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2022.05.11
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カテゴリ: 人生
GWの疲れがどっと出てきて半分ゾンビみたいになってます。年齢には勝てません。家族はみんな元気で今日もラッキーです。

今日は私の育児ノイローゼの話です。

私は6年前に上の子を出産しました。妊娠期間も出産時も割と順調で、産後は市外の実家に里帰りせず過ごしていました。(自分で全部やりたかった)
初産で里帰りしないという事を結構知人に驚かれましたが、割と何とかなりました。

家事は夫に頼んだり、食事は宅配サービスを頼んだり、特に大きな問題なく過ごしていたんですが、解決出来なかった事が一つありました。それは、

赤ちゃんと二人きりというかつて経験した事ない特殊な孤独

です。可愛い赤ちゃんがいるのに何故孤独なんだ?と一見思いますが(かつて私もそう思っていた)、ポイントなのは

産後のボロボロの体調かつグラグラのホルモンバランスと赤ちゃんのお世話以外何もできない

であるという事です。例えばまともに起きてられない程の病気やケガで、暫く一人で病室に面会謝絶等でこもり切りになる状況と少し似ていると思います。要は心身が不十分な状態で誰とも接することができない状態が続くとノイローゼになり易いのだと思います。

そして赤ちゃんは最初の数カ月はお世話する対象であって、まだ十分に母親にコミュニケーション相手ではありません。お世話ももちろんコミュニケーションの内なんですが、そうじゃないんですよね。初産で何もかも初めてで余裕がないと猶更。
大人一人だと自分の好きな事をしてその孤独という時間を楽しめますが、赤ちゃんがいるとその楽しかった孤独の時間がお世話によって殆どなくなってしまいます。


この最初の数カ月間が非常に精神的にきつかった。普段一人大好き、ソロ活動大好きの私がです。
びっくりですよ。
因みに二人目の産後は既に経験している、又は上の子がいるという環境のため割と平気でした。

赤ちゃんのお世話で夜も起きっ放しだし、母乳もあんまり出ないし、お股は痛いし、夫は朝7時には行ってしまうし、朝がくるのは本当に憂鬱でした。人って本当に孤独に弱いんだなあと思いました。

いや、私は割と本当に一人平気だけど?

という人は試しにスマホも、本も、テレビも何にもなしに数カ月間一人家に閉じこもってみれば割と近く精神的に体験できると思います。

人は自分以外の充分な外的又は内的刺激無しには生きられない

という事を実感した産後でした。

次回、そんな私を救ったあるものが現れる!!

②へ続く。





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最終更新日  2022.05.11 09:16:13


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