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待ちに待った「淫らシリーズ」最新作を買って来て早速読みました!CDも「淫らなキスに乱されて」が出たばかりなので、余計楽しみでした~ 高円寺が殺人現場で見た者は、30年来の親友である上条の恋人である神津雅俊へのストーキングとも思える写真や行動記録だった。殺されたのは、神津の大学の学生。神津との接点は?上条に知られ余計な心配をさせたく無いと言う神津とは裏腹に、魔の手はそこまで忍び寄っていた。そして上条の元へも殺人予告が・・・「淫らシリーズ」最高傑作だと言えるでしょう!!!も~ハラハラドキドキの、息をも付かせぬ展開に完全に振り回されました~~~面白かった!!!上条、中津、高円寺、中津と主役を変えての第5弾は、初心に戻っての上条編でしたが、「3バカトリオ」勢揃い、もちろんサメちゃんもミトモも出てます。そして、なんと言っても先日の「罪な告白」ではすれ違いだった高梨良平@罪シリーズの友情出演!!!今回は、バッチリ実名で登場ですよ~~~夢の競演が実現しました~~~(これでCD化の際は、おっきーが中津と良平の2役ですね♪)それにしても、今回ほど3バカトリオの友情が前面に出たものは無かったでしょうね。このシリーズは愁堂さんお得意の2時間サスペンス風ってのも魅力の一つなのですがやっぱりこの<3人の幼なじみの友情>ってのが大きい気がします。なんかね、話の中でまーが言ってるんだけど、嫉妬する程の絆ってのを感じます。今回のストーリーは、まさにそれを前面に出してるし、読み終わった後心が温かくなるんです。BL読んでてなんか不思議な感じ(笑)次回のゲンキノベルズも「淫らシリーズ」。今度は高円寺&タローちゃん編ですよ!2人の話である第3弾の「淫らな身体に酔わされて」が10月にCD発売されますね!気になっていた女王様のタローちゃん役は武内健くん笹沼晃さんだそうで・・・神谷くんだとばかり思っていたので、ビックリしたのですがね。今回、タローちゃんも活躍してるのですが、やっぱり脳内変換するのは神谷くんの声。笹沼さんの女王様ってどんなでしょうね~それはそれで楽しみにしてます。
2007.07.31
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アメリカから来てる友人と本屋で待ち合わせです。 一足早く着いたので 早速コミック売り場に居るのですが、 ダンナが奥の方に行って戻って来たと思ったら 「ボーイズラブって、もう一つのジャンルとして確立してんだね」 ギャー! それ以上踏み込んだ話を振らないでくれ!(汗) とりあえず、「うんそうだね。」 と言ったが 平常心で言えてたか、自分…(汗) どこまで知ってるんだ~ 聞くのは怖い… ヤブヘビになるから聞かないけどさ。 ピンチはまだまだ続きそうだ…はぁ
2007.07.27
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フラのレッスンの帰りにメイトに直行して『淫らなキスに乱されて』と『シナプスの柩』をゲットして来ました~♪ で、帰りの車の中でさっそく「淫ら~」を聴いた。おっきー@中津、最高~~~♪とりあえず、こう叫んでおこう(笑)詳しい感想は来週の中頃までUPする時間がなさそうだ(泣)でも、とにかく待ちに待った中津編は、やっぱり良かった!そして思ったね、おっきーはやっぱり受けが一番イイ!(爆)これからMDに落として「シナプスの柩」も聴く予定。こっちも楽しみ~~~
2007.07.26
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ダンナの友人がロスからやって来る。そう、電話がかかってくると2時間ぐらいのマシンガントークをする彼女だ(笑)彼女のダンナさんの法事とかで久し振りの帰国らしいのだが、高校生と小学生の娘にとっては初めての日本。相当楽しみにしていたらしい・・・明後日ロスに戻るというので、明日会う約束をしてるのだが・・・どこに行きたいか?とか色々相談した結果池袋・・・(汗)いや、彼女とうちのダンナがよく遊んでいたのが池袋だったって事で懐かしい所に行きたいというリクエスト。だが、高校生のお姉ちゃんは、本当はアキバに行きたかったらしい。そう、彼女は向こうで日本のマンガ、アニメをこよなく愛するアメリカ版オタク少女(爆)両親が日本人なので、会話は日本語だけど、学校は普通のハイスクール。当然友人も英語を話し、日本語と英語を使い分け、羨ましい限りだがやはり日本語は限られた人間の間でしか話さないので、あまりしゃべれないとか。で、日本のアニメ、マンガが日本語の勉強に役に立ってるらしい。