copenっこ日記

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copenっこ

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2006.01.19
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カテゴリ: 学校のはなし
1月19日(木)晴れ 最高2℃/最低-7℃

今日は法律関係の授業が2つ入っている曜日。

1限目にあった“法学入門”では、相続の話だった。
これはかなりタメになった^^(笑)


4限目にあった授業では、実際にあった判例について、議論し合う。

今日のお題は、約束手形について。

100万円の売買契約。
手形の金額欄に“壱百萬円”と書くべきところを“壱百円”と間違って書いてしまったという珍しい事例だ。
10万円未満の手形には、収入印紙を貼らなくてよいのに、この場合では貼ってあった。


判決では、この約束手形は100円となった。


ここからちょいと専門的になりますのであしからず…

明らかに金額面の書き間違いなのだが、 手形法第六条一項 により、“壱百円”が文字か数字かによって法律の解釈が違ってくる。

文字ならば、この約束手形は100円と解釈される。

しかし、数字であるならば、下に書かれていた“1,000,000-”と照らし合わせることによって、“壱百円”というのは明らかに誤記であると解釈でき、“壱百萬円”であると無理矢理解釈することが可能となる。

なぜ無理矢理なのかというと、、 手形法第六条二項 により、重複して金額が書かれている場合は、最小の金額を手形金額にする、とあるためだ。


果たして、“壱百円”というのは文字なのか数字なのか?


我々の最終的な結論(先生が言った)は、数字は末尾に0(ゼロ)を付けると桁が変わるもの、文字は末尾に0を付けても桁が変わらないもの、ということになった。

,(コンマ)を付けている場合、0を末尾に1つ付けるとおかしくなるというのが俺の発言だったが、それでもいくつか出た意見の中で、上記の考えが1番納得できる気がする。




法律って難しい(>_<)





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Last updated  2006.01.19 18:01:51
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*やーや* @ へーすごい! 久しぶり☆ 今日はポッキーの日、それから…
*やーや* @ よっv いいひとやな~>< 私なら怖くて途中で…
ひめちゃん7777 @ Re:帰路(09/03) 事故なく帰ってきてよかったですね。 …
富山のkです@ ブログ、読んだよ★ おはよう!copenって意味がわかったよ!…
aikokoko@ お久* お帰りなさい^_^ パンクしたんや~災難や…
1000万 @ お久~ よっデミオっ子♪

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