全326件 (326件中 1-50件目)
計画停電については部外者の立場にありますが、あえて、少し考えた事などを書かせてもらおうかなと思います。「サマータイム導入すれば良いんじゃね?」みたいなツイートが、たくさん入りまして。それを見た かみいゆは、「でも一番暑い時間帯に働く事には違いないけど、大丈夫なん?」と、考えてしまったワケです。そこで、提案です。シエスタ、導入してはどうでしょう?イタリアだかどこかの国で導入されているという、長いお昼休み(お昼寝?)時間です。一番暑い時間帯に、4~5時間、お昼休みを取るのです。 (^_^)vで、会社のクーラーの設定温度は、最高25度にするとか。一日中会社の中にいる、事務職のOLさんなんかは、毎年、寒いくらいの冷房に泣かされていたりするので、いっそのこと、お昼休みには冷房を切ってみるとか。 (^^;)そうすると、少しは、使用電力が減って良いんじゃなかなぁ?「そんな事できるか!!」っていう業種もあるだろうけど、ず~っと室内にいて、20度の冷房なんて要らないんじゃないですか?男の人は暑がりだから怒られそうだけど、だったら、〈社内、Tシャツ・短パンOK〉とか、非常時なんだから、そこは服装なんかを臨機応変・柔軟にして。 (*^_^*)昼休みを長くする分、夜遅くまで働かなきゃならない可能性はあるけど、できれば、7時退社くらいまでで勘弁してもらう方向で。などと、うらうら考えてみたのですが、どうでしょう?ちなみに、かみいゆは、去年の夏の猛暑を、クーラー最高28度設定で乗り切りました。大丈夫、いけます。それから、消費電力から考えたら、今の働き方と、お昼寝+夜勤と、サマータイムと、どれが一番節電になるのか、正直、かみいゆは賢くないので判りません。どなたか、賢い方、計算してみて下さいな。 m(_ _)m
2011年03月30日
今、このタイミングで言うことやないかも知れんけど。原発は、なにがあるか判らんから恐い。現に、福島原発がえらいことになってる。これ以上、新しい原発はいらんで。そう、思ってます。そこで、政府や企業に頑張ってもらって、もっと、ぎょうさん発電できる、太陽光発電パネルを作ってもらって。それだけでは蓄電がでけへんらしいので、蓄電池のええのんも開発してもらって。マンションでも、自分とこの部屋の電灯くらいはカバーできるように、ならへんもんかな。そうしたら、今みたいな電力不足も、少しはマシになるやろうに。などと、考えています。
2011年03月28日
リンゴを買いました。相方が胃薬代わりに食べるので、できるだけ切らさないようにしています。一口大に切って、いつでも食べられるようにしておきます。今回のリンゴには、袋の中にメッセージカードが入っていました。青森からのものでした。ーー青森は地震でどうなっているのだろう?彼の地は無事なのだろうか?「東北関東大震災」「東日本大震災」と言われるけれど、宮城と福島の、それも一部の情報しか報道されないのは、その他の地域が無事だという事なのか知らん・・・?本当に?青森だけでなく、岩手や秋田、長野に群馬などは、大丈夫なのだろうか?宮城や福島の中でも報道されていない地域は・・・?私が、一人関西で、しかも台所で、そんな心配したからといって、どうなる物でもないけれど。考えずにはいられませんでした。どうか、どうか。人知れず、辛い思いを抱えたまま、困難な生活をしている人がいませんように。そう願わずにはいられません。
2011年03月27日
被災された皆様に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。まずは一日も早く、必要な物資が届き、余震がおさまりますように。また、被災地のご家族やご親戚・ご友人などのご心配をなさっている、全国の皆様にも、お見舞い申し上げますとともに、心中お察し申し上げます。私も、福島・群馬・東京などに、親戚や友人がおります。未だ気が気ではありません。・・・・・・地震のあった3月11日。私は大阪在中であるにも関わらず、緩く長い揺れに、気が動転しました。その後のテレビでの、火災の映像に、「阪神淡路大震災」時の長田を思い出し、すくみ上がり言葉も出ませんでした。頭は空っぽで、心が上ずり勝手に先走り、落ち着かない日々でした。やっと、心が少しづつ落ち着くに従い、頭が戻ってきて、こうやってパソコンに向かえるようになりました。「今の私に出来る事」は、私自身がちゃんと落ち着いて、被災地の親戚や友人を支える事ではないか、と考えます。ただ、それは、「何かを買い占めて送る」、そんな事ではないように思えます。まだ上手く言葉が出てきませんが、今のところの正直な思いを書き連ねました。失礼など、ありませんように。
2011年03月26日
工房のぶはらで、相方の長靴を出品しました。サイズはなんと29cmの、デカ靴です。(笑)せっかく買ったのに、相方が履かないのです。正直、場所ふさぎです。(苦)「送料さえ出してもらえれば、御の字」です。よろしくお願いしま~す!
