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2021.09.30
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カテゴリ: 経済
EV車が環境にやさしいかどうかについて、

各メーカーでは脱炭素の動きが加速しています。

具体的には
2026年:アウディ(EV100%化)
2030年:ベンツ、ボルボ、ジャガー(EV100%化)、VW(EV欧州70%、EV北米&中国50%)、
BMW(EV50%)、ルノー(EV欧州90%)、フォード(EV40%)
2035年:GM(EV&FCV100%化)
2040年:ホンダ(EV&FCV100%化)


日本車メーカーではホンダのみがHVを含まない車へとシフトすることを宣言しています。
ホンダ以外の日本車メーカーはHVを含んだ電動化目標をあげています。


日本が誇るHV技術(特にトヨタ)に海外メーカーが太刀打ちできないため、
新たに勝てる領域を作ってしまいました。
すでに本当に電動車が脱酸素につながるかどうかの議論は終わっていて
EV化へ突き進んでいます。
このままいくと世界に対して置いていかれます。

雇用を維持したいトヨタの今後の方針が気になりますが、
EV化へと方針転換していかなければ生き残れない状況になりそうです。

そうなった場合は日本経済は大打撃を受け
日本での雇用が減少しますので、


自分ができることは、海外でも通用する人材になり、
中国やインドなどへの国外出稼ぎができる状況にしておくことだと考えています。

そのために私は外資企業へ転職し
専門スキルだけでなく
グローバルで通用する仕事のやり方を学んでいます。






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最終更新日  2021.09.30 07:04:58
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