かなりん的パチテレ&スロ日記
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台北市では2007年にパチンコやパチスロが禁止になった。この夏台中でも警察の摘発があり、換金行為が見つかったらしく大手の店がつぶれたとの噂。もう4号機打てないのかな・・・と寂しく思ってました。今住んでる所から飛行機で安価に行けることもあり高雄に狙いをつけて約1年ぶりに旅行に行ってきました。いろいろとネットを調べたんだけど、夏以降の記事はなく、中国語が読めないんで、イマイチ不安だったんだけど彼と2人でダメなら観光すりゃいいじゃんと出発することに。まずは観光。蓮池譚へ。ここの龍虎塔は龍の口から入って虎の口から出ると厄除けになるということで厄除けしに入ってみた。その後高雄85という高層ビルで高雄を一望。土産物屋やフィッシャーマンズワーフなどの観光地も歩き終わり台鉄高尾駅へ。3月のentryのブログを参考に六合夜市の附近へ。昼間なので、当然夜市などやっていないが、この夜市のメインストリートから民生路を入った場所に、お目当てのパチ屋をついに発見。おぉぉぉぉ田舎の場末のパチ屋の雰囲気そのものじゃないですか・・・台のラインナップは見事に7セグ機only。フルーツパッションにヴィッキーチャンス。そしてそれいけ浜ちゃんと言っても一昨年ホールに入ったやつじゃなくって初代らしい。(打ったことも見たこともないんだけど(笑))カウンターにcoinをいっぱい積んだお姉ちゃんが立っている。そこで1000元札(日本円にして約2700円)を出すとコインの束2本くれる。でサンド(これまた日本製のサンドだよ)にコインを入れると球が出てくる。最初にヴィッキーチャンスに座る。釘は当然良くないね。んで、ひたすらコインを入れる。一回分1コイン。保留なんてないからだらだら打っちゃダメじゃん。starチャッカーに入ったら、即止め打ち。まぁすぐに最初のお金なんてなくなっちゃう。リーチアクションもカットされているみたいで、彼の方がつまんないよといったので雰囲気だけ味わって出ることに。その足で近所をウロウロ。六合夜市の附近はスロット屋が多い。作りはゲームセンターみたい。その中で吉宗や北斗のイラストが看板に書かれた「○(←数字)鈴」という店に入る。店内は暗くて、奥にはゲーセンにあるラスベガスのスロットみたいなヤツがあって現地の人はそっちに座ってるみたい。私達は、店に入ると巨人や南国があるんでつい「南国あるじゃーん」と言うと店の人たちは日本人だとすぐわかったみたい。ラインナップは去年の新竹とほぼ一緒。巨人の星2、南国育ち、おさるの超悟空、北斗の拳、吉宗、押忍番長、麻雀物語、鬼武者去年の新竹の店はカウンターが無かったけどこの店はカウンターがある。まぁどの台も綺麗にゾーン抜け(笑)してる。彼はおさる、私は麻雀物語に座る。お店の人がこれにするか?的なことを言っているのだが言葉はわからないので即座に1000元札を出す。コインをかごに入れて持ってきてくれる。1000元で200枚ぐらいかな。この台昨日はビジ10レジ7今日は鬼のように出てるビジ36レジ30回。6かもと淡い期待を抱きつつ打ち始めると400を越えて演出が多くなる。ナメ竹を引いて32数える。温泉に入ってレジゲット。パチンコ演出が1回しかなかったのは愛嬌だったけど、ガンガン連荘する。換金ありかがわからなかったので、ゲーセン感覚で彼と出玉共有。彼は巨人でレジを引きゾーン抜け。その後鬼武者、番長と打ち散らかし、北斗へ。飛行機の時間が迫っていたので連荘ストッパーの彼にタッチ。私はオニムでダメ押しのビジ。打ち方すっかり忘れて711枚取れず。結局ドル箱(普通のスロ屋のドル箱のサイズ)に軽く一杯にしてゾーンの台を捨ててカウンターへ。コインのカウントは枚数ではなく重さ。測り終えると店の人がゾウルー(走路)か?と聞く。ゾウルー?ああ歩いて帰るかてこと?うなずくと、wcなんとかって言ってる。おぉ、この店換金ありだ。ネットで事前に調べたところ、トイレで換金のタイプや店外で換金のタイプ。事務所にて換金のタイプがあるらしくここは素直にうなずいて、大丈夫だからと彼にトイレにいかせる。店長さんについてトイレへ。トイレの洗面台のかごのようなものに店長さんがお金を置いて、ありがとうございましたと店長さんは先に出る。そして彼はそのお金を取って、店を出る。「いくらあった?」「4000元」換金ありならホテルに泊って打ったのに(笑)5スロに行ったみたいだったけど、4号機で換金ありは相当楽しい。また近いうちに行こうかな。
2010年09月18日
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