2010年06月20日
夜、10:30を回って、相方が『スーパー行ってくる』と言う。身支度をして、「さぁ、出るぞ」となってから、『ヒゲそっとかな』なんて事を言い出した。 「なんで?」と聞くかみいゆに『だって、レジ打ってる子に、バイトらしい可愛い子おんねん。 無精ヒゲのむさいオヤジじゃ、恥ずかしいやん』 ……… …… …… そ~ぉかぁ~~ いや。多分、レジのおねぇちゃんは、人の顔なんか見てないし。商品とレジの機械、見てるし。だって、打ち間違うたら困るやん。仮に、ちらっと見たとしたって、無精ヒゲくらいで、なんとも思わんって。男心って、こんなんなん?なんか、考えようによっては、かいらしな。笑てまうわ。
2009年01月07日
今年も例によって(?)、ふざけた話を中心に、書き込みしたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。 m(_ _)m
2009年01月01日
今日は、63回目の「広島の日」です。 毎年、この時期になると、強く思います。「まだ戦争の終わっていない人がいる」と。 原爆症に悩まされる方々や、兵士としての記憶にさいなまれる方々、沖縄戦など、たくさんの方々が、第二次世界大戦で受けた疵に、いまだに苦しんでいらっしゃいます。 けれど…。 最近、報道を始め、〈真の戦争の姿〉が語られなくなっているように思います。逆に、〈戦争のかっこよさ〉みたいなものを、前面に出しているドラマなども、見受けられます。 映画『靖国』公開を阻止する、いろんな動きもありました。 日本は、「表現の自由を保証した国」のはずです。戦争を直に経験していない私たちは、報道や書物などからしか、知り得ないのです。また、世界を相手に活動しようと思えば、韓国・中国も無視できません。 そういった意味で、第二次世界大戦の事を知り、「戦争とは何か」を考える事は大事なんじゃないでしょうか? このままでは、「日本が再び戦争をする日が来るかも知れない」と、危機感を感じます。実際、すでに間接的には、戦争を擁護し荷担しています。 【戦争のない平和な日本】がいつまで続きますように。 そして、自分の名前の書き方を覚えるより先に、銃の手入れを覚える国が無くなって、人々が安全に、笑って暮らせる世界になりますように――。
2008年08月06日
かみいゆは昔、10年ほど、高校で非常勤講師をしていました。 けれど、それ(教師してること)がバレると、『頭良いねんねぇ~』『勉強できるんやねぇ~。勉強好きなんでしょう~?』系か、『お給料、たくさんもうてんでしょ?うらやましいわ』『休み長いのに、お給料もらえて良いよねぇ~』的な事を言われます。 それが現実とはあまりに違って嫌なので、最近は、「派遣で働いてます」と言うてました。 『嘘言うたらあかんわ』ってツッコミが聞こえてきそうですが、これがあながち嘘ではありません。 ――本当は、こんな、半分「内部告発」的な事を書いてもええもんかどうか、悩んでいます。「学校」について、このブログで触れるつもりは、全くありませんでした。 けれども、大阪府の公務員の給料問題や、教員免許更新制度問題などで聞こえてくる、[世間様]のキッツい評価に、「教師もぜんっぜんオイシくない、むしろ、割に合わへん仕事なんや」という事を、はっきり言うてもええんちゃうか、と考えるようになりました。 なので、非常勤講師の立場からの「教師の本音」を、不定期になるかも知れませんが、何回かに分けて書いてみたいと思います。 P.S 今日になって、初めて、自分のブログに絵文字入れたりできるようになってる、と知りました。なんて どんくさいんでしょ。やれやれ。
2008年08月05日
夏です!! (いや、今さら言わんでも、分かってる事ですが) 「夏」と言えば、あちこちの文庫キャンペーン。 もちろん(!?)今年もハメられてます。はい。 毎年7月ごろになると――。まず、角川・新潮・集英社と、3社のキャンペーン冊子をもらってきて。次に、もらえる商品をチェックして。それから、キャンペーン商品で「欲しいな」と思う物がある出版社の冊子を、なめるように読んで、今年はどの本を買うか、じっくり検討し…。決まったら、おもむろに買いに行くざます。 今年も、角川はブックカバー、集英社はストラップ。新潮は、今年、エコバックときましたか。ふむふむ。 んで、角川は自分で選べるけど、集英社・新潮は選べない。と。にゃるほど。 ――と、言ってる内に、いつの間にか8月に入っているのでありました。
2008年08月04日
歯医者での治療中、大口あけている時に、ぼ~っと色んな事を考えている。かみいゆはイイ年をして、未だに歯医者が怖いので、治療に変に意識が行くと、息するのも忘れて固まってしまうのだ。 で、意識を他の物に向けるため、ど~でも良いような事を考える事にしている。 ところがそうすると、自分でも笑っちゃうような、変ちくりんな事を考えちゃって、どうしようもなくなる。 例えば。「口開けてる時って、みんな、鼻から息してんかな。口からかな」とか。「医者が口の中のぞき込んでる時って、どこ見てたらええんやろ。目合うのも嫌やしなぁ」とか。「あ~、鼻毛切ってきてないなぁ。大丈夫かなぁ」とか。「おなか空いたなぁ。ここ終わったら、おいしいごはん食べたいなぁ。何しよかなぁ?」とか。「みんな、どんな事考えながら、治療受けてんかな。こんな、アホなこと考えてんの、私だけやろか?」とか。 頭の中ではそんなしょうもない事考えてんのに、それでも治療が終わる頃には、肩がこってたりするんだから、「どんだけ臆病なんや」と、我ながら突っ込んでしまう。 ――今日もアホな事いっぱい考えながら治療受けて、うち帰ったら、赤塚不二夫さんが亡くなってて びっくりした。【ひみつのアッコちゃん】好きやったんやぁ。『魔法のコンパクト』持ってたくらい。……あ~ぁ。 こうやって、〈子供の頃から世話なった(?)好きな人〉、世間的に言う〈おしい人〉が、順に亡くなって行くのよねぇ。こんな時には、年取るのが嫌になるわ。 何はともあれ、赤塚さんのご冥福をお祈りします。