間違った日本語とか覚えてないだろうか?いや、今の日本自体、崩れているからなぁ~そんな彼女にお土産に何か上げようと、どんなマンガを読んでいるのかリサーチ♪テニプリ、ハチクロ、フルバ、ホスト部、悩殺ジャンキー・・・けっ結構手強い?(汗)というか、私と好みが似てるかも(笑)どうやらコルダは読んでないらしいから、それをプレゼントするか?いや、それより昨日買った「ニュータイプロマンス SUMMER」とかアニメ雑誌の方が珍しくっていいかもしれない。アキバはオタクの聖地と思われているようだが、それは美少女キャラとかの男性向けだよね~やっぱり乙女ロードがオススメなんだけど親を連れてメイトに行けるか?というか、ダンナとか連れてマンガコーナーに行くのは非情にマズい!だって、売り場の半分はBLだぞ!!!(滝汗)CDやDVDにしたって、イチャコラしてる男子のジャケのCDが並べられているんだぞ~~~無理だよ・・・私が行けない(笑)アニメグッズとかもあるし、メイト本店に行くのが一番彼女には嬉しいんだろうけど、正直、私の心臓が持ちません(泣)って事で、申し訳ないが池袋でもメイトという選択肢は無くなりました。ジュンク堂やら電気屋を回って、マンガとゲームを見るという事に。果たして、私の素性がバレずに無事帰ってこれるでしょうか???本屋でもBLが平積みされてるしな~
2007.07.26
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先日、エビリティのコミックス4巻を買って来て、プチエビリティ祭り中です。というのも、ちょうど在庫がなくなって読む物がな~い><と隠し場所をゴソゴソしていたら、買って読んでなかったエビの小説を発見♪小説版エビリティを2冊一気に読みました。 「Yebisu Graphics」のビルの1階にある「LOTUS」のチーフ東城に高級インテリアブランド「LABO」の日本支社長アルベルトは何度も告白していた。しかし、2年以上たった今でも進展はなし。どんなに甘い言葉を囁こうとも、アルベルトの気持ちを受け入れようとしない東城には壮絶な過去があった・・・いや~ものすごく引き込まれました!ブルジョワジー漂うエビの世界観は大好きなのですが、今度の王子様は筋金入りなのに、ヘタレ(笑)とにかく、アタック、アタック、アタックのアルベルトです。101回目までにゴールインできるか、エビの社員の中で賭けがされてる程(笑)打たれ強いのか、ヘタレなのかよくわからなくなるのですがアルベルトの根気強さに負けたって感じでしょうか。シチリアの貧しい家からのし上がって今の地位を気づいたアルベルトと本当はお坊ちゃま育ちだった東城。今の地位からは想像出来ない2人の生い立ちが背景にあります。そして東城は、お坊ちゃまな生活から一転して借金取りに追われヤクザに身を売ってしまっていた。そんな汚い自分は、キラキラした王子様のアルベルトには釣り合わないと勝手に諦め、拒絶していたんですね。でも心の中では諦めきれなくって、一夜限りの思い出を作ってしまう。も~~~東城の気持ちが切なくって、切なくって~~~アルベルト目線で描かれているので、後になってわかるのですが燃え上がった一夜が明け、人が変わったように拒絶する東城にどうして~~~~~!!!!!と叫んだのは、アルベルトだけではなかったでしょう(笑)しかも、そこで2巻が終わってるし・・・オイオイ当然、急いで3巻に突入(完全に作者の思いのままだ)お互いの過去が明かされ、心が打ちとければ2年分の思いをぶつけあう2人・・・ヤリ過ぎです(笑)いや、まーしょうがないか。特にアルベルトはずっと禁欲生活を強いられてきたんだしね。それに東城もなんだか開花しちゃったし(爆)暗い過去の為にずっと心を閉ざし、幼なじみの大城や陣内にさえ心を開かなかった東城ですが、アルベルトの愛で溶かしてくれました。も~ラブラブな2人v3巻後半は、その後の2人。忙しくなった東城に浮気疑惑???アルベルトの心は休まる時がないのかもしれませんね。CDは3巻目に当たりますね。未聴ですが、一条×平川で脳内変換。うん、良い!特に、東城は平川くんにピッタリだ!!!2巻の後半は久家×益永。この2人、なんだかいつもイチャイチャしてません?そして、ベッドの中ではイニシアチブを取ってる久家ですが実は益永に振り回されているカワイイやつです。頭の中で神奈さんの声がグルグルしてます。うん、好き♪ということで、1枚目のCD久家×益永編を聴き直してます。
2007.07.23
