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僅か数日の間部屋に籠っていただけで世間に取り残された感が酷くします人類は進化していきます私は死へのカウントダウンを数えますこの身体が朽ちていく前に輝かしい時代を迎える事が出来るのでしょうかこうして膝を抱えている間はすべてが止まっているように思えるのですそれでも仕方なく私は疎外された今に身を置いているのです
2014.01.14
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カレンダーをめくるだけの日々はもう終わりにしよう新しい年になっても目標もなく風も吹き抜けはしないビジョンも何もないならじっくり足を地に着けて忘れかけていた人生の意義を探してみようじゃないかやりなおしが出来ると思えるうちにリセットをかけてもう一度プラスに向かってみる自分探しのあてどない旅もいいが今を生きるこの場所で自分にしかできない何かを見つけにいこう
2014.01.11
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今は閑散とした広場を気ままに吹き抜ける風のように今はただマイペースでいつかまた感性の融合脳内の炸裂歓喜の日々が訪れるまで人知れず吹き抜けて行きます風のように
2013.11.12
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嫉妬だったのだろうか他愛のない悪戯だったろうか幼いころ家で猫を飼っていたのをぼんやり覚えている気がつけば猫はいなくなっていた幼心に尋ねてみれば山に捨てたと言うその時は随分と可哀相な事をしたものだと親を恨んでもみたものだまた分別がついたころ尋ねてみたところ驚くべく事がわかった眠っている自分の口を幾度となく猫は前足で塞いでいたと言うのだ何度叱ってもやめないので何かあっては大変だと山に捨てたと言う先に可愛がられていたのに後から現れた赤子が愛情を独占したのを疎んじ嫉妬したのか或いはなんて事はない他愛のない悪戯だったのか今となっては知る由はないが朧げに浮かぶあの頃の猫にノスタルジックを感じては想いを馳せてしまうのだ
2013.10.06
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待たせたねまた暫し詩が書けそうな気がしているフレ-ズが脳髄を押し寄せて早く形にしろと騒いでいる想いは留めておいたところで澱んでいくだけ痺れるフレーズも放っておいたら風化して塵になってしまうもう少しで詩人を名乗っている事する忘れるところだった待たせたね君の嗜好に合うかは存ぜぬところだがとにかく帰って来たよ道で誰かに会ったならとりあえず復活したと言っておいてくれ
2013.10.06
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荒んだ俺の胸はさすがに居心地が悪かったらしいソファーに寝転んで天井を見上げていたその刹那に君は何処かに行っちまった街中の掲示板に捜索願いを貼り出したところで君が見つかるわけもないそれに今は捜す気にもなれない君を膝に抱いていた頃のように安らかな気持ちになれたらまた君を捜しに行くよ君だってそれを望んでいるんでしょたとえ今 戻って来られても君は失望してまた俺から去ってしまうだろうだからそれまで行方知らずでいてくれきっと迎えにいくよ仔猫ちゃん
2013.03.24
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木洩れ日の下で憩う君はとても穏やかそうに見えます傷はもう目立たなくなってきました「もう大丈夫なんだよね」声にならない囁きを君の耳元へ届けます朗らかな君の心の奥底にまだどうしようもないドロドロがまだ眠っているのでしょうかその腕を傷つけるくらいなら携帯や家電を壊してくれたほうがまだましだと時折僕は思うのですともかく今君は微笑んでいます曇りの無い表情に僕は安堵をしています
2012.10.08
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疎遠になるのに 特に理由は無い きっかけもあるかないか あやふやだ はしゃぎ過ぎた幼子の熱が 落ち着きを見せるように 僕らは大人の顔で会話するようになった ベイベー 寂しくさせていたのなら ごめんよ 腰の近くで小さく振る手を 君が背中越しに察してくれたなら それでいいさ また何処かで逢おう
2012.01.21
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書きかけの唄を口ずさむ サビまでは調子がいい 書きかけの唄は風まかせ 終わりかたを知らない 終わりかたは忘れた 書きかけの唄を唄っては 一人悦に入っている その気になれば いくらでも作れる どんな世界だって 描いてみせる 五線譜には残らない 書きかけの唄 今宵も星と戯れて 眠りに堕ちる
