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猛毒両親は、非正規雇用である 猛毒婆さんは、親戚の会社を手伝っていたが、クビになってからは工場でひたすら作業のお仕事 年齢も年齢だし、なんの資格もない、経験もない婆さんは、工場の作業員の仕事でもあってしあわせなことだろう 工場は24時間稼働しているみたいで、土日祝も関係ないシフト制 出勤してみなきゃ上がり時間もわからないと言っていた そんな職場で働くのって大変だと思うけれど、仕事を選べない婆さんにとっては最後の砦なんだろう 長くアルバイトでがんばって、パートタイマーになれたみたい 月収は20万くらいで、猛毒爺さんは30万くらい ふたりで50万稼いでも、返済しながら借金増やして、建てた家も売る始末 その家はゴミ箱みたいな状態で、ほとんど値段なんてつかないと思ってたけど、土地が売れて、はらい終わってなかった家のローンを払いきれてわよかったね 家を建てても、掃除も片付けもしないからゴミだらけ、虫だらけで、いつしかゴミ箱になっていた それなのに、ローンも払い終われなかったまま、こどもは三十路突入していた 今は田舎の狭いアパートに犇めくように暮らしてるらしい 猛毒爺さんは仕事が続かない人だったみたい 職を転々とし、クビになり、いつからか知らないけど、わたしが夫と知り合ったときには既に、社会保険すらない状態 社会保険なら会社が半分払ってくれるけど、国民健康保険だから個人で保険料払わなきゃいけない 猛毒婆さんは、わたしが爺さんの保険も払っていると言ってたけれど、生計を一緒にしているのに、どっちが払ってるとかあるのかな? 猛毒爺さんも婆さんも、働けなくなったらどうするつもりか知らないけれど、ずっと一生働き続けても、返済し切ることはない 親戚に言われてるのは、猛毒親が死んだらすぐに相続の放棄をするのよって ほんとね。 要介護とか、働けなくなった場合ですが、扶養の義務はないです 夫を世話して来たのは祖母で、夫の実家の生活費は、祖母の年金や親戚から借りた(返してないし、返す予定もなさそうだけど)お金で賄われていたみたい 猛毒両親は、自分の好きなことばかりして生きてきたのだ 働かずに遊び回ったりね。 だから今、ツケを払うこともできずに足掻くのかな せいぜいがんばって、元気に働いて、人に迷惑かけた分を、少しでも返せたらいいね
2018.09.09
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夫の猛毒母に違和感を覚えたのは、いつだったかな わたしと夫は仕事のため、義実家から離れて暮らしていたのであまり影響はなかったし、夫も親に騙されていたこともあったから、はじめはあんまり気に留めていなかった 猛毒婆は自分がいちばんかわいいらしい 見た目は身長が低く、太め 目は細いしした唇を突き出しているような表情をしていて、年齢を考えると老けて見えるほう やたらと高額なシャンプーやトリートメント、スキンケアを使っているけど、もともと美人とかではないんだと思う 特別ブサイクではないのかもしれないけど、全然きれいな顔立ちではない 要するに、ただのオバサン そんな猛毒婆は、自分のことをよく『ちび』という 確かに身長は低いけど、いきなりわたしに『嫁ちゃんは、身長高くていいね!』 わたしは残念ながら身長は高くない 背の順では前から2番目以内だったので、え〜高くないですよ〜いつも背の順では前の方でした。と、言うと すかさず『わたし150ないよ』と、言う ぎりぎりないくらいみたい わたしの身長と10センチも変わらない それは確かに低いなって思っていた 猛毒婆さんは背が低いことを仕切りにアピールしてくる わたしは、わたしは、わたしがって、自分の話ばっかり 相槌うってあげなきゃいけないから、聞き流してへぇ〜ふ〜ん大変だね〜って流してた 苦痛な時間 わたしはちびだから わたしは身体が弱いから (持病もなくて健康にしか見えない) 仕事が忙しくって時間がない (ただの工場勤務のパートタイマー) 仕事が〜身体が〜風邪をひいた〜ちびだから〜手が届かない〜 自分の話大好きな猛毒婆さん どうやら本人は背の低いわたし、かわいい!と、思ってるみたい 仕事がんばってるわたし!病弱なわたし!小さいわたし!みたいな でもね、猛毒婆さんはそもそも親戚の会社の手伝いをしていて、それを会社員という肩書にしていたの ところがその手伝いの内容はしょっちゅう仕事を休んだりで平均週の4日ほどしか働いていなく、出勤してもそこは親戚の家で、だらだらお茶飲んだり休憩ばっかりでメリハリつけて仕事していたわけじゃないらしい それでも猛毒婆さんは雇われていたんだけど、その会社のお金を横領し続けていたのだ 親戚もなぜ猛毒婆さんに通帳を預けたのか知らないけど、猛毒婆さんはなぜか我が子の通帳も持っていた 結婚したときもまだ婆さんが持っていた それによって、わたしは大変な思いをすることになるのだが 若かった当時は、違和感のひとつひとつをいちいち指摘していては、他人と家族になんてなれないんじゃないかとおもって我慢していた それは間違っていた。 