2008年08月02日
今日は、産婦人科で、筋腫治療の注射の日です。 1時間待って、3分ほどの問診と、注射1本で、1万円ちょっとでした。 (T_T) しかも〈問診〉ったって、 『出血止まってますね?調子良くなってきてるでしょ。』程度の確認だけ。 (-_-;) 「首のあたりだけ汗書いたりする時があるんですが、更年期みたいな症状が出てるんですか?」と聞いても 『そうでしょうねぇ。』だって。 『そうでしょうねぇ。』って何?そりゃぁ、お医者さんはおじさんやけど、(たくさんの患者さん見てんやから、もうちょっとハッキリした返事があっても良さそうなもんや)と思てしまうわ。 ――注射は皮下注射なので、後がだるくて。先月・今月と、おしりではなく、二の腕にされているので、しばらく痛いような、だるいような感じが残るです。 それでも生理は止まってるから動きやすいし、筋腫も小さくなってるようなので、文句を言うてはあかんのかなぁ。
2008年07月31日
プレ講座の様子をニュースで見たんですが…。 山の中で木登りして、自分たちで火をおこしてごはん作ってました。あんなんで、ホントに現場で役に立つんでしょうか? しかも、「更新できるかどうか、合否判断の基準はまだ未定」って、何さ。そんな状態で、プレ講座なんてしないで欲しいわ。 その上、あれ、全額受講者負担なんですよ。交通費もなにも、1円も補助無く自己負担――。受講料だけで3万円とかって噂がある、高額講座なんです。 それで、内容が、アレ…。 こんな講座、正社員、いや、正教諭なら、払う甲斐性もあるかも知れんけど、私らみたいな、いつ声掛かるか分からん非常勤講師に、自腹切って行く気になれってのは、無理な話です。 文科省や教育委員会は、そんなことまで考えてへんねんやろうなぁ。
2008年07月30日
今年は急に暑くなったので、夏バテなんて言う、嬉しくないもんまで経験してしまいましたが、台所で火を使う気にならん、ってのも困ったもんです。 んで、今日の晩ご飯は、サラダうどんにしました。 冷やしうどんの上に、レタスの緑を敷き詰め、細切りパプリカの赤と黄色・薄切りトマトの赤とちりばめて、最後に塩もみしたゴーヤを乗せ、ゴマドレッシングでいただきます。 以前、どこかのうどん屋で食べておいしかったので、マネしてみました。ゴーヤ入りは、オリジナル。 相方には、塩もみ生ゴーヤが不評やったけど、私はあの苦みがアクセントになって、結構いけると思いました。 今度は、茹でササミを乗せるんもいいな。
2008年07月29日
左下親知らずの治療をしています。毎回毎回、大口開いて、あごはずれそうです。 今日は、特にしんどかったぁ。型取るのに、1番の奥歯のせいで、なかなか上手くいかず、3回もやり直す始末。 まぁ、痛くはなかってんけどね。それは良かってんけど、まだ、あと2回かかるんやって。やれやれ。 σ(-_-;)
2008年07月26日
今年は、なんか急に、しかもど~んと暑くなった感じで、ついて行かれへんかって。冷たいモン(特に氷なんぞ)を、ばかすか食べてたら、おかしなった。 おなか壊したりはせぇへんかってんけど、ず~っと頭が回ってる、ってか、眩暈してるって言うんか、そんな感じ。横になって、寝返りしただけで、グワングワン頭回って、気持ち悪ぅなったりして。 こんなん初めてで、一瞬、脳の病気かと思って、ドキドキしたけど、よう考えたら、ここんとこ冷たいモンようさん食べとったし、ごはんの栄養がちゃんと吸収できてへんのんちゃうか、と。 ごはん、いつも通り、きちんと食べとったのになぁ~。特に食欲が落ちたりはしてへんかったし。 で、冷たいモン食べんようにして、大人しゅうしとったら、マシなってきた。今週初めは、座ってても寝てても、頭クラクラでどうしようもなかったんやけど、ようやく、座ってても大丈夫になってきた。 しかし、びっくりしたわ。あんま、無茶なことしたらあかんっちゅう事やねぇ。
2008年07月25日
今度は、岩手沖ですか。なんだか、最近、地震多いね。不安になりますです。 なにはともあれ。被災された方々に、お見舞い申し上げます。
2008年07月24日
こないだから2~3回、浴衣も含めて、着物着てみて思うこと。 その1。洋服より、着物の方が、あっちこっちから風入って、ちょっと涼しい気がする。 その2.麻の帯は、ゆるみやすいので、初心者には難しい。 と言うこと。これからも、どんどん着たら、また新しい発見があるんかな?楽しみだ。
2008年07月17日
去年、人に浴衣着せてから、着物に目覚めた、かみいゆですが…。勢いに乗って(?)、オークションなどで、2.3着新たに浴衣を仕入れました。(去年のがピンクで若い感じがするので、今年は、地味目でちょっと粋な感じなのが欲しかったのです) で、気が付いたら、浴衣用の下着が去年買った1枚しかない。 (>_
2008年07月14日
歯が痛い。そういえば、治療中の歯、そのままにしてたな。でも、違う歯やねんけどな。また虫歯できたんやろか。 (*_*) ――と、思いつつ、歯医者に行ってきました。昨年度末やたらと忙しかったので、治療中なのに放っといたんで、ちょっと後ろめたい気もしながら。 んで、歯医者に状態などの説明をすると、『歯のすき間に物が挟まって、歯ぐきが痛んでるんやね』だって。 まぁ、痛みの方は、今日の治療で治まったんやけど…。わたしの歯には、どんだけすき間があるんじゃぁ~。 ο(>_
2008年07月11日
今月も荒れてきた。指先の皮がめくれて、なんかしようと思ったら、痛い。 (T_T)今月は、きれいな手でいけると思ってたのに~。