2011.11.14
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放ってしまった時にやけに呆気無かったせいで「どうしてこんなものにしがみついていたのだろう」と思ってしまったものでしたやがて時が経ち其れが私を形成していた一部だと思い知らされ茫然としたことも確かです失った細胞の代わりに新しいモノを採り入れあの日と違う自分に生まれ変わりましたそれでも其れを想い出す時私と言う小舟が何処か違う場所に流れ着いたそんな実感がするのです
2011.08.18
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忘れたわけじゃない忘れたふりをしているだけ麻酔みたいに痛みを消してみても痛みの元は消えはしないあの日の風景が過ぎるだけで傷痕が私を苦しめるから少し呆けた素降りをして頬杖をついてみる明日と言う言葉さえ思い浮かべない眼差しで
2011.08.13
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まだ無邪気にははしゃげないなこんなにも暖かなくなったのにコートを脱いで2、3日め夕風が少しだけ寒くて彼の地で過ごす人々をふと思う復興の旗印の下見せかけの活気が世を闊歩するまだあの人たちは取り残されているんだ瓦礫の下の思い出を捨てきれず生きているんだそれでも僕らが静かな微笑みを浮かべ今日を生きるならば生かされている喜びを噛み締めて明日に向かえるならばあの人たちが安心して暮らせる社会を築きあげていけるそんな気がするだから今日を生きるまだ無邪気に笑えないけどあの人たちと繋がっている自覚を持ちながら僕は生きていこう
2011.04.16
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とにかく眠った布団に潜った寒さから逃れて辛さを忘れるのに夢の世界が一番だからだ朝になって食料を求めに市場へ走った24時間ショップもさすがに空いてはいないアナクロな店を嗅覚を頼りに探した信号も灯らない交差点を様子を伺いながら通る同じアジアのどこかの国だったらパニックだったろうそんな事を思いながら「停電の為、閉店」の貼り紙を横目に走ったまだ電気の通らないマーケットの軒先に整然と並ぶ人達を見てこの国で良かったとしみじみと思うた
2011.03.12
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降り始めは妖精のように扱われた真っ白な雪も猛威を振るう頃には災厄となりそして早春の候道端で陽気を恨めしげに睨んでいる妖怪のようだ排気ガスを浴びて薄汚れた姿は侘しくそれでいてしぶといせめて今夜あたりなごり雪と降り最期くらいは人の心を和ませるがよいさらば雪よ
2011.02.26
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ごめんねこの部屋にはもうほとんど居る事が無くて君が来ても暖まるストーブさえ置いてない君が居た頃楽しい落書きが記されていたホワイトボードも文字が滲んで消えそうだそれでもこうして君の残り香を感じる事ができるのならこのあばら家は残して置くよさ迷える心が立ち寄る場所は結局ここなんだ相変わらず
2011.02.14
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マリア今でも君は窓辺で心塞いでいるの?君が教えてくれた優しい唄は時折僕を慰めているよ何もかもが真新しく感じた日々に帰りたい気もするけど物憂げなブルースが今はたまらなく好きだから賛美歌は暫く聴かないよおやすみマリア
2010.12.13
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もう拡がる事は無いと思っていた地平が君が内側を見つめる事で再び風景を映していくのならその心象をまた指でなぞる事が叶うならば僕は両腕を翼の如く広げこの空を飛ぼう僕らに時や空間の隔たりなど障害にはならぬだろう君の詩が僕を呼び覚ましてくれるから
2010.11.29
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時々 この岸辺に確かめに来てしまう瓶に詰められた手紙が届いてはいないかとそして僕もメッセージを瓶に詰めて時の河へと流すんだ返事がいつになるかはわからないけどこれが僕らが繋がっている証だから今日もプカプカと浮かべて向こう岸に届く事を願う
2010.11.27
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あとどれくらいこうして君を見ていれるんだろう僕に向ける微笑みは絶えてしまうんだろうすごい確率で出会えたのにな君に必要が無くなった時僕の存在は消えるわかっている永遠は気休めの言葉僕はこの刹那に生きる残された時間を疾走する
