9月某日天気はだったが
イキナリ暗雲
あんうん?
「超ぉー豪雨と超ぉー雷が、 どんどこどぉーん 」
って、かわいく?言ってるけど
「はっきり言って恐怖でした」
その時、あ〇じ~は屋上にいた
脚立と工具を持って・・
セコイひさしの下で雨宿り
ビカカー
どんガラがっシャーン
「落ちてるよそこら中にカミナリ落ちてるよー」
あ〇じ~は、急ぎ戻りたかったが
ものすんごぉーい雨
と、稲光と雷鳴で動くタイミングが・・
既に腰から下はズブ濡れ
上半身も・・
周辺は、排水過多で
「キャリーオーバー」
キャリーオーバーじゃないっしょ
「テイクアウト?」
持ち帰ってどーする?
「テイクオフ」
離陸?
どーでもいい
あ〇じ~の周辺は、あまりの雨水の多さで
屋上排水間に合わず
池というのか湖というのか?
「部分的に20cm以上溜まってたよーこわいよー」
ビカビカ
ドッゴッォーーーン
「うっひゃぁーどっか近くに落ちたーこわいよー」
少し雨が、超豪雨から超大雨に変わった
あ〇じ~走り出したら
前方に
ドッゴォーン
目の前に落ちたかと思うほど真正面の遠いところに
カミナリ落ちたー
あ〇じ~ビビってその場で背筋が伸びた!?
止まるなアホ
大気の振動?
衝撃波とも言えようかな響きが身体にあたる
「た、大気が震えておるわー」
「空が、怒りに満ちておるぞーヒィー」
真上の空が、光るヒカリまくるゴロゴロ鳴りまくるー
「いっやぁーーー」
再度走り出すあ〇じ~
ぽいっっと
あ〇じ~は、脚立も工具も 投げ捨てて 一目散に走ったー
おいおーい?
「金物だよー直撃したらどーすんのよー」
「んなもん後で回収じゃー」
ビル屋上なので避雷針ありますが
そこに落ちるとは限らないのでー
「タイミングなんて計れないよー」
あ〇じ~は、完全ズブ濡れとなった
「マジこわかった・・ホントーにこわかったよー」
小銭入れもビショ濡れ
靴も・・
ぱんちゅもダメ
「スマホは、防水仕様だけど」
「たまたま持っていたビニール袋に入れたので無事だった」
「あれだけ濡れたら防水仕様でも無理だと思うわ」
あとから聞いた話
ビルの避雷針に3回以上落ちていたそうだ
「こわっ」
あ〇じ~地方
そんなに雷落ちたりしないのに
「今年は、さらに異常気象なんでしょうね」
「本当に恐怖を感じました」
「動くべきか?待つべきか?も難しい選択」