2008年07月10日
ちょっと前まで「閉店セール」をやっていた、大手の紳士服チェーン店。「そうかぁ、閉店かぁ。立地が悪くて、ひと入らへんのかなぁ。」と思っていたのだが、数日前に偶然前を通りがかったら、「開店セール」をやっていた。 新しい店に変わったわけでなく、「新装開店」というやつだったのだ。 それやったら、「在庫一斉セール」とか言うんちゃうん。 あの「閉店セール」はなんやってん。まぎらわしいなぁ。
2008年07月09日
子宮筋腫の治療のため、月経を止める注射(ってか、ホルモン注射)を打っている、かみいゆですが。4ヶ月目にして、思わぬ効果が現れてきました。 というのも、かみいゆは毎月、生理前あたりから、手のひらと指の関節あたりが荒れ出して、生理中になるとドンドンひどくなり、絆創膏などが手放せなくなってました。 なんかね、手のひらは、水ぶくれみたいなんができて、それが破れる感じ。見た目には、「主婦疾患」と言われるものに近いです。で、指の方は、「あかぎれ」みたいに、切れるん。 それが、次の生理までに少しずつ直っていって、キレイになる頃には、また次。(;_;)「この何年か、完全に手荒れのない手なんて、自分の手ながら、見たことないや。」状態。 これらが、めっちゃ痛くて、見苦しくて、精神的にストレスになってたです。 しかも、先月までは、「生理なくなりゃ、手荒れもなくなるやろ。ホルモンのバランス整える薬、とか言うてたし。」という、ささやかな期待を裏切り、生理は来ないのに、手荒れだけはあるという、なんとも腹立たしくうっとおしい日々でした。真剣、ブル~入るで。 それがさ。やっと今月になって、手荒れなしになりました。 !(^^)! 洗いもんとかしても、全くしみひんし。むっちゃ嬉しい~! (~o~)
2008年07月06日
ここんとこ、かみいゆは、「体がだるい~。重い~。気力もないし、食欲もわかへん」とうだうだ言うて、だらだら過ごしてました。 (-_-;)そんで、そんなこんなの原因を、全部、暑さとそこから来る疲れだと、思ってました。 なので、「疲れには甘いもんやんねぇ~。」などと言いつつ、チョコレートとか、甘いモンを食べたりしたけど、全然元気でなくて、困ってました。 ところが、今日、通販で注文していた梅干しが届いたので、内容の確認がてら味見をしたら。喝が入ったみたいにシャッキとして、食欲も出て、食べたら元気も復活。あら不思議。ついでに、それまでためていた仕事のいくつかを、サクサクこなしたのでありました。(^-^) これが〈クエン酸効果〉とか言うヤツなのか知らん。よくわからんけど、かみいゆには、下手なドリンク剤より、梅干しの方が効くような気がします。 これで夏場を乗り切れたら、ありがたいんだが、どうなることでしょ。 あ、ちなみに。どうでも良いことやけど。塩とシソしか使ってない、昔ながらの、すっぱいすっぱい梅干しが好き。
2008年07月05日
昨日、20才代の男の子と話をしている時のこと。 彼は元々、いわゆる「メガネ君」でした。ところが昨日は掛けてない。 で、「今日、メガネは?」と聞くと、『コンタクトにしました』という返事。そして付け足すようにボソッと、とっても恥ずかしそうに『モテたいんです』 正直、最初は笑ってしまったけど、「なんでまた、急にモテたいの?」と、突っ込んで聞くと、『ずっと片思いなんです。僕はハンサムじゃないから、ちょっとでも…』 う~ん。かわいいぞっ! 「顔だけでモテるんじゃないよ。いっくら男前でも、それだけではあかんよ」などと言いつつ、内心では「けなげと言うか、なんと言うか。ほほえましいなぁ」と、考えてました。 若いって良いなぁ。〈恋〉に向けてまっしぐらだもんなぁ。 がんばれっ! (^^)/~~~
2008年07月04日
産婦人科での注射の日です。 かみいゆは「注射だけで済むもんだ」と思って行くのですが、毎回問診があります。それはまぁ、「医者としては、経過やら何やら確認したいんやろう」と思えるんですが、今日みたいに、急に『内診しましょう』と言われると、かなん。心の準備をさせちくり。 『経過を実際に見るために、内診と採血を』って言われると、まず、「今日、なんぼかかんの?お金足りるんかな」と考えます。んで、診察イスに座ると、「また痛いんかな」と思って、ドキドキします。 この辺、何回も言うてるけど、産婦人科の内診って屈辱的(?)な格好な上に、機械入れられたりしたら、むっちゃ痛くて辛い。 (>_
2008年07月03日
冷蔵庫の調子がおかしくなり、「うん」は言うけど「すん」とは言わない状態に。(-_-;)…クーラーで言うと、ず~っと送風状態で、なんとなく冷やっこいけど冷房ではない、って感じですか。 これからどんどん暑くなるのにこれでは困る、ってんで、さら買うことにしたのが、先週の金曜日の事。月曜日に配達してもらう手配をして、ふろしき仕事をしていた土曜日に、相方から「冷蔵庫マジメに仕事してるで」との連絡が。そんな、次の子用意してから働いてくれても…。ο(>_
2008年06月28日
今朝、東北地方で地震がありましたね。かみいゆは、阪神淡路大震災を思い出して、意味もなく、ちょっと慌てました。 被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々に対し、お悔やみを申し上げます。 1日も早く、笑顔になれる状況に戻れますように――。
2008年06月14日
