着で固定しました。さすがに接写すると翼の厚みは気になりますがサイズを考えれば文句を言っちゃいけません。第2弾あるのでしょうか。艦船である以上、大和は当然視野に入っているでしょうから、真珠湾の後はいきなりレイテ沖あたりにするかな。いやいやレイテは武蔵と瑞鶴にして、菊水作戦で大和と矢矧だなと妄想はふくらみます。艦船キットコレクション 真珠湾 -1941- BOX(食玩)[エフトイズ・コンフェクト]《発売済・取り寄せ品》
2011.08.30
閲覧総数 148