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今日は下の娘の誕生日。9歳になりました。昨日のうちにケーキは食べお祝いしていたので、本番当日だというのに、今日は何も無し。う~ん、それも可哀相だったかな?とにかく、5時間の陣痛であっさりと出て来てしまったので立ち会い出産するつもりだったダンナは看護婦さんの「お昼までかかりますから~」の一言でお姉ちゃんを連れて一時帰宅してしまっていました(汗)2年しか開いてなかったし、2人目って本当に早いのね。「女の子ですよ~」と言われ「男の子じゃないんですか?!」が私の第一声(笑)ええ、検診の時に男の子だって言われていたのでね・・・信じてブルーの産着を用意してたの、どうしてくれるんだ!(怒)そんなのも今じゃ良い思い出です。お姉ちゃん思いで優しい下の娘。何でも出来る優等生と思いきや、運動関係は結構ニガテだしご飯食べるのもカメ並みのスピード・・・それもキミの性格の一部だと思っていても、母は歯がゆいのです。まあ、このまま素直な性格で大きくなってね。
2007.07.23
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二回目のキッザニアです。 予約したのが2月。 来るまで時間かかるんだなぁ… パン屋、キャビンアテンダントとやり 今は細菌の研究をするお仕事をする為に並んでます。 まさに、「もやしもん」の世界(笑) あと一つ位出来るかな? 一回来ると3~4コしかお仕事出来ないから また来ないとね(汗)
2007.07.21
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和泉先生にしては異色な作品でした。 得意先の娘にストーカー行為をされた挙げ句、自殺未遂までされその始末を取る形で子会社に出向となった清家珠希。都会から離れた隔離されたような町に飛ばされ、落ち込んでいた。独身寮の下見に来たときに会った隣人の野々宮律は、人懐っこい爽やかな青年だった。今の腐った自分とは真逆の人間に、珠希は戸惑いを覚えるがそんな事おかまい無しに律はどんどん自分の中に入ってくる。「珠希さんが好き」という律に、友達以上になれないと拒絶する珠希。しかし、律の事が気になって仕方ない。自分の中にどんどん入り込むくせに、自分の事は何一つ教えてくれない律にいらだちを覚え、次第に距離を置く事に。そんな中、会社が吸収合併される事となり、珠希はクビになってしまう。仕事も、自分の気持ちの行き場もなくなってしまった珠希は・・・和泉さんにとって珍しい年下攻め。しかも爽やか!色々和泉さんの本を読んできましたが、こんな攻め設定の話は始めてです。人懐っこくて、積極的な律は元々ゲイという事で最初から珠希を狙っていたんだけど、その爽やかな性格の為にまったく気づきません。でも、あまりにも心の中に入り込んでいた為に、拒絶しても心の中から追い出せない珠希なのです。そんなウブな反応を示す珠希に対し、「押してもダメなら引いてみな」と駆け引きをする律。その罠にまんまと掛かってしまいます。爽やかと思わせておいて、意外と黒い律なのでした(笑)ダメダメなくせに、気だけは強い珠希と爽やかそうに見せかけて実は腹黒な律。なかなかいいコンビでした♪これ、CDで聴いてみたいかも。ただ、名前だけ見ると水壬さんの「エスコートシリーズ」に出て来る清家と律を想像しちゃって、最初キャラに入り込めませんでした(汗)清家といえば、女王様にデレデレの大型ワンコ。(「ミステイク」)律は愛を知らないながらも、気丈で最強な受け。(「ディール」)この印象が強すぎるんですねーしかも、「エスコート」とは受け攻め逆の設定になってるので余計混乱したのかも。色々読んでいたら、そりゃ名前だって似た様な名前が沢山でてくるから仕方ないんでしょうが、うーん、難しいですね。
2007.07.19
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「リミットシリーズ」第2弾です。神谷くんの声で脳内変換して読むと、本当にハマるんだなぁ~v やっと恋人同士になった怜史と威彦ですが、相変わらず素直になれない2人です。好きなのに、束縛したいのに、相手の事を考え過ぎて、そしてプライドが邪魔し過ぎです。怜史が相変わらずぐるぐるで、だけど強がっているところが、可愛い。そして、またしても後輩の國領をダシに使う怜史。も~國領も可哀相に~と思うのですが、それでもいいと健気で・・・(泣)彼にも幸せを作ってあげて!だってさー、国領は怜史に頼まれて尚也の事も監視(笑)してるんだよ?使われ過ぎ・・・それを喜んでいる所が悲しさを誘います(泣)第3弾が出るらしいんだけど、止まってるみたいです。大人の事情って事なんでしょうが、早く続きが読みたいな~怜史が甘えてラブラブ~vなんてありえないんだろうけど、それを許してくれるのは威彦しかいない。さて、次の展開は?