ゴールデンウィーク終了時あたりに行った医者では、腫瘍マーカー値が正常値に入っているという事で。ついでに、そん時は5月の〈おつとめ〉中やったけど、『これから段々元気になるよ』と医者が言うたんで、気をよくして――。 最近は、着物に興味を示しています。浴衣以外の着物を着る気満々で、卸しの呉服屋やオークションなどを駆使して、色々揃えている最中です。 …そもそもの きっかけは、去年の夏。ひょんな事から、韓国の女の子達に浴衣を着せてあげる機会ができて、そん時に自分も浴衣着たんで火がついて。そのままの気分が何故かず~っと続いて、正月にも20年ぶりくらいの、昔の着物を引っ張り出して着てみたり~。 (^_^)v んで、今年の夏には、絽風の着物を着てみようと企んでます。本物の絽は高くて買われへんから、ポリエステルやけど。ただ、とにかく、浴衣以外の着物が着たいのよぉ~!! (^o^) ―ところがさぁ。今までぼんやりとしか知らんかったんやけど、着物にも夏物と冬物があって、下着からぜ~んぶ素材が違うんだよねぇ~。 おかげでここんとこ、夏もん揃えるのに、結構な出費になっちゃってて。 (T_T)「手ぇ出すんやなかったか」と、正直泣けてきたりしてます。相方も呆れてるしなぁ。 やれやれですわ。
2008年06月02日
行ってきました、上海新天地。 サラダやスパゲティ、飲茶に中華。デザートも色々ありました。これにソフトドリンクか、アルコールの飲み放題を選んで注文します。(値段がここで、1000円変わる) 制限時間は80分。さぁ、食べるぞ~! !(~o~)! 中華には、お粥やスープから、名前を知らない炒め物や和え物などがあり、目移りします。デザートは、中華定番のごま団子やライチ、ココナツミルクに洋菓子系まで。これは後のお楽しみ。「お腹あけとかなくっちゃ」と覆いつつ、横目に見つつ、料理を選ぶのもまた楽し。 なんかね、中華メインだけど、どこか無国籍なラインナップ。「上海」新天地、という名前から、ど~んと「これぞ中華!!」ってのをイメージしていたので、ちょっと意外な感じ。 んで、肝心のお味。 全体的にはおいしかった。 (^_^)vただね、辛い料理が多くって……。唐辛子(鷹の爪)が、あっちの料理にも、こっちのにも使われてました。茹で枝豆にまで鷹の爪が使われていたのには、ちょっとビックリ。 (@_@) 胃が悪い相方には、酷なメニューとなってしまいました。〈相方の〉誕生日祝いに行ったのに、相方が楽しめんで、どうすんねんっ! ο(>_
2008年05月05日
今日は相方の誕生日祝いに、日本橋にある、〈上海新天地〉へ食事に行きます。食材買ったりしに行く事は時々あるけど、食事するんは初めて。 ほんまは、昨日が誕生日なんやけど、相方自身が用事あったり、おいらの体調が今ひとつやったりで、今日に変更。 バイキング方式なので、うちの妹と3人で行くです。 美味しかったらええねんけどなぁ~。まあ、とにかく楽しみです。
2008年05月04日
〈おつとめ〉に加えて、風邪まで引いてしまいました。めっちゃ、のど痛い。鼻も出るし。 今後を考えて風邪薬を飲むか、今の痛みを軽減するのが先か―。ちょっと悩んで、風邪薬を優先。 すると、あら不思議。軽く来てた、生理痛までおとなしくなりました。 まぁ、痛み止め成分入ってるもんね。だから、わしも「どっち取るか」考えたんやし。 明日、ご飯食べに行くのに、大丈夫なのか、わし?!なんとなく、体がほこほこしてるんも気になるわぁ~。
2008年05月03日
筋腫治療の為に、月経止めてるはずやのに、今月のおつとめです。おっかしいなぁ。薬効かへん程に、おいらの体のリズム、ってか、ホルモンは強力なんやろか…?大丈夫なんかなぁ。
2008年05月01日
9日に受けた血液検査の結果を聞きに、産婦人科へ行ってきた。「今日は結果を聞くだけだし~」と、軽い気持ちで行ったのに、とんでもなかったですよ。 診察室へ入るなり、「腫瘍マーカー値が高いです」と、来たもんだ。 「あ?腫瘍マーカー?そんな検査もしてたん。高いってどんくらい?」などと呑気に思っていたのだが、医者が説明する事にゃ。 この〈腫瘍マーカー〉なるもの。異常がなければ、36とか38とかいう値であるのが普通なのだそうだ。これが、144もある。と、いう事は、「子宮体ガンかも知れない」と言うのである。 もっとも、子宮筋腫や子宮内膜症などでも、値は高くなるらしいのだが、それでも正常値の約4倍は、確かに異常である。 んで。今日も、検査。 (T_T)子宮奥の細胞を取って、検査に出すらしい。 正直、かみいゆは、この〈内診〉が嫌いである。体勢自体にまず抵抗があるんだけど、それは患部の都合上、「仕方のない事」となんとか耐える事はできる。が、器具による鋭い痛みと、何とも言えない違和感を伴うのだ。これが耐えられない。(この感じは絶対、男性には解るまい。ちくしょうっ! ο(>_
2008年04月21日
筋腫の治療として、今月から半年程の間、ホルモン注射なるものをします。これで月経を止めて、筋腫の栄養を絶ち、小さくするのだそうです。 かみいゆの場合は、1つの筋腫自体はもともと小さいのですが、数が多いのです。しかも、子宮全体に散らばっているので、取り除くとなると、筋腫だけでなく、子宮自体を全部取っちゃわないといけないらしい。そんな大がかりな手術は避けたいので、まずは注射で様子を見る事にしたのです。 実の所、筋腫は見えたり触ったりできるものではないので、あんまり実感も興味もなく、症状として現れ自覚する「生理痛」が、年内来ないっていう方が、嬉しかったりします。 ただ、この注射。今日1回目をしてもらって分かったのですが、おしりにされるので ちょいと恥ずかしい上に、高いっ!今回、同時に検査の為の採血もしたのですが、支払いが合計でなんと1万3千円ちょっと。 毎月このペースで取られると、正直痛いなぁ―。これで完全に筋腫がなくなるなら、安いのかも知れないけれど、多分そうはならない気がします。だって、始めて筋腫が見付かってから4~5ヶ月で、数が倍以上に増えたんだもの。一旦は減っても、また増える気がするんですよねぇ。 更年期も考えると、これから閉経までの闘いになる気も、しないではありません。やれやれ。
