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こんにちは!暖冬といいながらもなんだか寒い日が続きますね。。。インフルも流行っているようですので、結婚式が近いカップルの皆様は特に注意しなければなりませんね!さて、今回のテーマ、“お色直し”は必要なのか?ということです。お色直しすることのメリットデメリットも含めて書いていきたいと思います。まずお色直しとはなんぞや。諸説あるとは思いますが、元々は、結婚式を表す白無垢から、色打掛に着替えて、相手の家の色に染まるという意味で行われていたんだとか。今は、白いドレスから色のついたドレスに着替えるのが一般的ですよね。では、お色直しは絶対にしなくてはいけないのか。という話ですが、結論から言いますと、お色直しは必須ではありません。補足しますが、もちろん、神前式のような本当に儀式的なものだったり地域のしきたりとか、伝統とかそういったものにのっとって行う場合はお色直しはした方がよいでしょう。しかし、最近は人前式のように形式にとらわれない結婚式が増えていますよね。どちらかというと、日頃お世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝える場としての結婚式、披露宴なのではないかなと思います。どうしてもカラードレスが着たい!という熱烈な願望がなければ無理にお色直しをしなくてもいいと思います。では、まずはお色直しをすることのメリットについて、考えて行きましょう。【お色直しをすることのメリット】1.カラードレスをきることができる ドレスを着ることなんて、結婚式の時くらいです。 どうしてもカラードレスを着てお姫様気分を味わいたいという願望があるのであれば、着た方がいいでしょう。2.お色直しして再入場するだけで一つの演出として成立する 衣装を替えて入場するということは、参列者も「どんな色のドレスを着てくるんだろう」と一つの楽しみでもあります。 また、一度その場の流れを切って再度入場することで、 メリハリのある披露宴になるでしょう。こんなところでしょうか。ではデメリットはどうでしょうか。【お色直しをすることのデメリット】1.ドレスの費用が余分にかかる 2着借りるということは2着分かかるということです。 最初から2着分セットで優待価格になっている会場も多いと聞きますが、 同じような会場で1着、お得なドレスをショップで借りて持ち込んだ方が安くすむでしょう。2.中座時間が長くなる ドレスを着替えるには時間がかかります。 ドレスに合わせてもちろん髪型も変更するでしょう。 そうすると、中座している時間が長くなり、披露宴全体の時間がおしてしまいます。 テーブルラウンドの時間が限られてしまい流れ作業になったり、 参列者と十分に交流できず、あわただしく機械的な印象を与えてしまう恐れがあります。私自身は、お色直しはしませんでした。しかし、それでも間延びしない式になりました。そのために以下をしました。1.髪型と髪飾りをかえる 髪型とかみかざりを変えるだけでも雰囲気は結構変わります。 私の場合は、 ・前半=髪をハーフアップ+前髪編みこみ+まとめた位置に花のコサージュ+ベールを低い位置に ・後半=髪をダウンで巻き髪+花冠 にしました。これだけでずいぶん雰囲気かわりましたね。 あと、ドレスの腰のあたりや胸元に花飾りをつけても雰囲気は変わりますよね。 また、最近では、2wayドレスもあるので、 そういったものを選んで着こなしを変えてみるのもおしゃれかもしれません。2.お色直しはしないけど中座+再入場はする 先にも書きましたが、中座+再入場をすることでメリハリがつきますので、 お色直ししない人も中座はした方が絶対にいいです。 高揚した式の雰囲気を、主役が中座することで いったん落ち着かせることができます。3.時間を有効活用 お色直しをしないでういた時間の分を 参列者との触れ合いの時間にさくことができました。 よくありがちな、流れ作業のようなテーブルラウンドや アイドルとの握手会のように次々にまわされる参列者との写真撮影 といったような状況にはなりませんでした。まあ、一生に一度ですので、お色直しでカラードレスを着たい!という女ごころは尊重すべきです。でも、カラードレスににこだわりがないなあ。。。気に入った白いドレスを長い時間きていたい!という人は無理してお色直しをしない方が、メリットの方が大きいですかね(^^)本日も最後までお読み頂きありがとうございました!結婚式に両親へ贈る3連時計 KANA STORY3 掛け時計 結婚式 両親 記念品 プレゼント…【あす楽_14時】 送料無料 バルーン電報 結婚式 スマイリーハート withブーケ 【5】P…
2016.01.29
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こんばんは!今回は、どちらかというと、今年の冬~来年の春頃結婚式を挙げたいな~という人向けのお話で、これまで節約するための結婚式場選びのポイントや結婚式費用の自己負担を減らすには多く人を呼べ!で節約!節約!と声高に書いてきましたが、今回は根本的な構想段階のお話です。式場を選ぶ前に決めておいた方がいいことは大きく分けて二つあります。一つ目は予算。今回はお金の話は割愛しますね。そして二つ目が呼びたい人・呼ぶ人。ではなぜ先に呼びたい人・呼ぶ人を決めておいた方がいいのか。1.人数の問題会場選びの際に、どんな会場でも会場のキャパ(収容人数)はあります。先に人数が見えていれば、それに合う会場選びを効率よく進めることが出来ます。2.場所の問題当日くる人がどんな人なのか。わかっていれば、会場の場所についても配慮ができます。たとえば遠方からくる参列者が多い場合⇒新幹線停車駅とか空港へのアクセスがいい駅周辺などがいいでしょう地元の人が多い場合⇒地元から近いところで選ぶといいでしょう年配の親族が多い場合⇒駅から近い場所や送迎がある場所がいいでしょう さらに、会場内を歩き回らなくても済むような場所やバリアフリーについても配慮するといいでしょう3.予算の問題結局お金の話になってしまいますが(笑)呼ぶ人が見えていれば、式場を決定する前の見積もり段階である程度具体的な見積もりを出してもらうこともできます。(これはあくまでも自分で要望しなければもらえまんのでご注意を! 最初の見積もりでは含まれていない項目がたくさんです!)式場を雰囲気で決めることは悪くはありません。しかし、ある程度、呼ぶ人の顔を思い浮かべながら選ぶことで他の人より配慮のあるとてもいい結婚式を挙げることの最初の一歩につながるのではないでしょうか♪最後までお読みいただきありがとうございました!結婚式に両親へ贈る3連時計 KANA STORY3 掛け時計 結婚式 両親 記念品 プレゼント…
2016.01.29
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結婚式場を選ぶ上で、見積もりを見比べてから決めたい。そんな方も多いのではと思います。初期の見積もりの見方と注意点について話したいと思います。1.初回の見積もりはあくまでも最低料金であるよく「最初の見積もりより100万近く多く請求されたよ(>_
2016.01.29
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