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2021.12.01
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カテゴリ: 経済
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は
力強い米景気とインフレの高止まりで、
資産購入プログラムを来年に計画よりも早期に終了する可能性を示しました。

11月初めに発表された計画に基づくと、米金融当局は現在のところ、
2022年半ばの資産購入プログラム完了を想定していますが、
12月14、15両日に開かれる次回のFOMCでテーパリングの加速を決定する可能性があります。

テーパリングとは、中央銀行が「量的緩和」を段階的に縮小することをいいます。

テーパリングは中央銀行の国債の買い入れが少なくなることで
需給が緩み長期金利が上昇します。

株価が下がるというのが一般的な考え方です。

最も注目すべきはテーパリングが終わった後に控えている政策金利の引き上げです。

政策金利が引き上げられると、
・民間の金融機関が扱う預金や債券の金利、住宅ローンなどの金利上昇
・ドル高の傾向になる
・株式から金利の高い債券へと資金が動き、株価が下がる
の動きになると予想します。

サラリーマン投資家としての戦略は
・積立NISAはひたすら積立投資を続ける
・株価が割安になったら、配当狙いの個別株やETFを集める
この2点です。


レバナスが流行っていましたが、レバレッジを効かせた投資をすると
株価低下のダメージが大きいので、私は手を出しません。





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最終更新日  2021.12.01 07:03:50
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