私が
あんなに
いらない・・・いらない・・・って言い続けたから
赤ちゃんが、どこかへ行ってしまったのだろうか・・・・
どうしよう・・・・
もう、涙があふれそうになってきました。
先生が
「ほら、ここに元気にいるでしょ」
だったら、いいやん。元気なんや・・・・
何が問題なん
んんんんんんん
あの、足上げた姿のまま(知っている人にはわかる)
頭がぐちゃぐちゃになって・・・・意味がわからず
きっと、ほんまに少しの時間だったのだと思うけど
いろいろいっぱい考えて
パニックに陥りかけてたのでした。
先生は、まだ続けて話されていました。
「ね・・・・それでね・・・・
ぐるッとまわって・・・・・ほらっ!!!
ここにも、もう一人赤ちゃん」
ん
なんのこと
ん
ん
う~~~~~ん
二人
双子なん
先生は「ね。もう一度相談して来てください」って。
なんかさ
あの格好のままね
笑い出しちゃって・・・・・
なんか
わかんないんだけど
とても楽しくなって
「先生。もう話し合うことの無いくらい話し合ってきましたから
二人いるからといって、話し合うことなんか
今さら無いです。
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つづく・・・
さくら咲くまで・・・いよいよ始まります。 2010.08.27
あと少し・・・ 2010.03.05