2007.07.19
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待ちに待った「罪シリーズ」の新刊です!ルチル文庫に移って、記念すべき第一作目ということで、陸裕先生のコミックも入ってるスペシャルバージョンですよ! 同棲生活も2年近くなり、益々甘いムードの良平とごろちゃん。しかし、2人を引き裂く無情の携帯電話から聞こえてきたのは、良平が重要証人としていた人物の死だった。その容疑者が、良平の元同僚の雪下。納刑事と共に、雪下の無実を訴えるも、捜査はどんどん進み起訴されてしまう。探偵だった雪下が追っていて事件とは?誰をかばっているのか?良平の苦悩の日々が始まる・・・ルチル文庫にお引っ越し第一弾は、以前「罪な宿命』で出て来た雪下が再登場です!しかも、容疑者・・・ホント彼はまったく~(笑)前回の事件でわだかまりの解けた良平と雪下。心の深い所で信じあってる所がいいですね。ただ、今回はもの凄く物足りない!!!文庫になって、いつもと手に持った感覚が違うってのも大きな要因だと思うのですが(以前は新書サイズだったし)それにしても話が急展開し過ぎで、深みがあまり感じられませんでした(泣)うわ~~ん、大好きな「罪シリーズ」の感想にこんな事書く日が来ようとは・・・それは、事件後の「温泉に行こう!」の部分を入れる為にどうしてもスペースが少なくなったからだと思われるのですが、これじゃ2時間サスペンスではなく、1時間サスペンス(笑)このシリーズは、ただ良平&ごろちゃんのラブラブを書いてるのではなくサスペンス絡みってのがポイントでもあるのに、そこを削っちゃ~と思うんですけどね。だけど、前後の雪下のモノローグにがグッときました。なんだか涙が出てきそうなぐらい、すごく良かった!彼(水原)との話、読みたいねぇ~夏コミとかで書いてくれないかしら?さて、スペシャルバージョンって事で、「温泉に行こう!」の小説を愁堂先生が後半のコミック部分を陸裕先生が担当されてます。事件後、良平のお姉さんからもらった温泉の宿泊券。休みを取ってゆっくりしに行こうとした良平とごろちゃんですがそこは問屋が下ろさないとばかり、例の如くお邪魔虫が・・・CDで言えば、特典CDの様なハチャメチャな展開(笑)お約束の展開に笑いが止まりません!画策するトミー、ミトモにふりまわされるサメちゃん、我が道を行くミトモ。鼻血を噴くサメちゃんも健在だしねvそして、ミトモの店で良平がすれ違った3人組・・・そう!「淫らシリーズ」の上條、中津、高円寺です!!!ついに、夢の競演ですよ~~~~♪フフフッ、ここがCDになったら、おっきーは1つの作品の中で2役(良平と中津)を演じるんですよ!きゃ~~~楽しみです~~~~!!!今回、ごろちゃんがとっても影薄くって悲しいです。トミーの出番も少ないし(ココすっごく重要!)・・・ぐすんCDになる時は、ぜひ「温泉に行こう!」の部分もしっかり入れて下さい!でないと、つまんないよ~~~~~ルチル文庫第二弾は『unison』です。愁堂先生のサイトで読んでいたので、ストーリーは知ってるのですがようやく商業誌として日の目を浴びますね。鬼畜テイストなのに、なぜか憎めない・・・彼らの話は色々あったので、シリーズとして出すのでしょうか?9月の発売が楽しみです♪
2007.07.18
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亡くなった父の後を継ぐ為に医師の道を進んだ桐島水斗。その為に父の友人である長山教授から援助を受け、体を差し出していた。しかも、論文は教授に取られ自分の名前で発表すら出来ない。そんな関係に終止符を打とうとしていた矢先、新しく医局に入って来たのが心臓外科医の樋口洋一郎だった。彼の見事なメスさばきに心酔し、医師としてそして一人の人間として好意を持ち始めていたが長山との関係を考えると汚い自分が許せなかった。ある日、長山との関係を見られてしまった水斗は、自分を恥じて窓から飛び降りてしまう。一命を取り留めるも、記憶を失い幼児退化してしまった水斗。樋口は水斗を引き取り、育て直しをする・・・・・小西×野島でCDになると知り、原作を買って読みました。暗い、暗い・・・本当にイタイ話。多少話を広げ過ぎて、ぼやけてしまう部分もありますが、こういう話は嫌いではありません。ほら、華藤さんといえば「スレーヴァーズシリーズ」だし、あれも「なんだかな~」と思いながらもズルズルとハマるんだ(笑)水斗にしてみれば、樋口はこの状況から救い出してくれる救世主となるのですが、あまりにも眩しすぎる存在なだけに、逆に自分がどんなに汚れているかを考えてしまうんですね。でも、樋口はそんな水斗をすべてひっくるめて愛してくれます。幼児のままの水斗でもいい。でもいつか桐島がもどってくれるのを待っている・・・忍耐の男、樋口(笑)そして、水斗を守る為なら、自分の地位をも捨てられる。どこまでもカッコイイ男です。精神面がキーポイントとなるこの話、サイバーさんが作ると知り安心しました。きっと原作ではぼやけてしまった部分も、音にする為にきっちりしてくれるに違いない。そう信じています。この手の話はサイバーさんがお得意だと思っているからね。分厚い新書版、上下2巻をあっさり読めたのは、小西×野島だとキャスティングがわかっていたからってのも大きいと思います。確かに、ぴったりのキャスティング。特に、ノジは難しい役だろうけど、こいういうのをやらせたら上手いと思うの。だから絶対いい作品に仕上がってると信じてます。CDの発売は7/25!「1」となってるので、当然「2」も出るんだよね?
