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例によって読み始めると長いので時間のある時にでもどうぞ… 個々の勉強内容を記載することからスッカリ遠ざかってしまいました… 通信指導提出の直前に必死で『とりあえず』終わらせたって感じ(汗) 日本美術史に関しては平安時代の日記からだったと思います。放送回数も3回に分かれていましたが総括して… まずは平等院鳳凰堂。行きましたね~平等院も!! 金ピカな感じではないのにとても雅な印象を受けたのを覚えています。 藤原道長の別荘を息子の藤原頼道が日本最初の阿弥陀堂を中心とした寺院にしたらしいんだけど、『別荘ってさ…』とそこに食付いてしまった私はやっぱりヒガミ根性丸出しなのでしょうね… 『しかしキレイだなぁ』と思って見てたんだけど、元々庭にしてもお堂にしても機能性よりも見た目重視で、極楽浄土イメージで作ってあるんだって。 平安時代と言えばなんと言っても【貴族】イメージ的には『絵巻ぐらいなもんかな。』と思っていたりもしたんだけど、ちゃんと個性のある仏像もたくさん作られていて、興味津々とともに覚えるのも大変に(笑) 平安時代2回目には仏師『運慶』が登場。名前は激しく聞くけど、どんな感じの人なのかとかは全く知らなかったので勉強して納得。 平安時代3回目は絵巻について。『源氏物語絵巻』については、その絵の書き方(建物の表現の仕方)だったりの説明もあったけど『こんな話のシーンです』っていう説明がとても面白かったし解りやすかった。 源氏物語は1度読んでるんだけど、光源氏がプレイボーイ過ぎて登場人物が多く、あまり内容を深く理解出来てなかったんだよね(;´Д`A また今度読んでみれば印象が変わるかな~(そんな時間は当分ないな…orz) 『貴信山絵巻』・『判大納言絵巻』・『病草子』とかの紹介(?説明?)だったんだけどどれもこれも貴族中心で、病人や一般人や女などを卑下するようなものばかりで、なんだかとても気分が悪かった。 まぁ、そんな絵でも描いて自己満足しなければならない程、その時々の権力者は自身がなかったのかも知れないし、いつ失脚するかビクビクしてたのかもしれないけど。 現実がそうであって先生の授業が悪いんじゃないのに、なんとなく後味の悪い授業でした。 自分で書きたくて書いてるブログなのにやっつけ感バリバリの日記になってしまいましたが… 平安時代だけで3回に分かれてるんだもんね~それだけ文化的な嗜好が増えて行ったってことなのかしら。 頑張って次の日記も書かなくちゃ!
2009年06月19日
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土日は必死で(?)お勉強してました。 しかし、自宅にいるとなかなか誘惑が多くて集中できないものです。 台所にお茶を入れに行ってはそこら辺にあるチラシに目がいったり調べようと思ってネット開けば開いたついでに巡回しちゃったりorz でも学習センターで勉強する勇気がいまひとつ出ないんだよね… お父さんクラスの年齢の方なんかだとかなりマメに来ているようで既に知り合いになっているようだから、そこに新参者が入っていく、という感じなのです… 勉強してるんだからそんなの関係ないのかもしれないけど、正直、何かやりにくい雰囲気を感じます。 センターの職員さんは『みなさん良い人だから勉強方法とかも教えてくれると思いますよ~』って言ってくれるんだけどね。 そういえば最近思うのが、良くカフェとかでテキスト広げて勉強してる人いるじゃない?あれって、ガヤガヤうるさくないのかなぁ。テレビやPCの誘惑が無い分、多少雑音があっても集中できるものなのかしら。 さて、本題です。 通信指導を9日必着で送らなければならないため、遅れている分の勉強をしていました。 日本美術史に関してだけど… 問題の内容も結構難しく、ボーッとテレビ見て教科書サクッと読んだくらいじゃ全然ダメそうです。 簡単に言うと、時代の特徴を掴んでるだけではダメで、ちゃんとその仏像の特徴や名前、いつの作か、などが判ってないと○×の判断が難しいレベルの問題が多い… この教科についてはかなり頭を悩ませています… とにかく学生の時よりはるかに勉強してるね。中学・高校でこれだけ勉強に取り組めてたら良い成績だっただろうな~(遠い目) 博物館概論に関しては…比較的簡単かも。試験当日も教科書持ち込み可が有力なので(ネット調べ)いけそうです。まれに迷う問題もあるけど、美術史に比べればなんのそのです。で!終わりましたっっ!!後は切手を買って忘れずに投函するだけ!明日投函すれば、9日までには着くでしょう。通常のハガキとかも投函しようとバッグに入れてそのまま忘れるタイプの人なので今回ばかりは気をつけます… 来週の土日はお昼寝の時間を設けたいな☆
2009年06月02日
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