引き続き夏の思い出をお願いします!
「もうありません!」
終わったな
もうないんかい?
・・・
そんなワケないでしょー?さあ夏の思い出!
「うーんうんうん」
「書きかけハンパな下書きがいくつかあるので」
「夏の思い出的シリーズは、夏のうちが旬?」
「順次放出」
高二の夏
7月初め頃だかどうだか記憶は遥か彼方?
に、ガッコーで友達から
バイト応募のお誘いに乗り一緒に応募
しかし両名ともお断りの電話を受けてしまいました
蛾
「が」
再度電話あり欠員出てあ〇じ~だけだけどいいか?
「ハイ」
「なんか友達に恨まれましたけどねー」
なんでおまえだけー?
「だけだけどだけどけどけど?悪ぃーな」
だけだけどけどけどだけどってなんだよー?
「だけだけどと言われて大丈夫ですってこたえたよ」
ズルイぞー
「おまえの家、遠いからだよ」
しかしもっと遠い所から通ってる人もいた。
高二の夏のアルバイトは、遊園地に行きました
今は、もうありませんけど。
「行くと中学の同級生もおり」
「尚且つ、ある高校のやつらばかり」
「のちに強烈なコネがあると聞いた」
ちなみにあ〇じ~の配属は?
「企画課〇係というところでした」
なにするの?
「夏のクソ暑い盛りに」
「ヌイグルミ着るんだよ」
「あと土日とお盆の夜は、打ち上げ花火の設営」
「ちゅーかーここから先に入らないでの囲いつくり・他・雑用」
「ほぼ?真下から観たものですよ毎週毎週」
「土日は、昼間に4時間ほど時間空くので」
「園外に出て遊んだり、園内のプール (これは、お金払う) 行ったり」
「時間を潰したな」
「ハッキリ言ってバイト代の半分は遣っていた」
なにしに行ってたんだよ
「ヌイグルミ着てコーヒーカップ乗ったら」
「頭飛んでいきそうでずっとおさえていた」
「他にもいくつかタダ乗りしたな」
「おばけ屋敷も一回入ったな・・・3体ほどで」
「一人が暗くて視界悪くて頭ぶつけて転がして」
キャァアアーーーーなんか転がってきたぁーー
入口からそれほど進まぬうちに撤退・・・戻る途中で
お客さん逆にヌイグルミ軍団に遭遇してビビっていたようだ
「あ〇じ~たちには、見えないしわからないけどね」
「悲鳴が聞こえた」
変なのがいるぅーギャァーーー
「おばけじゃないよー」
「通路の角でヌイグルミ軍団と遭遇した男女は」
「絶叫しながら逃げていったよ」
「彼が彼女を置き去りして逃げたかどうかは、わからないけどね」
「あれは、あれで面白かったな」
さて
あ〇じ~は、 こわい の嫌いです!
「こわがりですビビリです」
小心者です 「おい」
しかし!
中身のドス黒いあ〇じ~は
「まっちろだー純白だよー」
人を驚かせるという
謎の目的を持ってしまうと
真っ暗だろーと誰もいなくても
「ひたすら待つ」
アクマだ
これも夏の時期でした
こわいよー
以前の職場にて
あ〇じ~休みの次の日に
後輩君から
あ〇じ~さん!昨日〇〇室に居ましたよね!
「昨日は、休み!いねーよなに言ってんの?」
〇時頃、居たと言ってください
「休みの日にワザワザ来ないってなにどーしたの?」
昨日〇時頃、〇〇室でデータ取りしてたら
人の気配あって
あまたあ〇じ~さんが、隠れてるんだー
ムフフ逆に驚かせてやろーと思って
気配のあるほうへ静に移動して
追っ掛けまわしたんですよー・・・1、2分くらい
まて待てまてぇ~~~~って感じで
「へぇー1分とか結構長いぞなんかいた?」
誰も何も居なかったんですーーーー
だから!あ〇じ~さん…昨日居たと言ってくださいよー
お願いですからーーーーーー
「昨日は、休み」
あれは、なんだったのーーー??
〇〇室は、結構広い所でしたので走り回れます
あ〇じ~は、そんな〇〇室の真っ暗な中で
定時データ取りに来るやつをたまに待っていた
こわくないの?
「そーゆー楽しい時ってコワくないよ」
そこに住め
「やだよこわいから」
どっちだよ?
「この体験は、あ〇じ~もしているヒィー」
データ取りしていたら視界右方向から視線を感じ
「ある台から顔の上半分を見たよーな気がした」
またある日データ取りをしていると
視界右方向かなり向こうで青い物体が動く
「あーわかった〇〇さんかな?」
あ〇じ~は、後輩君とまったく同じ行動をした
「だ、誰もいない」
確かに青い物体が動いていた・・・
が、消えた
戻り先輩に言う
「〇〇さん!さっき〇〇室にいましたよね?」
んなクソ暑い所行くか
「居たと言ってくださいよー」
あー、あそこ何かいるらしーわオレ見たことないけど
「ヒィィィ----」
そんな体験をした場所で待てるの?
「フ必ず誰かが来るという前提でならば」
「全然気にならない!」
アクマだ
この話には、まだまだ続きが・・・