2010.11.06
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有難うこの身勝手な男に置き去りの気持ちを教えてくれてこれ以上俺がのぼせ上がらぬようにお灸を据えてくれたのだろうおかげで火宅の人から抜け出す事ができたよ戻って来てなんて言わないよだけど生まれ変わったらまた逢おうよマリア
2010.07.19
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人は兎角誰かと比べたがる周囲と同じ自分でいたくて少しのズレさえも気になって一般的でありたがるだけど普通と思われる集合体も一人一人に眼を向ければ皆それぞれ悩みを抱えて人間関係をスムーズにする事に労力を費やしている人は皆 病んでいる病んでいる自分にマスクをかけて日々を生きているんだ
2010.07.17
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僕は君を好きなのに君は君を嫌いだと言う真っ白過ぎるハンカチは少しのシミさえ許せずに演じきれずに我に帰る度に君は自分の居場所を疑う君が君を嫌いだと言うならせめて僕だけは君を好きでいようねぇ いいだろう僕は危うげな君をほっとけないんだよ
2010.07.09
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君は眠りながら僕の二の腕に手を絡ませるどこか不安なんだろう誰かと繋がっていたいんだろう君の愚痴と悪口をパンチドランカーみたいに受け止める感覚が麻痺するまでノーガード戦法それでも不用意に切り裂く言葉のナイフが君を傷付けてしまうならばそいつを仕舞って置こう君の棘が抜けるまでずっと
2010.07.01
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振り返る事が増えたこの頃は微笑ましい想いと忘れられない苦さを繰り返し空に浮かべるああ だけど迷ってばかりの道筋もこうして詩を書く為に存在していたなら後悔などしなくてすむだろう間違いでなかったと胸を張れるだろう
2010.06.12
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壁を隔てて外では物音がしているけどもう少しだけ布団にいよう眠りに堕ちたら取り残されてしまううごめく虫みたいに身体を反転させて指先をたどる僕はまだ夢の中にいるらしい
2010.06.07
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「周りの人に迷惑かけてる」って心塞がないで君が少しでも誰かに支えられて生きている事に感謝が出来る事を願うよ不甲斐無さを生きている実感温かさに変えて欲しいねぇ 君無理にバランスを取らなくていいんだよ今は楽な呼吸を繰り返して欲しい僕は唯一人の君を大切に思う
2010.05.03
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言葉を失いかけた俺が君に伝えたい事は決して真新しいわけではないけど残っているはずの清らかさを賞味期限切れ間近の檸檬を掌で搾り込もうせめて君の喉をひととき潤したい
2010.05.02
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あんなにも悩ましくこの頬を濡らしていたのに叩きつけるような音が胸を掻き乱していたのにあの日から僕は置き忘れた傘を取りに行くのも億劫だ今思えば雨は渇いた心を潤してくれていたんだねいっその事濡れ鼠になってしまいたい程に今はあの雨が恋しい
2010.05.01
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花曇りの空の下浮かれる事もなく黙々と足を運ぶ水道水は思ったより冷たく己のしかめた顔に少しうんざり僕はこれから何処に向かうのだろう何を捨て生きていくのだろう軽い自問自答を心の中あてもなく繰り返して僕は歩く花びらを肩に乗せたくて木漏れ陽を見上げたあの日の僕はもういない
2010.05.01
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傘が壊れてしまったから新しいのを買わなくちゃねそうだな男と女がふたり入って濡れないくらいの大きさがいいそのうち君と相合傘ができるといいな雨に濡れまいとするうちに自然と寄り添えるから傘が二人の距離を縮めてくれるそんな気がするから
2010.04.19
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頬を刺す冷たい雨に仕舞いかけたコートを引っ張り出す行きつ戻りつ春になりきらない天気に辟易しながら今にも雪に変わりそうな雨に咲くのを躊躇う桜私に宿した根雪はまだ溶けそうにない
