プチ過去日記

プチ過去日記

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2007.04.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ある日の夜中のメッセ

N:もう 寝るね
T: あと3分^^
N: うん?
T: あと1分だけ^^
N: うん(^ー^
T: ^^
T: な~なっ

T: 好きだよ~ん
N: も~~~~~~っと 好きっ!
T: 俺はねぇー
N: うん
T: もう 生活の一部になってしまったの
T: こうやって ナナと メッセするのが^^
N: (^ー^
T: ナナが 居ないと 困るの
T: 元気出ないし・・・
T: ナナに逢えなかった日は

N: うん
T: できることなら・・・・・
T: ナナを
T: 俺の・・・
T: ポケットに 入れて 持ち運びたい ^^

T: ^^
T: そのくらい 好き ^^
T: 勝てる?

とっても嬉しかった。。。
あたしも大好きハート
「勝ちたい」と思ったけれど
たっちゃんの言ってくれたその言葉と同じくらいの素敵な言葉がどうにも思い浮かばなかった。。

N: うーん。。。。
N: でも
N: 嬉しい(^ー^
T: ^^



3月に入って、たっちゃんの仕事が忙しくなった

いつものメッセもあまりできなくなった

正直、ちょっと寂しかった

たっちゃんはあまり寝てないみたいで。。。

すごく心配だった

それでも

いつの間にか日課になった朝のメッセは続いた

毎朝、メッセを立ち上げて

「おはよう」「いってきます」「(*・(  )ちゅっ」

たったそれだけのほんの数分間がなによりも幸せでした

たっちゃんのメッセはオフの時が多くなり

忙しくて、あまり一緒にはいられない

寂しいけど、困らせたくないし、邪魔にはなりたくないので

そんな気持ちを告げることはしませんでした

あたしも、子供の入園準備などで忙しくなり始めて更にメッセの回数は減りました

お互い、生活が落ち着いたらまたゆっくりメッセできるだろうなぁ

そんなある日・・・

たっちゃんはオフラインでしたoff

あたしはオンで待機中

「また忙しいんだろうなぁしょんぼり会いたいなぁ」

なのに。。。オフのはずのたっちゃんがいつものように話しかけてきました

何を話したかは覚えていません

ただ何度、確認してもたっちゃんはオフ。。。

それって。。。

「オンライン状態を隠す」

たっちゃんは自分がオフ状態ということを気づいていないようで

あたしは普通に受け答えしてたと思う。。。

どうして?

隠す必要があるの?

仕事中、「隠す」にしておいたのを忘れて話しかけてきたの?

仕事を邪魔されたくないから「隠す」だったの?

だったら、そう言ってくれればいいのに。。。

それとも。。。

あたしに隠れて何かをしているの。。。

いろんな疑念を抱きつつも、

「寝る暇もないほど忙しいたっちゃんに、あたしの小さな疑念をぶつけたところで負担にしかならない」

そう考えて、その気持ちを伝えることはしませんでした

それが、ふたりが壊れていく始まりでした。。。





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最終更新日  2007.04.17 11:20:28
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