2007.07.16
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雨もすっかり上がったので、見に行ってきました~先行上映なので、前売り券が使えないんだけど映画館のカードを持っているので、前売り価格で見れました。夏休みになったら見ようと思ってるのか、映画館はガラガラ。「ポケモン」や「ダイハード4.0」の方が人気でしたね。大人になってくハリーですが、孤独を感じています。自分にしかわからない事や体験。それを信じようとしない友人や大人達。そんな中でもがき苦しむハリーでしたが、やっぱり支えてくれるのはロンやハーマイオニー達。「もっと頼っていいんだよ?一緒に戦おう!」そんな言葉が胸にしみるハリーです。ヴォルデモードとの戦いもいよいよ決戦の日が近づいてきます。一人じゃない、みんなで力を合わせて・・・ハリーにはそれが出来るでしょうか?原作を読んでいないので(ダンナは買って読んでいるんだけど)この先の展開は知りません。最終巻の発売もロンドンではもうすぐみたいですね。1作目からずっと見てますから、やっぱり最後まで見届けたい。ラストの映画化まではまだまだ時間がかかりますが、でも楽しみです。
2007.07.15
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仕事終わりから実家に帰る予定でしたが、台風接近に伴い急遽中止。実際は大した事なかったんだけどね。フツーの雨でした。でも九州やその他の地方では大変な被害に遭われてますよね。早く復旧しますように・・・(鹿児島のおばあちゃん家の裏山も崩れたに違いない)さて、そんなんで家に篭城する覚悟で食料とDVDを用意しました。それがコレ↓「24」か「プリズンブレイク」に予告編が入っていて興味あったから借りて見ました。マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランドの2大スターの競演です。シークレットサービスの中に裏切り者が?大統領暗殺の危機に容疑者として捕まったのが以前大統領を救った英雄のギャリソンだった。うーん、期待していた割にはお粗末な映画でした。「24」の様なドキドキもスリル感もなく、イマイチ。マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドの役どころの描き具合が中途半端だし、深みがない。残念でした。でも見ないとわからないからね。まあ仕方ないか。「24」の第6シーズンを前に、5.5というのが入ってました。そう、第5シーズンのラスト、中国に連れていかれてしまったジャックはどうしていたのか?という話。でも、短いんだ・・・こっちも拍子抜け。もっと重要なキーワードとか隠されているのかと思っていたんだけど私が見つけられないのか、それとも無いのか(笑)とにかく、早く第6シーズンが見たくなった!という事ですね。あっ、1話だけは「プリズンブレイク2」の7巻に入っていたので見ちゃったけどね~
2007.07.14
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原作は随分前に3巻ぐらいまで読んでいたのですが、今8巻までいってるんですか?お店にもなかなか入ってこない、人気作品です。アニメの方は、今までリアルで見ていなくって、今日youtubeで13話まで一気に見ました。コミックスより見やすくって、私はアニメの方が好きかな?硬式野球部を創設した西浦高校。ピッチャーの三橋は、ノミの心臓を持ち、いつもオドオド。なのに、他の人にピッチャーは譲りたく無いと頑固さも持ち合わせていた。そんな彼を部員のみんなはあたたかく迎えてくれ、一丸となっていく。いつもオドオド、きょどった三橋がかわいい。そしてその三橋を包み込んでくれるキャッチャーの阿部くんがステキなんです。自分にも色々思う所や過去があるにも関わらず、三橋を立派なピッチャーに育てる為に大きな愛で包み込んでくれてる。腐った脳には素晴らしいシュチュエーションなのですが(笑)あまりそっちに考えが傾かないのは、絵のせいかな?眩しいくらいの青春もの。どこかのありえない試合してるテニスマンガとは全然違うんですね。「おお振り」にファンが流れたというウワサは、ある意味納得できるかも。等身大の彼らの悩みや活躍は、これからも期待したいし、楽しみにしてます!