確かに、人は人それぞれ、他人だから、その人の価値観だって大切にしなきゃいけないと思うけど、猛毒婆さんはおかしな人だった 人の通帳を預かりたがり、そこからお金を抜く 湯水のように、やれ化粧品だ、エステだ、美容院だ、ブランド服だって、自分の収入に見合わないことに金を注ぎ込んだ 会社の資産なので、億とかそういう単位が並ぶ通帳だったのかもしれない(詳しくは知らない) そこから横領した金額は、●,000万円という単位 こどもには奨学金を●,000万円、近く借りさせ、そのお金はどこかに消えてる 猛毒婆さんの金銭感覚がどうなってるのかはわからないけど、病気と思う 働かず、稼ぎに見合わない金額を湯水のように使い果たし、義実家は家を売ったくらい ローンは売ったお金で払いきれたみたいだけど、そもそも価値があったのは土地のほうで、土地は相続しているためお金を払って買ったわけではない 結局先祖の財産を食いつぶしたということだろう 猛毒婆さんは横領がバレてクビになり、毎月返済をしながらの生活だけど、500万円ほど返してる間に400万ほどローンを作っていて(笑) ずっと借金地獄 一生返済し続けても、たぶん払いきることはできない金額 わたしはこどもの頃、あまり裕福ではなかった 服は近所の幼馴染のお古だし、靴もなかなか買い替えてもらえないし、習い事もさせてもらえず、外食なんかしたことがないし、おもちゃを買ってもらえたのは誕生日プレゼントだけ 夫は裕福と勘違いするような育ち方をしているけれど、今は猛毒両親は貯金なし、資産なし、借金はやまのよう 一方わたしの実家はコツコツとひとつどころで長く努めた父は、役職をもち、もう時期定年 定年少し前に、出向先に勤務するようになり、毎日帰りは早く、定年から数年間は出向先で仕事をもらえることが決まり、最後まで働きたいそう 事業所得もあり、定年後はそちらの仕事を起動にのせて、自分たちの老後の面倒は自分たちでみるつもりだという ちなみに、実家の両親の親もそうで、片方は年金暮らし、片方は自営業で年金保険に加入しておらず それでも不労所得と貯金で質素な生活をする祖父母 お金のことで誰にも迷惑をかけていない 子どものころ、たくさんは与えられなかったけれど、今思えば、それでしあわせだった きれいなうちに住めて、3食ご飯が食べれて、ふわふわの布団に寝ることができて、とてもしあわせだったんだ 自分のこどもたちにも、将来迷惑かけないように、真面目に生きていこうとおもう
2018.09.09
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夫の毒親から連絡あったみたい 来年祖母の米寿のお祝いをするから日程調節をどーこーって言ってたみたい わたしも子どもたちには関係のない話なので、どうでもいいけど 祖母、来年88歳じゃないし、87歳でもない 満年齢でも数えでも米寿ではない。 何年かフライングしています。 お祝いを先にしちゃうのって、駄目なんじゃない?とかもどうでもよく 非常識な人だからなんでもあり👍 どうせ、息子に見捨てられて寂しくてなにかと理由をつけて用事があるからと連絡し、呼び出す そうして関わっていたら、自分のことをかまってくれるかもとか思ってるのかも 夫の両親はあと数年で還暦のはず。。 この際、自分たちのことを思い出して!ってことかな? 夫の家族のことは、夫が決めて、夫がどうからいいとおもう だって、扶養の義務もない(夫は祖母に育てられている)人たち 私にはもっと関係ない 子どもたちを巻き込むつもりはないし、わたしだって巻き込まれるつもりはない なにもしなくたって何か言われる筋合いもない 真面目に生きてきた人間と、人からお金を巻き上げて自分勝手に生きてきた人間の運命が、同じところなわけはない 夫の毒親がもがいたってあがいたって、仮に夫が彼らを助けたくなったって、わたしはなにもしない。協力もしない。 ただ、それだけ。
2018.09.08
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下の子が生まれてすぐのころ 旦那は仕事を辞めてきて 社宅だったので、すぐに出ないといけなくて、一時的に旦那の実家に引っ越した 旦那の実家は毒ファミリー 家の中はゴミだらけ ゴミ屋敷というか、ゴミ箱みたいな家だった そんな中で、産後の身体に乳幼児を連れて、生きていけるわけはなく 心身ともに疲れ切ってしまいました とてもじゃないけど住んでらんないので、すぐに引っ越しに向け動きました 3ヶ月、我慢に我慢を重ねてなんとか過ごし、旦那とふたりのこどもたちと一緒にアパートへ引っ越し 旦那は就活、わたしは正社員、こども二人は保育園 そんな生活が思ったより長引きましたが、その後、旦那は就職 なぜかフルタイムのパート そして、正社員登用があるとのことだったけど、いつになるのかもわからないし、絶対正社員になれるとも限らないって感じで 結局、わたしは体調を崩したまま働き続けて、最終的に、旦那の仕事を変えてもらった そしてようやく少しずつ、生活が整ってきた今現在 久しぶりに楽天ブログをひらいたのは、書きたいことがあるから。 友達にも相談できないような、猛毒義実家のこと 猛毒義両親のこと
2018.09.03
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