Freepage List
最近オカアチャンが使い始めたルクエ。
コレに入れて、電子レンジでチンすると簡単に蒸し物が出来るようです。
別売りのレシピ本を開いてみたら、酒蒸しも出来そう。
ならばと思い、鮮魚屋さんに行ってみました。
最初はハマグリを買い物籠に入れたのですが.....。
オット~!コッチに目がいってしまい、ハマグリを戻してしまいました。
一切れでは御座いません、1ッ匹です。
予算は1000円です。
チョットオオバーしてしまうが260円のシロ貝、コレを酒蒸しにしよう。
と言った訳で、意気揚々と買い物して帰ってきてオカアチャンに見せました。
「パパ~、2人じゃコレは多すぎますよ」 「.......?」
「そうだね、オカアチャンは1度にあまり食べられないもんな~」
てな訳で、シロ貝の酒蒸しは後日に頂くことに。
さて、ムラサキのビニール袋に入っていたのはアンコウです。
毎年おなじみですが、今の時期が安いのです。
体長50サイズオオバーで小振りですが、2人で食べても余っちゃうくらいです。
アンコウ鍋は夫婦で好物なんですよね。
てな訳で、早速下ごしらえ。
まずは、全体に荒塩を振って、刺に気をつけながらタオルでヌメリを取り除きます。
歯に気をつけて~。コイツの歯は鋭くチョット油断すると大事な指をスパッと切ってしまいます。
ですから、鋏みで口から先に切り落として行きます。
切り落としたお口
良く見ると鋭い歯が一杯。
喉の手前にもあります。
そして頭、ヒレ、皮、胃袋などを鋏みでカット。
アンコウの七つ道具:肝、布(卵巣)、ヒレ、エラ、水ブクロ(胃)、皮、身の1部です。
コレだけあれば二人で、いや二人半で十分すぎます。(身の一部は無茶に)
コレを熱湯で湯通ししておきます。
我家の食べ方はいたって簡単です。
鍋の中に昆布入れて、軽く出汁をとってからアンコウ、豆腐、ネギ、白菜を入れ蓋をしてもう一度煮えるのを待ちます(春菊は後から入れます)。要するに水炊き。
ポン酢に入れたアサツキ、紅葉おろしで 「いただきまーす」
いや~お腹一杯頂きました。
チョット残ってしまいましたが、本日のお昼に雑炊で頂きます。
それでは。
旨かったツガタケの煮込みうどん 2017.09.07 コメント(12)
オオモミタケの醤油漬けとムキタケ入りペ… 2016.10.27 コメント(10)
PR
Keyword Search
New!
matsu-kuniさんComments