2010.04.15
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最近すっかり 言葉を交わしてないけど相変わらず君は負けず嫌いだね胸に残った確かなプライドと言い合う事の楽しさとああ おかげで まだまだ張り合えそうだよ気が向いたらつついておくれよお互い様の負けず嫌い
2010.04.11
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今までだったら「俺に任せろ」とばかりに意気揚々と駆け付けたのに今夜は君の笑顔を見る事ができない勝ち負けを持ち出すつもりはないんだけど敗北感が背中を襲うよベイビー今夜はヒーローにはなれないよ「ヒーロー」なんて称号は知らない誰かに譲ってやるよベイビーあきらめたはずなのに疼く心を抑えているぜ今夜は君が望むようなヒーローになれない
2010.04.10
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この足跡を貴方が見るかどうかも知る由もないあまりにも過ぎてしまった時間が大きな溝になり壁となる「やあ 元気」そんな他愛もない言葉さえかける事を躊躇う重々しい空気がドアの向こうから支配して押し寄せる私はまた黙って立ち去るしか術はない
2010.03.31
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苦か楽かで選ぶより正しいか否かで進む道を選びたい心がそれを欲しているそれを感じた時に俺もまだ捨てたもんじゃないと思った
2010.03.01
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僕等は現在を生きる詩人だから兎角新しい表現を求めたがる使い古された言葉を遠ざけて過去の己のフレーズさえ封印したくなるものだねぇ きみそうすることで本当に書きたい世界を閉じ込めてないかい?そりゃあ常に手垢の付かない真新しいフレーズばかり思い浮かんでくれたら言う事ないけれど僕たちはずっと書き続ける生き物だ思うがままに書くがいい時に過去と表現がかぶったとしても誰かが使った表現と似ていたとしてもそれは仕方の無いことだ大切な事は今の君の詩情をかたちに表すことそれが君自身の詩心に対する供養だ霧がかかった空を晴らして七色の虹をかけるのは誰でもない君なんだよ
2010.02.14
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心が荒みそうな時に君の事を思うだけで優しくなれる君は僕の詩の良心君の言葉は砂漠に咲く小さな花その花があるだけで胸いっぱいにオアシスを感じるそれが僕にとっての君なんだよ
2010.02.12
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傷つくたびに少しずつ強くなっていく君を感じる哀しい出来事が君を大人に変えていくのならずっと描いていた「いつまでも無垢な少女でいてほしい」と言う幻想を今捨てるよ見守ることしかできない無力さが繋がっていることの実感に替わるならば僕は無力な大人としてこれからもここに居続けよう君にまた微笑みが戻ることを願いながら存在しよう
2010.02.04
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君の胸に抱かれる夢を今日も見る僕はやっぱり何処か情けないな君の瞳の中に無垢さを見出すたび君に堕ちて行く自分を感じるマリア君はあまねく総ての人の為にそこで立っているだろうに僕は君を僕だけのものにしたくて不埒な妄想を繰り返すそれでも君の眼差しは僕の罪を赦してくれそうでまた君に溺れてしまうマリアたとえ其の微笑が他の誰かに向けたものであっても君はずっとそこで微笑んでいてください
2010.01.27
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わかっているよ今は黙りこくった君がまた自分の世界を描き始めるその日が訪れることたとえ君にとって詩を綴ることが生きることとイコールでないとしても一度この表現のしかたを覚えたらそんな簡単に離れられるもんじゃないさ君の心が穏やかになったときにその湖に映る風景を君の手法で描くがいいそんな君の詩が僕は好きだから今はこうして待ち焦がれている
2010.01.19
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僕は君がスキ君は僕の事キライ?僕は宙を漂っている夜の静寂の中家の外で誰かが自販機で買う音寒いから缶コーヒーだろうね僕は布団から起き出してまでは飲みたくない君の口元から零れた白い息ふと頭を過ぎる明日も逢えるかなぬくもりを欲するように君の微笑みが恋しいよそれでもマイルドは苦手