2007.07.12
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先日の日曜日に初参加してまいりました。ウワサのトークライブ、一度は参加してみたいって思っていたのでお声をかけて頂けて、ホント嬉しかったです~~~で、レポなんですけど・・・しちゃダメなの???ライブ中でも小野坂さんにそう言われたんだけどさ、ネット検索してもレポしてるところあまり無いんですよねー書くと2ちゃんとかで叩かれる?詳しいレポを知りたい方は、個人的にメールを頂くかここの私書箱にメッセージ残して下さればお教えするって事にします。私も叩かれたくない、小市民なもんで・・・スミマセン(汗)でも差し支えないと思われる部分だけ。小野坂さんと上田さん、そしてゲストは小西さんでした。とにかく、飽きる事無く、本当に笑いっぱなしの3時間!各コーナーも楽しませて頂き、本当に行って良かった!!!日曜の夕方という開演時間だったので、どうしようかと悩んだのですが思いきって行って正解でした~~~次回の開催も行こうかと、いずみさんと画策中(笑)完全に小野坂マジックにかかってしまった私・・・チケットが上手く取れるかが心配です。小野坂さんのトークはもちろん、上田さんのおちゃめさとぶちゃけ話にビックリし、さすがチーム小野坂の一員であるコニタンは、あの場で生き生きしてましたね!リアル王崎先輩を目指し、頑張ってね~~~
2007.07.12
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この夏のドラマは見たいものばかりです。昨日は「ホタルノヒカリ」の初回でした。原作をバイト先で貸してもらう約束をしていて、順番待ちなのですが待ってる間にドラマ化が決まり、ビックリしました~昨日のスタッフルームではこの話題。「あのイケメン役の子って知らないよね~誰?」とみんな言ってるので「えっ、和樹?」と思わず口に出てしまった私。そう、主人公蛍が恋をする相手が、テニミュで跡部さまを演じた加藤和樹くんなのです。私としては実際舞台で見てるし~おなじみな彼。だけど、世間的には「新人」なんですよね。新聞にも(新人)とあったし・・・この前の仮面ライダーに出ていたのはなんだったんだ?これに出ると知らなくって、朝新聞の番組紹介で知ったのですが(笑)まさか、スタッフルームで話題になるとは・・・私の「和樹?」のオタ丸出しの言葉にみんな食いつき(汗)しばし説明・・・テニミュに行ったのもバレてしまい、マンガだけじゃない筋金入りのオタだとバレてしまった~~~(泣)それはさておき、本編。原作を読んでないので何とも言えないのですが、なかなか面白かったですよ。綾瀬はるかはちょっと若すぎるんじゃないか?って思ったのですがなかなか荒んだ姿は面白い。お嬢様的なイメージが強かっただけにね。丁寧な物言いをする上司藤木くんも良かったし、この先が楽しみです。早くコミックス回ってこないかな~~~
2007.07.12
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早いものでこのサイトを開いて3年が経ちました。ここまで続けられて来たのも、訪れて下さる皆様のお陰です。本当にありがとうございました。このサイトを通じて、いろんな方とお友達になれオフでも交流させて頂いてる事は、私の生活の中でかなり大きな部分を占めています。この潤いは、無くてはならないもの。学生時代の友人とも、地域のママ友とも違うこの関係は「私」という個人を出せるものとして、とても重要です。仕事を始めて、よりその思いは強くなりました。いつもお世話になってばかりですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。最近は楽天以外の方が訪問して下さる事が多いようで・・・それも私にとっては広がってるようでとっても嬉しい事です♪現在BBSはエロ書き込みばかりですが、訪問のコメント残して下さると嬉しいな去年の今頃は仕事をするなんて思ってもいなかったので私にとって激動の1年だったような気がします。でも、自分の趣味が仕事にも少なからず役にたってるし(笑)そして、密かに愚痴を言える場所があるって事は私の強い味方になってます。仕事を始めて更新もままならないですが、これからも自分の関心ごとはどんどん発信していきたいと思ってます。かなり偏った関心ですがね(笑)でもここは私のアオシスだから・・・・3年経っても、未だ家族にはヒミツのこの場所(爆)いつまでも大切にして行きたいです。どうぞこれからもBLUE&BLUE並びに管理人かなぴー。をよろしくお願いいたします。最後になりましたが、ここを開くきっかけを作って下さった手塚の母さま、結城まりもさま、本当に感謝してもしきれません。これからもずっと仲良くして下さいね♪
2007.07.12