2008年04月09日
せっかく解放されて、「今までできなかった色んな事のどっから手を付けようか」と、ワクワクしていたのもつかの間――。〈今月のおつとめ〉で、またも足止めを食っています。 ο(>_
2008年04月06日
あけましておめでとうございます。 去年度、かみいゆは古巣から声が掛かり、一生懸命働いておりました。特に9月以降は仕事量が3倍に増え、殺人的に忙しく、ブログ更新どころか、家事もできない状態で。家は荒れるわ、性格はすさむわ。もう、わやですわ。 そんな去年度が明けまして、やっと一息できるかな、というところです。 !(^^)!本当なら去年度に「したい」と思っていたのに、泣く泣く先送りせざるを得なかった、あれやこれやに これから取り組みたいモンだと目論んでおるです。 楽しみ広がる、今日この頃です。
2008年04月01日
一昨日あたりに病気の事を書いたら、エッチなトラックバックがてんこ盛りで来てました。 一々目くじら立てるんも あほらしいんやけど、なんで あの内容の日記を相手に、「エッチしようって誘うコメント」が書けるんかと、不思議な思いがしています。 結局の所、私が書いた内容なんか全く読んでなくて、単純に〈新着ねらい〉って事なんやろか…。 もし、そうなら、ここに こんな事書いても しょうがないんかも知れんけど…。 けどね。ちょっと想像して欲しいな、と思います。 どんな内容の日記であれ、みんな誰でも〈自分の想い〉を一生懸命に綴っているはず。それを無視して、いい加減にコメントすると、相手がどんな気になるか――。 「想像力豊かで、感受性の強い人」の力が他人に向いた状態を、周りが見て「思いやりのある人」と言うのではないか、と、私は考えています。 ほんの少しづつ、みんなが、「相手の立場に立って考える」という形の、想像力を持てば、世の中はもう少し住みやすくなる気がします。
2007年04月29日
ムチャクチャ久しぶりで、日記なんぞを書こうと思ったら、なんだか色々変わっているようで。ちょっとクラクラしました。 …それは さておき。 正月早々体調が悪くて、医者に行ったらば、思いも掛けない病気(症状?)が、発覚しまして。 検査の結果、『子宮筋腫があります。それに、右の子宮が、背中の方に回っているようです。後、年齢的にも、子宮内膜症を疑います』と、言われてしまいました。がが~ん (*_*) です。 それでも、「筋腫は、薬もあるし、大丈夫。メジャーな病気だって言うし、みんな抱えてんだから、私も頑張って立ち向かうしかないよね」と、自分に言い聞かせて、何日かを過ごしたんでした。 んで後日、子宮ガン検診の結果を聞きに行ったら、『子宮ガンは白ですが、年齢的に、内膜症は間違いないでしょう』と言われ、なんだか複雑な気分に。 それでも気を取り直し、「右の子宮が背中に回ってる、って前回言われましたが、運動したりして、改善する方法とかはありますか?」と聞く私に、医者はあっさり、こう言いました。 『右の子宮は、癒着しているので、何をやっても、治ったりはしません』 ………。あ~あぁ…。 (T_T) ずっと「他はともかく子宮は元気」と、15年も前の検査結果から、思い込んでいた私には、〈筋腫がある〉というだけでも結構なショックだったのに、『【年齢的に】内膜症は間違いない』だとぉ~! (>χ<) 確かに、筋腫も内膜症も、メジャーな病気です。先に私自身も書いた通り、「治療法とかも ちゃんとあるわけだから、なにもショックを受けなくてもいいじゃないか」って話もありますが、やっぱり、2つも3つも同時に見つかった上に、「そんな年になったのか」って、ショックがありましたです。 まぁ、いつまでも落ち込んでても、それで治るわけでないんだし。なっちゃったもんは、しょうがないし。 と、女性の病気に関する本など読んで、何とか無理矢理自分を納得させて――。 2月一杯くらいを掛けて、なんとか立ち直ったと思ったら。…仕事が入りましてでございます。それも容赦なく、がんがんと。 これはもう「余計な事を考えて囚われてんと、働きなはれ。家におったら、どんどん悪い方に考えが行くやん」と、言われてんのかな。などと考えて、1つ1つ仕事を片づけているうちに、3月はあっという間に済んでいたのでありました。 ……気が付けば、もう4月も終わるのねぇ~。 σ(-_-;)
2007年04月27日
何だかあちこち、変わっているようで。前の仕様でも、「ブログ使いこなして」なかったのに。付いていけるんだろうか?わし。 …まぁ、考えてても、どうにもならんのだろうけどねぇ。σ(^^;)
2006年11月06日
観てきました。ものすごい衝撃でした。 ここには、第二次世界大戦に対して、〈戦う男〉に〈沈黙する男〉それに〈美化して先導する男〉の、3種類の男達が出てきます。 主人公は、〈戦う男〉のうちの1人で、第二次世界大戦の意味を問う人です。 彼ら、〈戦う男達〉は、第二次世界大戦中、中国にいました。そして、戦争が終わったのに、残って戦うように言われ、昭和23年まで中国で共産党軍と、戦い続けました。捕虜になった後、やっと日本へ帰ってきた彼らを待っていたのは、『自分の意志で、勝手に中国に残って戦った、現地除隊兵』扱いでした。 彼らは、軍人恩給の支払いを求めて、提訴しました。が、最高裁では上告棄却で、口頭弁論すら開かれなかったのです。 80才という高齢をおして、「封印」され続ける〈過去〉を求め、〈真実〉を探ろうとする姿。砲弾の破片を体内に抱える、〈被害者の自分〉とともに、中国人を殺してきた、〈加害者の自分〉にも真摯に向き合おうとする姿。 彼は、第二次世界大戦を『侵略戦争』と言い、戦争は『二度とあってはいけない事』だと言います。 この映画を通して、改めて「戦争の恐ろしさ」を、考えさせられました。 私たちにとっては、教科書などの本で知るだけ、話に聞くだけの、「60年も前の過去」であっても、彼ら〈戦う男達〉や〈沈黙する男〉にとっては、戦争は今なお終わっていないのです。 彼らの傷は、まだ癒えていないのです。これが、戦争の実態なのだと想います。 できれば、一人でも多くの人に、観て欲しいと想います。 大阪では、十三の【第七芸術劇場】で、追加上映をくり返しながら、29日までは上映される事が決まっています。