2010.01.16
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はじめは君のことそんな気になっていなかったんだ他の娘に眼が入ってただけど外見じゃわからない内面の素敵さに僕の心の眼が奪われてしまったくじけずに生きていく君の健気さと乗り越えた時に見せる一際輝く笑顔が僕を夢中にさせるから今夜 君にうなされそうだよ
2010.01.03
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思えば私あなたの前で可愛い娘を演じるばっかりで物足りないって思わなかったかしら本心を曝け出したらあなたに嫌われる気がして怖かったんだねぇ あなた私の揺れる心を伝えても「わけわかんない」って思わないで本当は喜怒哀楽を上手に表したいのその上であなたに愛されたいのあなたを心の底から愛したいからもっと自分を大切に思いたいこの不安を消してくれるのはあなたが本当の私を包んでくれた時でも今はまだ踏み込めない嫌われるのが怖いのどうかこの迷いさえもあなたの眼差しで消して欲しいの
2010.01.03
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時に人は他人をコントロールしたくてしょうがない自分が思う正しい方向へその人を向かわせたくて時に内心忸怩たる思いをするだけど待ってそうする事で本当は自分の心を満足させようとしていないか?心の穴を塞ごうとしているんじゃない他人をコントロールしようとする前にまず自分をコントロールしようよそれは誰のための煩悶なの?本当にその人のためを思って悩んでいるの?
2009.12.31
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夢の中の君はそっと僕の肩に手を置いていきました醒めてから幸福な感覚にしばし恍惚を覚えていますだけど僕は知っているから・・・・夢は見ているうちは心地良いけど叶えようとすると苦しくなるものだと君が置いた手の感覚は今朝も僕を支配していてお陰で今日一日は夢心地で過ごせそうです
2009.12.31
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暗闇の草原を歩く足元は花が咲いているように感じるがわたしにはぬかるみだ浮かれてスキップをしてみたところで泥がスカートにかかり足を取られて転んでしまいそうそして見えない落とし穴が幾つも待ち構えているわたしはそれらにいつも怯えながら生きている
2009.12.16
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ねえ君 君にとって最愛の人が 僕じゃないとして もう少しだけ寄り添っていないか たとえ僕がこの状況が 耐えきれず 他の人を探したとして 君は僕を責める事だろう じゃあ何で 君は僕を選んだのだろう 平気な顔して 側にいるのだろう そして僕は そんな君を容認しているのだろう 君は平気な顔して 本当に愛しているのは貴方だと言う 僕はそんな君を許さずに でも心のどこかで許している
2009.11.23
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優しくする貴方はずるいその優しさが罪だと分かっているの?抜け出せないよその優しさから手放せないよその温かさ彼女が待っているよ貴方の帰る場所は私じゃないよ貴方の優しさがあたしを捉えて離さない貴方のジャンバーの裾後ろから掴んだら離したくないそんな度胸も無いくせに貴方を奪いたくなる
2009.11.14
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今までそんな感覚味わった事なかったんだねだから君はそれを絶望と呼ぶ二度と立ち上がれない痛手そんなもの無いよ膝抱えて泣いている君の姿が見えるけど本当は歩けることを知っているから背中叩いてバイバイねだってほら君今いい顔したよ私をキッと睨んだその眼は死んでいなかったきっと絶望なんてその時々に思うだけで自分を捨てたりしなければ幾らでも遣り直せるんだよそうやって口に出来るだけ君はまだまだ大丈夫だから私は同調しないよ
2009.11.13
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人生は華やかなショーみたいな事ばかり続かないからこうして海底の景色を楽しんでいますこの世は自分のためだけにあるような他人を見下す輩ほど足を踏み外した時に脆いものだからいつか這い上がる日を待ち望む人知れぬ苦しみや努力はきっと大きな華を咲かすのだと信じて生きている
2009.11.12
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