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雑誌と児童書のメンテナンスを任された。見やすいように、買いやすいように・・・今回はかなり大掛かりな作業になった。先輩と相談しながら、自分の意見を出してなかなかイイ具合にできたんじゃないかな?任されるのは嬉しい。信頼してくれてる証だから。その期待に応えたい。児童書のコーナーは「夏休みの宿題に役立つコーナー」を作った。うちの店では初めての事らしい。本屋さんではおなじみだが、、読書感想文の本や課題図書、自由研究の本などをまとめて置く。中古店なので、いつもあるわけじゃない。なかなかコーナーを作れるほど在庫がないのだ。今回は少しまとまった数があったので、提案して了承もらった。入った当初から言い続け、1年かけてやっと実現したもの。ポップを書いて貼った時は、何か感慨深いものがあったなぁ~体力や記憶力は若い人に敵わないけど、主婦として、母親としての経験は少なからず役に立ってる。それを認め、生かしてくれる店長や先輩にも感謝したい。今月からゲームの担当になった。子供やダンナが買うけど、自分ではなかなかやらない。コルダや遥かもやりたいけど、なかなか時間が無いのが現状。だけど、情報ダケは色々集めているので(笑)生かせればいいな~神谷くんが毎週買ってるという「週刊ファミ通」でも買って勉強しようか(笑)やっと入った新人君は・・・う~~ん、私はニガテだ。扱いに困ってるのに、なぜか懐かれてしまった(笑)
2007.07.11
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高永ひなこさん原作の『君が恋に堕ちる』の続編で兄、礼一郎の話です。CDでは遊佐さんが演じられましたねーそれが早くも10/26にCD発売決定!ですよ~~~ムービックさんのHPに情報上がってました。(サイドバーのタイトル名から飛んで下さい)CIELで礼一郎主人公の『君が恋に溺れる』の連作が始まり5回の連載を欠かさず買ってCD化を楽しみにしてました。それが、コミックスが出る前にCD化ですよ!!!前作「君が恋に堕ちる」も確かCD→コミックスの順だったような・・・今回も同じ様なタイミングでコミックスが出るんでしょうね。「君が恋に堕ちる」ではしっかりして完璧人間だった兄が実はダメダメ人間だったという事でショックを受けましたが、この辺を遊佐さんがどう演じてくれるのか楽しみです♪陣内は誰が演じるんでしょうねぇ~私はイトケンで脳内変換していたんですが、みなさんはどうなのかな?この組み合わせは聴いた事ないので、実現したら嬉しいですね~
2007.07.09
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凄いよ~ 頂いたチケが、前から3列目だよ! もうすぐスタート、 ドキドキする~
2007.07.08
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テーマを指定しなかったのは、テーマを「今日見た番組」ってより「BL」よりの話になりそうだったから。原作は読んでません。お店に4巻まであったんだけど、目玉商品だから買うのはマズイかな?と思い手を出せなかった(泣)嵐の桜井くんと二宮くんのW主演と言う事で楽しみに見始めたのですが、この話、どっかで見た事ある・・・いや、聴いた事ある・・・『さあ恋におちたまえ』のまんまじゃん>< ←コレね☆二宮くんがダイサクの役で、桜井くんが諏訪部さんの役。弟が沢山いて~貧乏なのに無理して良い学校に通っていて~~~そのままじやないのーーーー!あのでっかいコロッケを買いに行ったスーパーの名前は「スーパーもってけ」ですか?(爆)何故か頭の中で「もってけ~もってけ~」と双子の声で歌が聴こえるんですけど・・・私病気かしら?末期症状???そう思って見ていたのは私だけ?
2007.07.07
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例年より多めのボーナスをダンナ様(こういう時だけ様付け 笑)が頂いてきました。心に余裕が出来て、ちょっと幸せ。まあ、すぐに右から左へ出て行ってしまい、ほとんど残らないのが悲しいですがね。でも、無ければ生活出来ないので、大変ありがたいです。私も、バイト先でボーナス頂きました♪去年の冬はギリギリ半年経ってなかったので、対象外だったので初ボーナスです!OL時代に初めてもらった時のような嬉しさ。次も頑張ろう~って気になりますね。ちなみに、時給に合わせてなので、ほんの少しですがね。お店によってはボーナス無いところもあるので、ワガママは言えません。このボーナスの使い道が、日曜日の「小野坂トークライブ」のチケ代(笑)心に余裕ができた分、楽しんで来ようと思います!