2006年09月03日
他の都道府県・市区町村は知りませんが、かみいゆの住んでいる地域では、毎月始めに【府民だより】【市政だより】なるものが、新聞に折り込まれて、配達されています。 ここ最近の、それらの〈広報〉を見ていて、気になる事が1つ――。 それは、「ボランティア」の文字の、あまりに多い事。 かみいゆが知っているだけでも、『要約筆記奉仕員』『手話奉仕員』『識字・日本語教室ボランティア』『高齢者向け 図書ボランティア』『子供向け 図書ボランティア』『生涯学習ボランティア講師』などが、あります。 最後の『生涯学習ボランティア講師』は、上限5.000円の報酬が出るけど、それ以外のボランティアに関しては、全部、全くのただ働き。交通費・昼食代など、総てボランティアの負担です。 で、「なんか、おかしいんちゃうん?」と、思ってしまうワケです。 公の機関が呼びかけての〈ボランティア〉は、ただ働きなのに、ものすごく負担が大きい事も、当たり前にあるんです。はっきり言ってしまえば、〈仕事〉の域とも言える内容です。 そこまで要求するんなら、せめて交通費・昼食代くらいは、支給があってもいいんじゃないか、と。(高い日当を、要求するつもりもないけど。せめて、これくらいは…と、マジ思う) 「福祉とか介護とか、子育て支援とか。必要な事やけど、人出も手間もたくさん掛かることは、〈ボランティア〉ってきれい事言うて、人集めてまかなってるやろ。」と、言いたくなります。 なので、公の機関の言う〈ボランティア〉は、「そこまで せなあかんねんやったら、続けられへんわ」と、根を上げる人が出て当たり前に出てきます。 逆に、続く人の中には、「世話しに来てやってる」「『人の役に立ってる偉い自分』に、酔ってる」的な人もいて、迷惑を掛けられたりする事もあります。「ボランティア登録」に、審査も資格も必要のない場合などには、時々、〈勘違いした人〉が通ってしまうのです。【養成講座】だけやって、あと放ったらかしやしね。 実際、過去にも現在にも〈ボランティア〉をしている立場から言うと、ボランティアって、金銭的にも精神的にも時間的にも、ある種の[余裕]がないとできません。それに、「ただ働きでも、かまへん」と思える、〈なにか〉も必要な気がします。(仕事では、イヤなものでも、「給料」という〈なにか〉が付くように) 「片手間にすればいい事」だとは言わないけれど、「自分の家庭(生活)を放ったらかしてまで、する事」でもないはずです。 「あくまで〈ボランティア〉言うんやったら、もうちょっと、考えて欲しいなぁ」と思わずにはいられない、今日この頃なのです。
2006年09月02日
ここで、「靖国参拝」に対しての、是非をうんぬんするつもりは、ありません。 ただ、上っ面だけを見て、「賛成だ」「反対だ」と言う前に、もうちょっと、突っ込んでお勉強しましょうよ、って話です。 なんとなくだけど、報道されている賛成論も反対論も、〈戦争〉の一面だけを見て、議論されているような気がしました。 確かに、学校教育現場においては、[政治・宗教の話はしてはならない]という、掟のような物があって、特に、[特定の政党や宗教に対する、勧誘や非難を行ってはならない]事になっています。 その、意味する所は、正しいとは思います。信仰の自由も、思想の自由も、とても大切なものです。 けれど、その為に、先生達が過剰反応をして、「危ないから触らないでおこう」的な考えから、私たちが、キチンと第二次世界大戦に対する教育を受けていない、と言う現状も、確かにあるのです。 なので、学校が教えてくれないんだったら、自分たちで調べて、考えようよ。って事ですよ。 何事も、一面から成立している物事なんて、まずありません。 戦争も同じです。日本人が〈被害者〉なら、どこかに〈加害者〉がいるのです。逆に、日本人が〈加害者〉であった事実もまた、多くの証言が寄せられています。と言う事は、日本人による〈被害者〉が、存在するという事です。 国により、立場により、同じ物事でも見方が変わります。それを踏まえた上で、『前の戦争』を学び、自分の頭で考えて、判断しようじゃないですか。 取り敢えず、私は今、「『蟻の兵隊』見に行こうっ」と、思っています。
2006年08月21日
去年・今年と、[新潮文庫の100冊]にラインナップされている本です。 かみいゆは、去年買って読んだんですが、読んですぐは胸が一杯で、ここへどう書いたらいいかよく分からなくて、今日まで書かずにいました。今でも、この本の事を思うと、哀しみと憤りを感じます。感情が先走り、上手に書けるとは、とうてい思えません。 けれど、やっぱり、「戦争」について語って行かなくては、という思いもあり、書く事にしました。 この本は、城山三郎さんのドキュメンタリー(エッセイ?)本で、タイトルの通り〈神風特攻隊〉が主に扱われています。 〈神風〉特攻隊員を軸に、どういう経緯で、特攻隊ができた(作られた)のか。〈特攻要員〉として集められたのは、どのような人々だったのか。遺族への反応が、どうだったのか。〈回天〉〈桜花〉など、他の〈特攻隊〉について。アメリカでは、どう評価されているか。など、〈特攻隊〉にまつわる、色んな「知らなかった事」が、描かれていました。 「勉強になる」と言うより、「読んでて腹立ってくる」本です。戦争というのは、こんなに人を狂わせるのか。人を人として、扱わない物なのか。と言う、怒り・憤りで、胸が一杯になります。 〈特攻隊〉は、決して綺麗でも、潔いものでもないです。美化して格好良く見せる、最近の描き方には、とても疑問と不安を抱きます。
2006年08月11日
忘れられない、2葉の写真がある――。 セピア色したそれらの写真は、白い壁を背景に、並んで展示されていた。 1葉には、あどけなさの残る4・5人の少年が、1機の飛行機の前で、思い思いに肩を組み。もう1葉は、コクピットに座った背年が。それぞれ くったくなく笑っている。 何も知らなければ、それだけの写真だ。だが、その下に配された、解説文が語る。『彼らは、この5分後に、帰らぬ任務へと旅立っていった』と。 そう、それらは、特攻隊員達を撮影したものであった。 何故こんな、子供と言っても良い、少年達が?片道燃料で、生きて帰れぬと分かっていて、なぜこんなにも明るい笑顔で笑っていられるのか?生きたい、という思いはなかったのだろうか? 様々な疑問と共に、〈戦争〉というものに対する憤りが、こみ上げる。と、同時に、胸が熱く・目頭が痛くなる。言葉にできない「想い」で、立ちつくした。 ――20年程前、とある〈戦争展〉でのことだ。私は今でも、あの笑顔を忘れる事が、できない。あんな写真が、もう2度と、撮られる機会の来ない事を、祈るばかりである…。
2006年08月06日
夏休み特別講演2部『夏祭浪速鑑(なつまつりなにわかがみ)』と『連獅子』を、観てきました。 『夏祭浪速鑑』は、「住吉鳥居前の段」「内本町(うちほんまち)道具屋の段」「釣船三婦内(つりぶね さぶうち)の段」「長町裏の段」でした。『連獅子』は、一幕物。歌舞伎と同じで、芝居というより舞踊ですな。 『夏祭浪速鑑』に関しては、以前、中村勘九郎(現:勘三郎)さんの歌舞伎で観ていたので、内容は知っていたし、文楽ではどう表現されるのか、楽しみにしていたのですが…。行って良かったぁ~。 あそこまで人形で表現できるのか、と、関心&感動の連続でした。改めて、〈面使い〉のすごさを感じましたね。 〈大夫〉の語りもすごい。迫力一杯、感情たっぷりに、語る語る。三味線を始めとする、お囃子がまた、臨場感をあおるし。 久しぶりに、文楽で泣きそうになったわ。感情移入して。恩ある人への義理と、舅との間で板挟みになる、団七(主人公)の苦悩が、ひしひしと伝わってくるんだもん。 すっごい見応えがありました。 「人形での表現のすごさ」と言えば――。次の、『連獅子』も劣りませんでしたね。 [夫婦と子供の、3匹の獅子が山に遊ぶ]って内容なんですが…。 こちらは「〈面使い〉の」と言うより、〈面使い〉〈左使い〉〈足使い〉の3人の息のあった動きに、感動しました。 だって、谷に蹴落とされた子獅子が、崖から[ぴょ~んっ]と、ほんとに飛び降りるんだよ。人形だけでなくって、使ってる人3人が一緒に。 他にも、『連獅子』と言えば連想される、後髪を回すシーンなど、激しい動きの連続で。 すばらしかったです。 (7日にも1部を見に行くから、お金ないし、やめよっかな?)とか、考えたりしたけども、「観ないと損」と言いたくなる程、良い舞台でした。 8/9までやってます。大阪の国立文楽劇場で、14:30開演です。 当日券があるかどうかまでは知らないけど、お暇があって、ちょっとでも興味のある人は、ぜひ観て欲しいなと思います。 この夏1番の、お奨め舞台です。
2006年08月04日
昨日、友達と〈笑う大天使〉見に行ってきました。 何というのか、「原作とほとんど違うやん」っていうのが、正直な感想です。大元の、ここだけは外されへんやろ、ってストーリィは そのままなんやけど、細かい所が、全くと言って良い程、変わってる~! 映画の途中で、後ろの方から『全然違う~。原作と全く違う~』と言う、ため息混じりの声が、聞こえてきたりして。 私も含め、原作を知ってる人は、多少なりともガッカリできたようです。 原作ファンは、行かへん方がいいかも!?
2006年08月03日
当選番号が、発表になりましたね。かみいゆは、毎年、4等(末等)の切手シートを、楽しみにしています。 んがっ!今年は1っつも当たらんかったぁ~。 (>_
2006年01月15日
自分でも出していた事すら忘れていた試写会の、案内ハガキが先日届いたので、「せっかく当たったんだし」と、行ってきました。 しかし、毎回思うけど、試写会に来る人って体力あるよねぇ。今回は18:00開場だったんですが、開場時間に会館に着くと、もうすでにたくさんの人が並んでいました。この寒い中、自分好みの座席を確保する為に、早くから、立って並ぶんですから、すごいです。 今回観たのは『レジェンド・オブ・ゾロ』――。 見終わった感想を、何と言えばいいのか…。(試写会だから、詳しく話ちゃう訳にもいかない) う~ん。「良くも悪くも、アメリカ映画だな」って感じですか。あと、「スタントの人が、1番大変だったろうなぁ」とは、思いました。アクション盛りだくさんです。すごいです。 ただ、おいらは、もう〈おばさん〉なのか、「ゾロと言えば、アランドロン」と思ってしまうクセが抜けてなくて。(リアルタイムでは見てないですよ。TVで、子供の頃にやってたのを、見たんだと思う) アランドロンと言えば、フランス。このフランス風味を、見事に打ち破ってくれる、バンデラス風味なゾロな気がしました。 「次は『博士の愛した数式』見たいなぁ。」と思っています。
2006年01月11日
今年もどうぞ、よろしくお願いします m(_ _)m 毎年、「今年こそ、もうちょっとマメに書き込みしよう!!」と思うんだけど、気が付けば、なんだかんだで、サボっている自分がいるです。 (>_
2006年01月01日
全326件 (326件中 1-50件目)
![]()