2007.07.06
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先日の初代青学を見た事で、意識の中で潜っていたものがフツフツと湧いてきて(笑)2代目青学、山吹、不動峰&聖ルドルフ、氷帝と一気に見ちゃいました。なんかね、最初に見た時とかなり感じ方が違う私がいます。テニミュは別物ということで、前はあまり親身になって見てはいなかったのよね。舞台は生ってことで、それはそれで十分楽しませてもらいましたが、裏舞台には正直あまり興味はなかったり(汗)だけど、こうやってキャラを離れ、イケメン達が自分の公演を振り返って見てるのはある意味新鮮で良かった!!!彼らイケメン達個人に特に惹かれているワケではないけど(笑)、その取り組み方や、役に対しての考えは決して間違っていないし、我々観客を多いに楽しませてくれたと思います。テニプリファン(私も含めて)は厳しい目で見てるから相当なプレッシャーがあっただろうしね。それに打ち勝ってきた彼らは、本当にあか抜けて(良い意味で)とってもいい男になっていますね。それが垣間見れるこのサポーターズDVDは、テニミュを見た人なら一見の価値があると思います。これを見て、今までちゃんとテニミュを見ていなかった自分を反省し、ただいま初演から再びテニミュの旅へ・・・(笑)なんだかんだ言っても、すべて揃ってる事に改めて感謝いたします。ありがとう、母さま♪カツラもメイクもない、何年か経ってる素の彼らは、本当にカッコイイ。初代青学、氷帝は大人の色気を感じる面々ですが、不動峰、聖ルドルフ、山吹はまだまだ若い、カワイイ男の子たち(笑)初々しさを残しながらも、プロの顔になってるのが、なんだか不思議な感じです。きっとこの後、六角、立海も続くでしょうが、今から楽しみです。
2007.07.01
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テニミュの初代青学メンバーが出てると言う事で、興味深く見ていたブリミュですが、こちらもライブ編です。テニミュでいうとドリライな感じ。「再炎」を見ていないので、初めてのキャラも多いのですが、これまたキャラそっくりな人を起用してまして、その完成度の高さには頭が下がります。テニミュもそうだけど、本当にキャラそっくり。そして、それを自分のものにちゃんとしていて、見ていて気持ちがいいです。一護役の伊坂くん。先日の「名前で呼ぶなって!」で偶然注目していた子が、一護だったなんて私、今までブリミュをちゃんと見ていなかったなーと反省致しました。それを踏まえて、今回のライブはきちんとみさせて頂きました。あの時はイヅル役の北村くんもいたのよね。さて、歌が上手く、お芝居が出来るのは当たり前なのですがどれだけエンターテインメントとして魅せられるか?が私の注目点です。しかし、その辺はテニミュ同様、ちゃんと腐の目線でも楽しませてもらえるように演出されています。もしかして、こっちも三ツ矢さんが演出ですか?(笑)やっぱりギンとイヅルの関係には、見ていてキャァ~~~~vとなっちゃうしね。兄さまの線が若干細いのですが、ノリノリの別人兄さまは嫌いじゃありません(笑)これ、褒めてるんですよ?兄さま中心で見ちゃうと、なんだかおかしくって~そして、なんと言っても見所は 毎日日替わりでのガチンコ勝負 べんがら格子♪のギンのお相手選び!でしょ~~~ツッチー演じるギンが、ギンにも遊佐さんにも見えるという、ハマリ役なのですがこのギンとのデュエットのお相手が毎回変わるのです。その選出方法は「じゃんけん」。毎回、ガチでの勝負で、勝った人が歌うのですが、脇役で役名ないの隊員さんたちも平等に参加。そして勝って歌う。普段スポットを浴びない人が、スポットライトを浴びて歌う喜びみたいなのが素直に出ていて、微笑ましかったですねー。この辺はキャラ関係なく、みんな仲間って感じで、見てる方も気持ちいいです。恋次のしなっとした歌い方も、二役こなしたシロちゃんも、歌がメチャ上手い藍染隊長も、みんな最高。そして、2回目の勝ちを一度も歌った事のないイヅルに譲ったシロちゃんは漢(オトコ)でした!その時の、嬉しそうなイヅルったら~~~v特典映像に納められている「今日のべんがら格子」はリピートものです。何度見ても面白い、そしていつのまにか「見ーえそうで見えない べんがら格子~~♪」とフリ付きで踊ってる私(笑)夜の1時にPCの前で踊ってる母は不気味です・・・どこを切っても楽しくって、稽古風景、楽屋裏までもが楽しく拝見させて頂きました!こんなステキな面々、また見たいものです。打ち上げの司会が初代大菊で(笑)、最後の最後まで楽しませて頂きました!
2007.07.01
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